【無料・動物占い】たぬきの性格・2021年の運勢や恋愛・仕事・適職

【無料・動物占い】たぬきの性格・2021年の運勢や恋愛・仕事・適職

昔話のたぬきは変身したり人を化かしたりします。動物占いのたぬきも、相手に合わせての変化が大得意。また、温厚そうに見えて実は闘争心があったり、ポジティブなのに臆病だったりと二面性があります。そんなたぬきの基本的性格や恋愛傾向、他の動物との相性についてまとめました。

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動物占いたぬきの2021年の運勢・流れ

たぬきの2021年は、周囲の人と自分のバランスを大事にする年となりそうです。

2021年、たぬきはこれまで経験してこなかったような問題に直面する可能性が高いです。自分の物差しを信じるたぬきにとって、乗り越えるのが難しい壁です。しかし、周囲の人に相談しアドバイスを参考にすることで、自分の中に新しい物差しや考え方が生まれ、壁を乗り越えることができます。

また、自分のプライベートを楽しむことも大事です。他人に合わせることが得意なたぬきですが、本当の自分は何を求めているのか、自分は何が本当に好きなのかそして嫌いなのかを確かめる機会が増えるでしょう。その結果、今までの物差しではなく、別の物差しが生まれる可能性も高いです。その物差しは、今後のたぬきの人生にとって重要なものとなります。

周囲の人とも楽しみながら自分の心も大事にすることが、2021年のたぬきの課題となるでしょう。

動物占いたぬきの基本的な性格7つ

1.おっとり穏やか

たぬきはいつも穏やかでニコニコしています。一目で良い人と分かるオーラを放ち、陽だまりのような温かさに惹かれて集まってくる人も多いでしょう。癒し系として人気があり、老若男女から慕われます。

たぬきがいつもニコニコ穏やかなのは、争いごとを避けたいから。空気や相手の機嫌を悪くすることを嫌い、相手への気遣いをしているのです。ただし、相手のことを気遣いすぎて自分のことをおざなりにしてしまう傾向があります。自分の不機嫌や不満を表に出さないためにストレスを溜めやすく、1人になった瞬間にため息をついてしまうようなこともあるでしょう。

2.古いものや伝統が好き

たぬきは昔から続くものや伝統が大好き。新しいものより古いものに興味を抱く傾向があり、神社仏閣や和装などに心惹かれる人も多いでしょう。たぬきにとって、何十年、何百年も続いてきたものは、信頼と実績の証。それはたぬきにとって信頼に値するものなのです。

たぬきの古いもの好きは、実生活でも見られます。たぬきは冒険心があまりなく、「いつもの」を好みます。いつものお店やいつものメニュー、いつものメンバー、いつもの服装などを選びチャレンジしようとしません。周囲の人に勧められたり体験談を聞いて初めて、新しいものに挑戦します。

3.相手に合わせて変幻自在

たぬきは相手によって自分のキャラクターを変える、高い演技力を持っています。そのためたいていの相手と付き合うことができ、求められる役割をしっかりと演じ切ります。それは、たぬきが相手を気遣う心と高い洞察力を持っているから。どんなポジションにでも回れるのは、たぬきの強みといえるでしょう。

ただし、たぬきは色々な役割を演じすぎてコミュニティごとにキャラクターが違ってしまうことも。たぬき本人にとっては確固とした自分たるものがあるのですが、周囲からすれば「どれが本当の姿?」と疑問に思われたり「こんな一面を隠していたなんて」と驚かれたりします。悪いことではありませんが、いつもニコニコしている点もあわせて「本当は何を考えているのやら」と思われることもあります。

たぬきは、自分をしっかり持っていますが、空気をよく読む性質があり、周りに合わせたキャラクター作りを得意としています。決して猫を被っているわけではなく、自分を保ちながらのキャラ変は、仕事面で非常に役立つでしょう。

4.上下関係に厳しい

たぬきは常識やルール、慣例などを重んじます。礼儀作法に厳しく、上下関係も絶対守ろうとするので、礼儀知らずや馴れ馴れしい人に対しては表に出さないものの嫌悪感を抱くでしょう。

