ドラマ『アバランチ』のあらすじ、ネタバレ、キャスト、役どころ、監督、脚本家のプロフィール、感想!

今回は、ドラマ『アバランチ』について、特集していきたいと思います。
その内容は、警察もののミステリーだったのですが、そうとう規格外といえるようなストーリーとなっていました。
アウトロー集団のメンバーたちによって展開されていくという、これまでにありそうでなかった、あたらしいタイプの作品だったからなのですね。
それでは、このようなドラマ『アバランチ』について、そのあらすじ、ネタバレ、キャスト、役どころ、監督、脚本家のプロフィール、感想を、確認していくことにしましょう。

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ドラマ『アバランチ』とは

ドラマ『アバランチ』は、フジテレビ系の月10枠において、2021年に放送されました。
各方面から集められた、アバランチという、常識やぶりのアウトロー集団が、事件を解決していくというストーリーになっていました。
その手法は、悪人たちをターゲットにして、その正体をインターネット上にさらしてゆくという、無謀なものだったのです。
どのような展開になっていくのか、思わず手に汗握るような感じの作品だといえるでしょう。
それでは、そんな、ドラマ『アバランチ』のあらすじ、ネタバレを、これから確認していきましょう。

ドラマ『アバランチ』のあらすじ

西城英輔は、警視庁捜査一課から特別犯罪対策企画室という部署に左遷されました。
その室長の山守美智代に指示され、西城英輔は、わけがわからないまま仕事を開始する羽目に。
その後、西城英輔は、山守美智代の指示に反し、車から出てきたところ、羽生誠一と出会います。
初めて顔を知ったのに、なぜか西城英輔のことにくわしかった、羽生誠一。
西城英輔は、そんな羽生誠一を不気味に感じました。
そして、その後、羽生誠一、山守美智代、西城英輔、牧原大志、明石リナ、打本鉄治によって、アウトロー集団のアバランチが始動することになるのです。

ドラマ『アバランチ』のネタバレ

久々に再会を果たした、羽生誠一と藤田高志。
しかし、羽生誠一に反感を覚えていた藤田高志は、なんと、羽生誠一に向かって拳銃を発砲したのです。
そんななか、西城英輔は、父親である西城尚也と会うことになりました。
しかしながら、不正をしていた西城尚也のことをどうしても許すことができなかった、西城英輔。
そんな西城英輔は、週刊誌の毎朝ジャーナルの記者である遠山亮といっしょになって、西城尚也を告発しようとするのです。

