ドラマ『和田家の男たち』のあらすじ、ネタバレ、キャスト、役どころ、監督、脚本家のプロフィール、感想!

今回は、ドラマ『和田家の男たち』について、ピックアップしていきたいと思います。
テーマになるのは、和田家という、ふつうの家。
ネットニュース記者である息子、テレビ局勤務である父親、新聞記者である祖父という、いろいろなかたちで報道関係の仕事をしてきた三世代の男たちが描かれていくのでした。
どのようなストーリーになっていくというのか、見ていく前から楽しみですね。
それでは、さっそく、ドラマ『和田家の男たち』のあらすじ、ネタバレ、キャスト、役どころ、監督、脚本家のプロフィール、感想について、ご覧ください。

ドラマ『和田家の男たち』とは

ドラマ『和田家の男たち』は、2021年に、テレビ朝日系の「金曜ナイトドラマ」枠において、放送されました。
コロナ禍で失業するはめになった和田優。
そんな和田優が、ともにマスコミの実力者である、父親の和田秀一、祖父の和田寛と同居することに。
そして、和田優が、自身もネットニュース記者になって、自身の母親に関する問題を追っていくというストーリーなのでした。
それでは、そんなドラマ『和田家の男たち』のあらすじ、ネタバレを追っていきましょう。

ドラマ『和田家の男たち』のあらすじ

和田優は、会社の倒産を受けて、デリバリーサービスのクイデリの配達員として働くことになりました。
そんな和田優は、配達先で、ここのところずっと会っていなかった父親の和田秀平と祖父の和田寛と再会します。
和田秀平は、和田優の実父ではなく、子供のころ、母親の和田りえと再婚して和田優のあらたな父親となったのでした。
しかし、和田りえは事故によって亡くなっており、それ以降、父子家庭で育った和田優は、独立したことをキッカケに、和田秀平とコミュニケーションを取ることがなくなっていたのです。
しかしながら、和田優が失業したため、心配した和田秀平は、和田寛を独居させておきたくないという考えもあったため、このさい、3人で暮らさないかと和田優に言いました。
結果、和田優は、和田寛の家に3人で住むことになったのです。
こうして、JBNテレビの報道番組のフロンティアニュースの総合プロデューサーの和田秀平、元東西新聞社長の和田寛という、マスコミ一家の2人と暮らすことになった、和田優。
さて、そんな和田優のもとに大学時代の後輩の三ツ村翔星が、ネットニュースのBuzz Topic Newsの記者をやらないかと誘ってきたのでした。
やがて、和田優は、取材の対象としては、まったく関係がないと思っていた和田秀平であるにもかかわらず、とあることがキッカケとなって、意外な展開に発展することになるのです。

ドラマ『和田家の男たち』のネタバレ

和田優は、和田秀平といっしょになって、母親の和田りえが亡くなった真相へとたどり着くことになりました。
実は、和田りえは、国土開発大臣の清宮恭介に殺されていたのです。
和田秀平はこのことを報道しようとするものの、和田寛は、和田秀平が危険な目に遭わないかと心配しました。
和田秀平は、フロンティアニュースのことも心配だったものの、翻意せず、和田寛は息子を尊重することにします。
こうして、とうとう、フロンティアニュースにおいて、清宮恭介の過去を暴露する時が訪れたのでした。

