・ドラマ『ラブ・セラピー ~A POEM A DAY~』あらすじ、ネタバレ、キャスト、役どころ、監督、脚本家のプロフィール、感想!

・ドラマ『ラブ・セラピー ~A POEM A DAY~』あらすじ、ネタバレ、キャスト、役どころ、監督、脚本家のプロフィール、感想!

今回は、ドラマ『ラブ・セラピー ~A POEM A DAY~』について、お届けしていきたいと思います。

韓国ドラマの人気ジャンルとして、医療ドラマは鉄板といえることでしょう。

しかし、そんな韓国の医療ドラマのなかでも、個性的な作品といえば、ドラマ『ラブ・セラピー ~A POEM A DAY~』。

ずばり、医療現場を描くだけではなく、ラブコメの要素もあった、新感覚の作品なのでした。

きっと、多くの方に楽しんでもらえると思いますので、そんなドラマ『ラブ・セラピー ~A POEM A DAY~』のあらすじ、ネタバレ、キャスト、役どころ、監督、脚本家のプロフィール、感想を、さっそく、見てまいりましょう。

・ドラマ『ラブ・セラピー ~A POEM A DAY~』とは

ドラマ『ラブ・セラピー ~A POEM A DAY~』は、2018年に、ケーブルチャンネルtvNにおいて放送された作品です。

物語の舞台となっていくのは医療現場であるものの、その内容はラブコメで、思わず心がほっこりするようなものなのでした。

主人公のイェ・ジェウクは、天才理学療法士の男性です。

一方、ヒロインのウ・ボヨンは、イェ・ジェウクとおなじく理学療法士という女性です。

そんなドラマ『ラブ・セラピー ~A POEM A DAY~』では、イェ・ジェウクが、ウ・ボヨンに惹かれていくようすが描かれていくのでした。

これだけでは、一般的なラブコメとあまり差がないのではないかと思うかもしれませんよね?

しかし、ドラマ『ラブ・セラピー ~A POEM A DAY~』の場合は、そうではなかったのでした。

これだけにとどまらず、本来は、クールで大人びたキャラクターであるイェ・ジェウクが、ウ・ボヨンに対してのみ見せることになるかわいらしい感じへのギャップもポイントになっていたのです。

きっと、老若男女問わず、楽しむことができるのではないかと思いました。

はたして、イェ・ジェウクとウ・ボヨンの関係がどうなっていくというのかが、ドラマ『ラブ・セラピー ~A POEM A DAY~』において、そうとうな見どころとなっていくことでしょう。