たぬきが古い慣例に従うのには、古いもの好きなことや対人関係を円満にしたいといった気持ちが影響しています。何十年も何百年も世界各国で続いてきたコミュニケーションルールであり、古いものを信じるたぬきにとってはとても重要なものなのです。

5.堅実な努力家

たぬきは努力家で、地道にコツコツと頑張ることが得意です。忍耐力があり決して努力を怠ることはないので、長い時間をかけて成功をおさめます。典型的な大器晩成タイプといえるでしょう。華やかさがない分、「いつの間にか成功していた」「知らない間に大きな成果を得ている」と周囲から驚かれることもあります。

たぬき自身、注目を集めたりリーダーになって皆を引っ張って行くことは避けたいと思っていて、自分はナンバー2どまりを希望しています。サポートが得意なので、周囲の人の心を慮りながら、集団の和が乱れないよう心を尽くすでしょう。

6.天然キャラで忘れっぽい

たぬきの人は天然キャラであることが多いです。いつもニコニコしていて穏やかな癒し系でありつつ、実は失敗が多く「あれ?」「またやっちゃった」なんてことも多々あります。周囲の人はそんなたぬきを見てため息をつくのではなく、温かく見守ってくれています。それは、普段のたぬきが真面目な努力家だと知っているから。普段の行いで人から好かれているたぬきは、失敗を大目に見てもらえているのでしょう。

また、たぬきは忘れっぽいという特質を持っています。決していい加減なわけではないのですが、人から言われたことや頼まれごとをすぐに忘れてしまい、言われるまで思い出しません。相手との間に約束が成立して相手が満足したのを見て安心し、内容がすっかり抜けてしまうのです。何度も繰り返すとさすがに嫌な顔をされてしまうため、しっかりと気をつけておいた方がよいですよ。

7.マイルールを大事にする

たぬきにはこだわりがあり、そのこだわりを譲ることはありません。社会的な場面では相手に合わせて変幻自在に自分を変えるたぬきですが、プライベートでは自分のこだわりを最優先させます。その姿は頑固でもありますが、自分をしっかり持っているともいえるでしょう。

たぬきのマイルールは、信頼や実績で成り立っています。伝統を重んじるのはその伝統が長い年月伝わっているため信頼できるからですし、いつも同じメニューを食べるのはそれが美味しかった実績があるから。髪型や服装に関するルールも、過去に体験した実績があり、信用があるからです。こだわりのメーカーやブランドの中で新しいものに手を伸ばすことはありますが、まったくの新規開拓はほとんどしないのがたぬきです。

動物占いたぬきの男性の性格

たぬきの男性は温和でおとなしい性格です。気遣い上手で場を和ませ、多くの人に好かれます。他人を優先させる性質がありますが、心の中には「いつか自分が」といった思いがあり、その時が来るのを待っています。「信頼と実績」が大好きで、古いものや目利きの人が選んだものには無条件で惹かれるでしょう。温和に見えて頑固でこだわりが強く、マイルールを曲げることはありません。

恋愛においては、日本男子そのもの。生真面目なので軽いお付き合いはできません。奥手ですがここぞというときにはしっかりと動き、ストレートに思いを伝えます。浮気とは無縁で、一途に相手を愛します。お見合い結婚や周囲の人から勧められたお相手と付き合うことも多いでしょう。

動物占いたぬきの女性の性格

愛嬌たっぷりで天然な愛されキャラ、それがたぬきの女性です。いつもにこやで嫌な顔をしないので、癒しスポットのように周囲の人が集まってくるでしょう。人の和を大事にするあまり自分を犠牲にしがちで、実はストレスを溜めやすい性格といえます。愛想が良く何を頼まれても良い返事しか返ってきませんが、忘れっぽいところも。失敗をしても「天然だな」「あの人なら仕方ない」と許されがちですが、何度も重ねて失敗をすると疎まれ始めるため、注意してくださいね。

恋愛においては大和撫子を地で行くおとなしいタイプ。男性の後に付き従い、自己主張をすることはありません。どんなときにも笑顔でお相手を包み込む優しさがあり、人気もあるでしょう。しかし、たぬきの女性には芯があります。何でも譲歩するわけではなく、ときにはしっかりと指摘し叱責する凛とした女性でもあります。