ドラマ『和田家の男たち』のキャスト

ドラマ『和田家の男たち』にキャストとして出演していた俳優たち、女優たちは、どういった面々だったというのか、追っていきたいと思います。
和田優役を演じていたのは、相葉雅紀さん。
和田秀平役を演じていたのは、佐々木蔵之介さん。
和田寛役を演じていたのは、段田安則さん。
和田美穂子役を演じていたのは、中村久美さん。
和田りえ役を演じていたのは、小池栄子さん。
三ツ村翔星役を演じていたのは、正門良規さん。
志麻さと美役を演じていたのは、石川恋さん。
印田吾郎役を演じていたのは、駒木根隆介さん。
滝口剛役を演じていたのは、岡部たかしさん。
井上智子役を演じていたのは、宮澤美保さん。
但木陽一郎役を演じていたのは、須田邦裕さん。
水谷内毬役を演じていたのは、水上京香さん。
棚田宏役を演じていたのは、大河内浩さん。
戸倉ほのか役を演じていたのは、宮澤エマさん。
冬木亜蓮役を演じていたのは、草刈民代さん。
富崎ルリ役を演じていたのは、片山萌美さん。
川本紘一役を演じていたのは、小多田直樹さん。
清宮恭介役を演じていたのは、高橋光臣さん。
奥村麗奈役を演じていたのは、橋本マナミさん。
清宮隆三役を演じていたのは、堀内正美さん。
そして門倉浩輔役を演じていたのは、安藤広郎さんとなっています。
相葉雅紀さんは、1982年12月24日、千葉県出身の39歳。
これまでに、ドラマでは、『ぼくらの勇気 未満都市』、『ムコ殿』、『ヤンキー母校に帰る』、『マイガール』、『バーテンダー』、『三毛猫ホームズの推理』、『ラストホープ』、『ようこそ、わが家へ』、『貴族探偵』など。
映画では、『新宿少年探偵団』、『日本列島 いきものたちの物語』、『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』などといった作品に出演してきました。
佐々木蔵之介さんは、1968年2月4日、京都府出身の54歳。
これまでに、ドラマでは、『オードリー』、『白い巨塔』、『離婚弁護士』、『医龍-Team Medical Dragon-』、『風林火山』、『ひよっこ』、『シャーロック』、『知らなくていいコト』、『麒麟がくる』など。
映画では、『間宮兄弟』、『20世紀少年』、『超高速!参勤交代』、『破門 ふたりのヤクビョーガミ』、『嘘八百』、『空母いぶき』などといった作品に出演してきました。
段田安則さんは、1957年1月24日、京都府出身の65歳。
これまでに、ドラマでは、『スウィート・ホーム』、『秀吉』、『オードリー』、『GOOD LUCK!!』、『不毛地帯』、『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』、『真田丸』、『半沢直樹』、『カムカムエヴリバディ』など。
映画では、『カラオケ』、『東京原発』、『罪とか罰とか』などといった作品に出演してきました。
中村久美さんは、1961年5月30日、東京都出身の60歳。
これまでに、ドラマでは、『草燃える』、『まばたきの海に 美少女葵・心の旅』、『トップセールス』、『七瀬ふたたび』、『おひさま』、『とと姉ちゃん』、『鴨川食堂』など。
映画では、『海を感じる時』、『風に立つライオン』、『プリンシパル〜恋する私はヒロインですか?〜』、『窮鼠はチーズの夢を見る』、『吟ずる者たち』、『猫は逃げた』などといった作品に出演してきました。
小池栄子さんは、1980年11月20日、東京都出身の41歳。
これまでに、ドラマでは、『リーガル・ハイ』、『マッサン』、『世界一難しい恋』、『母になる』、『俺の話は長い』、『美食探偵 明智五郎』、『鎌倉殿の13人』など。
映画では、『八日目の蝉』、『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』、『SUNNY 強い気持ち・強い愛』、『記憶にございません!』、『グッドバイ〜嘘からはじまる人生喜劇〜』などといった作品に出演してきました。
正門良規さんは、1996年11月28日、大阪府出身の25歳。
これまでに、ドラマでは、『恋の病と野郎組』、『スカーレット』、『年下彼氏』、『DIVER-特殊潜入班-』など。
映画では、『関西ジャニーズJr.のお笑いスター誕生!』、『映画 少年たち』などといった作品に出演してきました。
石川恋さんは、1993年7月18日、栃木県出身の28歳。
これまでに、ドラマでは、『コープスパーティー Book of Shadows』、『パーフェクト・レボリューション』、『一夜再成名』、『マスカレード・ホテル』、『ぐらんぶる』、『マスカレード・ナイト』など。
映画では、『東京タラレバ娘』、『警視庁いきもの係』、『警視庁・捜査一課長 season5』、『悪女(わる)〜働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?〜』などといった作品に出演してきました。
ドラマ『和田家の男たち』においては、こういったすばらしい俳優たち、女優たちからも、目が離せなくなっていくことでしょうね。

