ドラマ『ドクター探偵』あらすじ、ネタバレ、キャスト、役どころ、監督、脚本家のプロフィール、感想!

ドラマ『ドクター探偵』あらすじ、ネタバレ、キャスト、役どころ、監督、脚本家のプロフィール、感想!

今回は、ドラマ『ドクター探偵』について、特集していきたいと思います。

韓国の医療ドラマのなかでも、とくに話題になっていた野心作の1つでした。

ドラマ『ドクター探偵』は、企業不正を調べていく医師の活躍を描いていくという作品になっています。

かなりめずらしいタイプの作品といえるのではないでしょうか。

それでは、そんなドラマ『ドクター探偵』のあらすじ、ネタバレ、キャスト、役どころ、監督、脚本家のプロフィール、感想について、迫っていきますので、ご覧ください。

・ドラマ『ドクター探偵』とは

ドラマ『ドクター探偵』は、2019年に、韓国のSBSで放送された作品です。

放送数は16話となっていました。

ト・ジュンウンという医者の活躍を描く内容です。

主人公のト・ジュンウンは、医学の現場において、続々と発生する事故について、真相究明に挑む「ドクター探偵」として活動している女性だったのです。

そんなト・ジュンウンは、未確認疾患センターに赴任してきました。

そして、ト・ジュンウンは、ホ・ミンギという未確認疾患センター首席研究員といっしょになって、存在感を発揮していくのでした。

このように、これまでの医療ドラマとは異なり、ニュータイプのストーリーとなっていた、ドラマ『ドクター探偵』。

続いては、そんなドラマ『ドクター探偵』のあらすじ、ネタバレについて、見ていきたいと思います。

・ドラマ『ドクター探偵』のあらすじ

主人公のト・ジョンウンは、それまでふつうに医者として活躍してきました。

ところが、ある日、ト・ジュンウンは、医療事故を起こしてしまったことで、退職するハメになってしまいます。

その後、ト・ジュンウンは、医学の現場において、続々と起こってしまういろんな事故について、真相を追っていく「ドクター探偵」として活動していくことに。

さて、そんなト・ジュンウンに対して、未確認疾患センター所長であるコン・イルスンは、勤務してくれるように頼みました。

もっとも、当初、ト・ジュンウンは、医師としての一般的な仕事をしていなかったために、このオファーに対して、あまり乗り気ではなかったのです。

さて、ト・ジュンウンの近隣住民のチョン・ハランは、苦労していました。

過酷な地下鉄の工事をさせられていて、かなり追い詰められていたのです。

ト・ジュンウンは、そんなチョン・ハランに向かって、あまり無理しないように言いましたが、チョン・ハランは、自分の親のためにも、しっかり働くという意思を見せるのでした。

