ドラマ『運命100%の恋』のあらすじ、ネタバレ、キャスト、役どころ、監督、脚本家のプロフィール、感想!

今回は、中国のドラマ『運命100%の恋』について、特集していきたいと思います。
ドラマ『運命100%の恋』は、そのタイトルからもお分かりのことと思いますが、ラブストーリー。
なにかと雑用を押し付けられてばかりいるという女性と、祖母の経営している会社の後継者として活躍している御曹司によって展開されていくという、カップルたちの格差がとても興味深い感じの物語となっていました。
それでは、さっそく、このようなドラマ『運命100%の恋』の、あらすじ、ネタバレ、キャスト、役どころ、監督、脚本家のプロフィール、感想について、それぞれ、チェックしていきましょう。

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ドラマ『運命100%の恋』とは

ドラマ『運命100%の恋』は、2020年に放送されました。
チェン・ジアシンは、付箋によって仕事を押し付けられてしまうという、付箋女子と称されている女性です。
そんなチェン・ジアシンは、交際相手のために豪華客船を予約することにしました。
ところが、チェン・ジアシンは、せっかく大がかりにセッティングした旅行だったにもかかわらず、とんでもない目に遭わされてしまいます。
こともあろうに、チェン・ジアシンの交際相手は、なんと、浮気をしてしまったのでした。
さて、そんなチェン・ジアシンとは対照的な存在であるのが、若いのに実業家として活躍している、ワン・シーイーです。
ワン・シーイーは、交際していたアンナといっしょに、チェン・ジアシンとおなじ豪華客船に乗船していました。
そして、ワン・シーイーは、アンナに対して、プロポーズしようと考えていたのです。
ところが、アンナは仕事のため豪華客船を降りてしまって、ワン・シーイーは、たったひとり豪華客船に取り残されてしまうのでした。
その後、チェン・ジアシンとワン・シーイーは、豪華客船において、運命的な出会いをすることになります。
奇跡的なことに、チェン・ジアシンとワン・シーイーは、そのまま、すっかり、意気投合することになりました。
おたがいの不遇を慰めあうことにした、チェン・ジアシンとワン・シーイー。
ところが、なんと、チェン・ジアシンとワン・シーイーは、そのまま関係を持ってしまいます。
しかも、その結果、チェン・ジアシンが妊娠してしまって、チェン・ジアシンとワン・シーイーは、そのまま結婚するという、信じられないような展開になっていくのでした。
このように、リアルであったら、絶対にありえないような、ぶっ飛びすぎたシチュエーションになっていた、ドラマ『運命100%の恋』。
もしも、こういったタイプの作品が好きな方であるならば、確実にはまってしまうことは間違いないのではないでしょうか。
それでは、そんなドラマ『運命100%の恋』の、あらすじ、ネタバレがどうなっていたというのか、これから見ていくことにしましょう。

ドラマ『運命100%の恋』のあらすじ

チェン・ジアシンは、法律事務所で働いている女性です。
しかし、法律事務所内での扱いは悪く、付箋によって仕事を押し付けられてしまって、付箋女子などと称されているありさまなのでした。
さて、一方で、ワン・シーイーは、チャンジエクループの御曹司という男性です。
ところが、チャンジエクループのトップである祖母によって、ワン・シーイーは早く結婚をするよう求められていたのでした。
そんななか、チェン・ジアシンは、仕事に時間がかかってしまって、交際相手とのデートに遅れてしまいます。
実は、チェン・ジアシンの交際相手は、チェン・ジアシンとの関係を発展させたいと思っていたものの、チェン・ジアシンが断ったことによって、態度を硬化させてしまっていたのでした。
そこで、チェン・ジアシンは、交際相手の機嫌を取り戻そうと、彼を豪華客船による旅行に招くことにします。
一方で、ワン・シーイーには、バレリーナとして活躍しているアンナという交際相手がいたのでした。
もっとも、ワン・シーイーとアンナは、それぞれ、多忙であったため、あまり会うことができなかったのです。
ワン・シーイーとしては、早くアンナと結婚したかったものの、アンナの夢が実現するまで、忍耐強く待ってくれていたのでした。
が、ワン・シーイーは、アンナと豪華客船で旅行することに決め、さらに、プロポーズまでしてしまおうと考えたのです。
さて、チェン・ジアシンは、豪華客船内でトラブルに見舞われますが、アンナによって救われることに。
が、そんなアンナは、仕事の都合ですぐフランスに行かなければいけなくなり、おまけに、ワン・シーイーと連絡が取れなくなってしまいました。
一方、そのような事情を知らないワン・シーイーは、プロポーズしようと準備していたのです。
そして、ひょんなことから、その後、チェン・ジアシンとワン・シーイーは、出会うことになったのでした。
その後、チェン・ジアシンは、みずからの交際相手が浮気しているシーンを目撃してしまいます。
これに大変なショックを受けてしまう、チェン・ジアシン。
しかし、チェン・ジアシンは、実は、交際相手が自分に深い愛情を持っていなかったことにうすうす感づいていたのでした。
一方で、ワン・シーイーもまた、アンナが自分のことより仕事を優先したことで複雑な想いになっていたのです。
こうしたこともあって、チェン・ジアシンとワン・シーイーは、すっかり意気投合。
その後、チェン・ジアシンとワン・シーイーは、関係を持つことになりますが、やがて、チェン・ジアシンは、まさかの妊娠。
このようにして、チェン・ジアシンとワン・シーイーは、身分違いすぎる結婚をすることとなったのでした。