ドラマ『アバランチ』のキャスト

それでは、ドラマ『アバランチ』にキャストとして出演していた俳優たち、女優たちは、どんな面々だったのか、チェックしてまいりましょう。
羽生誠一役を演じていたのは、綾野剛さん。
山守美智代役を演じていたのは、木村佳乃さん。
西城英輔役を演じていたのは、福士蒼汰さん。
牧原大志役を演じていたのは、千葉雄大さん。
打本鉄治役を演じていたのは、田中要次さん。
明石リナ役を演じていたのは、高橋メアリージュンさん。
郷原栄作役を演じていたのは、利重剛さん。
福本優美役を演じていたのは、堀田茜さん。
大山健吾役を演じていたのは、渡部篤郎さん。
桐島雄司役を演じていたのは、山中崇さん。
藤田高志役を演じていたのは、駿河太郎さん。
アルベルト・ガルシア役を演じていたのは、フェルナンデス直行さん。
遠山亮役を演じていたのは、田島亮さん。
田所役を演じていたのは、山崎潤さん。
大道寺剛太郎役を演じていたのは、品川徹さん。
戸倉和彦役を演じていたのは、手塚とおるさん。
西城尚也役を演じていたのは、飯田基祐さん。
そして貝原隆史役を演じていたのは、木幡竜さんとなっています。
綾野剛さんは、1982年1月26日、岐阜県出身の40歳。
これまでに、ドラマでは、『仮面ライダー555』、『Mother』、『カーネーション』、『八重の桜』、『最高の離婚』、『空飛ぶ広報室』、『コウノドリ』、『MIU404』など。
映画では、『クローズZERO II』、『GANTZ』、『そこのみにて光輝く』、『闇金ウシジマくん』、『新宿スワン』、『リップヴァンウィンクルの花嫁』、『64 -ロクヨン-』、『閉鎖病棟 -それぞれの朝-』などといった作品に出演してきました。
木村佳乃さんは、1976年4月10日、東京都出身の46歳。
これまでに、ドラマでは、『パーフェクトラブ!』、『ブラザーズ』、『相棒』、『名前をなくした女神』、『はつ恋』、『ファーストクラス』、『真田丸』、『僕のヤバイ妻』、『ひよっこ』など。
映画では、『蟬しぐれ』、『バックダンサーズ!』、『キラー・ヴァージンロード』、『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』、『告白』、『ホットロード』、『記憶にございません!』などといった作品に出演してきました。
福士蒼汰さんは、1993年5月30日、東京都出身の28歳。
これまでに、ドラマでは、『仮面ライダーフォーゼ』、『あまちゃん』、『きょうは会社休みます。』、『恋仲』、『お迎えデス。』など。
映画では、『仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!』、『図書館戦争』、『好きっていいなよ。』、『神さまの言うとおり』、『ストロボ・エッジ』、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』、『カイジ ファイナルゲーム』などといった作品に出演してきました。
千葉雄大さんは、1989年3月9日、宮城県出身の33歳。
これまでに、ドラマでは、『天装戦隊ゴセイジャー』、『白戸修の事件簿』、『きょうは会社休みます。』、『家売るオンナ』、『わろてんか』、『おっさんずラブ-in the sky-』、『いいね!光源氏くん』など。
映画では、『アオハライド』、『黒崎くんの言いなりになんてならない』、『殿、利息でござる!』、『帝一の國』、『スマホを落としただけなのに』などといった作品に出演してきました。
田中要次さんは、1963年8月8日、長野県出身の58歳。
これまでに、ドラマでは、『HERO』、『逃亡者』、『エジソンの母』、『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』、『純と愛』、『イタズラなKiss〜Love in TOKYO』、『べっぴんさん』、『面白南極料理人』、『あなたの番です』など。
映画では、『鮫肌男と桃尻女』、『KILL BILL』、『手紙』、『HERO』、『桜田門外ノ変』、『道〜白磁の人〜』、『サマーウォーズ』、『家路』、『蠱毒 ミートボールマシン』、『愛しのアイリーン』などといった作品に出演してきました。
高橋メアリージュンさんは、1987年11月8日、滋賀県出身の34歳。
これまでに、ドラマでは、『私の家政夫ナギサさん』、『書類を男にしただけで』、『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』、『大豆田とわ子と三人の元夫』、『緊急取調室』、『マイファミリー』など。
映画では、『闇金ウシジマくん Part2』、『るろうに剣心 京都大火編 / 伝説の最期編』、『ヒロイン失格』、『みんな!エスパーだよ!』、『復讐したい』、『ホーンテッド・キャンパス』、『ブルーハーツが聴こえる』などといった作品に出演してきました。
利重剛さんは、1962年7月31日、神奈川県出身の59歳。
これまでに、ドラマでは、『金田一少年の事件簿』、『レッツ・ゴー!永田町』、『私立探偵濱マイク』、『メッセージ〜言葉が裏切っていく〜』、『セレンディップの奇跡』、『怪盗 山猫』など。
映画では、『この国の空』、『罪の余白』、『人魚の眠る家』、『レディ in ホワイト』、『WE ARE LITTLE ZOMBIES』、『朝が来る』などといった作品に出演してきました。
こういった俳優たち、女優たちによって彩られていたドラマ『アバランチ』を観て、エンターテインメントの楽しさを再認識したいものですね。

ドラマ『アバランチ』の役どころ

続いては、ドラマ『アバランチ』にキャストとして出演していた俳優たち、女優たちが演じていたキャラクターたちの役どころについても、どのような感じだったのか、見てまいりましょう。
羽生誠一は、元警視庁公安部外事三課のアバランチのメンバー。
山守美智代は、元内閣情報調査室のアバランチのメンバー。
西城英輔は、元捜査一課のアバランチのメンバー。
牧原大志は、ハッカー兼トレーダーのアバランチのメンバー。
打本鉄治は、元警視庁爆弾処理班のアバランチのメンバー。
明石リナは、元自衛隊特殊工作部隊のアバランチのメンバー。
郷原栄作は、内閣総理大臣。
福本優美は、大山健吾の秘書。
大山健吾は、内閣官房副長官。
桐島雄司は、内閣情報調査室。
藤田高志は、元警視庁公安部外事三課。
アルベルト・ガルシアは、羽生誠一を裏切った日系ペルー人。
遠山亮は、毎朝ジャーナル記者。
田所は、毎朝ジャーナル編集長。
大道寺剛太郎は、元内閣官房長官。
戸倉和彦は、警視庁刑事部長。
西城尚也は、西城英輔の父親。
そして貝原隆史は、極東リサーチの工作員となっています。
ドラマ『アバランチ』では、こういった特徴的なキャラクターたちも見逃さないようにしましょう。

