子宮系スピリチュアルはやばい?頭おかしいと言われる理由と実は奥深いことが判明

子宮系スピリチュアルはやばい?頭おかしいと言われる理由と実は奥深いことが判明

皆様は、本やネットから広まった子宮系スピリチュアルという言葉を知っていますか?
子宮系スピリチュアルとは、子宮を神聖なものとするメソッドのことをいいます。

ただ、子宮系を信仰する一部の子宮系女子の間では被害も出ているため、子宮系スピリチュアルはやばいとまでいわれるようになりました。

今回は、子宮系スピリチュアルについて判明していることを紹介したいと思いますのでひとつの考え方として参考になさってみてください。

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子宮系スピリチュアルとは

子宮系スピリチュアルは、パワースポット・ヒーリング・前世占いなど注目されているスピリチュアルから派生したもので、2000年ころから成人女性を中心に高い評価を得るようになりました

子宮系スピリチュアルとは、子宮は未だに知られていない多くのパワーを持っているとされ、子宮を温めたりなどのケアなどを通じて生理痛を和らげたり、子宝に恵まれやすくしようとしたり、健康を維持するためにおこなう科学的なものから、ジェムリンガと呼ばれるパワーストーンを子宮に入れることによって人間関係を良くする、人生を改善するなどの非科学的なものまであるメソッドです。

子宮は新しい生命を育むことのできる器官でもあるために、スピリチュアルな観点と結びつきやすいとされています。

なぜ、子宮なのか?新しい生命を育むという特別感

女性は、今月は自分にごほうびを与える、自分だけ特別扱いをして欲しいなど、人間関係でも物欲に対しても、特別感を好む傾向があります。

子宮は、新しい生命である赤ちゃんが育つ場所でもありますし、女性だからこそできるという特別感を持つことができます。

女性は特別感を好み、目には見えない神秘的なものにも強く惹かれる傾向にありますので、スピリチュアルな観点でも子宮が注目されたのではないかとされています。

悩みを抱えている女性が多い

生理不順や生理痛、子宮に関して多くの女性が悩みを抱えていたとしても、本当に親しい友だちでなければ、周囲の人たちにあまり話すことはないのではないでしょうか?

そのような問題を抱えている女性たちに対して、生理や子宮について解決に導いてくれる女性がいた場合、この女性のことは信頼できる、ついて行けるかもしれないと感じてしまうこともあるとされています。

子宮系スピリチュアルを信仰する子宮系女子とは?

子宮系女子とは、子宮系スピリチュアルを信仰する女性たちのことをいいます。

子宮系女子は、自分の子宮の声を聞いて従うことで、人間関係や健康が良好となり、人生が良い方向に向かいお金も仕事も欲しいものが手に入るなど、子宮を崇めることで幸せになれるという思考を持つといわれています。

子宮系スピリチュアルは、身体(子宮)を温めれば生理痛が改善される、健康を維持できるといった反面、子宮の声に従ったおかげで人生が良くなるという信念が世の中の関心を集め宗教のような扱いになる場合もあります。

では、どのようなタイプの人が子宮系女子になるのでしょうか?この項目では、子宮系女子の特徴を紹介したいと思いますので、参考になさってみてください。

スピリチュアルなものを信じやすい傾向にある


子宮系女子の特徴の1つめは、スピリチュアルなものを信じやすい傾向にあることです。

スピリチュアルなものを信じやすい傾向にある人は、子宮はとても神聖な器官であるといわれれば子宮を大切にするようになり、神聖なものを大切にすれば、自分は幸せになれるかもしれないと盲目的になりやすいといわれています。

自分に自信が持てない


子宮系女子の特徴の2つめは、自分に自信が持てないことです。

自分に自信がある人は、自分は幸せであると思う傾向にありますので、子宮を大切にすれば幸せになれると考える子宮系スピリチュアルに頼ることはないとされています。

自分に自信が持てない人は、自分で幸せを見つけるのではなく、~をすれば幸せになれると子宮系スピリチュアルの考え方に共鳴をして、子宮系女子になりやすいとされています。

