ドラマ『ヘチ 王座への道』のあらすじ、ネタバレ、キャスト、役どころ、監督、脚本家のプロフィール、感想!

今回は、韓国ドラマの『ヘチ 王座への道』について、あらすじ、ネタバレ、キャスト、役どころ、監督、脚本家のプロフィール、感想を取り上げていきたいと思います。
李氏朝鮮時代を舞台として展開されていくという壮大な時代劇だったのでした。
李氏朝鮮の国王である英祖の青年時代であるヨニングン/イ・グムが主人公で、彼が王座に上り詰めるまでの過程を描いていくというストーリーとなっています。
それでは、さっそく、そんなドラマ『ヘチ 王座への道』のあらすじ、ネタバレ、キャスト、役どころ、監督、脚本家のプロフィール、感想について、チェックしていきましょう。

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ドラマ『ヘチ 王座への道』とは

ドラマ『ヘチ 王座への道』は、2019年に、韓国のSBSにおいて放送された作品です。
物語の舞台となっていくのは、李氏朝鮮時代。
やがて李氏朝鮮の国王である英祖になるヨニングン/イ・グムの苦労に満ちた人生を描いていくという時代劇でした。
ヨニングン/イ・グムは、母親の身分が低かったため、なかなか周囲から理解されなかったものの、最終的には王座につく…という内容です。
それでは、そんなドラマ『ヘチ 王座への道』のあらすじ、ネタバレについて、見てまいりましょう。

ドラマ『ヘチ 王座への道』のあらすじ

粛宗(スクチョン)/イ・スンは、世子の景宗(キョンジョン)/イ・ユンに、子供ができないという事実を知ってしまいます。
これを受けて、宮廷内では、景宗(キョンジョン)/イ・ユンから別の王子に世子を代えるべきという流れになって、ミルプングン/イ・タン派と、ヨルリョングン(イ・フォン)派に勢力は分かれてしまうのでした。
そんななか、王位継承争いとは無縁の王子のヨニングン/イ・グムは、乗船していたところ、ハ・チョホンから、何をしている人なのかと訊かれて、みずからを卑下して、朝廷でもっとも使えない人間だと答えることに。
ヨニングン/イ・グムは、ハ・チョホンに向かって、自分より先に家に行くように伝えて、ハ・チョホンは自分のような身分の低い者といっしょだとまずいのではないかと案じたものの、ヨニングン/イ・グムは気にしません。
一方、宮廷では、領事政が不正をしているとして、これを暴こうと、ハン・ジョンソクが夜茶時を行うことにします。
領事政への夜茶時に対して、ハン・ジョンソクは反発を受けるものの、翻意することはありませんでした。
そんななか、ヨニングン/イ・グムは、科拳に他人の代わりに不正に来ていたところ、パク・ムンスから話しかけられて、そのなれなれしさにゲッソリしてしまいます。
ところが、パク・ムンスは、まったく意に介することなく、科挙を最後まであきらめることなく乗り切ろうと励ましてくれるのでした。
しかしながら、そんななか、ヨニングン/イ・グムは、不正をしていたことがパク・ムンスにバレてしまったために、ピンチに陥ってしまうのです。
パク・ムンスは、ヨニングン/イ・グムにこのことを追及していきますが、ヨニングン/イ・グムは、まったく意に介さないのでした。

ドラマ『ヘチ 王座への道』のネタバレ

ヨニングン/イ・グムは、ミン・ジノンの励ましの言葉を心にとめて、前進することにしました。
一方で、パク・ムンスは、ひそかに監察を進めていき、タルムンも、ヨニングン/イ・グムのことをサポートしていきます。
そんななか、ヨニングン/イ・グムは、チョン・ヨジと外出することになりました。
チョン・ヨジは、多忙なのに外出するのは大変じゃないのかと、ヨニングン/イ・グムを心配します。
しかし、ヨニングン/イ・グムは、たいしたことではないと一笑するのでした。
さて、そこにチャドンが姿を見せ、ヨニングン/イ・グムにおどろきますが、あえて気づかなかったふりをします。
その後も、ヨニングン/イ・グムは、みずからのことよりも民衆のことを第一に考えて、働いていくのでした。

