ドラマ『R.I.P. 霊異街11号』のあらすじ、ネタバレ、キャスト、役どころ、監督、脚本家のプロフィール、感想!

今回は、ドラマ『R.I.P. 霊異街11号』について、あらすじ、ネタバレ、キャスト、役どころ、監督、脚本家のプロフィール、感想をピックアップしていきたいと思います。
台湾の法医学ネタのサスペンスでした。
稼業である葬儀屋を継いだ男と、殺人事件を法医学者として解明していく女性を描いていくという内容になっています。
はたして、どのようなストーリーになっていくというのか、楽しみですよね。
それでは、このようなドラマ『R.I.P. 霊異街11号』のあらすじ、ネタバレ、キャスト、役どころ、監督、脚本家のプロフィール、感想を、ご覧ください。

ドラマ『R.I.P. 霊異街11号』とは

ドラマ『R.I.P. 霊異街11号』は、2021年、CS放送の「ホームドラマチャンネル 韓流・時代劇・国内ドラマ」において、放送されました。
メインキャラクターとなるのは、ギャングから足を洗って葬儀屋を継いだアハイと、殺人事件を法医学者として解明していくジョン・イン。
この2人がタッグを組んで、さまざまな難事件にあたって行くというストーリーなのでした。
キャラクターの人物像が特殊なだけあって、興味深くなっています。
それでは、このような、ドラマ『R.I.P. 霊異街11号』のあらすじ、ネタバレを見てまいりましょう。

ドラマ『R.I.P. 霊異街11号』のあらすじ

ギャングのアハイは、狙撃されてしまうものの、なんとか一命をとりとめて、その後、復活することができました。
ところが、そんなアハイは、退院してから、幻覚症状を覚えたり、身体に異変が見られ始めるのです。
アハイは、父親が葬儀屋を経営していたのですが、その従業員のドゥオドゥオから連絡を受けました。
それによると、こともあろうに、アハイの父親が亡くなったとのこと。
そんななか、アハイの父親の友人のジョン刑事は、葬儀屋を継ぐ気のないアハイに、死体の回収を依頼するのです。
やがて、アハイは、霊視能力を身に着けるようになって、回収したはずである死体のリャオ・イーの霊を目撃したのでした。
リャオ・イーの霊は、みずからは殺されたのだと訴え、彼女のために、アハイは、彼女が殺害されたという現場に行きます。
そんななか、ジョン刑事は、リャオ・イーの殺害現場においてアハイと会うのでした。
一方で、法医学医であるジョン・インは、他殺を主張しているなか、アハイと出会います。
アハイとジョン・インは、ともに事件の真相を推理しつつ、なんとか他殺の証拠を見つけようと尽力していきました。
さて、アハイとジョン・インは、その後、とある夫婦が殺害された現場に呼ばれます。
そこで、アハイとジョン・インは、殺害された夫婦の娘であるニンアルと知り合うのでした。
やがて、ジョン・インは、行方が分からない妹のウェイフェンとニンアルが同級生だったということを知ります。
そして、ジョン・インは、自宅でニンアルと暮らすことになりました。
さて、ジョン刑事は、殺人現場へと、アハイといっしょに行きます。
アハイは、ジョン・インに危険が迫っていたため、彼女を救おうと、ジョン刑事といっしょにやって来たのでした。
その後、昔のニンアルのことが判明するのです。
さて、アハイは懇意にしている霊媒師のアドバイスによって、ドゥオドゥオとともに、葬儀屋をどうするのかについて悩んでいきました。
一方、ジョン・インは、ウェイフェンのことを探し続けていたのです。
やがて、ジョン・インは、ウェイフェンの同級生であるウェルインと会うことにしたのでした。
アハイの弟分であるシャオフーはできちゃった婚することになります。
そんななか、ジョン・インは、ウェイフェンと再会することができて、シャオダーの見舞いに行くことになりました。
しかし、やがて、ウェイフェンは、ジョン・インの母親と言い争いになってしまいます。
一方、アハイは、ホワ兄貴に会いに行きました。
すると、アハイは、ホワ兄貴から、またギャングに復帰するようにと誘われることになります。
やがて、アハイのところに、あらたな人物が訪問してきたのでした。
その後、アハイは、ジョン・インから銃弾を盗んで、殺されたシャオフーの敵討ちのため、敵対する組に向かおうとするのです。
ところが、ホワ兄貴は、そんなアハイを説得して、なんとか思いとどまらせたのでした。