動物占いたぬきと血液型別の特徴・性格

動物占いたぬき×A型の特徴

気配りが上手で控えめ

動物占いたぬき×A型は、良く言えば控えめ、悪く言えば消極的。何事に対しても自分から積極的に動くことはなく、周囲に勧められたり急かされたりしてようやくその気になります。特に、自分にとって初めてのことには意欲を見せず、周囲の人からの評判や過去の経験を聞いてから判断します。恋愛においても、相手の評判を周囲の人に聞いてから好きになったりお付き合いしたりするでしょう。

また、動物占いたぬき×A型はとても気配り上手で、穏やかです。A型らしく責任感が強いので誰からも信頼されるでしょう。

実は自信家

動物占いたぬき×A型は、たぬきらしく自分の過去の経験をもっとも信頼しています。何をするにも「前はこうだった」「こういうときにはこうなるはず」と、自分の中の物差しで物事を判断します。それ自体は珍しいことではありませんが、こだわりが強いので、他人に物差しそのものを否定されると激しく動揺し落ち込みます。他人の物差しを信用しないので、頑なに見られることもあるでしょう。

動物占いたぬき×B型の特徴

ユーモアがあるお喋り上手

動物占いたぬき×B型はサービス精神が旺盛で、お喋り上手。実のある話をしたがり、ウンチクを語ったりオチのある話で相手の笑いを誘うのが得意です。気さくで楽天的な性格なので、人気のある人も多いでしょう。

逆境に強い

楽天的な動物占いたぬき×B型は、ピンチに陥ってもあっけらかんとしています。何かに執着することがなく、嫌なことを水に流して忘れることができるため、失恋や大失敗を引きずることもないでしょう。立ち直りが早く逆境に強いのは、動物占いたぬき×B型の特徴の1つであり美点です。

動物占いたぬき×O型の特徴

天真爛漫だが計算高い

動物占いたぬき×O型は天真爛漫で愛嬌たっぷり。人が好きで愛想が良く、天然なところも含めて愛されます。老若男女問わずから人気がありますが、忘れっぽいところがあり、仕事の場ではあまり重要なポジションに就くことはないでしょう。

また、動物占いたぬき×O型は実は競争心が強いので、周囲の人たちとの力関係を頭の中に描き、もっとも楽で良いポジションを得ようとする、計算高い一面も持っています。

情に厚いが嫌いな人には冷淡

動物占いたぬき×O型は嘘やお世辞が大嫌いで、親分肌。情に厚く身内が困っていたら全力で手を差し伸べるでしょう。反面、嫌いな人が困っていても冷たく無視をし助けることはありません。お人よしですが、自分を傷つけた人や不快に感じる何かを持っている人と関係を結びたくない気持ちが強く、知らんぷりをしてしまうのです。自分の心を守る防衛本能が強いといえます。

動物占いたぬき×AB型の特徴

無駄が嫌い

AB型らしく合理主義者な動物占いたぬき×AB型は、無駄を嫌います。オンでもオフでも役割分担が好きで、効率よく物事を進める指揮を執ります。

時間や労力をなるだけ省いた方がよいという考え方は、現代社会にこそ浸透していますが古い体質の人間には受け入れがたいものです。しかし、動物占いたぬき×AB型はバランス感覚に優れ人を操るのが得意なので、目上の人や年配者を上手に誘導して合理的な環境を取り入れることができるでしょう。

駆け引き上手

動物占いたぬき×AB型は、自分の意見を通すための方法を瞬時に導き出し、自然な形で自分にとってベストな方向へと物事を差し向けるのが得意。人の意見を聞くふりをしながら周囲を操り、最後は自分の意見を通してしまうのです。

動物占いたぬき×AB型は人を見る目があり、相手がどう判断するのかを何となく察することができます。その上動物占いたぬき×AB型は頭の回転が早いので、上手に周囲の人を動かせるのです。表立って人を動かすリーダーではなく、策士といってよいでしょう。

