石上神宮のスピリチュアル効果・ご利益を徹底解説!不思議体験・実は怖い?

石上神宮のスピリチュアル効果・ご利益を徹底解説!不思議体験・実は怖い?

神社の一つ石上神宮(いそのかみじんぐう)についてご紹介します。健康長寿・病気平癒・除災招福・百事成就の守護神として信仰されてきました。非常に珍しい神社で、神様をお祀りしているのではなく剣霊を拝む神社となります。石上神宮とはどんな神社なのでしょうか。

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石上神宮とは

古代信仰の一つで、物部氏の氏神様である石上大神(いそのかみのおおかみ)をお祀りする神社です。
第10代崇神天皇の頃の古代信仰です。

お祀りしている神様は布都御魂大神(ふつのみたまのおおかみ)で国土平定の神様の魂。

布留御魂大神(ふるのみたまのおおかみ)への鎮魂。ひふみ神言とも呼び、死者蘇生の言霊であると伝えられています。

そして布都斯大神(ふつしみたまのおおかみ)魂剣・霊剣の三柱となります。

魂剣とは須佐之男命(すさのおのみこと)が八俣大蛇(やまたのおろち)を退治する時に使った天十握剣(あめのとつかのつるぎ)。日本三霊剣の一つです。神様ではなく神様の魂、魂剣をお祀りしている神社という事になります。

中世時代は興福寺との抗争で衰退していましたが、信仰の強い神社として消え入る事はなく明治に入り復活。大正時代に入り本殿の完成と共に起死回生した神社でもあります。ご利益も起死回生にまつわる、蘇る、健康長寿、病気平癒、学業成就、交通安全であるとまとめられています。復活したい人、このピンチを切り抜けたい時、参拝すると良い様です。