ドラマ『ヘチ 王座への道』のキャスト

このようなドラマ『ヘチ 王座への道』だったわけですが、はたして、キャストとして出演していた俳優たち、女優たちの顔ぶれは、どういうものだったというのでしょうか。
ヨニングン/イ・グム役を演じていたのは、チョン・イルさん。
パク・ムンス役を演じていたのは、クォン・ユルさん。
チョン・ヨジ役を演じていたのは、コ・アラさん。
チャドン役を演じていたのは、ハ・ソングァンさん。
ハ・チョホン役を演じていたのは、パク・チヨンさん。
タルムン役を演じていたのは、パク・フンさん。
クンテ役を演じていたのは、ホン・ジンギさん。
チョン・キス役を演じていたのは、イ・ソンウォンさん。
ミルプングン/イ・タン役を演じていたのは、チョン・ムンソンさん。
ト・ジグァン役を演じていたのは、ハン・ジサンさん。
チョン・ユニョン/ポクタン役を演じていたのは、ぺ・ジョンファさん。
イ・インジャ役を演じていたのは、コ・ジュウォンさん。
粛宗(スクチョン)/イ・スン役を演じていたのは、キム・ガプスさん。
景宗(キョンジョン)/イ・ユン役を演じていたのは、ハン・スンヒョンさん。
仁元王后役を演じていたのは、ナム・ギエさん。
宣懿王后役を演じていたのは、ソン・ジインさん。
貞聖王后役を演じていたのは、チェ・スイムさん。
そしてヨルリョングン(イ・フォン)役を演じていたのは、ノ・ヨンハクさんとなっています。
チョン・イルさんは、1987年9月9日、韓国出身の34歳。
これまでに、ドラマでは、『思いっきりハイキック!』、『クク島の秘密』、『美賊イルジメ伝』、『お嬢さまをお願い!』、『明日に向かってハイキック』、『私の期限は49日』、『ハイキック3 -短足の逆襲-』など。
映画では、『静かな世界』、『私の恋』、『女漢子』、『一級機密』などといった作品に出演してきました。
Araさんは、1990年2月11日、韓国出身の32歳。
これまでに、ドラマでは、『シャープ』、『雪の花』、『どなたですか?』、『華麗なるスパイ』、『応答せよ1994』、『プロデューサー』、『恋のスケッチ〜応答せよ1988〜』など。
映画では、『蒼き狼 〜地果て海尽きるまで〜』、『昴 -スバル-』、『ペースメーカー』、『パパ』、『朝鮮魔術師』、『探偵ホン・ギルドン』などといった作品に出演してきました。
パク・チョンさんは、1988年5月14日、韓国出身の33歳。
これまでに、ドラマ、映画には出演歴はなく、本作がデビュー作となっていました。
コ・ジュウォンさんは、1981年10月16日、韓国出身の40歳。
これまでに、ドラマでは、『パンチ』、『名家の娘ソヒ』、『変わった女、変わった男』、『愛の選択~産婦人科の女医~』、『鉄の王 キム・スロ』、『最高です! スンシンちゃん』、『伝説の魔女~愛を届けるベーカリー~』など。
映画では、『マイブラザー』などといった作品に出演してきました。
キム・ガプスさんは、1957年4月7日、韓国出身の65歳。
これまでに、ドラマでは、『王と妃』、『太祖王建』、『太陽の誘惑』、『武人時代』、『英雄時代』、『名家の娘ソヒ』、『恋愛時代』など。
映画では、『太白山脈』、『激しい恋』、『あいつはかっこよかった』、『僕らのバレエ教室』、『恋の潜伏捜査』、『世界で一番美しい別れ』、『タイフーン/TYPHOON』などといった作品に出演してきました。
イム・ホさんは、1970年1月27日、韓国出身の52歳。
これまでに、ドラマでは、『ゴーストタクシー』、『猟奇的な彼女』、『クレメンタイン』、『非日常的な彼女』、『ある日突然 最初の話』など。
映画では、『生き残った者の悲しみ』、『妖婦 張禧嬪』、『マンガン 史劇』、『愛という名で』、『伝説の故郷 90年代シリーズ 鬼女編』、『欲望の海』、『新鮮・孫子兵法』などといった作品に出演してきました。
イ・ピルモさんは、1974年6月26日、韓国出身の47歳。
これまでに、ドラマでは、『宮廷女官チャングムの誓い』、『君は僕の運命』、『ソル薬局の息子たち』、『恋愛マニュアル〜まだ結婚したい女』、『鉄の王 キム・スロ』、『愛を信じます』、『守護天使キム・ヨング』など。
映画では、『シュリ』、『アリラン』、『風の伝説』、『パパは女の人が好き』などといった作品に出演してきました。
ドラマ『ヘチ 王座への道』には、こういったキャリアのある俳優たち、女優たちが出演していたわけですから、とても期待できるのではないでしょうか。

