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死んだら自分の意識はどうなるのか。

「死んだら自分の意識はどうなるのか?」子供ころに、一度は考えたことはありませんか?この記事では、「死んだらどうなるのか?」という疑問に対して、スピリチュアルな面と科学的な角度から、答えにつながるヒントを解説していきます。

「有名人の臨死体験」「宇宙意識に目覚める方法」についても触れていきますので、「死んだらどうなるの?」という疑問が気になる人は、ぜひ参考にしてください。

死んだら自分の意識はどうなるの?

「死んだら自分の意識はどうなるのか?」

「死んだらどうなるの?全部おわり?」

誰でも一度は考えたことがある疑問ではないでしょうか?

子供のころ、寝るときに、死後の世界について考え、不安になった経験をした人は多いと思います。

死んだら自分の意識は、「無」になってしまうのか?全部おわりなのでしょうか?それとも「魂」となってどこかへ行くのか?古くから、スピリチュアルの世界や医療界、宗教の世界、科学、さまざまな分野で多くの説が語られています。

「死んだら自分の意識はどうなるのか?」疑問を紐解くため、それぞれ詳しく解説していきます!

死んだらどうなるの?臨死体験は本当にあるの?

臨死とは?

「死んだら自分の意識はどうなるのか?」

誰もが気になる疑問に対して、思い浮かぶひとつの現象は、「臨死体験」です。

なぜなら、死後の世界に一番近い体験といっても良い現象だからです。そして世界中で多くの人が、臨死体験をした経験を語っています。

「死んだらどうなるの?」という疑問の答えのヒントが隠れているかもしれません。

古くから語られる臨死体験は下記のようなイメージが多いです。

・広がる一面の花畑と三途の川をみた

・暗いトンネルをぬけた先で、あたたかい光に包まれた

・向こうの世界で、先に亡くなった家族の姿があり「戻りなさい」といわれた

・病室で医師から救命措置を受けている自分を、上から見おろした。

・走馬灯のように、それまでの生涯の思い出が一瞬でよみがえった。

25年間、救命救急医として携わってきたジャン=ジャック・シャルボニエ医師の長所「あの世が存在する七つの理由」には下記のような記載があります。

文化、哲学、出身地、宗教など、置かれた状況は違っても、みんなだいたい同じように反しを聞かせてくれます。

ジャン=ジャック・シャルボニエ著書 『「あの世」が存在する七つの理由』より引用

ジャン=ジャック・シャルボニエ医師によると、臨死体験をした人たちの経験は細かい違いはあっても共通点があるということです。

臨死体験をした人たちは、トンネルをくぐりぬけたあとに愛の光で包まれ、走馬灯のように思い出が蘇るとされています。

人が生死をさまよったときに、走馬灯のように思思い出が蘇るという話はよく聞きますね。

また、1988年に、ヴァン・ロンメル医師が心停止をした344名の患者を対象に調査をしました。その結果は344名のうち、62名が臨死体験をしたというものでした。18%もの人が臨死体験をしていたのです。調査の結果はヴァン・ロンメル医師により2001年に「ランセット」という医学雑誌で論文として紹介されています。

さらに、2008年にはアメリカ、イギリス、オーストリアの15か所の病院で2060名の心停止をした患者を対象に、「THE AWARE」という調査が行われました。そして330名が蘇生して、そのうち40%にあたる140名は心停止中の意識があったという驚きの結果が出ています!この結果は学術誌「Resuscitation」に掲載されています。

有名人も臨死を体験していた!