ドラマ『運命100%の恋』のネタバレ

ワン・シーイーに捨てられたアンナは、チェン・ジアシンにワン・シーイーを渡さないという姿勢です。
しかし、一方で、ワン・シーイーにはチェン・ジアシンとのことを応援すると矛盾したことを言っていたのでした。
そして、そんなアンナによって、チェン・ジアシンとワン・シーイーの不正に作成された離婚協議書が用意されます。
チェン・ジアシンは混乱し、ワン・シーイーは、チェン・ジアシンを追いかけました。
が、チェン・ジアシンは交通事故に遭ってしまい、助かるためには、子供をあきらめざるを得なくなってしまうのです。
これにワン・シーイーは、泣く泣く同意をするのでした。

ドラマ『運命100%の恋』のキャスト

さて、ドラマ『運命100%の恋』にキャストとして出演していた俳優たち、女優たちは、どういった人々だったというのでしょうか。
ワン・シーイー役を演じていたのは、シン・ジャオリンさん。
チェン・ジアシン役を演じていたのは、リャン・ジェイさん。
アンナ役を演じていたのは、フー・ジンさん。
ディラン役を演じていたのは、リー・ジウリンさん。
リウ・スーチー役を演じていたのは、ワン・チェンさん。
そしてアンソン役を演じていたのは、チャン・ロンさんとなっています。
シン・ジャオリンさんは、1997年7月22日、中国出身の24歳。
これまでに、ドラマでは、『程序员那么可爱 -Cute Programmer-』、『双世宠妃Ⅲ』、『择君记』、『一不小心喵上你』、『三嫁惹君心』、『不负时光』、『强风吹拂』、『愛しい僕のラッキーガール』、『強風吹払』、『寵妃の秘密2~愛は時空を超えて~』、『抱きしめられない君』、『寵妃の秘密~私の中の二人の妃~』など。
映画では、『20歳よ、もう一度』などといった作品に出演してきました。
リャン・ジェイさんは、1994年6月16日、中国出身の27歳。
これまでに、ドラマでは、『雁归西窗月-Time Flies and You Are Here-』、『双世宠妃Ⅲ』、『シンデレラが嘘をついたらダメですか?』、『絶代双驕 〜マーベラス・ツインズ〜』、『寵妃の秘密2~愛は時空を超えて~』、『寵妃の秘密~私の中の二人の妃~』などといった作品に出演してきました。
フー・ジンさんは、1995年6月29日、中国出身の26歳。
これまでに、ドラマでは、『鳳舞伝 Dance of the Phoenix』などといった作品に出演してきました。
リー・ジウリンさんは、1994年4月25日、中国出身の28歳。
これまでに、ドラマでは、『雁归西窗月-Time Flies and You Are Here-』、『鳳凰伝 ~永遠の約束~』などといった作品に出演してきました。
ワン・チェンさんは、1996年9月6日、中国出身の25歳。
これまでに、ドラマでは、『運命100%の恋』、『シンデレラ・ラブ』、『親愛なる君主様』などといった作品に出演してきました。
チャン・ロンさんは、1976年7月24日、中国出身の45歳。
これまでに、ドラマでは、『溺愛ロマンス~初恋、やり直します!~』、『運命100%の恋』、『大明皇妃 -Empress of the Ming-』などといった作品に出演してきました。
このように、ドラマ『運命100%の恋』には、すばらしい俳優たち、女優たちが出演していましたので、みなさんの期待を裏切らないことでしょう。