動物占いたぬきの恋愛

たぬきの恋愛は、かなり奥手で古風。男性なら日本男児、女性なら大和撫子といった言葉がピッタリで、生真面目で真剣な恋愛をするでしょう。

たぬきの好みはとにかく安定感。外見を気にすることはほとんどなく、内面を重視します。穏やかで尊敬できる相手であり、一定の収入があることや優しいことも最低条件です。「恋愛=いつかは結婚」と考える人も多いので、相手のステイタスも重要です。お見合いからゴールインする人も多いです。

しかし、たぬきは奥手なのでなかなか気持ちを打ち明けられず、気がついたら片思い歴〇年というケースも。そのためお相手に別の人ができて失恋することもあるでしょう。実際にお付き合いを始めれば浮気の心配もなく、真剣に真っすぐお相手を愛します。しかし、ルールやモラルに厳しいので、お相手が万が一浮気をしたら絶対に許すことはないでしょう。

動物占いたぬきの仕事・適職

たぬきはコツコツと努力するのが得意で、長期間にわたって同じことを続けるのも苦ではありません。そのため工場勤務や書類処理なども向いています。また、相手によってキャラクターを変えて接することができるので、相手ごとに求められているものが違う接客業も良いでしょう。ただし、たぬきは嘘が苦手なので、利益優先でお客さんと騙すことはできません。そういったことを少しでもしなくてはならない可能性があるため、営業や販売は避けた方が無難でしょう。

また、たぬきは集団行動が得意でチームをまとめるリーダーの補佐役が得意。通訳やコーディネーターなども向いています。日本文化に安心する性質なので、海外と日本を結ぶ役割も良いですね。

動物占いたぬきの人間関係

たぬきは人付き合いが上手で、どんな相手とでもある程度仲良く接することができます。洞察力があり相手の気持ちを読むことが上手く、求められているものを素早く察知し演じることができるからです。

もちろん、たぬきにも嫌いな人や苦手な人は存在します。輪を乱す人や場の空気を読まない人など、自分勝手な人はたぬきは苦手でしょう。また、上下関係やルールを重視するので、無礼な人や怠ける人も嫌いです。

たぬきは相手の本質を見抜く能力が高いので、自分と合わない人を察知して、必要以上に関わらないようバランスを取ります。しかし、たぬきは嫌いな人に対しても表面上はにこやかに接し、自分の嫌悪感を出すことがありません。そのため相手が気づかず、たぬきの方から距離を取っても近寄ってこられてしまうことも……。変な人から好かれやすい性格でもあるので、ときには毅然とした態度で拒絶することも必要ですよ。

動物占いたぬきの種類・色

動物占いには12種類の動物がおり、さらにその中で色別の分け方が存在します。たぬきの対応色は4色。それぞれのたぬきの特色を見ていきましょう。

グリーン〈社交家のたぬき〉

繊細で臆病

たぬきのグリーンは繊細で、それゆえに臆病です。

たぬきのグリーンは相手の心を察知する能力に長けている分、相手が自分をどう思っているかが分かってしまいます。傷つきやすいところのあるたぬきのグリーンは、勝手に相手の心の中を感じて落ち込んでしまうことも。

また、警戒心が強いところがあり、自分が嫌われていないかをいつも気にしています。嫌われないために発言を控えたり気持ちを抑えることもあるでしょう。常に自分と周囲の状況を見て行動をしており、周囲の顔色をうかがう臆病な性格です。

愛情深く騙されることも

たぬきのグリーンには、奉仕の精神があります。心からの優しさがあり、困っている相手に心を砕き助けの手を差し伸べるでしょう。自分を犠牲にしてでも相手を助ける、まるで聖母のような人です。

しかし、そんな性質を利用され騙されることも。おっとりしていて怒り出さなそうなところも、悪人を引き寄せる要素になってしまいます。注意する必要があるでしょう。

シルバー〈磨きあげられたたぬき〉

ネガティブ

たぬきのシルバーは繊細でネガティブ。落ち込みやすく、嫌なことがあるとすぐに浮上することができません。その感情を外に出すこともなく、周囲の人が知らないところでたぬきのシルバーはどんどん傷を増やしていきます。

たぬきのシルバーは嫌われるのが怖くて気持ちを打ち明けない傾向がありますが、気持ちを打ち明けることで周囲から守ってもらえる可能性もあります。たぬきのシルバーを傷つけた相手もたぬきのシルバーが傷付いたとは思っていないことが多々ありますから、傷ついたことを打ち明けることで違う未来が待っているかもしれませんよ。