有名人にも臨死体験をした人たちが多くいます。その一部を紹介します。

①臨死体験【Gackt(ガクト)】

アーティストのGackt(ガクト)さんは、7歳のころに沖縄の海で溺れています。そのときに、海水を飲んでしまい、意識が遠のいたそうです。そしてすべての音が聞こえなくなり、安心する光に包み込まれるような感覚になったと語っています。そして、生まれた頃からの思い出が走馬灯のようによみがえったそうです。

②臨死体験【ビートたけし】

1994年にビートたけしさんは、バイクに乗り大事故をおこしました。そのときに、生死をさまよう経験をされています。ビートたけしさんは大手術をすることになりましたが、麻酔を打たれたあとに、処置されている自分を上から客観的に見た気がすると語っています。

③臨死体験【加山雄三】

加山雄三さんは19才のときにスキー場で体調を崩しました。風邪のようでしたが、大会の予選を控えていたため医師に抗生物質を打ってもらいます。そしてアレルギー反応によるアナフィキシーショックをおこし心肺停止してしまいました。

加山雄三さんは、暗いなかにいると感じ、細胞がひとつずつなくなるような怖さとさみしさを感じたそうです。そして、奥に光がみえ、花畑のようにも感じたと語っています。そして、母親の「死んではダメ!」という声が聞こえたそうです。そして加山雄三さんの母親が、思い出したように数珠を加山さんの首にかけたところ、生き返ったのです。

加山雄三さんが蘇生したときに、母親が首にかけた数珠には不思議な話があるそうです。加山雄三さんが15歳のときに、不思議な能力をもったおじいさんが加山さんの母親に「息子さんは19歳のときに死ぬよ」といわれたのです。パニックになる母親に、おじいさんは数珠を渡し「肌身はなさず身につけて祈りなさい」といったそうです。その数珠が、加山雄三さんが蘇生したときにかけてもらったものなのです。

④臨死体験【加藤茶】

芸人の加藤茶さんは、2015年に出演した「ダウンタウンDX」で臨死体験をしたと語られています。

加藤茶さんが入退院を繰り返したときに、臨死体験をして三途の川の向こう岸に、いかりや長介さんの姿がみえたそうです。それで、慌てて引き返したと語っています。いかりや長介さんのおかげで、加藤茶さんは戻ってこれたのかもしれませんね。

⑤臨死体験【八代英樹】

2021年に放送の「そこまでいって委員会NP」に出演したさいに、臨死体験について語っています。

八代英樹さんは心臓のカテーテル手術をうけたさいに、自分の横にある心電図が一直線になった「ピー」という音を耳にしました。「これはいけないやつじゃないのか?」と思った瞬間に、目の前が突然真っ暗になったそうです。そして病室の隅から、自分の様子をみていたと語っています。数分間、心臓か止まり、心拍が戻ったあともしばらくは意識がなかったそうです。

番組では、お花畑の向こう側に三途の川がみえて、受付らしき人が道案内をしていたようすも語っています。そして二度目の体験だったので「戻らないといけない」と思ったそうです。

有名人も多くの人が臨死体験していて、びっくりですね!

死んだどうなるの?魂の重さは21g?

「死んだら自分の意識はどうなるの?」という疑問のヒントに、魂の重さについての話があります。

1901年にマサチューセッツ州のダンカンマクドゥーガル医師が、人間の死後の魂の重量をはかる実験を行っています。

6人の患者と犬15匹を対象とした実験で、人は死後に汗や水分の蒸発以外に数gの重量が減るという結果を発表しています。犬に関しては変化がなかったとされています。

この実験結果はニューヨークタイムズや医学雑誌の「AmericanMedicine」に掲載されました。

しかし、実験の標本数が少ないのと、マクドゥーガル医師が患者2名は観測を失敗したことを認めているため科学的根拠としては認められていないようです。

マクドゥーガル医師の実験結果をもとに「魂の重さは21g」といわれるのは、平均値の数ではなく、一人目の患者の観測結果の数字とされています。

死んだら自分の意識はどうなるか、宇宙意識とつながる?

「死んだら自分の意識はどうなるのか?」その答えを体験できるかもしれない方法があります。

それは宇宙意識とつながることです。

宇宙意識とは?

