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腕に数珠つけてる奴ってなんなのwww

腕に数珠をつけている人、つい目がいってしまいますよね。「宗教?」「お守り?」「ダサい?」そんな声もあります。手作りの数珠ブレスレットから、神社に置いてある数珠ブレスレットのお守りまでいろいろとありますが、今回は「数珠の歴史」数珠の効果」「腕に数珠をつける意味」「数珠をつけている人の特徴」について解説していきます!

腕に数珠をつけてる奴ってなんなの?

インターネットでは「腕に数珠をつけてる奴ってなんなの?」そんな疑問の声をよく目にします。とくに中高年の人に腕に数珠をつけてる人が多くみられますよね。

日本では葬式や法事で数珠を身に付けますが、それだけでなく、普段使いのブレスレットとしてつけている人もみられます。女性やメンズ、芸能人、成功している経営者の人達の腕にも数珠ブレスレットがついていることも。なかには、二連、三連、重ねづけしてる人もいますね。数珠の歴史、効果を含めて、数珠をつけることに、どういう意味があるのか詳しく考察していきます。

数珠の歴史

数珠の由来は、古代インドのバラモン教の聖典に書かれている「連珠」という説が有力とされています。「祈りの回数」を数えるさいに連珠を使う習慣を、釈迦が「数珠」として仏教に取り入れました。

数珠が日本に伝来したのは、538年に百済から仏教が伝わったときといわれています。数珠が初めて文献に登場したのは747年の法隆寺の資材帳です。正倉院には、聖徳太子の愛用品だった「蜻蛉玉金剛子(とんぼめこんごうし)」、聖武天皇の「琥珀」と「水晶」の数珠二連がおさめられています。

数珠が日本に伝わった当初は、貴族や僧侶のように限られた人しか使用していませんでした。仏教が普及し始めた鎌倉時代から、庶民も数珠を使うようになります。江戸時代には数珠を販売する業者もいました。

◼️数珠の意味

数珠の玉は本来108個あり、煩悩を表しているといわれます。念仏を唱える際に回数を数えるのに使われるため「念仏カウンター」の役割もあるようです。

また、仏様と繋がるといわれ身に付けているだけで「魔除け、守護の効果」があるされています。

◼️数珠の種類

正式数珠・・・108個の玉からなる数珠で、二連数珠、二輪数珠のように宗派によって形が違います。

略式数珠・・・一重の数珠で、宗派に限らず持つことができる数珠です。玉の数は18、27、54とあり、片手数珠と呼ばれることもあります。玉が大きいものはメンズ用、小さいものは女性用にわかれています。

腕輪念珠・・・パワーストーンブレスレットのようにアクセサリー感の強い数珠ブレスレットです。

腕に数珠をつけてるやつの心理・特徴5つ

①腕に数珠をつける心理・特徴【願掛け】

腕に数珠ブレスレットをつけている人の心理で多いのは、「願掛け」です。「金運アップしたい」「仕事運を向上させたい」「恋愛成就」「開運招福したい」「厄除け、災難祓い」願いごとは、さまざまです。

特にビジネスシーンで仕事運アップの石でもある「タイガーアイ」や「ルチルクォーツ」「ホークスアイ」の数珠をつけている人を、よく見かけますね。そして成功者といわれる人達の腕にも、よく数珠ブレスレットが見られます。数珠ブレスレットの石が持つ力でしょうか。または、数珠ブレスレットをつけていることにより「大丈夫」という心理が働き、行動力がついたのかもしれませんね。

②腕に数珠をつける心理・特徴【ファッション】

腕に数珠ブレスレットをつける人の特徴で、ファッションとして身につけていることもあります。その場合は、普段着ている服装のカラーや雰囲気に合った色の数珠をつけていることが多いでしょう。

③腕に数珠をつける心理・特徴【人からの貰いもの】

友人や家族から、数珠ブレスレットを貰ってつける人も多くいます。最初は、せっかく貰ったのだからと思い、腕につけている人が多いと思います。しかし、不思議なもので、いつの間にか数珠ブレスレットをつけていないと不安になる人もいるようです。毎日つけていると愛着が湧き、無意識に数珠ブレスレットに頼る気持ちがうまれているのですね。

④腕に数珠をつける心理・特徴【人間関係に悩んでいる】

会社の同僚、上司との関係、昔からの知人達との関係に悩んでいるという人も多くいます。そういったときに、人間関係を円滑にするための数珠ブレスレットをつけているようです。「アメジスト」や「ブルーレースアゲート」のような人間関係を良好にする石の数珠をつけることにより、悩みが解決することも!数珠ブレスレットのパワーストーンの力と、本人が前向きに自信をもつことで環境が改善されるのかもしれませんね。

⑤腕に数珠をつける心理・特徴【宗教的な意味】

元々、数珠は宗教的な法具(仏具)です。そのため、宗教的な意味合いで腕に数珠ブレスレットをつける人もいます。常に仏を身近に感じていたいという気持ちからつけていることが多いようです。宗教的な意味あいでつける場合も、本式数珠や略式数珠(片手数珠)ではなく、アクセサリー感のある腕輪念珠をつける傾向がみられます。

腕に数珠をつける意味はある?効果4つ

①数珠ブレスレットをつける意味・効果【厄除け、魔除け】

古くから数珠には、厄除け、魔除けの効果があり悪い縁から守護してくれるといわれています。「水晶」「天眼石」「ブラックオニキス」のパワーストーンを使用した数珠ブレスレットは、とくに厄除け効果があるとされています。

②数珠ブレスレットをつける意味・効果【お守り】

数珠ブレスレットにはお守り効果もあるといわれています。お守りは常に身につけることが良いとされていますが、腕につける数珠ブレスレットはより身近に感じれるため効果的ですね。よく数珠ブレスレットのお守りが神社にも置かれていますね。事故にあったときに、腕につけていた数珠ブレスレットが切れてしまったという話も、よく聞かれます。数珠ブレスレットを腕につけていた本人は無事だったことからお守り効果で「守って貰えた」といえるかもしれませんね。

③数珠ブレスレットをつける意味・効果【煩悩をはらう】

正式数珠は玉の数が108つあり、煩悩を表しているとされています。念仏を唱えながら、仏様を身近に感じ、煩悩をはらうことができるのです。仏様との繋がりを感じ、自分を高めるためのツールでもあるのです。

④数珠ブレスレットをつける意味・効果【願い事が叶う】

数珠ブレスレットの効果として、「諸願成就」があります。願いごとに合わせた石の数珠ブレスレットを腕につけると良いとされていますね。そのため、数珠ブレスレットに使われている石を見れば、その人の願いや気にしていることがわかるという側面もあります。金運や仕事運を気にしていれば「タイガーアイ恋愛運をあげたい人は「ローズクォーツ」の数珠ブレスレットをつけている傾向がありますね。

まとめ

今回は「腕に数珠をつけてる奴って、なんなの?」という疑問について、その理由を考察しました。

本来、数珠は煩悩をあらわす108個の玉からなり、念仏の回数を数えるのに使われるツールなのですね。略式数珠は17個~54個の玉からなり宗派に関係なく持つことができます

仏様との繋がり、魔除け・守護の効果があり、お守り効果を期待して腕に数珠をつけている人が多いようです。パワーストーンと同じようにアクセサリー感覚でつける念珠腕輪を腕につけて、実際に願いが叶った人や、危険から守られた人もいます。数珠ブレスレットのパワーによる効果と、腕につける人が「守られている」という意識のもと、行動力がもてることがプラスになるようですね!

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