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九頭龍神社のスピリチュアル!怖い?

九頭龍神社のスピリチュアル!なにが凄い?効果や神様など徹底解説

今回は九頭龍神社についてどのようなことがすごい神社なのかを、歴史やご利益なども踏まえてスピリチュアル的に解説していきます。

九頭龍神社とは

本宮は芦ノ湖を渡ったところにあり、森林に囲まれた中に朱色の鮮やかな本殿が建っています。新宮は箱根神社に隣接した場所にあります。

箱根山を司る箱根大神です。

この山脈一帯の水源を守っているのが九頭龍神であり、九頭龍を守護神としているのが九頭龍神社です。

九頭龍神社で祀られている「九頭龍大神」とは 

孝昭天皇の時代、万巻上人が箱根大神から御神託を受けて里宮を建てた事から始まります。

万巻上人は神と仏を結ぶ聖僧でしたが、芦ノ湖に生息する毒を持つ龍を箱根大神から頂いた霊力で退治します。

その時から芦ノ湖の守護神として九頭龍大神をお祀りする様になったそうです。

本殿は芦ノ湖にありますが、箱根神社の末社として九頭龍神社の新宮が境内社に存在しています。

九頭龍神社は水を司る神様としてお祀りされています。

特に新宮はそばに湧き水もあり、箱根神社例大祭宵宮の湖水祭(龍神祭)の祭場です。

九頭龍神社は怖い?行っては行けない?

奈良時代には毒龍と呼ばれて退治に追い込まれた龍神でしたが、徳の高い万巻上人が祈祷を続けた結果、毒龍は龍神にまで変貌し、この地を守り続ける龍神と化したのでした。

悪から善への変貌は並大抵な事では成し遂げられません。そこには強力な何かしらのエネルギーが動いたはずです。

毒龍であった時から大変な努力を伴って龍神に変化したのですから、神社として祀られた後も九つの頭を持つ姿は毒龍と言われた頃と容姿は変わりません。

強大な善の顔でいらっしゃる今ですが、毒龍の頃の強力なパワーは善に変化したとしても同じ強大さです。

そういう意味では怖いと言えるでしょう。

バチがあたるという言葉がありますが、龍神様を怒らせると怖い、行ってはいけないと言われるゆえんなのかも知れません。

やはり龍神を怒らせない様に行動、精進しなければならないという事になるでしょう。

九頭龍神社は何がすごい

九頭龍神社の凄さはやはり、龍神パワーそのものの存在ではないでしょうか。

特に、九頭龍の滝はパワースポットとなっています。

滝が人々を圧倒するのは、その水の流れそのものが龍神のパワーとはこんな迫力があるのだと見せてくれている様に感じます。

山脈のほとりの芦ノ湖、山頂から湧き出る滝の神聖さ、どれをとっても荘厳で太古からの自然を見せつけられる為に参拝しているかの様です。

九頭龍神社は規模的には小さい神社ではありますが、実際に参拝すると強力なパワーがひしひしと伝わってくる神社だと言われています。

地球は水の惑星とも呼ばれ、水がなければ人間は生きていけません。 水系を司る九頭龍大神のパワーは地球、惑星レベルなのです。

九頭龍神社の歴史

創建年代は不詳で、それだけ古い神社という事です。

1336年現在の宮司の祖先である中村数馬守小野氏経が南北朝の南朝に従軍し、南朝の守護神が九頭龍大神である事から、この地の氏神様としてお祀りする様になったと言われています。

御祭神は九頭龍大神(くずりゅうのおおかみ)と天手力男命(あめのたぢからおのみこと)となります。

九頭龍神社の秘密

建立の正確な年代に関しては、不詳なのか何か秘密にしなければならない不思議があるのかも知れません。

良く分からないという意味での秘密がある事は事実の様です。

九頭龍神社の人形流し

大祓式を受ける事ができ、こちらは人形(ひとがた)に罪や穢れをお祓いし清める儀式で、毎年6月末と12月末に行われます。気付かないうちに行ってしまった不正、穢れを祓い神様にお願いして清めて貰います。