ところが、その矢先、チョン・ハランは、作業しているさなか、不幸にして、地下鉄の線路に落下してしまうのです。

結果、チョン・ハランは、地下鉄に轢かれてしまい、亡くなってしまいました。

この悲劇に対して、TLグループは、すべてを隠滅することに決定。

なんと、チョン・ハランは、事故のあった日に飲酒していて、そのせいで勝手に事故を起こしたということにしたのです。

一方、激怒したト・ジュンウンは、コン・イルスンの誘いに呼応して、未確認疾患センターに入ることに決めました。

そしてト・ジュンウンは、チョン・ハランの事故について、調べ出すことにするのです。

ところが、警察までもが真相の隠ぺいに加担していたために、調べることは容易ではありませんでした。

一方、未確認疾患センター首席研究員のホ・ミンギは、ト・ジュンウンが未確認疾患センターに入ったことに好感を抱きつつも、彼女の出世には不快感を禁じ得ません。

実は、そんなホ・ミンギは、みずからの父親が仕事していたときに亡くなったという過去があったため、未解決事件に対する想いが強い人物だったのです。

さて、そんななか、あるパン屋にて、ぜんそくが原因で人が亡くなるという事件が発生。

しかも、同様の事件がたくさん発生することになって、一連の事件には関係性が疑われていったのでした。

そして、ト・ジュンウンら、未確認疾患センターは、真相解明のため、動き出すことになります。

そんな矢先、ト・ジュンウンは、交通事故に遭遇してしまうものの、なんとか助かりました。

しかし、ト・ジュンウンは、単なる事故ではなくて、離婚した元旦那であり、TLグループの社長であるチェ・テヨンによるものであると疑ったのです。

一方で、そんなチェ・テヨンの妹であるチェ・ミンは、チェ・テヨンのことを疑わないでくれと頼むのでした。

もっとも、そうこうしているうちにも、ぜんそくで人が亡くなる事件は続発。

未確認疾患センターは、懸命に真相を追っていきますが、なかなかうまくいきません。

しかしながら、未確認疾患センターであるメモリーカードが発見され、保存されていた映像を見たところ、チョン・ハランの死因がデタラメだったということが判明したのです。

・ドラマ『ドクター探偵』のネタバレ

TLオシェム本部長のモ・ソングクは、ト・ジュンウンとチェ・テヨンの娘であるチェ・ソリンを拘束してしまいました。

モ・ソングクは、ト・ジュンウンに向かって、みずからの取引に応じるように迫っていきます。

もっとも、そんなモ・ソングクは、警察によって、なんとか逮捕されたのでした。

このモ・ソングクが逮捕された件によって、これまでにTLグループとモ・ソングクが行ってきた一連の悪事は、すべて露見してしまうことになったのです。

その後、法廷において、容疑を認めようとしないモ・ソングクだったものの、有罪となるのでした。

そして翌年、未確認疾患センターは、このような問題が起こらない社会作りのために活動していたのです。

・ドラマ『ドクター探偵』のキャスト

ドラマ『ドクター探偵』に出演していたキャストたちは、ト・ジュンウン役がパク・ジニさん、ホ・ミンギ役がポン・テギュさん。

そのほかにも、チェ・テヨン役がイ・ギウさん。

コン・イルスン役がパク・ジヨンさん。

ピョン・ジョンホ役がイ・ヨンジンさん。

ソク・ジニ役が藤井美菜さん。

ハ・ジナク役がチョン・ガンヒさん。

コ・ヨンギル役がイ・ヨンソクさん。

チェ・ミン役がリュ・ヒョンギョンさん。

クォン・ミンチョル役がイ・チョルミンさん。

モ・ソングク役がチェ・グァンイルさん。

チョン・ヒョンミン役がチョン・スンウォンさん。

チェ・ソリン役がチェ・ユリさん。

チェ・ゴン役がパク・クニョンさん。

チョン・ハラン役がクァク・ドンヨンさん。

キム・ドヒョン役がクォン・ヒョクボムさん。

コ・グァンスン役がシン・ダムスさん。

パク・ヘミ役がペ・ヌリさん。

キム・ヨンハン役がチェ・ホンイルさん。

キム弁護士役がユン・インジョさん。

イム・グクシン役がパク・ジュヒョンさん。

パク・ヒョンソン役がペ・ギボムさん。

カン理事役がキム・グァンインさん。

クォン・ジュンイル役がムン・テユさん。

パク・ヨンス役がチェ・ギョシクさん。

キム・ヤンヒ役がノ・ヘンハさん。

キム・ヨンドク役がミン・ギョンジンさん。

クォン・ドユン役がキム・ミンホさん。

ホン・ジャフン役がチョン・ギュスさん。

シン・ギョンシク役がキム・ジェマンさん。

パク教授役がイ・チャンさん。

そしてユン・シウォル役がユン・ソイさんとなっています。

パク・ジニさんは、1978年1月8日、韓国出身の43歳。

これまでに、『憎くても可愛くても』、『銭の戦争』、『恋愛マニュアル〜まだ結婚したい女』、『ジャイアント』、『ホジュン〜伝説の心医〜』などといったドラマに出演してきました。

藤井美菜さんは、1988年7月15日、新潟県出身の33歳。

これまでに、『ドラマの帝王』、『パンダさんとハリネズミ』、『もう一度ウェディング』などといったドラマに出演してきました。

ボン・テギュさんは、1981年5月19日、韓国出身の41歳。

これまでに、『個人の趣向』、『ワーキングママ』、『漢江ブルース』、『波乱万丈 ミスキムの10億作り』、『屋根部屋のネコ』などといったドラマに出演してきました。

イ・ギウさんは、1981年10月23日、韓国出身の40歳。

これまでに、『スタンバイ』、『美男<イケメン>ラーメン店』、『スターの恋人』、『キッドギャング』、『このろくでなしの愛』などといったドラマに出演してきました。

パク・ジヨンさんは、1988年5月14日、韓国出身の33歳。

これまでに、『完全なる愛』、『死ぬほど好き』、『東洋劇場』、『コッチ   ペ・サンラン』、『王妃チャン・ノクス~宮廷の陰謀~』などといったドラマに出演してきました。

