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第三チャクラを解説!場所・活性化の方法・パワーストーン・食べ物アロマなど

第三チャクラを解説!場所・活性化の方法・パワーストーン・食べ物アロマなど

サンスクリット語で【車輪】という意味を持つチャクラは、古代インドからの教えである人間に備わっているエネルギーセンサーのことです。

人間には虹の七色に対応するチャクラが基底部から頭頂まで流れていて、活性化していれば心身共に健全な状態でいることができ、滞ってしまうと不健全な状態になってしまいます。

チャクラは感情など見えないものと身体をつなげ、肉体・心・魂のバランスを取り、健康を保つ重要な教えです。

この記事ではチャクラの中でも自己を象徴し、個人の確立や生きていく上の方向性と関わる 、第三チャクラについての説明をします。

第3チャクラとは

第三チャクラはソーラープレクサスチャクラとも言い、おへそののあたりに位置し【自己】を象徴するチャクラです。

第二チャクラで欲求や喜びを意識した後には、個人的な考えを持つようになります。

第三チャクラは個人の意思や人生の方向性を決め、自尊心を持って生きていく手助けをしてくれるチャクラです

自分の人生を自分の考えで歩むことにより、様々な選択や決断を行うことができるようになります。

肉体では消化器系や脾臓と結びつき、消化をしたりインシュリンを分泌します。第三チャクラのバランスが崩れてしまうと胃腸障害や糖尿病の原因になるでしょう。

第3チャクラの色・カラー

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第三チャクラに対応する色は【黄色】で、個性や自己意志、輝きを意味する色です。

人と交流し、生きる喜びを感じることが出来た後には自我が芽生えてきます。自分自身の内面を見つめるようになり、責任を意志を持って行動し、自分の存在をアピールしていくのです。

自尊心を持つことで他の人を尊重できるようにもなります。相手に対して寛大な心を持ち、多くの人と協調していくのです。また相手に流されることがないように、一定の距離を置くこともできるようになるでしょう。

自尊心を持つことができないと被害者意識を感じ、人を支配しようとしてしまいます。人に対して臆病になってしまうでしょう。相手に対して依存をしたり甘えてたりしてまうこともあります。

第3チャクラの役割

勇気を持つ

自分の意思を信じられるようになると、勇気が生まれてきます。

自分と合わない人に立ち向かったり、堂々と自分の意見を言ったりすることができるようになるでしょう。相手と距離を置いたり、感情を表したりするともできるようになります。

被害者意識を無くす

自己が確立していないと、被害者意識を感じるようになります。

上手くいかないことがあると自分で責任を取らずに、まわりの人や環境のせいにしてしまうでしょう。

全てをまわりのせいしてしまうと、状況を変えるために変化を起こすこともできなくなります。

恐れの感情

誰かに恐れを感じてしまうと、第三チャクラのバランスは崩れてしまいます。

第三チャクラのバランスが崩れてしまうと相手に依存をしてしまったり、甘えるようになってしまうでしょう

恐れを感じる状況にい続けることで第三チャクラは閉じてしまい、胃腸などに影響を与えることもあります。

過去への執着

第三チャクラは、過去の執着や後悔などが反映されるチャクラです。

第三チャクラが活性化せずに今の自分に自信が持てないでいると、いつまでも過去のことを気にしてしまうようになります。

自分で自分の感情をコントロール出来ないと、糖尿病などの原因にもなってしまうでしょう。

第3チャクラの場所

第三チャクラは おへそのあたりに位置し、消化器や内分泌系と深い関りを持ちます。

第三チャクラのバランスが整っていると自分自身の意志を持ち、自己の内側を見つめられるようになります。

自分自身をきちんと認められるようになると消化吸収が上手くいき、ホルモンなども正常に分泌されるようになるでしょう。

第三チャクラのバランスが崩れてしまうと、自分に自信が持てずにまわりに対して敏感になってしまい、不安や恐怖を感じるようになってしまいます。

第3チャクラのバランスが崩れた時の症状

第三チャクラのバランスが崩れてしまうと、精神面では依存やうつ、恐怖心が現れ、肉体面では消化器系の不調や胃潰瘍、糖尿病やアレルギーなどの症状が現れます。

第三チャクラのエネルギーが不足していると、全てに関して受け身になり自己主張ができなくなります。

常に他人任せになり人の意見に過敏に反応し、被害者意識も強く感じてしまうでしょう。自分に自信がなく、人生を自分で切り開くことができずに不安や恐怖を感じるようになってしまいます。