依存体質である

子宮系女子の特徴の3つめは、依存体質であることです。

依存しやすい人というのは、今、自分の周りにある幸せに目を向けることがないため、何かが足りないと常に思う傾向にあり、自分にないものを補ってもらって満足したり、誰かに頼ったりなど、自立することができない人が多い傾向にあります

ですので、子宮系スピリチュアルの考え方に従っていれば、自分は幸せになれる、自立することができるなど依存してのめり込んでしまうことがあるといわれています。

女性らしくいたいと思っている

子宮系女子の特徴の4つめは、女性らしくいたいと思っていることです。いつまでも女性らしくいたいと願っている女性は多いのではないでしょうか

この気持ちは決して間違ってはいませんが、子宮系スピリチュアルは、子宮を大切にしていれば女性らしくいられるという先入観を持ってしまう傾向にあります。

婦人科系の病気を恐がっている

子宮系女子の特徴の5つめは、婦人科系の病気を恐がっていることです。女性にとって大切な部位である子宮や胸は、女性らしさの象徴でもあります

しかし、乳がんや子宮がんなど婦人科系の病気にかかった場合は摘出することもあり、心身ともに苦痛を受けることもあります。

子宮系スピリチュアルは、婦人科系の病気にかかることは、女性らしさも摘出されて失ってしまうのではないかと勘違いした恐怖心を利用しているとされています。

婦人科系の病気を恐がっている人は、子宮を大切にしようとする傾向にありますので、子宮系女子になりやすいとされています。

自分の将来や人生に不安がある

子宮系女子の特徴の6つめは、自分の将来や人生に不安があることです。

子宮系女子は、自分に自信がなく、気持ちのよりどころとなるものがないため、自分の将来や人生が不安になることが多いといわれています。

自分の子宮を大切にすることで、将来や人生の不安がなくなり、良い方向に進むのであれば、お金を使ってでも気持ちの安定を望むとされています。

やりたいことだけをする

子宮系女子の特徴の7つめは、やりたいことだけをすることです。

子宮系女子は、子宮の声は自分の心の声であると信じていますので、自分の心の声に従うというのは、やりたいことだけをすれば良いと思いこむ傾向にあります。

また、自分の心の声を信じていれば、愛情運や経済的にも恵まれて豊かになり、すべてが良い方向に進むようになると信じられています。

お金が好きだと言える

子宮系女子の特徴の8つめは、お金が好きだと言えることです。自分の心の声に従って生きることが幸せになれる方法であると思っている子宮系女子は、お金が好き、稼いで裕福な暮らしがしたいとはっきり言える人が多いといわれています。

マルチ商法にハマりやすい

子宮系女子の特徴の9つめは、マルチ商法にハマりやすいことです。マルチ商法とは、会員が勧誘をして商品やサービスなどを販売するというネットワークビジネスであり、トップにいればいるほど儲けられるシステムとなっています。

子宮系女子は自分が利益を得るよりも、自分が心から良いと思ったものを、知らない人たちに紹介していくという仕組みをが好むといわれています。

また、自分が紹介した商品やサービスを購入してもらえるということが、自己肯定感にもつながるため、他の人たちよりもマルチ商法にハマりやすいとされています。

子宮系スピリチュアルがヤバい・頭おかしいと言われる問題点2つ

本当に子宮系スピリチュアルはヤバい・頭がおかしいと言われるものなのでしょうか?

子宮系スピリチュアルにファンのグループがあり、熱心に信仰する宗教的なイメージやお金儲け主義に見えるということも理由の1つとされています

この項目では、子宮系スピリチュアルがヤバい・頭おかしいと言われる問題点を2つ紹介したいと思います。

ジェムリンガを推奨している

子宮系スピリチュアルがヤバい・頭おかしいと言われる問題点の1つめは、ジェムリンガを推奨していることです。

ジェムリンガとは、パワーストーンを5個ほどつなぎあわせたもので8から12センチの長さがあり、価格は2~3万円で設定されています。

子宮系スピリチュアルでは、幸せになるために、膣にジェムリンガを入れておくことを推奨しているとされています。

子宮系女子はジェムリンガを膣に長時間入れておくということに、怪しいとは思わないほど盲目的に信仰している傾向にあるため、パワーストーンをつなぐために使われている金属アレルギーの被害、雑菌や炎症による被害が多く出ているといわれています。