ドラマ『ヘチ 王座への道』の役どころ

それでは、ドラマ『ヘチ 王座への道』にキャストとして出演していた俳優たち、女優たちが演じていたキャラクターたちの役どころとは、いったい、どういったものだったのでしょうか。
ヨニングン/イ・グムは、李氏朝鮮の王子で、将来の李氏朝鮮の国王の英祖。
パク・ムンスは、ヨニングン/イ・グムの友人。
チョン・ヨジは、ヨニングン/イ・グムの友人。
チャドンは、ヨニングン/イ・グムの侍従。
ハ・チョホンは、ヨニングン/イ・グムの友人。
タルムンは、ヨニングン/イ・グムの友人で、なにかといろんな情報を持っている人物。
クンテは、タルムンの手下。
チョン・キスは、タルムンの手下。
ミルプングン/イ・タンは、李氏朝鮮の王子。
ト・ジグァンは、妓楼を経営している人物。
チョン・ユニョン/ポクタンは、ミルプングン/イ・タンの愛人。
イ・インジャは、ミルプングン/イ・タンを李氏朝鮮の国王にしようとする王族。
粛宗(スクチョン)/イ・スンは、ヨニングン/イ・グムの父親で、李氏朝鮮の国王。
景宗(キョンジョン)/イ・ユンは、ヨニングン/イ・グムの兄で、李氏朝鮮の国王。
仁元王后は、粛宗(スクチョン)/イ・スンの継妃。
宣懿王后は、景宗(キョンジョン)/イ・ユンの継妃。
貞聖王后は、ヨニングン/イ・グムの正室。
そしてヨルリョングン(イ・フォン)は、ヨニングン/イ・グムの弟となっています。
ドラマ『ヘチ 王座への道』では、このようなインパクトのあるキャラクターたちについても、注視していきたいものです。

ドラマ『ヘチ 王座への道』の監督、脚本家のプロフィール

さて、ドラマ『ヘチ 王座への道』の監督、脚本家とは、いったい、どのような面々だったというのでしょうか。
ドラマ『ヘチ 王座への道』の監督は、イ・ヨンソクさん。
そしてドラマ『ヘチ 王座への道』の脚本家は、キム・イヨンさんとなっています。
イ・ヨンソクさんは、これまでに、『一枝梅〜イルジメ〜』、『妻が帰ってきた〜復讐と裏切りの果てに〜』、『無敵の新入社員』、『大風水-テプンス-』、『コン・ユの二十歳』、『村-アチアラの秘密』などといった作品を担当してきました。
キム・イヨンさんは、これまでに、『トンイ-同伊-』、『イ・サン』、『百万長者と結婚する方法』、『馬医』、『マイラブ・パッチ』、『華政-ファジョン-』、『秘宝の秘密』などといった作品を担当してきました。
もし、ドラマ『ヘチ 王座への道』に引き込まれたという方がいらっしゃったら、このような、イ・ヨンソクさんやキム・イヨンさんのほかのドラマについても、あわせてご覧になられてみてはいかがでしょうか。
ますます、韓国ドラマへの関心が高まっていくこと、間違いないでしょう。

ドラマ『ヘチ 王座への道』の感想

韓国ドラマでも、時代劇はかなり人気が高いジャンルとしてよく知られています。
しかしながら、そんななかでも、ドラマ『ヘチ 王座への道』は、将来の国王の苦難の青年期を描いたという異色作として、高く評価できました。
ヨニングン/イ・グムは、即位後、民衆のために尽力していきますが、青年期といい、即位後といい、見ごたえは抜群です。
そんなドラマ『ヘチ 王座への道』をぜひ、鑑賞して、感動を共有しましょう。

まとめ

ということで、この記事では、ドラマ『ヘチ 王座への道』のあらすじ、ネタバレ、キャスト、役どころ、監督、脚本家のプロフィール、感想について、ご紹介してきました。
李氏朝鮮の国王である英祖を、青年時代であるヨニングン/イ・グムから描いていくストーリーは、圧巻としか言いようがありません。
歴史上、英祖が名君となったということも、いたって納得できるというものではないでしょうか。
チョン・イルさんの演技もすばらしかったと思います。
それでは、そんなドラマ『ヘチ 王座への道』を、ぜひ、鑑賞して、韓国の王朝時代への理解を深めていきたいものですね。

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