人形に氏名と年齢を書き、息を吹きかけたり体をなでる事で全ての罪穢れを人形に移します。その人形を特別な袋に入れてお祓いして貰います。

九頭龍神社の眷属

毒龍であった九頭龍が箱根大神の眷属となり、九頭龍大神としてお祀りされました。

龍神は本来神様ではなく神様の使者、つまり眷属なのです。

そういう意味では、眷属としての龍神が九頭龍神社には他にいると思われます。

九頭龍大神は特別な龍神と言える様です。

九頭龍神社は待受でも効果あり!

境内で撮影した写真にご霊体や光、高エネルギーの色が入る事がありますが、それ自体がパワーを表しています。

つまり、写真からもパワーは出ているということですので、待ち受け画面に九頭龍神社の画像を設定する事でも効果が発生すると言われています。

九頭龍神社に惹かれる人もいることでしょう。

九頭龍神社が好きな人、相性が良い人は特に待受画面に設定していつも見る事でパワーを頂きましょう。

九頭龍神社は霊感を高める?

水は物事を浄化させる作用を持っています。

芦ノ湖の中にある九頭龍神社は、水に囲まれた場所を通り到着します。

そして祈り、再び水に囲まれた中を歩き、浄化された後の祈願は霊感をも高めます。

九頭龍神社のエネルギーとは

水系エネルギーが九頭龍神社の正体になります。

九頭龍神社の正確な建立記録がないとの事ですが、水から発祥したのではないでしょうか。

水系に感謝する事から始まったのかも知れません。

となると、水の惑星と言われる地球そのもののエネルギーと言っても過言ではないため、龍神エネルギーが強力である理由がそこにあるのでしょう。

九頭龍神社の効果・ご利益

古くから龍神のパワーは強大だと言われています。

特に、毒龍から善の龍に変貌した九頭龍大神。

負のエネルギーを消滅させ、正のエネルギー体となった力はエネルギーの二乗となり、莫大なエネルギーが使われたはずです。

ご利益も広い分野で効果が高い様です。

縁結び

縁結びの力は最強と言われています。

そのため、若い女性やカップルが多く訪れる人気のスポットとなっています。

商売繁盛

人々の暮らしを守る事を誓った九頭龍大神です。商売を始めたら繁盛のご利益を頂けます。

金運向上

負のエネルギーを消して正のエネルギーが発生します。

開運厄除

水には浄化作用があります。水の神様でもある龍神様のパワーを感じたら、浄化され開運厄除がなされるはずです。

子授け祈願

縁結びのご利益で若い女性やカップルが多く訪れる神社です。子授け祈願も含まれています。

安産祈願

安全全般のご利益があります。

心願成就

願う心があれば成就するという言葉通りです。素直に祈願しましょう。

病気平癒

強力なパワーで負のエネルギーを消滅させ正のエネルギーで満たした龍神様です。

身体健全

身体能力を活発化させてくれる天手力男命を御祭神としています。

家内安全

人々の日々の暮らし、家庭内を守ってくれます。

交通安全

箱根は交通の中継地点です。九頭龍神は安全を守る神様でもあります。

災い除け

九頭龍は負のエネルギーを消して正のエネルギーに変えてしまう力を持っています。

諸祈願

その他様々なお願いをしてみましょう。

九頭龍神社を観光するときのポイント・おすすめ

箱根は観光地としても人気ある地です。

お正月2日目にTVでも中継される箱根駅伝は、大手町からスタートしゴールが箱根芦ノ湖に13時30分頃で、これが往路となります。

九頭龍神社に参拝した後に箱根駅伝を応援観戦する新年などいかがでしょうか。

年明けまでに年始のお祓いを無料で受けられ、1月1日午前0時~午前0時30分までは、お炊き上げが行われます。

年末年始には臨時駐車場が設けられ、1時間以内まで利用可能だそうです。

年末年始には通常よりも変更事項があるため、詳細は社務所に問い合わせ、またホームページで確認した上で参拝すると確実です。

平常では本宮に行く場合、船で芦ノ湖を渡る事になりますが、徒歩でも行く事が出来るそうです。

毎月13日午前10時からの月次祭(つきなみさい)には、元箱根港から参拝専用船が出ています。毎月13日には、小田原駅と箱根湯本駅から船乗り場までバスが運行され、船乗り場は元箱根港となります。