子宮を大切にすることはとても良いこととされています。

ですが、ジェムリンガを膣に入れっぱなしにしておくことは危険なことではないかと、高須院長がメディアで忠告したため、多くの女性が子宮系スピリチュアルを辞めていったという経緯があります。

怪しいスピリチュアルメソッドの温床になっている

子宮系スピリチュアルがヤバい・頭おかしいと言われる問題点の2つめは、怪しいスピリチュアルメソッドの温床になっていることです。


・女性にとって子宮はどのくらい神聖なものなのか?
・子宮を温めたりすることによって、どのような改善が見られるのか?
・子宮にジェムリンガを入れておくとどのような効果を得ることができるのか?
・子宮系女子になる前となった後ではどのくらいの変化が見られるのかなど、

このようなメソッドに参加するために数十万円ほどかかるといわれていますが、子宮系女子は、子宮をケアすることによって人生が良い方向に変わるなら変えてみたいと、スピリチュアルメソッドの参加に数十万円、子宮に入れるジェムリンガにも高額な金額を払ってしまうとされています

正当な料金を提示することは何も問題はありませんが、何かに頼りたいほど困っていたり、将来などに不安に感じている人たちの気持ちを利用して、高額な金額を請求するということは、誰が聞いても怪しく思えるのではないでしょうか?

また、お金は使わなければ入ってこないといわれて散財をしてしまったり、子宮にトラブルが起きてしまったり、メソッドに参加したときにパワーを得られそうな商品を買ったけれど何も良いことがなかったりなどという問題もあるとされています。

自分の身体を大切にすることはとても良いことですが、子宮系女子は子宮系スピリチュアルにのめり込んでしまう傾向にあり、親子・友だち関係との縁が切れてしまったり、会社を辞めたり借金をしてしまってお金がなくなったりすることもあるといわれていますので注意が必要です。

子宮系スピリチュアルメソッドの考え方とは?

子宮を温める

子宮は冷やしてしまうと婦人科系の病気にかかりやすくなるといわれています。ただ、子宮を冷やさないようにすることと、温めるということは違うものです。

冷えてもいない、寒くもないのにカイロを使って無理やり子宮を温めてしまうと、のぼせてしまって余計に子宮が冷えてしまうという逆効果もあるとされています。

膣が潤うとお金持ちになれる

膣が潤うとお財布も潤い、金銭的に余裕ができるといわれていて、身体の血行を良くするのではなく、膣を性行為などで潤すことがあるとされています。

子宮を使う

配偶者や彼氏など特定の人以外の人たちとも、積極的に性行為をすること、子宮を使いましょうということを推奨しているとされています。

子宮を使うことで、脳が活性化されたり、肌が綺麗になったり、幸せになれると信じてしまい、積極的に性行為をすることに喜びを感じる傾向にあります。

布ナプキンを推奨している

布ナプキンは肌にも優しくできていて、生理痛も起こりにくくなるといわれていますので良いものとされています。

市販されている紙ナプキンも便利なものですので、人の好みで使い分ければ良いのですが、子宮系スピリチュアルメソッドでは、布ナプキンを使用していない人たちはやばいといったような信じ方をしている傾向にあります。

子宮系と言われるスピリチュアルグループ・有名人

子宮系と言われるスピリチュアルグループは、メソッドの言うとおりに行動していれば、今まで以上に愛されるようになり幸せになれるという話をしますので、何かに頼りたい、救われたいという女性たちがファン化しているとされています。

子宮系と言われる有名人としては、人気ブロガーの子宮委員長はるさんがいます。

子宮委員長はるさんは食事の改善や運動といったメソッドを使わずに、子宮を神聖化したり、膣に入れるパワーストーンを販売したことがトラブルとなってから、アンチも増えたとされています。

この項目では、子宮系と言われるスピリチュアルグループ・有名人を紹介したいと思います。

子宮委員長はる・八木さや(さやりんご)・吉野紗弥佳

子宮委員長はる・八木さや(さやりんご)・吉野紗弥佳(敬称略)は同一人物です。

子宮委員長はるさんは、2014年に活動を始め、2015年にはKADOKAWAで著書が出版されて人気となり、心屋さんやHappyさんたちと積極的に交流をするようになります。