イ・ヨンジンさんは、1981年2月24日、韓国出身の40歳。

これまでに、『スマイルアゲイン』、『昏睡-こんすい-』、『特殊捜査日誌-1号館事件-』、『1 to 1-マッチャン-』などといったドラマに出演してきました。

・ドラマ『ドクター探偵』の役どころ

ドラマ『ドクター探偵』で、キャストたちが演じたキャラクターたちの役どころも、見てまいりましょう。

ト・ジュンウンは、未確認疾患センター研究員。

ホ・ミンギは、未確認疾患センター首席研究員。

チェ・テヨンは、ト・ジュンウンの元旦那。

コン・イルスンは、未確認疾患センター所長。

ピョン・ジョンホは、未確認疾患センター看護室長。

ソク・ジニは、未確認疾患センター分析チーム長。

ハ・ジナクは、未確認疾患センター化学物質チーム長。

コ・ヨンギルは、未確認疾患センターボランティア。

チェ・ミンは、チェ・テヨンの妹。

クォン・ミンチョルは、TLグループ会長秘書。

モ・ソングクは、TLオシェム本部長。

チョン・ヒョンミンは、TLオシェムチーム長。

チェ・ソリンは、ト・ジュンウンとチェ・テヨンの娘。

チェ・ゴンは、チェ・テヨンの父親。

チョン・ハランは、ト・ジュンウンの近隣住民。

キム・ドヒョンは、チョン・ハランの同僚。

コ・グァンスンは、チョン・ハランの上司。

パク・ヘミは、チョン・ハランの先輩。

キム・ヨンハンは、ザ・ベーカーの従業員。

キム弁護士は、ト・ジュンウンの弁護士。

イム・グクシンは、チェ・ミンの旦那。

パク・ヒョンソンは、専門家。

カン理事は、TLグループ理事。

クォン・ジュンイルは、TLグループ労組幹部。

パク・ヨンスは、プガンCNC社長。

キム・ヤンヒは、TLケミカル研究員。

キム・ヨンドクは、キム・ヤンヒの父親。

クォン・ドユンは、クォン・ジュンイルの息子。

ホン・ジャフンは、TL医療院小児科教授。

シン・ギョンシクは、TL医療院小児科教授。

パク教授は、キム・ヤンヒの指導にあたっている教授。

そしてユン・シウォルは、未確認疾患センター新任研究チーム長です。

・ドラマ『ドクター探偵』の監督、脚本家のプロフィール

ドラマ『ドクター探偵』の監督や脚本家のプロフィールについても、いったい、どのようになっていたというのか、チェックしてまいりましょう。

ドラマ『ドクター探偵』の演出を担当していたのは、パク・ジュヌさんです。

その一方で、脚本を担当していたのは、ソン・ユニさんでした。

パク・ジュヌさんは、これまでに、『それが知りたい』、『気になる物語Y』などといったテレビ番組を手がけています。

そして、『模範タクシー』などといったドラマを手がけてもいました。

しかしながら、ソン・ユニさんのくわしいプロフィールについては、明らかになっておりません。

このようなスタッフで贈るドラマ『ドクター探偵』に、ぜひ、ご期待いただければと思います。

・ドラマ『ドクター探偵』の感想

ドラマ『ドクター探偵』では、医師が探偵役という設定でスリリングなストーリーが展開しました。

このような設定も真新しいものの、ト・ジュンウンの活躍といい、巨悪であるTLグループの動きといい、見どころは尽きません。

医療現場、人間の生きざま、社会悪と、本作が教えてくれることはたくさんあるといえるでしょう。

なかでも、冒頭のチョン・ハランの件は、とくに印象深いものとなりました。

・まとめ

ということで、今回は、ドラマ『ドクター探偵』のあらすじ、ネタバレ、キャスト、役どころ、監督、脚本家のプロフィール、感想について、見てまいりました。

ふつう、医療ドラマといえば、企業不正を調べていくという展開にはなりませんので、一風変わった作品なのは間違いありません。

また、そのぶん、見ごたえ、インパクトもありますし、他の医療ドラマとの差別化もあり、見逃せませんよね。

パク・ジニさんといったキャストたちの演技も注目すべきものでした。

この機会にぜひ、みなさんも、そんなドラマ『ドクター探偵』をご覧になってみてください。

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