月次祭以外の日や歩いて行きたい方は、箱根園と湖尻から歩くと30分程度で九頭龍神社に到着します。春や秋の気候の良い時期には、散策しながら行くのも良いかも知れません。

【本宮でのお祭り】
月次祭は毎月13日 九頭龍神社新宮は箱根神社の境内にあります。

湖水祭は7月31日(夏祭り) 奈良時代に万巻上人が九頭の毒龍を改心させて湖の龍神としたお祀りで、以来ずっと継承されています。

元々毒を持つ龍で人々を困らせていましたが、このお祀りを続ける事で龍は御神体と化してしまったのです。

8月1日~2日 箱根大神をお祭りする例大祭(本祭)
8月3日 駒ヶ岳の神祭り
8月4日 湖尻龍神祭
8月5日 鳥居焼きまつり(龍神祭) 箱根神社と九頭龍神社を巡る大祭が繰り広げられます。
9月第2日曜日 午前10時から夕方まで九頭龍神社例大祭が行われます。

無形文化財である太神楽、三匹獅子、バカ面囃子など古くからの民俗芸能が披露されます。また、九頭龍神社本宮の下には弁財天社があり、芸能の神様がお祀りされています。

弁財天社の例祭は毎年6月13日です。

本宮から歩いて5分ほどの所には、白龍大神をお祀りする白龍神社もあります。

こちらも、弁財天社と同じ毎年6月13日に例祭が行われます。

【温泉テーマパーク箱根小涌園ユネッサン】
ワイン風呂やコーヒー風呂が人気です。

【大涌谷】
箱根で有名な観光地で、白煙が絶景です。温泉で茹でた黒たまごが人気です。

【箱根湿生花園】
植物園です。

【箱根強羅公園】
桜や紅葉など、花やイルミネーションを季節毎に楽しめます。陶芸体験やガラスで制作品を作るクラフトハウスもあります。

【箱根園】
水族館やモーターボート、テニスコートなどがあります。箱根彫刻の森美術館、箱根ガラスの森美術館、箱根・芦ノ湖成川美術館など美術館も多くあり、芸術を楽しむコースもあります。

【新宮】
九頭龍神社の分社で、箱根神社の境内にあります。新宮の前には霊水である龍神水の湧き水があり、汲む事が出来るそうです。

本宮が芦ノ湖に船を渡って行く場所にある為、新宮にお参りする事でも同じご利益を頂く事が出来ます。

本宮も新宮も全く同じで、変わりはないという事です。エネルギーはこの箱根山系一帯を覆っています。

九頭龍神社の御朱印

現在、神社が用意している紙に書いて渡す書置きとなっており、1人一枚で、参拝された方のみいただくことができます。

午前9時~正午、午後1時~3時30分に御朱印を頂けます。

初穂料は書置きが300円~1200円で、持参された御朱印帳へは預かり記帳(1000円~1700円)との事です。

九頭龍神社のお守り

出典:hakonejinja.or.jp

九頭龍大神御姿( 2000円 )は宮司の方が手彫りされるそうです。九頭龍神社御神札(1000円)を始め、沢山のお守りから選ぶ事が出来ます。

初穂料も手頃で必要な分をいくつか購入する事も出来ます。

水晶ブレスレットお守りは桐の箱入り3000円、本水晶龍ストラップ御守は1200円、龍神御守には身心守、縁結び、厄除御守、開運御守、学業成就、安産御守、交通安全御守、病気平癒御守、ペット健康交通安全守(犬用猫用)が各800円、肌身守は300円となっています。