第三チャクラのエネルギーが過剰になると、自分中心の考えに陥ってしまうでしょう。

まわりに対して無神経でわがままになり、他人を支配しようとしたりだまそうとしてしまいます。独裁的になって攻撃的な感情に支配されてしまうこともあるでしょう。

第3チャクラと性エネルギー

第三チャクラのバランスが整っていると、自分を尊重するように相手を尊重することができます。

性に関しても自分本位な考えではなく、相手の感情も尊重することができるでしょう。

相手に対し支配したり服従することなく、自分に自信を持って行動できるようになります。相手を認め、寛大な心で接することができるのです。

第3チャクラが活性化する効果

第三チャクラが活性化しバランスが取れた状態になると、自己主張がきちんとできるようになります。自分の価値を自分で認め、自分に自信を持つことができるようになるのです。

自分の人生の目的を理解して、前向きに進むことができるようになります。

全ては自分の責任だと理解し、困難もまわりのせいにしないので、自分で人生を変えていくことができます。

恐れを感じたり被害者意識を持つことなく、相手を支配しようとしたり攻撃的になることもないでしょう。

第3チャクラを活性化させる方法!鍛え方・開くには

第3チャクラを活性化させる食べ物

第三チャクラを活性化させる食べ物には黄色い食材があります。

柑橘系のレモンやグレープフルーツは気分をすっきりとさせ、胃や消化器系の働きを助けてくれるフルーツです。

またバナナやサツマイモはエネルギーを与え、洞察力や集中力を高めるのにも役立ってくれます。

第3チャクラを活性化させるパワーストーン

第三チャクラを活性化させるパワーストーンには、イエローオパールやサンストーンなど、太陽のような明るい黄色のパワーストーンがあります。

イエローオパールは幸福に満ちたエネルギーを持ち、自分自身を表現する力をあらゆる面で与えてくれます。また良い運気を呼び込み、自分の望みを叶えるための力も貸してくれるでしょう。

サンストーンは太陽のエネルギーを持ち、自信を取り戻す力を与えてくれます。自己肯定感を与えて、安心して人生を送ることができるようになるのです。

心に余裕を持ち、何事にも前向きに取り組むことができるようになるでしょう。

第3チャクラを活性化させるアロマ・精油

第三チャクラを活性化させるアロマには、ジュニパーやグレープフルーツなど爽快さを感じるアロマがあります。

古くから魔除けとしても使われたジュニパーには強い浄化作用があり、マイナスの感情を洗い流して清らかな気持ちを取り戻す手助けをしてくれます。

また不安や恐怖を取り除いて心を強くさせ、自分の意思と自信を持つエネルギーも与えてくれるでしょう。

グレープフルーツは自己否定や罪悪感から何かに依存してしまう人に、気分を爽快にさせて心を軽くしてくれます。自分自身に満足できるようになり、幸福感を感じて日々を過ごすことができるでしょう。

第3チャクラを活性化させる音楽・周波数・振動

第三チャクラを活性化させる周波数には、ソルフェジオ周波数の528Hzがあります。

528Hzの周波数は、9つあるソルフェジオ周波数の中で基本となる周波数です。強いストレスにより傷ついた細胞のDNAを修復してくれる奇跡の周波数とも言われています。

第3チャクラのよくある質問

Q
第3チャクラのバランスが崩れる原因
A

第三チャクラのバランスが崩れる原因には、自己が確立ができていないことにあります。

自分が確立されていないと自分に自信が持てず、まわりの人に過敏に反応して自分の意見を言うことができずに被害者意識を感じたり、依存してしたりするようになります。

また臆病な気持ちを隠すために、相手を支配しようとしてしまうこともあるでしょう。恐怖心や不安な感情も第三チャクラのバランスを崩す原因になってしまいます。

自分を確立し、自分の意思で行動することで人生を切り開いていくことができます。まわりの人と自分との違いを知り、相手を尊重し、円滑なコミュニケーションをとることができるようになるのです。

Q
第3チャクラの浄化方法
A

第三チャクラを浄化するには、第三チャクラと共鳴するアロマの香りをかいだり、パワーストーンを身に着けるのがおすすめです。

太陽の元でヨガや瞑想をしたり、528Hzの周波数の音楽を聴くことも良いでしょう。自分の好きなことをして自分らしさを出すことが大切です。

まとめ

自己の確立と関係している第三チャクラを整えることで、自分自身に自信がつき自己表現をすることができるようになります。自分と他人をはっきり区別し、お互いを尊重することにもつながるでしょう。

自分の今の第三チャクラの状態を知ってバランスを整え、自分をしっかりとアピールできるようにしましょう。

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