また境内には鶏が放し飼いにされているのも石上神宮の特徴になります。神の使いとして境内にいるそうです。

魔除けと考えられているのが鶏の鳴き声です。鳴き声を聞くとご利益があるとも言い伝えられています。

また可愛らしい鶏の入れ物に入ったおみくじを引く事も出来ます。

石上神宮の七支刀とは?神話

石上神宮の七支刀(しちしとう)とは古代の鉄剣で、日本書紀には4世紀頃百済から神功皇后に献上されたと記されています。現代では国宝に指定されています。

全長74.8cmのこの不思議な鉄剣には起死回生を可能にする力が宿っていると言われています。

桓武天皇はこの布都御魂の鉄拳を持つ事で、ピンチを切り抜け大和の地を守る事が出来たと言われています。

布留御魂大神とは神様の事ではなく魂の事です。

残念ながら七支刀は神庫に納められており、目にする事は出来ません。ただ奈良県立美術館の展覧会で公開される事があるそうです。

どういう理由で公開すらされないのかを考えても、一番にはそれだけパワーが強いという事なのではないでしょうか。

その機会を得る事が出来るのも奇跡なのかも知れません。

石上神宮スピリチュアル効果・ご利益

復活、起死回生にまつわるご利益で統一されている為、苦境に立たされている時にこそ石上神宮に参拝してみて下さい。

この神社の始まりは、危機を脱出する事に成功した事への感謝の念からです。

事業の立て直し、病気からの奇跡的な回復、学業不振からの受験合格、危機を乗り越えての健康長寿などに強力なパワーが発散されています。

もう限界だ、何もかも終わりだ、ここで終わりだ、と塞ぎ込んでいる時、精神的にはすぐに立ち直る事は出来ない状態でも、石上神宮に向かいましょう。

復活の神様のパワーを浴びる為に。起死回生への力が芽生えて来る事でしょう。

そして奇跡的に窮地を脱する事が出来るはずです。少なくてもパワーがみなぎり崩れ落ちる事はないでしょう。

起死回生

ピンチを救ってくれるご利益があります。今苦境に立たされている時きっと良い転向があるでしょう。未然に困難から救ってくれるかも知れません。


病気平癒

これも起死回生の一種で病気からの回復を意味します。


学業成就

伸び悩む学力を上昇させ試験に合格させたり、これも起死回生にご利益が強い石上神宮の得意技と言えます。

健康長寿

病弱や身体的弱点をプラスに転向させ健康長寿の後押しをしてくれるご利益があると言われています。

パワースポットとしての石上神宮のご利益

聖徳太子は石上神宮の鳥居をくぐり始めるとすぐに「ただならぬ気配を感じる」とおっしゃったそうです。鳥居付近には相当強力なエネルギーが溜っている様です。是非石上神宮に参拝する時は鳥居をくぐる時にエネルギーを感じて下さい。
鳥居の中に入ろうとした時に、鳥居の外との変化の違いを聖徳太子は確実に感じ取られましたが、私達でさえも鳥居には圧倒されます。特に聖徳太子ほどの方であれば他にはない何かを感じ取る事が出来ますが、一体それは何なのでしょうか。実際に行ってみないとパワースポットとしてのご利益は感じる事が出来ません。そして神宮の中は古代信仰の時代から変わる事はない自然を体験する事になります。遠方で参拝出来ない場合はお守りを郵送で送って貰う事も出来る様です。パワースポットとしての石上神宮を体験するには実際に参拝する以外にも方法はあり、救われた気分になります。

石上神宮と龍神の関係

パワースポットの地下に水脈が流れているという事は龍神が住んでいるという事です。山岳地帯としての大和の国。物部氏の神は龍神と言われています。龍神祝詞の中に十種の御寶という言葉が記述されているそうです。出雲の国の大蛇が水雷神となり、大和の国に辿り着き八っ岩と化したと言われています。この出来事を夢に見たのが物部氏です。大和の国には龍神様をお祀りする神社がいくつかあります。奈良県には密教や道教やシャーマニズムが山岳地帯に古くから発生しており、滝や河川水系には龍神様が祀られています。神剣に従う事で大和の国に舞い降りて竜王となった大蛇。この様にして物部氏の氏神様である石上神宮には龍神が関係しているのです。

石上神宮のお守りについて・種類

起死回生を得意とする神様です。肌身お守り、勝守、厄除お守り、安産お守り、学業成就お守り、合格お守り、身代わりお守り、交通安全札が揃っています。勾玉に興味のある方は勾玉腕輪お守り。無病息災、縁結び、開運干支お守り、清めの砂、鎮物、ペットお守りもあります。特に七支刀タイピン・ブローチはアクセサリーとして老若男女、服や鞄に付ければカッコ良いしご利益もあると考えるとお薦めです。本当にカッコ良いお守りです。やはりいつ遭遇するかも知れぬ危機を脱出する時の為に持っていたいお守りが揃っています。
電話やFAXでも申し込む事が出来るそうです。
希望するお守り
住所
氏名
電話番号
http://www.isonokami.jp/sanpai/d3.html

石上神宮は怖い?

石上神宮の奇妙さは神様をお祀りするというよりも、剣霊をお祀りしているというところだと思います。物に宿るエネルギーの力が如何ばかりかという凄さがあると思います。恐ろしい程の荘厳さ、静寂という意味の怖さです。周辺の山岳地帯の滝など水系には龍神様も住んでいます。石上神宮内で写した写真に龍神様が映り込んだり赤い光や不思議な光が入り込んでいた、という話は良く聞きます。実際にそういった写真をインターネットで探すと大量に出てきます。それだけパワーが強い石上神宮。ご利益が強力にあるといった意味で怖いのです。
そして我々には理解不能な事は不思議という言葉で表現しますが、不思議が沢山詰まっている石上神宮は分からないから怖いと思うしかないのかも知れません。石上神宮は私達から見れば理解出来ない力が込められた剣の存在で知られています。石上神宮と言えば剣の神社と覚えています。霊剣と聞けば霊の宿る剣、何か怖いという印象がありますが、決して怖いものではないという事が分かりました。そもそも不思議な事、物は奇妙に映りますが、神宮の奥で神職の方々が神事を続けて下さっています。それは怖い事ではないので安心して下さい。神社に参拝しない人はほぼいないのではないでしょうか。おめでたいお正月にこそ神社に詣でます。そして安心安全を祈願して神社に参拝します。怖いほどのパワーを秘めた神宮だからこそ私達を守る事が出来るのではないでしょうか。
またスピリチュアル的に注意した方が良い事もあると言われています。神社はパワースポットである事は周知の事実です。パワースポットとは磁場の強い場所を言いますが、磁場は太陽フレアの発生に左右されるそうです。磁石が狂う、磁場の強い場所ではコンパスが狂うと言われていますが、やはり神社というパワースポットも例外ではなく影響されると言います。もしかすると普段でさえパワーに満ちあふれている神社に更に磁場の狂う時期に入ると、神隠しに遭ったりするとも言われています。時空の穴が空いて落ちてしまうとタイムスリップするという話です。これも怖いと言われる所以なのかも知れません。神社はやはり特別な場所です。厳かな気持ちで鳥居をくぐる事が大事です。
気を付けていれば怖い場所では全くありません。例えば夜の神宮には行く事は禁止されています。夜の神社で怖い目に遭うという事は、神社にいる眷属が注意勧告されているという事です。石上神宮では鶏になりますが、鶏を使って怖い目に遭わされる事になると思います。石上神宮で怖い目に遭ったという人がいればこういう可能性が高いと言えます。