参拝に来られない方向けに、お守りなどの授与品は郵送も行っています。また、月次祭限定のお守り叶守(心願成就)もあり、こちらは800円となっています。

九頭龍神社のスピリチュアル・パワースポット効果

龍神パワーの中でも九頭龍神は、御祭神として鎮座されるトップクラスの龍神です。

芦ノ湖を渡り、水に浄化された後の参拝はパワースポットとしても最大級と言われています。

また、九頭龍の滝はその中でも強力なパワーが発散されているそうです。

九頭龍神社に呼ばれた人のサイン

地元の人が口々に言う、呼ばれた時のサインもある様です。

参拝する時雨が降っていると歓迎されている

地元の人が教えてくれる歓迎されたサインが雨天時だそうです。

境内で写真を取ると鱗の様な模様が入っている

境内で写真を撮ると龍を思わせるものが写っている時歓迎されています。雲が龍神の姿をしていたり、鱗状の物体が現れていたりするなど、龍が姿を表してくれます。

本殿の奥で紫色や青色の光が写っていた

神様が歓迎してくれている印だそうです。

写真を撮ると光のシャワーが降っている様子が写っている

暖かい雰囲気の光のシャワーが降りている様子が写っている事が良くありますが、光はエネルギーそのものです。

そのシャワーを見ているだけで心が洗われる様な気持ちになれば、龍神に歓迎されている証拠で、浄化作用があるでしょう。

九頭龍神社の属性

九頭龍神社の属性は水です

神社は山脈の地下水源の豊富な場所に建立されている事が多いのですが、山と水のある場所は神聖な場所です。

水系には必ず龍神の姿があります。

九頭龍神社の不思議体験

参拝した後のご利益が不思議なほど齎されると巷では噂されています。


九頭龍神社は神様がいない?

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龍神は神社一帯の水系を司っています。

箱根の山、芦ノ湖一帯を巡回し上空を飛び回る事もあるでしょう。

御祭神の天手力男命も色々な神社に伝説が残っていますが、霊体はエネルギーとなって変わらず神社に鎮座されています。

但し、夜の神社には神様はいないとされていますので、夜の神社には入らない様にしましょう。

九頭龍神社と龍神

九頭龍神社から150メートル程離れた場所に九頭龍の滝があり、水の流れる具合え岩が龍に見えるとも言われています。

龍神様をお祀りする神社であり、龍神パワーそのものが一帯に流れていますが、特に九頭龍の滝はパワースポットとして広く知られています。

このパワーを頂く事でスポーツ選手は龍の如く豪快に動き、身体能力を最大限に発揮出来ると言われています。

箱根駅伝の守り神が九頭龍大神と力持ちの神様天手力男命なのです。芦ノ湖を守る龍神のパワーで覆われた箱根山系一帯は豊穣や安全、人々の幸福で満ちあふれています。

九頭龍神社のお参りの仕方

参拝

鳥居をくぐる時は一礼し、手水舎の水で心身を清めます。

柄杓はまず右手に持ち、水を汲みます。左手を水で流し、次に柄杓を左手に持ち右手を清めます。柄杓を再度右手で持ち左手のひらに水を受け口をすすぎます。

そのまま左手を水で清め、水が入ったままの柄杓を立てて持ち、柄の方に水を流してから元の場所に柄杓を置きます。

そして、本殿に参ります。本殿の前に到着したら、二拝二拍手一拝で参拝します。

二拝とは深い礼を二回繰り返す事です。両手を胸の高さで合わせてから肩幅に両手を開き、拍手を二回してお祈りします。

それから、最後に深く一礼します。

まとめ

水系を司る龍神の中でも九頭龍大神は、芦ノ湖一帯を御祭神として守ってくださり、その場所が九頭龍神社となります。龍神パワーは強大と言われています。

神社自体がパワーを持っていますが、特に九頭龍の滝は強力なパワースポットと言われています。

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