日常の生活では、人は「個人」を意識して過ごしています。「宇宙意識」とは、時間の概念もなく、すべての人がつながる「超意識」といわれています。

「個人意識」・・・顕在意識をあらわし、個人の考え、「自分」を意識した日常の生活のことです。

「集合意識」・・・潜在意識をあらわし、個人意識がつながり、集合体、共有の意識、人類の記憶の貯蔵庫といわれます。さまざまな疑問に対する答えを知ることができるといわれます。

「宇宙意識」・・・超意識をあらわし、高次元の波動を感じることができるとされます。時間の概念もなく、ハイヤーセルフ(高次元の自分)や、亡くなった家族と交信することもできるといわれています。また、過去世をしることもでき、死後の世界を知るヒントにもなるかもしれません。

宇宙意識に目覚める方法

①宇宙意識と目覚める方法【ヘミシング】

「ヘミシング」という方法を、スピリチュアルに詳しい人なら知っているかもしれません。

◼️ヘミシングとは

ヘミシングとは、ロバートモンロー博士により開発された「変性意識」を実現する音響技術のことです。何層もの信号を組み合わせることにより、左右の脳が同調する(ヘミスフェリック・シンクロナイゼーション)を起こすとされています。

特定の周波数により、「瞑想、リラックス、知覚の拡大した状況になる」といわれています。ヘミシングで「変性意識」になることで「非物質世界」最終的には「宇宙意識」を感じることができるといわれます。

≪ヘミシングのやり方≫

①「ゲートウェイ エクスペリエンス」のCDを聴く

②エネルギー変換ボックスといわれるイメージトレーニングを行う。具体的には「ネガティブな感情」を自分が想像した箱のなかにいれます。その箱を、地下、遠い世界、宇宙の果てに送り手放します。自分のなかからネガティブなものを浄化するイメージですね。

③レゾナンドチューニンクという方法で波動を調整します。CDの音を聴きながら「おー」「あー」のように声を出します。それにより、心と体の周波数をチューニングして変性意識に入りやすくします。

⑤レゾナンドエナジーバルーンといわれる瞑想方法を行います。宇宙のエネルギーが頭頂部から注ぎ込み、おへその丹田から全身に広がるイメージを行います。

②宇宙意識に目覚める方法【瞑想】

自分と向き合い「無」の境地になる「瞑想」も、宇宙意識とつながる方法のひとつです。

①部屋を暗くして、心をゆっくりと落ち着けます。

②ゆっくりと深呼吸をしましょう。鼻から息を吸い、口からゆっくりと息を吐きます。口から吐く息に時間をかけてください。

③なにも考えず「無」の状態を意識しましょう。ものや風景のようなイメージがうかんでくるかもしれませんが、自然に任せてください。

③体の各部位に意識を集中してみましょう。口、耳、額、→肩甲骨、腕、手のひらと意識を集中させます。意識を集中した場所があつく感じるかもしれません。

④そして、腹部、背中、骨盤、足、足裏、足先まで意識を集中します。

体の右側と左側、表側と背部、体内と体外に意識を集中します。それぞれ集中した部分に同時に光輝くエネルギーが満たされるところをイメージします。

⑥頭上に輝く光をイメージしましょう。そして深く深呼吸をして、体内と体外をめぐるエネルギーが宇宙とつながることをイメージします。

まとめ

今回は「死んだら自分の意識はどうなるのか?」という疑問に対して、さまざまな分野での研究結果や、見解について解説していきました。子供のころに誰もが一度は考えたことがあるような、気になる疑問ですが、確証した答えはありません。

しかし、多くの人の体験からも「死後の世界」は、おそらく「無」ではないことが感じられます。そして「魂」や「宇宙意識」のように非物質的な存在もヒントになりますね。今後、科学的に解明されることもあるかもしれません。

いろいろな可能性を感じれば、「死んだらどうなるのか?」という疑問に不安や恐れを感じなくなりますね。そして臨死体験をした人たちは、死への恐怖がなくなり、他人への思いやりが大切なこと、そして人生は素晴らしいことを実感する人がおおいようです。

「死んだら自分の意識はどうなるのか?」という問いかけは、人類の永遠のテーマかもしれませんね。

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