それでは、そんなドラマ『ラブ・セラピー ~A POEM A DAY~』のあらすじ、ネタバレがどのようなものなのか、見ていきたいと思います。

・ドラマ『ラブ・セラピー ~A POEM A DAY~』のあらすじ

ウ・ボヨンは、正規の職員として病院で働きたいと考えていました。

こういう夢を実現しようと、毎日、仕事にはげんでいた、ウ・ボヨン。

さて、まだウ・ボヨンが大学生だったころ、知人にシン・ミノという男性がいました。

実は、そのころ、ウ・ボヨンは、シン・ミノのことが好きだったのです。

そこで、ウ・ボヨンは、思い切ってシン・ミノに告白してみたものの、結果は玉砕。

おまけに、ウ・ボヨンがシン・ミノにふられたということが大学内で広まってしまい、困ってしまった、ウ・ボヨン。

てっきり、ウ・ボヨンは、シン・ミノがふれまわったものと誤解していましたが、実際には違ったのでした。

さて、そんなウ・ボヨンは、理学療法実習生となったシン・ミノと、職場において再会することになったのです。

このことに喜びを隠せない、ウ・ボヨン。

もっとも、シン・ミノの人選をめぐっては、ふたたびやりなおすように促されてしまい、ウ・ボヨンはガッカリしてしまうことに。

その後、ウ・ボヨンは、過去のことは吹っ切るようにしようと決意し、理学療法士としての仕事に邁進することにしました。

一方、シン・ミノは、勤務姿勢に問題があったため、ウ・ボヨンは、ちゃんとするように頼みます。

ところが、あらためるようすがないシン・ミノに対して、怒ってしまう、ウ・ボヨン。

おまけに、ウ・ボヨンは、他のスタッフたちによって自分が軽く見られていると思ってしまい、ウンザリしてしまうのでした。

ウ・ボヨンは、それでも、患者のことを助けようと、しっかり働いていくことに。

にもかかわらず、あいかわらず、マジメさを垣間見ることができない、シン・ミノ。

これには、さすがのウ・ボヨンも、幻滅してしまったのです。

ウ・ボヨンは、とうとう、シン・ミノのことを無視することにしたのでした。

その後、仕方なく、患者のために働く様子が見られるようになった、シン・ミノ。

ところが、それもつかの間のことで、患者が亡くなってしまい、ウ・ボヨンとシン・ミノは、それぞれ、あまりにもショックなため、言葉もありません。

ウ・ボヨンとシン・ミノは、患者の葬式に出席することになります。

そしてそこで、ウ・ボヨンとシン・ミノは、患者の嫁から、患者にまつわるエピソードを聞かされることに。

ウ・ボヨンは、このことで、とうとう、思わず泣いてしまうのでした。

一方、シン・ミノも、やはり、これにはさすがに胸を痛めてしまうことになります。

さて、天才理学療法士のイェ・ジェウクという男性がいました。

イェ・ジェイクは、スポーツ選手の治療を勝手にやっていたことが発覚して、勤務先をクビになってしまいます。

そして、イェ・ジェウクは、ウ・ボヨンたちの病院にやって来ることになったのでした。

・ドラマ『ラブ・セラピー ~A POEM A DAY~』のネタバレ

ウ・ボヨンは、シン・ミノから、イェ・ジェウクがいる前で告白されます。

これにイェ・ジェウクは対抗し、ウ・ボヨンも、イェ・ジェウクに好意を伝えるのでした。

とうとう、ウ・ボヨンのことを諦めることにした、シン・ミノ。

もっとも、ウ・ボヨンは、シン・ミノに愛情こそなかったものの、友情はしっかり抱いていたのです。

そしてウ・ボヨンとシン・ミノは、晴れて実習を終えました。

その後、ウ・ボヨンはようやく、あこがれていた正規の職員という待遇によって、病院で働くことができるようになったのです。

ウ・ボヨンに対して、雇用する旨を伝える、イェ・ジェウク。

こうして、ウ・ボヨンとイェ・ジェウクは、正規の職員同士という待遇になりました。

それぞれ、感謝している旨、伝えていった、ウ・ボヨンとイェ・ジェウク。

すべてがうまくいったウ・ボヨンとイェ・ジェウクは、それからキスをすることになります。

・ドラマ『ラブ・セラピー ~A POEM A DAY~』のキャスト

ドラマ『ラブ・セラピー ~A POEM A DAY~』に出演していたキャストたちの顔ぶれは、はたして、どうなっていたというのでしょうか。

ウ・ボヨン役を演じたのはイ・ユビさん、イェ・ジェウク役を演じたのはイ・ジュニョクさん。

シン・ミノ役を演じたのはチャン・ドンユンさん。

ヤン・ミョンチョル役を演じたのはソ・ヒョンチョルさん。

キム・ユンジュ役を演じたのはイ・チェヨンさん。

パク・シウォン役を演じたのはキム・ジェボムさん。

キム・ナム役を演じたのはシン・ジェハさん。

チェ・ユニ役を演じたのはチョン・ヘウォンさん。

イ・シウン役を演じたのはパク・ハンソルさん。

キム・デバン役を演じたのはデフコンさん。

ハン・ジュヨン役を演じたのはパク・ソンホさん。

キム教授役を演じたのはイ・チェギョンさん。

キム・ヨンシク役を演じたのはコン・ホソクさん。

パク・ヨニ役を演じたのはイ・ヘインさん。

イ・ユビ役を演じたのはイ・ユビさん。

パク室長役を演じたのはペ・ギボムさん。

イ・ギュミン役を演じたのはタン・ジュンサンさん。

ハ・ソクジン役を演じたのはハ・ソクジンさん。

キム・ミレ役を演じたのはパク・チョロンさん。

キム・ジョンス役を演じたのはキム・ウォネさん。

そしてパク・チョルジン役を演じたのはキム・チュンギさんとなっています。

イ・ユビさんは、1990年11月22日、韓国出身の31歳。

これまでに、『恋するダイアリー』、『むやみに切なく』、『夜を歩く士(ソンビ)』、『優しい男』、『ヴァンパイア☆アイドル』といったドラマに出演してきました。

イ・ジュニョクさんは、1984年3月13日、韓国出身の37歳。

これまでに、『リセット~運命をさかのぼる1年~』、『青い鳥の輪舞(ロンド)』、『シークレット・ガーデン』、『カムバックマドンナ~私は伝説だ』、『糟糠の妻クラブ』といったドラマに出演してきました。

チャン・ドンユンさんは、1992年7月12日、韓国出身の29歳。

これまでに、『ノクドゥ伝』、『恋のステップ』、『トップマネジメント』、『恋するレモネード』、『ソロモンの偽証』といったドラマに出演してきました。

ソ・ヒョンチョルさんは、1965年5月19日、韓国出身の56歳。

これまでに、『あいつがそいつだ』、『99億の女』、『僕を溶かしてくれ』、『ピョン・ヒョクの恋』、『マンホール~不思議な国のピル~』といったドラマに出演してきました。