ドラマ『R.I.P. 霊異街11号』のネタバレ

アハイとドゥオドゥオは、大規模な葬儀の仕事を依頼されることになります。
これを受けて、すっかり喜ぶアハイとドゥオドゥオでしたが、事件に巻き込まれてしまうことに。
その後、事件の捜査を進めていく、ジャン刑事。
ジョン・インは、法医学医としての仕事に励む一方で、余命が長くはないシャオダーの世話に尽力していきました。
すると、ジョン・インは、みずからが解剖した死体から、とある成分を発見したのです。
やがて、アハイは、あろうことか、殺人容疑をかけられてしまいました。
これを受けて、ジョン・インは、酒の中に薬が混ぜられていたということを指摘するのです。
なんとか、容疑から免れることができた、アハイ。
一方で、ジョン刑事は、アハイに代わるあらたな容疑者を発見したのでした。
やがて、ジョン刑事は、アハイのために、ギャングの抗争を終結させると決心することに。
そんななか、アハイは、敵たちのアジトへとたったの1人で乗り込むものの、ピンチに陥ってしまうのです。

ドラマ『R.I.P. 霊異街11号』のキャスト

それでは、ドラマ『R.I.P. 霊異街11号』にキャストとして出演していた俳優たち、女優たちについて、その顔ぶれをチェックしてまいりましょう。
アハイ役を演じていたのは、レゴ・リーさん。
ジョン・イン役を演じていたのは、ジエン・マンシューさん。
ジョン刑事役を演じていたのは、シーシャンさん。
ホワ兄貴役を演じていたのは、チャン・ハンさん。
シャオダー役を演じていたのは、ケビン・リンさん。
ドゥオドゥオ役を演じていたのは、ダーウェンさん。
ウェイフェン役を演じていたのは、チャオ・マンティンさん。
そして霊媒師役を演じていたのは、シェリー・ワンさんとなっています。
レゴ・リーさんは、1986年1月22日、台湾出身の36歳。
これまでに、『ハチミツとクローバー』、『回家』、『我的自由年代〜In A Good Way』、『星光下的童話〜Because of You』、『比賽開始〜Play Ball』、『22K夢想高飛』、『料理高校生』、『我和我的十七歳』、『滾石愛情故事』、『オレ様ロマンス~The 7th Love~』、『麻醉風暴2』、『1006的房客』、『あすなろ白書~Brave to Love~』、『廃財闖天関』、『金愛演真探団』などといった作品に出演してきました。
ジエン・マンシューさんは、1988年10月16日、台湾出身の33歳。
これまでに、『シュガーケーキガーデン〜翻糖花園〜』、『あの日を乗り越えて』、『愛情急整室〜Love SOS』、『你是春風我是雨』、『小站〜The Late Night Stop』、『植劇場 天黑請閉眼』、『黒喵知情』、『お仕事です!~The Arc of Life~』などといった作品に出演してきました。
シーシャンさんは、1956年12月7日、台湾出身の65歳。
これまでに、『幸福返郷30+〜The Way Home』、『城市・獵人〜The Dangerous City』、『700歳旅程』、『魂囚西門』、『金愛演真探団』などといった作品に出演してきました。
チャン・ハンさんは、1974年2月1日、台湾出身の48歳。
これまでに、『ハチミツとクローバー』、『美味的想念〜A Hint Of You』、『女人30情定水舞間〜Fabulous 30』、『巷弄裡的那家書店』、『火車情人』、『CODE浮士德遊戲』、『明天一起去樂園』、『酸甜之味』、『魔幻対決』、『HIStory2 越界~君にアタック!』、『憤怒的菩薩』、『遺失的1/2』、『時をかける愛』、『返校』、『金愛演真探団』、『女孩上場』などといった作品に出演してきました。
ケビン・リンさんは、1965年10月21日、台湾出身の56歳。
これまでに、『艋舺的女人〜Monga Woman』、『思慕的人』、『牡丹花開』、『8号公園』、『生生世世』などといった作品に出演してきました。
タイバオさんは、1950年10月21日、台湾出身の71歳。
これまでに、『美味関係〜おいしい関係〜』、『愛情合約〜Love Contract〜』、『カノジョの恋の秘密』、『天平上的馬爾濟斯〜JUSTICE FOR LOVE』、『孤戀花〜White Magnolia』、『澀世紀傳説』、『起鼓·出獅』、『天之蕉子』、『恋するマフィア娘』、『四楼的天堂』などといった作品に出演してきました。
ホァン・ユエンさんは、1991年6月19日、台湾出身の20歳。
これまでに、『他們在畢業的前一天爆炸』、『酸甜之味』、『斯卡羅』などといった作品に出演してきました。
ドラマ『R.I.P. 霊異街11号』では、こういったキャリアのある俳優たち、女優たちがたくさんいたわけですから、じゅうぶん充実することができるに違いありません。