ドラマ『アバランチ』の監督、脚本家のプロフィール

それでは、ドラマ『アバランチ』の監督、脚本家は、いったい、どのような人々だったのでしょうか。
ドラマ『アバランチ』の監督は、藤井道人さん、三宅喜重さん、山口健人さん。
そしてドラマ『アバランチ』の脚本家は、丸茂周さん、酒井雅秋さん、武井彩さん、掛須夏美さん、藤井道人さん、青島武さん、小寺和久さんとなっています。
藤井道人さんは、1986年8月14日、東京都出身の35歳。
これまでに、ドラマでは、『雲の糸』、『100万円の女たち』、『日本ボロ宿紀行』、『向かいのバズる家族』など。
映画では、『デイアンドナイト』、『新聞記者』、『宇宙でいちばんあかるい屋根』、『ヤクザと家族 The Family』、『余命10年』などといった作品を担当してきました。
三宅喜重さんは、1966年、大阪府出身の56歳。
これまでに、ドラマでは、『僕の生きる道』、『僕と彼女と彼女の生きる道』、『アットホーム・ダッド』、『僕の歩く道』、『結婚できない男』、『白い春』、『嘘の戦争』など。
映画では、『阪急電車 片道15分の奇跡』などといった作品を担当してきました。
丸茂周さんは、1969年、静岡県出身の53歳。
これまでに、ドラマでは、『科捜研の女12』、『福家警部補の挨拶』、『ホワイト・ラボ〜警視庁特別科学捜査班〜』、『特捜9 season2』など。
映画では、『アンフェア the movie』などといった作品を担当してきました。
酒井雅秋さんは、1975年9月20日、東京都出身の46歳。
これまでに、ドラマでは、『相棒 Season 11』、『鴨、京都へ行く。-老舗旅館の女将日記-』、『SMOKING GUN〜決定的証拠〜』、『破門』、『コールドケース2~真実の扉~』、『レッドアイズ 監視捜査班』など。
映画では、『調布空港』、『宮城野』、『TWILIGHT FILE V らん・ラン・RUN!』、『任侠学園』などといった作品を担当してきました。
青島武さんは、1961年、静岡県出身の61歳。
これまでに、ドラマでは、『作家 小日向鋭介の推理日記』、『蒼い瞳とニュアージュ』、『ヒトリシズカ』、『ペコロス、母に会いに行く』など。
映画では、『獅子王たちの夏』、『螢II 赤い傷痕』、『銀の男 六本木伝説』、『三本木農業高校、馬術部 〜盲目の馬と少女の実話〜』、『ツレがうつになりまして。』、『ゾウを撫でる』、『グラスホッパー』などといった作品を担当してきました。
ドラマ『アバランチ』をご覧になって、満足できた方は、この次は、これらの、藤井道人さんや三宅喜重さんや丸茂周さんや酒井雅秋さんや青島武さんのほかのドラマや映画もご覧になられてみてはいかがでしょうか。
またあらたな発見を得られることでしょう。

ドラマ『アバランチ』の感想

ドラマ『アバランチ』は、一般的な謎解きものとは違って、ずいぶんと過激な内容でしたね。
主人公の羽生誠一のみならず、集まったアバランチのメンバーたちが、みんな強烈すぎて、なかなかついていけないような空気が充満しているところがおもしろいです。
勧善懲悪ものが好きな方なら、文句なしに充実できることでしょう。
ぜひ、そんなドラマ『アバランチ』をお楽しみください。

まとめ

というわけで、今回は、ドラマ『アバランチ』について、そのあらすじ、ネタバレ、キャスト、役どころ、監督、脚本家のプロフィール、感想を取り上げてまいりました。
従来の警察ものとはひと味もふた味も異なった内容であるだけに、何とも言えないものを覚えますよね。
綾野剛さんなど、キャストの演技も真に迫っていました。
それでは、こういった常識外れの怒涛のストーリーが繰り広げられるドラマ『アバランチ』を、ぜひ、ご覧ください。

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