ドラマ『運命100%の恋』の役どころ

それでは、ドラマ『運命100%の恋』にキャストとして出演していた俳優たち、女優たちが演じていたキャラクターたちの役どころのほうも、あわせて、チェックしていくことにいたしましょう。
ワン・シーイーは、祖母が経営している会社を将来的に引き継ぐことになっている、やり手の御曹司。
チェン・ジアシンは、付箋によって雑用を押し付けられてしまう、付箋女子と呼ばれている女性。
アンナは、ワン・シーイーの交際相手であり、バレリーナ。
ディランは、アートディーラー。
リウ・スーチーは、チェン・ジアシンの親友の弁護士。
そして、アンソンは、社長の片腕となっています。
ドラマ『運命100%の恋』では、このような際立ったキャラクターたちの動きも注視していきたいものですね。

ドラマ『運命100%の恋』の監督、脚本家のプロフィール

それでは、こんなドラマ『運命100%の恋』の監督、脚本家は、それぞれ、どういったプロフィールの持ち主だったというのでしょうか。
ドラマ『運命100%の恋』の監督は、ディン・インジョウさん、ジョウ・ジュンルンさん。
そしてドラマ『運命100%の恋』の脚本家は、チェン・シンイーさん、ゾウ・ウェイガンさん、ドゥー・シンイーさん、ゴー・リンさんとなっています。
ディン・インジョウさんは、これまでに、『独孤皇后〜乱世に咲く花〜』などといった作品を担当してきました。
チェン・シンイーさんは、これまでに、『ハッピーメーカー』、『ハートに命中100%』、『スウィートラブ・シューター』などといった作品を担当してきました。
ゾウ・ウェイガンさんは、これまでに、『True Loveにご用心』、『ハートに命中100%』などといった作品を担当してきました。
ドゥー・シンイーさんは、これまでに、『ハートに命中100%』などといった作品を担当してきました。
ドラマ『運命100%の恋』に関心がある方は、こういった、ディン・インジョウさん、チェン・シンイーさん、ゾウ・ウェイガンさん、ドゥー・シンイーさんの手掛けてきたほかのドラマも視聴してみることをおすすめしておきたいと思います。
きっと、中国ドラマのおもしろさに目覚めることになるのではないでしょうか。

ドラマ『運命100%の恋』の感想

ドラマ『運命100%の恋』は、序盤こそ、チェン・ジアシンとワン・シーイーとのコミカルな掛け合いがおもしろおかしい感じになっていました。
しかしながら、アンナが想像以上に腹黒かったこと、そしてチェン・ジアシンとワン・シーイーを見舞う災難といい、終盤の方は想定外の流れになりましたね。
しかしながら、一見、ふつうのラブコメかと思わせつつも、愛憎劇に発展していくところは、そうとう見せるものがあったと思います。
楽しいだけの内容ではないものの、ドラマ『運命100%の恋』が与えてくれる余韻は小さくないのではないでしょうか。

まとめ

というわけで、この記事では、ドラマ『運命100%の恋』について、あらすじ、ネタバレ、キャスト、役どころ、監督、脚本家のプロフィール、感想を、それぞれ、取り上げてまいりました。
チェン・ジアシンといい、ワン・シーイーといい、それぞれ、そのあまりにも好対照すぎるキャラクターが実に魅力的なものとなりましたね。
シン・ジャオリンさん、リャン・ジェイさんの演技も、とても注目すべきものであったといえるでしょう。
ドラマ『運命100%の恋』がもたらした中国の恋愛ドラマへの影響は少なくないに違いありません。
それでは、このようなドラマ『運命100%の恋』に興味を持ったという方は、ぜひ、これを絶好の機会として、一度、ご覧いただければと思います。

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