PR
物事が進まないスピリチュアル8つ

物事が進まないスピリチュアル8つ

皆さんはこれまでの人生の中で、何をやってもうまくいかない。

物事が全く進展しない。

などこの様な時期を経験されたことはありますでしょうか。

物事を進展させて自分の理想を現実の形とするためには非常に大きなエネルギーが必要となります。

スピリチュアルの世界でも物事の進展には引き寄せの法則や鏡の法則など様々な事象やエネルギーが重なり合って原因と結果の発生を繰り返すことによって全ての物事は進んでいると考えられています。

自分の中では頑張っているのにどうしてもうまく進まないということは、エネルギーの不足や高次元の存在からの警告のサインなど様々な意味があると言われています。

この記事では物事が進まないことに関してのスピリチュアル的意味を大きく8つに分類して詳しく紹介していき、その様な場合の解決策なども説明していきます。

物事が進まないスピリチュアルの意味8つ

①想いと行動が一致していない


仏教の教えの中に「身口意(しんくい)」という言葉があります。

これは読んで字のごとく私たち人間の行いは「身(行動)」「口(言葉)」「意(想い)」の3つから成り立っているという教えです。

口では理想論を語る人物も行動が伴わなければ形とすることはできません。

また、行動を起こしてもそこに想いが存在していなければそれはただの形式だけのルーチンワークにしかすぎません。

本当の意味で自分の理想を現実のものとするため物事を進めたいのであれば、身口意の全てを意識することが必須となります。

潜在意識と向き合い自分の進むべき道は本当に合っているのかと想いを巡らせ。

理想を形とするためがむしゃらに行動を起こし。

行動を裏付けるように想いを乗せた言葉を重ねる。

これらのピースが全てそろった時に初めて物事は正しい方向へと進み始めます。

②波動が急激に上昇して身近なものが合わなくなっている


人はそれぞれ固有の波動を持っていると考えられています。

波動はその質や大きさに合わせて波長を形成しており、その波長に合った環境を自ら作り出していると言われています。

人間関係ももちろんですが、身近に存在する物も波長に合わせたものを無意識のうちに自ら選び取っています。

そのため、本来は良い出来事であるはずの波動の上昇も波長の形成や波長が馴染む速度を上回る急激な上昇であれば、一時的ではありますが事象に悪影響を与えてしまいます。

この様に人間関係の不和や物事が上手く進まない場合は波動の急激な上昇が原因であることも考えられます。

この場合は上昇した波動に慣れて、新たな波長に見合った環境が構築されれば自然と物事も進展を始めます。

③波動が大きく低下している


波動の極端な低下も物事が進まなくなってしまう原因のひとつです。

波動の上下は魂の質と深い関係にあると考えられており、個人の根幹を成すものとして非常に重要であると言われています。

波動の低下は様々な悪影響を招き、原動力の低下を引き起こしてしまいます。

原動力とは人が活動を起こす際の元となる力であり、活力の源とも言えます。

波動が低下するとこの原動力も低下してしまい活力が低下します。

活力が失われると人はやる気をなくし、本来であれば進展するはずの物事も進まなくなってしまいます。

④人生の岐路が訪れている

Choice way concept 3d isometric. Businessman before choosing. Crossroads arrows. Decide direction. Human standing choice of ways. Vector illustration flat style


人生においての大きなターニングポイントが訪れると物事が進まなくなると言われています。

目の前に訪れた人生の分岐は進む方向によってあなたのその後を大きく左右するものになります。

最も重要な選択を迫られるタイミングであり焦りは厳禁です。

突然物事が進まなくなったということは、あなたの中の焦りの感情を感じ取った高次元の存在からのギフトかもしれません。

「停滞」は選択のための猶予、時間を与えられたと思って自分の人生についてしっかりと考える良いタイミングなのかもしれません。

⑤心身ともに疲弊している


心身ともに疲弊していると物事は進まなくなってしまい、停滞の時期が訪れます。

停滞は悪い意味ばかりではありません。

心身の疲弊は魂を消耗させ波動の低下へと繋がります。

波動の低下した状態で行動を起こしても上手くいくことは決してありません。

波動の低下が原因で失敗を引き起こし、その失敗が原因でさらに波動が低下していくという負のスパイラルに陥ってしまいます。

そこで心身が疲弊している時には物事を進めなくして、無駄に失敗を重ねないように力が働きます。

停滞は心身の療養期間だと認識し、英気を養うことに専念してください。

⑥進行方向が間違っている


高次元の存在、特にあなたのご先祖様や守護霊様は常にあなたのことを見守ってくださっています。

大切な岐路を見誤り間違った方向に進んでしまった時は、必ず高次元の存在が手を差し伸べてくださいます。

物事が進まなくなったということは、今の進行方向が間違っているというサインかもしれません。

事象の停滞を感じるようになったら今一度立ち止まって、自分の進むべき道は本当にこれであっているのかと自問自答をするべきタイミングなのかもしれません。

⑦心が不安を抱えている


心が不安を抱えている時は物事は進展しないと考えられています。

心の不安や悩みは潜在意識に強い影響を与え波動を不安定にしてしまいます。

不安は迷いを生み出し、迷いは活力が持つエネルギーを封じ込めてしまいます。

せっかく行動を起こしても心に不安を抱えたままだと物事は進むことはありません。

自分のやりたいことや進みたい道を潜在意識の中でしっかりと考え、迷いを振り払ってから行動を起こすことが大切になります。

⑧人間関係改善への警鐘


物事が進まなくなるのは人間関係改善への警鐘であると言われています。

物事の進展には周りの環境が大きく関係しており、良い環境は進展を生み出し悪い環境は停滞を生み出します。

中でも人間関係は環境を大きく左右するポイントになります。

物事が進まなくなってしまったということは人間関係の悪化が大きな原因と考えられます。

あなたにとって悪影響を与える人間が近づいてきており、危険を知らせる警鐘となっているのかもしれません。

物事の停滞を感じたら自分の身の回りの環境を一度チェックしてみてください。

まとめ

物事が進まないことについて、スピリチュアルの観点から8つの理由を導き出し紹介してきました。

物事が進まなくなったことには必ず意味が存在します。

高次元の存在からの時間のプレゼントかもしれませんし、環境の変化を促すサインかもしれません。

どれも必ず最終的にはあなたを良い方向へと導くものになりますので、一時の停滞で自暴自棄にならず根気強く行動を起こしてみてください。

コメント