石上神宮の不思議体験口コミ

口コミを集めてみました。やはり訪れた人の口コミも多く、皆さん感動したり色々な体験をしている様です。

  • ご神木の枝が龍神様に見えた。
  • 鶏が苦手な人も、鶏は特定の場所に集まっているので避けて通る事も出来る
  • 神殿に上がり、朝拝神事に参加する事が出来る
  • バス停まで徒歩で20分ほどかかる。可能であれば車で行く方が良いとの声がいくつかありました。
  • 神殿はとても綺麗。思ったよりは狭い。

石上神宮と霊感

聖徳太子が鳥居をくぐる際に「ただならぬ気配を感じる」とおっしゃった石上神宮。
やはり石上神宮を参拝した人々の中にも霊的体験をする人が多い様です。
・雨が降っていたが神宮に到着すると晴れてきた。
・神宮内でキラキラ光る霧が降ってきたが、小雨なのか光が降ってきたのか分からない。
・男性の神様が声を掛けてきた。
・社殿の中で何かが光った。
そして七という数字が石上神宮には使われていますが、無意識に七という数字を良く見た事はないでしょうか。
これも霊感の一種なのかも知れません。スピリチュアルに強い人なら解読出来るかも知れません。
石上神宮は霊をお祀りするところなので、霊感そのものに作用する事はやはりあるのでしょう。
神宮内のご神木に注目する人もいます。ご神木を見ると年輪を考えてしまいます。
神宮には神の使いである鶏がいたり、神社に寄り添う樹齢数百年_以上ものご神木、神殿の外を歩くだけで霊感に作用しないはずはありません。
ただし神社は異次元への入り口とも言われています。何となく不思議だ、怖いと言った感覚を持ってしまいがちですが、はっきりと異次元への入り口と聞けば納得しませんか。そう聞いて腑に落ちたという人もいるかも知れません。
思い出して下さい。出雲の国から大和の国に大蛇が降臨した石上神宮の古代神話を。大蛇は空を飛んで来たのでしょうか。降臨するという事は異次元を通って現れたと考える事も出来ます。磁場の強い時期には神社に近寄らない様にと言う霊感の強いいわゆる超能力者もいます。太陽フレアが起こる時は磁場が狂い易いのでエネルギースポットと言われる場所には近付かない様に、と。霊感と磁場の関係もありそうです。太陽の光はエネルギーそのものですが、磁場の強いところがパワースポットと言われています。神社はまさにエネルギースポットです。そのエネルギーは磁場から来るものと神様の持つパワーからくるものが融合しているという事になります。それはもの凄い力ではないでしょうか。霊感とはパワーそのものです。霊感の強い人は特に磁場の強い時期には神宮には行かない様にした方が良いのかも知れません。

石上神宮の神様

布都御魂大神(ふつのみたまのおおかみ)で国土平定を司る神様の魂。
布留御魂大神(ふるのみたまのおおかみ)への鎮魂。
布都斯大神(ふつしみたまのおおかみ)魂剣
神様の霊を神器である剣に宿らせお祀りしています。

まとめ

石上神宮は珍しい神様の霊、剣霊をお祀りしている神社という事でした。剣霊に導かれて出雲の国より大蛇が大和の国に舞い降り一帯をお守り下さっています。水系という意味では全国の地下水脈が関係してきます。古代出雲の国から大和の国に水を司る龍神様が降臨されましたが、全国の水脈には龍神様がいると良く聞きます。もしかすると剣霊の力で龍神様が全国に降臨したのかも知れません。霊を剣に宿らせる神様のお力を目の前にする事が出来るのが石上神宮の特徴と言えるのですね。素晴らしい技だと思います。石上神宮は目には見えないパワーを形にする事で、霊の存在を教えて下さっているのではないでしょうか。

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