子宮系と言われるスピリチュアルグループで人気を集めていたHappyさんが2016年頃から神々の島とも言われる壱岐島を訪れるようになり、不動産を購入してゲストハウス月の器を設立しました。

Happyさんは元TBSアナの小林麻耶さんと親しいことで有名であり、Happyさんのファンの女性たちも壱岐島に来島するようになったため、観光客増に貢献したと市の観光大使に就任することになりました。

ですが、2018年に約2000人を集めたイベントで騒音トラブルなどを起こしたことが、市議会で問題視されて観光大使を解任されたため、その後、Happyさんの親友であり子宮委員長はるという名前で活動をしていた八木さやさんというブロガーが壱岐島に移住してきました。

子宮委員長はるさんはゲストハウス月の器を買い取り、男嶽(おんだけ)神社の宮司と結婚してからは夫の姓である吉野紗弥佳さんとして活動をしています。

アンチも多く、誤解されやすい子宮委員長はるさんですが、常にジェムリンガを膣に入れておくべきということは決して言ってはおらず、幸せになれるではなく、幸せになってもいいんだと思えると話されています。

また、子宮委員長はるさんが著書やブログを通して伝えているのは、男尊女卑や性別による役割分担などが中心となっているといわれています。

ブログ: https://49-haru.com/ より
子宮委員長はるは2018年12月20日に引退し、本名の八木さやで活動を始めました。八木さやは2021年に引退し、吉野紗弥佳(さやりんご)で活動を始めました。
興味がある方は読んでみてはいかがでしょうか?

子宮系スピリチュアルはなぜ流行ったのか?

この項目では、なぜ子宮系スピリチュアルが流行ったのかについて紹介したいと思います。

産婦人科医がパワーストーンの効果などを推奨している

パワーストーンを膣に入れておくと、腟が熱く潤う(子宮の中から気の流れを良くする)子宮の冷えが改善される、男女関係や人間関係が良くなるなどの効果が期待できるとされており、その効果を子宮系女子たちがSNSやイベントなどを通して広めました。

産婦人科医は、膣内は男性性器が挿入されたり、赤ちゃんが通り抜けてくる場所ですので、膣内に異物を入れることは短時間であれば可能だと述べています。

ただ、ジェムリンガは、子宮系スピリチュアルグループが販売しているものであり、使われている材料は衛生材料や医療材料ではありませんので、金属アレルギー、感染や炎症を引き起こすリスクはあるとされています。

本物のパワーを持つパワーストーンというのは膣に入れなくても、気の流れを良くしたり、エネルギーの浄化をしたりする効果は期待できるといわれています。

第1チャクラ(骨盤・尾てい骨・会陰部)や第2チャクラ(仙骨・丹田)、子宮の位置にお腹の上からパワーストーンを置くなど、ヒーリング的に使うだけで十分な効果は期待できるとされています。

この項目は、下記のサイトで詳しく書かれていたことを参考にさせていただきましたので、皆様も読んでみてください。

医学ムックなどにも子宮系スピリチュアルの情報が載っていて効果を感じる人が多い

子宮系スピリチュアルがなぜ流行ったのかというと、スピリチュアルブームだけではなく、医学系ムックや雑誌などでスピリチュアルな子宮のケア方法が紹介されたコラムが人気を集めているのも理由の1つとされています。

この項目は、https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57266こちらの記事を参考にさせていただきました。

2000年から2017年までの間に、子宮系をメインとした書籍は33冊も出版されています。子宮系ムックは、子宮から身体に溜まってしまった悪い気を外に出すための、骨盤体操やツボ押し、子宮を温める温活などを紹介しています。

子宮が冷えてしまうと、精神的に不安定になってしまったり肌が荒れやすくなるとされており、温活の一環として、下腹部(子宮にあたる部位)をお灸やカイロで直接温める方法、漢方を取り入れた食事をとったり、美子宮ヨガなど子宮の血行を良くする運動、占い師によるインナー子宮風水など、スピリチュアルと言えそうなメソッドと医学的知識があわさったコラムが人気を集めています。