イ・チェヨンさんは、1986年4月29日、韓国出身の35歳。

これまでに、『復讐の花束をあなたに』、『ボクスが帰ってきた』、『仮面の王イ・ソン』、『ロイヤルファミリー』、『愛をたずねて三千里』といったドラマに出演してきました。

ドラマ『ラブ・セラピー ~A POEM A DAY~』には、豪華なキャストが集まっていたようですね。

・ドラマ『ラブ・セラピー ~A POEM A DAY~』の役どころ

ドラマ『ラブ・セラピー ~A POEM A DAY~』に出演したキャストたちが演じたキャラクターたちの役どころは、どうなっていたのでしょうか?

ウ・ボヨンは、理学療法士。

イェ・ジェウクは、理学療法士。

シン・ミノは、理学療法実習生。

ヤン・ミョンチョルは、リハビリ療法室長。

キム・ユンジュは、理学療法士。

パク・シウォンは、理学療法士。

キム・ナムは、理学療法実習生。

チェ・ユニは、理学療法実習生。

イ・シウンは、理学療法実習生。

キム・デバンは、放射線技師。

ハン・ジュヨンは、放射線技師。

キム教授は、シン・ミノとキム・ナムの大学の教授。

キム・ヨンシクは、医療ボランティアをしたさいの現場の老人。

パク・ヨニは、キム・デバンの元カノ。

イ・ユビは、ウ・ボヨンによく似たクラブにいる女性。

パク室長は、イェ・ジェウクの先輩。

イ・ギュミンは、患者。

ハ・ソクジンは、患者。

キム・ミレは、キム・ナムの元カノ。

キム・ジョンスは、医師。

そしてパク・チョルジンは、患者となっています。

こういったドラマ『ラブ・セラピー ~A POEM A DAY~』のキャラクターたちにも注目していきたいですね。

・ドラマ『ラブ・セラピー ~A POEM A DAY~』の監督、脚本家のプロフィール

それでは、ドラマ『ラブ・セラピー ~A POEM A DAY~』の監督、脚本家のプロフィールも確認していきましょう。

まず、ドラマ『ラブ・セラピー ~A POEM A DAY~』の監督は、ハン・サンジュさんでした。

ハン・サンジュさんは、ドラマ『ラブ・セラピー ~A POEM A DAY~』以外に、おもだったドラマはありません。

そして、ドラマ『ラブ・セラピー ~A POEM A DAY~』の脚本家は、ミョン・スヒョンさん、ペク・ソヌさんでした。

ミョン・スヒョンさんは、これまでに、『ブッとび!ヨンエさん シーズン3』、『おひとりさま~一人酒男女~』といったドラマを手がけています。

一方、ペク・ソヌさんは、ドラマ『ラブ・セラピー ~A POEM A DAY~』以外に、おもだったドラマはありません。

ドラマ『ラブ・セラピー ~A POEM A DAY~』に関心があるという方は、ミョン・スヒョンさんが手がけた、『ブッとび!ヨンエさん シーズン3』、『おひとりさま~一人酒男女~』もご覧になってみてはいかがでしょうか。

・ドラマ『ラブ・セラピー ~A POEM A DAY~』の感想

ドラマ『ラブ・セラピー ~A POEM A DAY~』は、シリアスな要素とコメディ要素が絡み合って、見事に結実しましたね。

医療ドラマとしても、恋愛ドラマとしても、コメディドラマとしても、完成度は高いといえるのではないでしょうか。

ウ・ボヨン、イェ・ジェウク、シン・ミノの三角関係も、おおきな見どころとなっています。

その一方で、患者と真摯に向き合っていくウ・ボヨンの姿にも好感を持つことができましたね。

ドラマ『ラブ・セラピー ~A POEM A DAY~』は視聴者の心に、いろんな形で残ることでしょう。

・まとめ

このように、今回は、ドラマ『ラブ・セラピー ~A POEM A DAY~』のあらすじ、ネタバレ、キャスト、役どころ、監督、脚本家のプロフィール、感想をまとめてみました。

医療ドラマといえば、国内外を問わず、人気ジャンルとして確立、定着してきました。

しかしながら、その一方で、患者の生死を扱うだけに、敬遠してしまう視聴者も少なくありません。

そういった方々には、このさい、ぜひとも、ドラマ『ラブ・セラピー ~A POEM A DAY~』をおすすめしたいと思います。

きっと、みなさんに、あらたなエンターテインメントをもたらしてくれることでしょう。

コメント