思い込みが激しく防衛本能が強い

たぬきのシルバーは人目を気にする性質から、防衛本能が強いです。「自分は相手にどう思われているのだろう」「こんなことを言ったら嫌われるかな」と相手の心の中ばかりを気にして、自分の意見に自信があっても発言することはまれです。

また、思い込みが激しい一面があり、何か1つ嫌なことがあるとそこからさらに嫌なことを連想して1人でどんどん落ち込んでしまいます。結果、殻に閉じこもってしまう人も多く、周囲から孤立する傾向があります。

イエロー〈大器晩成のたぬき〉

ポジティブ

たぬきのイエローは「最後に笑えればそれでいい」「最後に勝利を収めるには、途中で苦労することは当然」と考えています。目線が未来に向かっているため、そのときに辛くても我慢ができます。また、周囲の人と競争するつもりがないので、現時点で取り残されてもなんとも思わないのです。「大器晩成のたぬき」と呼ばれるだけのことはありますね。

また、たぬきのイエローは明るくポジティブなので周囲の人から好かれ、困ったことがあると、どこからともなく助けの手が差し伸べられます。そのため最終的には成功をおさめやすく、良い晩年を送ることができるでしょう。

ツメが甘い

たぬきのイエローは、忍耐力があるたぬきグループの中では珍しく、努力を続けていくのが苦手。大器晩成型といってもずっと頑張っているわけではなく、ところどころ手を抜き休憩を取りながらの長期戦となります。そのまま成功できれば問題ないのですが、たぬきのイエローには「ツメが甘い」という悪癖があります。

たぬきのイエローはポジティブがゆえ、「ここまで頑張ればあとはもう大丈夫」と最後の方で気を抜いてしまうのです。それまでしっかり頑張ってきたことが一瞬の油断でダメになることも多く、悔しい思いをすることも。

ゴールド〈人間味あふれるたぬき〉

裏表がない

たぬきのゴールドはとてもピュアで、裏表がありません。子供のような純粋さがあり、正直さは群を抜いています。陰で悪口を言うこともありませんし、自分を取り繕ったり大きく見せようとすることもありません。等身大の姿で生きるので「人間味のあるたぬき」と呼ばれ、多くの人から親しまれます。

この純粋さや正直さは信頼される要因となると同時に、疎まれる要因にもなります。ストレートに意見を発表するため、担がれて嫌な役目を押し付けられることも。ネガティブな内容を発言する際には注意した方がよいでしょう。

控えめ

たぬきのゴールドは控えめな性格で、表に出ることを好みません。縁の下の力持ちタイプで、自分のやるべきことを黙々とこなします。少々口下手なので考えを発表するのも苦手で、人から聞かれるまでは意見を言うこともないでしょう。しかし、意見を聞かれれば思った通りを素直に述べることができます。

たぬきのゴールドは愚痴や不満を口にすることがないので、周囲は安心しがちです。しかし本人の中には知らぬ間にストレスが溜まっていることもあり、そのうち爆発してしまう可能性もあります。小出しにしてストレスを発散した方がよいですよ。

動物占いたぬきの主な芸能人・有名人

グリーン〈社交家のたぬき〉

舘ひろし(1950年3月31日生まれ)
後藤真希(1985年9月23日生まれ)
有村架純(1993年2月13日生まれ)
土屋太鳳(1995年2月3日生まれ)
宮脇咲良(1998年3月19日生まれ)

シルバー〈磨きあげられたたぬき〉

武田鉄矢(1949年4月11日生まれ)
今田耕司(1966年3月13日生まれ)
優香(1980年6月27日生まれ)
真木よう子(1982年10月15日生まれ)
田中みな実(1986年11月23日生まれ)

イエロー〈大器晩成のたぬき〉

吉川晃司(1965年4月23日生まれ)天海祐希(1967年8月8日生まれ)
hyde【L’Arc-en-Ciel】(1969年1月29日生まれ)
竹内結子(1980年4月1日生まれ)
土屋アンナ(1984年3月11日生まれ)
戸田恵梨香(1988年8月17日生まれ)