このように、子宮系ムックには、自分にとって良くない生活習慣やマイナスの考え方を改めることが、間接的に子宮をケアすることにつながるなどの情報が掲載されており、その効果を感じる人たちも多いとされています。

子宮系スピリチュアルは高齢出産が増える中で出産の可能性を保持したい人の支えになっている

結婚・出産など女性の生き方は、年齢のリミットがあるだけに非常に難しい問題と言え、特に20~40代前後の女性には深い悩みとなり、精神的にも苦痛となっているという事実があります。

また、産婦人科医が20代の女性に向けて、35歳を過ぎると卵細胞が老化し、妊娠・出産に至りにくくなる、流産の危険性があるなどと、NHKの特集で話されていたこともあります。

子宮系スピリチュアルが流行り始めた2000年代というのは、女性の社会進出が目立つようになったときでもあります。
・働く女性にとっては、仕事のキャリアか出産かの決断を迫られる社会である
・出産を経て職場に復帰できたとしても、同じ仕事ができるかどうかは分からない
・育児に対して配偶者や両親のサポートが得られるかどうかも分からない
・支援や仕組みが不十分であるため、安心して育児ができる世の中ではないなど

女性が子供を産んで育てることが当たり前と考えられていた時代とは違って、現代の日本社会は、上記の理由などから妊娠・出産という選択が必ずしも正解とは限らない、子供が欲しくて出産をしたとしても幸せになれるかどうかは分からないと感じるのではないでしょうか?

そして、働く女性は、出産の可能性も仕事のキャリアも両方を維持するために、今、自分ができることは何なのだろうかと努力をしたり悩むようになるとされています。

子宮系スピリチュアルは、高齢出産が増える中で出産の可能性を保持したい人の支えになっていたり、不安や悩みを緩和してくれたり、子供を産むことを選んだ自分を肯定できるようになったり、母子関係そのものにも目を向けている奥の深いものでもあります。

まとめ

スピリチュアルイメージ

今回は、子宮系スピリチュアルについて紹介してみましたが、いかがでしょうか?

子宮系スピリチュアルとは、子宮は未だに知られていない多くのパワーを持っているとされ、科学的なもの、非科学的なものなどさまざまなものがあるメソッドで、2000年ころから成人女性を中心に高い評価を得るようになりました。

子宮系スピリチュアルを信仰する子宮系女子の特徴
・スピリチュアルなものを信じやすい傾向にある
・自分に自信が持てない
・依存体質である
・女性らしくいたいと思っている
・婦人科系の病気を恐がっている
・自分の将来や人生に不安がある
・やりたいことだけをする
・お金が好きだと言える
・マルチ商法にハマりやすい

子宮系スピリチュアルがヤバい・頭おかしいと言われる問題点
・ジェムリンガを推奨している
・怪しいスピリチュアルメソッドの温床になっている

子宮系スピリチュアルはなぜ流行ったのか?
・産婦人科医がパワーストーンの効果などを推奨している
・医学ムックなどにも子宮系スピリチュアルの情報が載っていて効果を感じる人が多い

子宮は、新しい生命を育む器官であり、大切な場所であることが分かりました。

しかし、自分が持っていないものを欲しい、何かに頼らなければ不安になるということばかりを考えていると、子宮系スピリチュアルの次には何に頼れば良いのかと考えてしまうこともありますので、自分の気持ちとしっかりと向き合って、自分自身を大切にすることも重要となります。

スピリチュアルは、すがったり洗脳されるものではないということを理解して子宮系の良さに目を向けてみてはいかがでしょうか?

もし、皆様が不安な気持ちを抱えているのでしたら、電話占いで相談することをおすすめします。

電話占いでは、
・子宮系スピリチュアルについて詳しく知りたい
・自分に合うヒーリング効果の期待できるパワーストーンを知りたい
・今ある悩みを聞いてもらいたい・解決したい
などの相談をすることもできます。

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この記事が少しでも、皆様の幸せのお手伝いとなれば幸いです。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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