お祓いした方がいい人の特徴6選とお祓いの種類一覧

お祓いした方がいい人の特徴6選とお祓いの種類一覧

家電が壊れる・急な出費が続く・ケガなど、とにかく運が悪いような気がしてお祓いに行った方がいいのではないかと思う人もいます。また、お祓いを受けておくことで、降りかかる厄を小さくできるともいわれます。この記事ではそんなお祓いした方がいい人の特徴とお祓いの種類について解説します。

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運気にはバイオリズムがある

厄年でなくとも運気が低下する時期はあります。また、厄払いの厄には、苦・災・節という意味があり、心身に不調をきたしやすかったり、不運に見舞われやすい時期になります。

ただし、厄年の厄には役という意味もあり、大事な役目を引き受けることも。悪いことが続くときは、後に振り返ってみると、「あのときは人生の節目だった」「あれから自分の人生が好転した」という人も多くいます。

お祓いを受けるならいつがいい?お祓いは数え年や節目がおすすめ

お祓いを受けるには基本的には数え年から厄年を参考にします。男女別の厄年は以下の通りです。

【男性】25歳・42歳・61歳
【女性】19歳・33歳・37歳・61歳

また、男性は42歳の厄が最も大きく、女性は33歳の厄が最も大きいといわれています。厄年の前後1年を合わせた3年間は不運に見舞われやすく、日本ではお祓いを受ける風習があります。

初詣や誕生美などの節目に受けるのが一般的ですが、いつ受けても構いません。ほかに、七五三にも子どもの厄を祓うという意味があります。

神社で受けられるお祓いの種類一覧

神社で受けられるのは、一般的に知られる厄払いのほかに車や運転する人の厄を祓う車祓いなどもあります。以下で、神社で受けられるお祓いの種類を紹介します。

厄払い

不幸や災難を振り払うために行うもので、心身に溜まった穢れや厄を祓います。厄年に受ける人が多く、災厄から身を守るために受ける厄除けとは異なるものです。初穂料として3,000円から1万円を納めてお祓いを受けたあと、神様にお供えした品からお守りやお札が授与されます。

車祓い

交通安全のために、車と、それを運転する人の厄を祓うために行うものです。事故を防いだり、事故から身を守る効果があります。

家屋のお祓い

地鎮祭なども、家屋のお祓いにあたります。新築以外にも、中古住宅には以前の住人の厄が残っているという考え方で、お祓いを受ける人も多くいます。

また、賃貸住宅であっても、お祓いを受ける場合もあり、内覧などであまりよくない印象を感じた場合はお祓いを受けておくのもおすすめです。

その他

家や地域にもよりますが、ご祈祷や祈願をお祓いと考える場合もあります。赤ちゃんや子どもの健やかな健康を祈るためのお宮参りと七五三・商いの益々の発展を願って祈る商売繁盛・病気の治癒を願って祈る病気平癒などもお祓いに含む場合があります。

お祓いした方がいい人の特徴6選

不運が続くなど、お祓いを受けた方がいい場合もあります。以下でそんなお祓いをした方がいい人の特徴を紹介します。

①不幸続き

ケガや出費・人間関係など、あまりにも災難に見舞われることが続くときは、お祓いをした方がいい場合もあります。穢れの影響で起こっていることも考えられ、お祓いするとおさまることも。

また、陰と陽のバランスをはかるために、小さな不幸が続くことがありますが、大きな不幸を避けるために起こっているという説もあります。

②新築の予定がある

新築で家を建てる場合は、その土地に住む神様に挨拶して家屋や家庭を守ってもらうために祈る地鎮祭を行うこともおすすめです。建設予定近くの神社や、工務店に相談してみるのもいいでしょう。

③車のお祓いをしたことがない

どこで何が起こったかわからない場所を走ることが多いのが車です。また、車と同じく、それを運転している人も厄を溜め込んでしまうことがあります。

車のお祓いをしていないと事故の可能性が高まるという考え方もあります。交通安全のお守りを持っておく以外にも、お祓いを受けておくと安心です。

④厄年

厄年は運気の変わり目で、不調に見舞われることの多い時期です。また、厄払いを受けておくことで、降りかかる災難を小さくできるともいわれています。

⑤引っ越してから開封していない荷物のある人

引っ越してからそのままにしている荷物のある人もお祓いがおすすめです。特に衣類や靴・リネン類などの繊維には古いエネルギーが溜まっていることが多く、家の中に置きっぱなしにしておくと運気の低下につながります。

思い入れの強いものでなければ感謝して処分し、思い入れの強い場合は、きちんと手入れしておくようにしましょう。また、古い物を処分して空いたスペースには、現在のあなたのエネルギーにぴったりのものを自分で選んで迎え入れてあげましょう。

⑥部屋が散らかっている人

散らかった部屋はあなたの心のあらわれともいわれています。部屋を散らかったままにしておくと、ネガティブな思考に意識が向きがちだったり、運気の低下につながりやすくなります。

自分で片づけられない・片づけてもすぐに散らかってしまう場合は、先にお祓いを受けておくのもひとつの方法です。

お祓いを受けたら忘れずに御礼に行こう

神社などでお祓いを受けて、その年を無事に一年過ごせたら、翌年にはお詣りして御礼するようにしましょう。お札やお守りも必要なら新しいものをいただきましょう。御礼を伝えることで、その神社との縁もより深いものになり、加護を受けやすくなります。

まとめ

ここまで、お祓いした方がいい人の特徴とお祓いの種類について解説しました。不運が続くのは外的な要因だけではなく、心にも原因があるように見えます。お祓いの種類には以下の4つがありました。

  • 厄払い
  • 車祓い
  • 家屋のお祓い
  • お宮参りや七五三

また、お祓いをした方がいい人の特徴には以下がありました。

  • 不幸続き
  • 新築の予定がある
  • 車のお祓いをしたことがない
  • 厄年
  • 引っ越してから開封していない荷物のある人
  • 部屋が散らかっている人

神社はあなたの住む地域にあるもので、初穂料も3,000円から1万円とそれほど高額ではありません。神様からご神事を行う許可と、その能力を備えたプロが厄を祓ってくれるものです。

また、身を守るための厄除けも受けられます。ただし、あなたがもし、神社へ行くのは敷居が高いと感じるなら、巫女の家系に生まれた霊能力者もいる無料の電話占いを利用する方法もあります。

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