ドラマ『和田家の男たち』の役どころ

さて、ドラマ『和田家の男たち』にキャストとして出演していた俳優たち、女優たちが演じていたキャラクターたちの役どころとは、どうなっていたのか、見てまいりましょう。
和田優は、ネットニュースのBuzz Topic Newsの記者。
和田秀平は、和田優の父親でJBNテレビの報道番組のフロンティアニュースの総合プロデューサー。
和田寛は、和田秀平の父親で和田優の祖父で、元東西新聞社長。
和田美穂子は、亡くなった和田寛の嫁。
和田りえは、亡くなった和田優の母親で、元報道番組のフロンティアニュースの記者。
三ツ村翔星は、ネットニュースのBuzz Topic Newsの編集部のデスク。
志麻さと美は、ネットニュースのBuzz Topic Newsの編集部の編集者。
印田吾郎は、ネットニュースのBuzz Topic Newsの編集部のメンバー。
滝口剛は、報道番組のフロンティアニュースのデスク。
井上智子は、報道番組のフロンティアニュースのディレクター。
但木陽一郎は、報道番組のフロンティアニュースのМC。
水谷内毬は、報道番組のフロンティアニュースのМC。
棚田宏は、JBNテレビ局長。
戸倉ほのかは、和田優が元カノの結婚式で出会った女性。
冬木亜蓮は、和田寛の元カノ。
富崎ルリは、和田優の元カノ。
川本紘一は、富崎ルリの旦那。
清宮恭介は、国土開発大臣。
奥村麗奈は、清宮恭介の嫁。
清宮隆三は、清宮恭介の父親。
そして門倉浩輔は、清宮隆三の秘書となっています。
ドラマ『和田家の男たち』では、こういったキャラクターたちにも注目していきたいものです。

ドラマ『和田家の男たち』の監督、脚本家のプロフィール

このようなドラマ『和田家の男たち』だったわけですが、その監督、脚本家は、どういった顔ぶれになっていたのでしょう。
ドラマ『和田家の男たち』の監督は、深川栄洋さん、星野和成さん。
そしてドラマ『和田家の男たち』の脚本家は、大石静さん、荒井修子さんとなっています。
深川栄洋さんは、1976年9月9日、千葉県出身の45歳。
これまでに、ドラマでは、『希望ヶ丘の人びと』、『僕とシッポと神楽坂』、『手紙』、『あの家に暮らす四人の女』、『彼らを見ればわかること』、『にじいろカルテ』など。
映画では、『トワイライト ささらさや』、『サクラダリセット前篇/後篇』、『いつまた、君と、何日君再来』、『そらのレストラン』、『ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-』などといった作品を担当してきました。
大石静さんは、1951年9月15日、東京都出身の70歳。
これまでに、ドラマでは、『家族狩り』、『家売るオンナ』、『しあわせの記憶』、『トットちゃん!』、『大恋愛〜僕を忘れる君と』、『知らなくていいコト』など。
映画では、『ツルモク独身寮』、『まぼろしの邪馬台国』、『セカンドバージン』などといった作品を担当してきました。
荒井修子さんは、1975年8月生まれの46歳。
これまでに、ドラマでは、『ヒミツの関係〜先生は同居人〜』、『マザー・ゲーム〜彼女たちの階級〜』、『ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜』、『ツバキ文具店〜鎌倉代書屋物語〜』、『プリティが多すぎる』、『我が家のヒミツ』、『ディア・ペイシェント〜 絆のカルテ〜』などといった作品を担当してきました。
ドラマ『和田家の男たち』をご覧になって充実したという方は、こういった、深川栄洋さん、大石静さん、荒井修子さんのほかのドラマや映画もご覧になられてみれば、さらによいのではないでしょうか。
きっと、あらたなドラマや映画の魅力を味わうことができるのではないかと思いますよ。

ドラマ『和田家の男たち』の感想

ドラマ『和田家の男たち』は、和田優、和田秀一、和田寛というマスコミ一家の物語です。
しかし、それと同時に、和田優と和田秀一が、和田りえの死の真相を追うというサスペンス要素もあるのが特色でした。
ほっこりできたり、緊張感が走ったりと、片時も気が休まりません。
そんなドラマ『和田家の男たち』は、画期的なドラマ体験となるのではないでしょうか。

まとめ

というわけで、今回、この記事では、ドラマ『和田家の男たち』について、あらすじ、ネタバレ、キャスト、役どころ、監督、脚本家のプロフィール、感想をご紹介してきました。
和田優、和田秀一、和田寛、三世代に渡って展開されていくストーリーが、とても魅力あるものとなりましたね。
最初こそ、ふつうのホームドラマかと思いきや、母親の和田りえの死の真相につながっていくという、ミステリアスな要素も含んでいたのが、とても印象的だったと思います。
もし、このようなドラマ『和田家の男たち』に興味を持ったという方は、このさい、ご覧になられてみたら、よかったと思えることでしょう。

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