ゴールド〈人間味あふれるたぬき〉

YOU(1964年8月29日生まれ)
宮川大輔(1972年9月16日生まれ)
壇蜜(1980年12月3日生まれ)
桐谷美玲(1989年12月16日生まれ)
きゃりーぱみゅぱみゅ(1993年1月29日生まれ)

動物占いたぬきの相性

どんな相手にも合わせることができるたぬきは、ほとんどの人と上手くやっていけます。苦手な人や合わないタイプを見抜くのも得意なので、自分からさっと距離を取って心を守ることもできます。ネガティブな感情を顔に出さないので相手には築かれず、嫌いな人に近寄ってこられることも。また、耐えすぎてストレスを溜め込んでしまうこともあるため、自分でコントロールする必要があるでしょう。

動物占いたぬきとこじかの相性

たぬきとこじかは、お互いに本音を言い合える関係となります。

こじかは警戒心が強く臆病ですが、慣れた相手には甘えん坊で寂しがり屋な面を見せます。べったりと相手に依存することも多くワガママですが、たぬきは優しく相手に合わせることを苦に思わないため、相性は良いです。こじかが自分を信頼していることが分かるため、たぬきも本音を出して接することができます。

誠実な両者は恋人としての相性も悪くありませんが、お互いに八方美人でもあるため、ヤキモキすることもあるでしょう。しかし、強い信頼関係で結ばれれば、お互いに真っすぐな愛情を注ぐ安定した関係を築けます。

動物占いたぬきと猿の相性

たぬきと猿は、たぬきが猿をサポートすることで上手くいきます。

猿はお調子者で明るいムードメーカー。自分も相手も楽しむことを求め、周囲への気遣いもできます。一方、たぬきも気遣い上手で、サービス精神が旺盛。共通点があるため意気投合するでしょう。

また、たぬきは人の心を見抜くのが上手く、猿は喜怒哀楽が分かりやすいです。そのため、たぬきが猿を上手にサポートすることで物事が上手くいき、良いパートナーシップを結べます。友人としても仕事仲間としても良い相性です。

ただし、恋人となれば、たぬきが安定感を求めるのに対し猿は新しいものが好きなので、すれ違うことも多いでしょう。

動物占いたぬきと狼の相性

たぬきと狼は、時間をかけて信頼関係を結びます。

和を重んじるたぬきに対し、我が道を貫く狼。たぬきは狼のことを「自分勝手」と思い、狼はたぬきを「自分がない」と判断する可能性が高いです。しかし、たぬきは実は芯があり大事な部分を譲りませんし、狼は仲間と認めれば深い愛情を注ぎ全力で守ろうとします。そんな一面をお互いに知ることがあれば、上手くいく可能性はあります。

また、寡黙で一途な狼と生真面目なたぬきは、恋愛相手や友人としての相性も悪くありません。お互いに社会的なルールを守り正義感が強いところも、安心できる材料となるでしょう。

動物占いたぬきとチーターの相性

たぬきとチーターの相性は、落差が激しいです。

チーターはポジティブ思考でスピード重視。良いと思ったらすぐに飛びつき走り出してしまいますが、持続力がありません。諦めが早く、計画性がないため失敗も多いです。たぬきはポジティブですが慎重な性格で持続力があるため、チーターとは正反対といえます。

たぬきとチーターの関係を良くするには、たぬきが縁の下の力持ちとなり、チーターを支えること。チーターは華やかな魅力を持ちプライドが高く、リーダーポジションに収まりたがります。そんなチーターをたぬきがサポートすることで上手くいくでしょう。しかし、両者ともにヒートアップしやすく喧嘩となると一気に関係が破綻する可能性も高いです。

動物占いたぬきと黒ひょうの相性

たぬきと黒ひょうの組み合わせは、たぬきが黒ひょうに合わせれば上手くいきます。

黒ひょうはスマートでカッコつけたがり。誉め言葉に弱く特別扱いが大好きなので、他人を喜ばせることが好きなたぬきにとっては良い相手です。また、実は繊細で傷つきやすいところがある黒ひょうにとって、温和でネガティブなことを言わないたぬきは安心できる相手となるでしょう。