ドラマ『R.I.P. 霊異街11号』の役どころ

続いては、ドラマ『R.I.P. 霊異街11号』にキャストとして出演していた俳優たち、女優たちが演じていたキャラクターたちの役どころについても、チェックしてまいりましょう。
アハイは、かつてはギャングだった葬儀屋。
銃で狙撃され死にかけてしまったものの、奇跡的に復活して、それ以降、霊視することができるようになったのでした。
ジョン・インは、法医学医。
頭はいいものの性格は冷たく、自分と母親のことを捨てた父親のシャオダーに対していい感情を持っていないのでした。
アハイの霊視能力のことを信じていません。
ジョン刑事の手法に対しては疑問を抱いています。
ジョン刑事は、アハイの霊視能力を利用して捜査をしたいと考えている刑事。
アハイの亡くなった父親の知人でもあります。
ジョン・インのことをなにかと煙たがっています。
ホワ兄貴は、ギャングの兄貴。
バーなどを経営しており、麻薬ビジネスで活動しています。
シャオダーは、ジョン・インと母親のことを捨てた父親。
ドゥオドゥオは、亡くなった父親の遺した葬儀屋の従業員。
霊視能力に対してあこがれを抱いています。
ウェイフェンは、ジョン・インの異母妹。
そして霊媒師は、アハイに対して何かとアドバイスしてくれる女性となっています。
ドラマ『R.I.P. 霊異街11号』を視聴されるにあたっては、こういった数々のキャラクターたちについても、しっかり注目していくようにしましょう。

ドラマ『R.I.P. 霊異街11号』の監督、脚本家のプロフィール

さて、このようなドラマ『R.I.P. 霊異街11号』だったわけですが、その監督や脚本家というのは、どういった人たちだったというのでしょうか。
ドラマ『R.I.P. 霊異街11号』の監督は、ホン・ズーポンさん。
ドラマ『R.I.P. 霊異街11号』の監修は、シュー・ユージエさん。
そしてドラマ『R.I.P. 霊異街11号』の脚本家は、リウ・ツンハンさん、ホン・ズーポンさんとなっています。
ホン・ズーポンさんは、これまでに、『無神之地不下雨』などといった作品を担当してきました。
一方で、シュー・ユージエさん、リウ・ツンハンさんについては、これまでに、ドラマや映画でどういった作品を担当してきたのかは、よく分かっておりません。
とはいえ、シュー・ユージエさんも、リウ・ツンハンさんも、ドラマ『R.I.P. 霊異街11号』を手がけたくらいですから、その手腕については疑う余地はありません。
もし、ドラマ『R.I.P. 霊異街11号』をご覧になってよかったという方は、こういった、ホン・ズーポンさんのほかの作品もご覧になられてみればいいでしょう。
きっと、もっと印象に残るドラマ体験ができるのではないかと思います。

ドラマ『R.I.P. 霊異街11号』の感想

ドラマ『R.I.P. 霊異街11号』は、ユニークな設定が特徴的になったサスペンス作品でした。
アハイ、ジョン・イン、ジョン刑事といった個性的なキャラクターたちがとてもインパクトに残るものになっています。
そして、なによりも、彼らを取り巻いていく不思議な事件が心をとらえて離しません。
このようなドラマ『R.I.P. 霊異街11号』は、鑑賞後に不思議な感覚に浸らせてくれることでしょう。

まとめ

ということで、今回、この記事では、ドラマ『R.I.P. 霊異街11号』のあらすじ、ネタバレ、キャスト、役どころ、監督、脚本家のプロフィール、感想について特集してきました。
葬儀屋を継いだアハイと、法医学者として殺人事件に挑んでいくジョン・インの活躍が、それぞれ、とても見どころとなりましたね。
また、レゴ・リーさんとジエン・マンシューさんをはじめとする、キャストとして出演していた、俳優たち、女優たちの演技も、とてもすばらしかったと思います。
もしも、この記事をご覧になったことをキッカケとして、ドラマ『R.I.P. 霊異街11号』に興味を持ったという方は、ぜひ、試しにご覧いただきたいと思います。

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