カワセミを見るスピリチュアル意味とメッセージ

カワセミはスズメほどの大きさの鳥で、水辺に生息しています。「青い宝石」と呼ばれることもあるほど美しく、鮮やかな青色の羽が特徴的です。神話や文学作品などにもよく登場する鳥として知られています。そんなカワセミを見かけた時はどのような意味合いがあるのか、見ていきましょう。

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青・宝石・翡翠を身に着けよう

カワセミは青い宝石と呼ばれることがあり、宝石のヒスイもこのカワセミから名付けられました。街中では見かけることは少なく、水質の良い水辺の付近でしか見ることができません。そんなカワセミは非常にポジティブな意味合いが強く、見かけたらラッキーです。幸運の前触れを運んでくるといった意味合いがあるでしょう。

幸運の象徴が幸せを運んでくれる

カワセミは鮮やかな青い羽が特徴的な鳥ですが、青い鳥と言えば、童話の「青い鳥」を連想する人もいるのではないでしょうか。童話ではカワセミと実際に言われているわけではありませんが、それでも青い鳥は幸福の象徴。「幸せを運んでくる」という意味合いがあります。

魂が自由・癒しを求めている

そもそもカワセミだけではなく、鳥そのものがスピリチュアル的に強力な「自由・癒し」のシンボルです。家に鳥の置物や絵を置くだけでその効果を発揮すると言われています。カワセミも例外ではなく、自由という意味合いがあります。今悩んでいる方でも、近い将来自由に羽ばたける日が来るかもしれません

弱った・ケガをしたカワセミを見た時は注意しよう

ただし、弱ったカワセミや怪我をしたカワセミを見た場合は少し意味が異なります。幸福の象徴であるカワセミが傷ついたなら、あなたの心にもどこか傷があるのかもしれません。自分なりの幸福を大切にして生きていくことの尊さを、カワセミが伝えようとしてくれているのではないでしょうか。

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