お互いに相手を喜ばせることができ、傷つけることもないので上手くいく相性です。どちらかというとたぬきが黒ひょうをコントロールしますが、黒ひょうによってたぬきも幸せな気持ちを味わえるので、対等といえますね。

動物占いたぬきとライオンの相性

たぬきとライオンは、お互いの短所を補い合える良い相性です。

ライオンは華々しいリーダータイプで、統率力に優れています。チームを率いるリーダーとして矢面に立つ姿は、臆病で繊細なたぬきとは正反対。完璧主義でプライドが高いところがあるライオンですが、実は愛情深く落ち込みやすい一面もあります。たぬきは相手によって接し方を変えることできるため、ライオンを傷つけずに対応できるでしょう。たぬきが尻込みしてしまう場面でも、仲間を守る意識の強いライオンが助けてくれます。

また、。強引さから周囲の人と軋轢を生みやすいライオンをたぬきがサポートし仲を取り持つことで、上手くいく事柄も多いでしょう。お互いに良い影響を与えられる関係です。

動物占いたぬきと虎の相性

たぬきと虎は、似た者同士で相性が良いです。

虎は思慮深くここぞというときには頼りになりますが、普段は目立たないようにおとなしく振舞うことを好む性格です。どちらかというと内向的ですが、人が嫌いなわけではありません。自分の世界を持ちつつも誰かと楽しむこともできる、バランスの取れた性質を持っています。

一方、たぬきは気遣い上手で頭の回転が早く、愛嬌があります。温和でポジティブかつ真面目といった点は、虎と共通しています。そのため相性が良く、お互いに嫌な思いをすることがなくお付き合いができるでしょう。

リーダータイプの虎をたぬきがサポートする形で上手くいくことが多いです。恋愛においても、男女関係なく虎が主導権を握り、たぬきが追随すると上手くいくでしょう。

動物占いたぬきとコアラの相性

たぬきとコアラの相性は、お互いに気遣い合えば上手くいきます。

コアラは温和で愛嬌がありますが、実は計算高く野心家。頭の回転が早く冷静で、物事を自分の思うように操りたがります。他人に口出しされるのが大嫌いなマイペースタイプで、笑顔で相手に合わせながら内心疲弊することも多いでしょう。

そんなコアラに対し、他人の内面を読むことに長けているたぬきが合わせると、上手くいきます。無理をしがちなコアラはたぬきのフォローにより癒されますし、たぬきも場が上手くいく上にコアラが喜ぶため嬉しい気持ちになれるのです。たぬきにとっても、冷静なコアラが失敗をフォローしてくれたり未然に防いでくれることで助かるでしょう。

この持ちつ持たれつの関係は、恋愛関係でも持続します。お互いに助け合い、気を遣い合える関係なので、相性は良いでしょう。

動物占いたぬきとゾウの相性

たぬきとゾウの相性は、たぬきがゾウをフォローすることで上手くいきます。

ゾウはどっしりと構えていておとなしいですが、愛情深く、頼りになる存在。その一方で喜怒哀楽が激しく、特に怒りにおいてはとても激しい一面を持ちます。神経質で気難しいところもあるため、要注意人物とされている人も。たぬきは、そんなゾウを気遣いながら上手く対応することができるでしょう。

たぬきにとっても、ゾウはありがたい存在となります。無計画で失敗の多いたぬきは、計画的で広い視野を持つゾウに助けられることも多いからです。信頼関係と感謝の気持ちで結ばれた間柄となるでしょう。

恋愛においてはゾウはリーダーシップがありグイグイと引っ張って行ってくれるため、たぬきは追随すればよく相性が良いです。ただし、ゾウの神経質さにたぬきが疲弊してしまう可能性もあるため、要注意です。

動物占いたぬきとひつじの相性

たぬきとひつじの相性は、あまり良くありません。

たぬきもひつじも、保守的で臆病、人の和を大事にする点は似ています。気遣いに長け常識やルールを重んじる点でも同じです。しかし、楽観的で無計画なことが多いたぬきと、臆病で計画性を重視するひつじでは、反発し合うことの方が多いです。

