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CONSUMER-ORIENTED MANAGEMENT

合同会社Lani

消費者志向自主宣言

指摘を改善に変え、消費者が納得して判断できる情報と、その実績を公開し続けます。

制定:2022年9月4日 最終改定:2026年8月27日

OUR DECLARATION

消費者の納得できる選択を支える

合同会社Laniは、占い・恋愛・心の悩みなど、判断に迷いやすいテーマを扱うメディア運営者として、読者が不安や期待に流されず、自分で納得できる選択をするための情報提供を大切にします。サービス利用に伴うトラブルを完全にゼロにできるとは考えず、予見できる不利益を減らし、問題を把握したときに速やかに是正することを私たちの責任とします。

外部からの指摘を防御するのではなく、編集・運営を見直す機会として受け止めます。情報の正確性、更新性、広告の透明性、利用前の注意喚起、掲載先の確認を継続し、その実績を公表することを、ここに宣言します。

OUR BUSINESS

合同会社Lani全体で取り組みます

本宣言は、ウェブメディアLaniだけでなく、合同会社Laniが運営する事業全体の行動基準です。

ウェブメディア Lani

占い、恋愛、ライフスタイル等の情報を発信し、読者が判断するための材料を届けます。

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Lani Records

音楽・文化事業、アーティスト支援、スクール、イベント等を通じて、利用者・出演者・クリエイターに誠実な運営を行います。

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ACTIONS TO DATE

これまでに行ってきたこと

今回の見直し以前から行ってきた取組と、今回の指摘を受けて既に実施した対応を分けて公開します。

公開済み

専門家の知見を用いたトラブル防止情報

元弁護士の監修による占い詐欺の見分け方・相談先の解説や、電話占いの利用トラブルを避けるための情報を公開しています。

占い詐欺の注意喚起記事を見る

対応済み

電話占い比較記事の表示停止と再検証

現行基準での確認が終わるまで総合点とおすすめ順位を停止し、掲載順に優劣がないことを明示しました。過去の表示が十分だったと正当化せず、根拠と更新状況を再点検します。

継続中

意見・訂正依頼を受ける窓口

読者や関係者からの指摘を受け付け、事実関係を確認したうえで記事、表示、運用ルールの改善につなげています。

お問い合わせ窓口を見る

SAFEGUARDS

今回から明文化する4つの運用方針

ガイドラインを作るだけで終わらせず、記事単位・事業者単位の確認と、問題発覚後の対応を実際の運用に組み込みます。

01

OPERATION POLICY 01

広告・利害関係を分かる位置に表示

広告やアフィリエイトを含む場合、読者が記事を読む前または申込み導線へ進む前に関係性を判断できるよう表示します。

  • PR表記を記事上部と申込み導線付近で確認します。
  • 成果報酬の有無が順位や評価を保証するものではないことを明示します。
02

OPERATION POLICY 02

利用前の注意事項を具体的に案内

料金、利用時間、解約・退会、返金条件、個人情報の扱いなど、トラブルになりやすい点を利用前に確認できるようにします。

  • 不安をあおる勧誘や、効果・将来を断定する表現に注意するよう呼びかけます。
  • 高額利用や依存が心配な場合は利用を中断し、家族や公的相談窓口へ相談する選択肢を案内します。
03

OPERATION POLICY 03

掲載事業者を個別に確認

業界全体を一括りにせず、運営主体、料金表示、解約・苦情窓口、広告表現、行政処分等の公表情報を事業者ごとに確認します。

  • 確認日と確認項目を記録し、重要情報は定期的に再点検します。
  • 上場の有無や知名度だけを安全性の保証とは扱いません。
04

OPERATION POLICY 04

問題発覚時は当該掲載を止めて検証

具体的な相談、重大な表示違反、行政処分その他の懸念を把握した場合、サイト全体の外部リンクを一律停止するのではなく、対象事業者・記事・導線を速やかに特定します。

  • 必要に応じて当該リンク、広告、評価、推薦表示を一時停止します。
  • 確認結果に応じて訂正、削除、再発防止を行い、判断と対応を記録します。

THREE COMMITMENTS

3つの取組方針

消費者志向経営の3つの活動に沿って、日々の編集・運営を改善します。

01

COMMITMENT 01

みんなの声を聴き、かついかすこと

読者・利用者から届く意見、質問、訂正依頼を、コンテンツとサービス改善の出発点にします。

  • お問い合わせフォームや記事への反応を通じて、意見・質問・訂正依頼を受け付けます。
  • 事実誤認、古い情報、分かりにくい表現が確認された場合は、必要な調査を行い、記事や案内を見直します。
  • 広告・アフィリエイトを含むコンテンツでは、読者が関係性を判断できるようPR表記や条件説明を分かりやすくします。
  • 寄せられた声から繰り返し生じる課題を把握し、編集ルールやサイト導線の改善につなげます。
02

COMMITMENT 02

未来・次世代のために取り組むこと

一時的な注目よりも、読者の長期的な安心と、次世代に残せる健全な情報環境を優先します。

  • 占いやスピリチュアルな情報を扱う際は、結果を断定せず、不安を過度にあおる表現を避けます。
  • 読者が自分の意思で判断できるよう、注意点、選択肢、費用や条件などの確認材料を示します。
  • 年齢、性別、境遇などによる差別や偏見を助長しない表現と、読みやすく利用しやすいページづくりに努めます。
  • SDGsへの取組や働き方の改善を通じて、社会と環境に配慮した事業運営を続けます。
03

COMMITMENT 03

法令の遵守/コーポレートガバナンスの強化をすること

関連法令と社内方針を基礎に、透明性と説明責任のある編集・事業運営を行います。

  • 景品表示法、著作権法、個人情報保護法など、事業と情報発信に関係する法令・ガイドラインを遵守します。
  • コンテンツポリシーに基づき、出典確認、広告表示、専門家監修、生成AI利用などの編集上の確認を行います。
  • 重大な誤りや利用者への不利益につながるおそれを把握した場合は、事実確認と是正を優先します。
  • 取引先や外部制作者とも方針を共有し、必要に応じて掲載内容や運用体制を見直します。

VOICE TO ACTION

問題を把握したときの対応

相談や指摘を受けた場合は、対象を特定し、消費者への影響を優先して対応します。

  1. 1

    受け付け・対象特定

    事業者、記事、広告、申込み導線、事象を特定します。

  2. 2

    影響確認

    公表情報、掲載内容、利用条件、当事者から得た情報を確認します。

  3. 3

    停止・訂正

    緊急性と影響に応じて、当該導線の停止、注意表示、訂正または削除を行います。

  4. 4

    記録・再点検

    判断と対応を記録し、同種記事や確認基準への横展開を検討します。

FOLLOW-UP

定期的なフォローアップ

本宣言に基づく取組を原則として年1回振り返り、掲載情報の更新確認、広告・注意表示の点検、訂正・停止等の対応、トラブル防止情報の公開など、実施内容、改善点、今後の方針を自社ウェブサイトで公表します。

法令、サービス内容、編集体制などに重要な変更が生じた場合は、定期公表を待たずに本宣言や関連方針を見直します。

次回フォローアップ公表予定:2027年7月まで

LISTING BOUNDARY

消費者庁ウェブサイトへの掲載に関する考え方

消費者庁ウェブサイトからのリンク先は、この消費者志向自主宣言ページとし、本ページには占い事業者への広告・アフィリエイトリンクを設置しません。

掲載を個別記事、ランキング、掲載事業者またはサービスの推奨・お墨付きとして表示せず、広告訴求にも利用しません。掲載を、改善実績を公開し続ける責任を負うための出発点として位置付けます。