たぬきは失敗してもあっけらかんとしていますが、ひつじは激しく落ち込みます。そのため、ひつじはたぬきに対して「無計画なら失敗して当然なのに」「どうしてきちんと確認しないの?」とイライラしてしまいます。また、生真面目なひつじには愛嬌や愛想がないので、たぬきがいつも愛嬌や愛想だけで失敗を許され乗り切っているようにも見え、余計にイラついてしまうのです。

本質は似ていて好き嫌いも近いのですが、関係が近くなっていくにつれ、ひつじがストレスを溜めやすい相性です。恋愛関係においても、ひつじの生真面目さや口うるささに嫌気がさし、たぬきが離れて行ってしまう可能性が高いです。

動物占いたぬきとペガサスの相性

たぬきとペガサスの相性は、たぬきがペガサスをコントロールするか合わせることで上手くいきます。

ペガサスは自由を愛し束縛を嫌う、気分屋。天才的な発想力とセンスがありますが、気まぐれなのでやる気にも波があります。伝統や当たり前を嫌い個性的であることに価値を見出しています。他人の物差しに追随せず、自分の世界を大事にしています。

協調性や伝統を重んじるたぬきにとって、ペガサスは理解不能すぎて手におえないことがほとんどでしょう。しかし、たぬきは相手の心を読むのが上手で、ときには気付かれないうちに思い通りに動かすことができるほどの策士です。そのため、たぬきがペガサスを上手にコントロールするか我慢して合わせることができれば、上手くいくでしょう。

恋愛においては、古い価値観を持つ保守的なたぬきと斬新なペガサスとでは、本来なら上手くいきません。どちらかが合わせるしかないのですが、ペガサスは相手に合わせるという概念を持ってません。そのため、必然的にたぬきがペガサスに合わせるか、上手にペガサスをコントロールしていくしかないでしょう。

動物占いたぬき同士の相性

たぬき同士の相性は、とても良いです。

温和で人の和を大事にし、古い価値観を持っているたぬき同士。譲り合いの精神でお互いに気遣い合い、衝突することはないでしょう。しかし、保守的なもの同士では物事が前に進みません。一緒に遊びにいくにしても、行きたいところを言い合うことすらできず腹の探り合いとなってしまい、時間がかかってしまうでしょう。相手を信頼して本音をさらけ出せるようになるには、長い時間を要します。

しかし、本質が同じたぬき同士なら、打ち解け合えればベストパートナーとなれます。友人としても恋人や結婚相手としても良い関係で、穏やかな日々を共に過ごすことができるでしょう。

まとめ

たぬきの本質は、自分の身を守りつつチャンスをうかがうことです。相手やその場に合わせてキャラを変えてまで完璧に対応し、まるで変幻自在の化けたぬきのような演技力を見せます。それは、たぬきには自分より相手を優先させる優しさがあると同時に、自分の身を守る防衛本能が強いからでしょう。

たぬきは平和主義者で、揉め事を嫌います。他人に対しての気遣いが上手で場の空気を乱すことがなく、愛嬌もあるので人気者となるでしょう。少し天然ぎみなところも、親近感を持たれます。その結果、何か失敗しても「あの人なら仕方ない」と許され、自分の身を守ることに成功しているのです。古い価値観が好きで伝統やルールを守るのも、失敗してダメージを負いたくないから。長い時間続いてきた伝統には信頼と実績があるため、もっとも安全で自分を傷つけることはないと信じているのです。

しかし、たぬきは他人のことを気遣いすぎて自分の思いを胸に秘めてしまいます。相手の機嫌や場の空気を損ねることがないよう、自分の意見を押し込めてしまうのです。本当は嫌なのに頼まれごとを笑顔で引き受けるなど、相手に合わせていくうちに疲弊することも多いでしょう。

自分の身を守るだけではなく、相手に本当の自分をさらけ出し受け入れてもらうことが、たぬきの本当の幸せにつながります。普段から真面目に努力を重ねている上、他人に対する気遣いもバッチリなたぬきは、多少化けの皮をはがしても問題ないほど愛されています。少しは周囲の人を信じて、本当の自分を出してみましょう。難なく受け入れられ、拍子抜けするかもしれません。たぬき自身が周囲の人との間に信頼と実績を築いてきたのですから、絆や関係性を信じてみましょう。

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