PR
【2022年】冬至のスピリチュアルな意味・効果!体調不良・眠いなどの原因やなぜ大切な日なのかなど徹底解説!

【2022年】冬至のスピリチュアルな意味・効果!体調不良・眠いなどの原因やなぜ大切な日なのかなど徹底解説!

冬至とは

冬至とは、二十四節気の1つであり、北半球では1年の中で最も昼が短い日のことを指します。古代中国の王朝では、冬至の存在する月を1月としていて、冬至を1年の始まりとさだめていたようです。

冬至は毎年12月21日(うるう年の年は22日)にやってきます。

太陽がでている時間が短くなってきて、なんだか日が暮れるのが早くなったなと気づいた時に、夏の終わりや冬の訪れを感じるという人もいるように、太陽は時の移り変わりを知らせてくれます。

そしてなにより太陽は古来から、生命が活動するためには必要不可欠なものの1つです。

また、人類にとっては信仰の対象にもなっていたりと、生きていく上で深くその生活に関わってきました。また、スピリチュアル的にも、太陽は多くの意味をもっています。

だからこそ1年の中でもっとも日照時間が短いと定義されている冬至は、太陽の力がもっとも弱い(不足している)日であると日本では考えられてきました。

さらにいうと、生命力の象徴である太陽の力がもっともも及びにくい日=「死」ともっとも近い日であるともいえるのです。

しかしその一方で、冬至を折り返し地点として、再生や未来への希望など、これからは良い方に(陰から陽の気へ)向かうというポジティブな意味合いももっているようです。

ちなみに冬至は別名で「一陽来復(いちようらいふく)の日」とも呼ばれていますよ。

冬至のスピリチュアルな効果3つ

スピリチュアル的観点からみた、冬至によってもたらされる効果についてを、ここからはいくつかの項目に分けて解説していきます。

冬至によってもたらされるスピリチュアル的な効果を、少しでも理解しておくことで、冬至に起こるいつもと違う違和感や変化に、戸惑うことなく向き合うことができるようになりますよ。

エネルギーの性質が変わる

スピリチュアル的な観点からみた冬至は、さまざまなエネルギーが切り替わるタイミングなのです。

ネガティブな気を発してしまう陰のエネルギーが、冬至を境にして「希望」や「再生」を意味する陽のエネルギーに切り替わり、人に影響を与えやすいとされている、太陽のパワーがどんどん高まっていきます。

そしてその気にあてられて、それまで悩み続けていた大きな問題や、人生の課題が解決しやすい日だとも言われています。

それはつまり未来への希望が開かれたり、あなた自身の魂が再生するかのような成長を見せる時がくるというメッセージなので、冬至が近付いてきたなと気づけた時には、再生と希望というキーワードを胸に、変えたい現状の打開策を改めて考えたり、今更だと思わずに自分自身と向き合う時間を作ることをオススメします。

そうすることでよりよい未来へ導かれていくかもしれませんね。

デトックス効果

冬至はエネルギーの切り替わり、再生が始まる日です。それに伴い内に溜まったネガティブなエネルギーも浄化されやすくなります。

そのデトックス効果による好転反応として、秋から冬にかけておこる精神疾患である「冬季うつ」などになる人もいるようです。

冬季うつまでとはいわなくても、なんとなく気持ちが落ち込んだり、何もやる気にならないというときは、自分を無理に追い込んだり、悲観的になる必要は全くありません。

デトックスによる好転反応なんだと自分に言い聞かせ、焦らずゆっくり休んでください。そうして内の浄化がおわった後には、生まれ変わったように清々しい気持ちになれるはずです。

魂の成長

冬至は特にスピリチュアルなパワーに変化が起きやすい日です。この日を境に長年の悩みという呪縛から解放されたり、内面の性質が向上しやすくなります。

ただし、冬至になれば何もしなくても魂が成長する、と言いたいわけではありません。

日頃からこの世界を魂の修行場だと意識している人なら、あらゆる出来事や物事に自問自答を繰り返していることでしょう。陰の気は夏至から冬至にむけてどんどんと高まります。

だからこそその間は、自分の中に隠れている「なぜ?」や「どうするべきか?」という問いかけと向き合うべき時なのです。

そして陰の気のピークをむかえる冬至になり、陽の気へ切り替わる時、あなたの中ではぜるように答えがみつかるということもあるでしょう。

つまり冬至という日は、魂の成長を促してくれる特別な日だと言えるのかもしれませんね。

なぜスピリチュアルでは冬至や夏至を意識して大切にするのか

冬至や夏至についてを、少し調べるだけで、世の中にはスピリチュアルな観点からみたあらゆるメッセージが溢れています。

それほどスピリチュアル界にとっては意味のあることであり、スピリチュアル的にも転換期として大切に考えられているということです。

なぜなら「波動」や「気」の変化や性質は、それぞれの魂にとって大きな影響を与えるからです。

それによってどういった変化をもたらすものなのか、どのように向き合えば良い影響を受けられるのかを、キチンと知っておくこともまた、高次元な魂への第一歩になります。

スピリチュアル的な視点が閉じていると、受けとるはずだった宇宙からのメッセージにも気付けません。

この世は魂の為の学び場であり、修行場だという思いを常日頃からもっていれば、気の流れや良い波動を受けることの大切さがよりよくわかるかもしれません。

冬至と夏至のスピリチュアル的な違い

自然界にはエネルギーにも法則があるとされていて、その転換期ともいえる日に冬至と夏至があります。

夏至は1年の中で1番日が長く、エネルギーが最も強くなる日です。夏至という日には浄化作用があるというくらい、人間は太陽のポジティブなエネルギーの影響をうけやすくなります。

冬至はその反対です。

夏至で頂点に達していたエネルギーはそれ以降弱まっていくので、冬至は1年の中で最も陰の気高まっている日なのです。

逆にいえば冬至があければ陽の気は高まっていくと捉えることもできるので、冬至に向けてましていく陰の気に飲み込まれないように、毎日をポジティブに過ごすことがスピリチュアル的には良いといわれています。

2021年の冬至はスピリチュアル的にはどのような日だった?

2021年の冬至は、より特別な意味がある日でした。何故なら2021年の冬至は「目醒めのゲートが閉じてしまう日」だと、スピリチュアル的には考えられているからです。

私達の力が及ばない宇宙的なサイクルがあり、2012年の冬至では地球が目醒めたといわれています。

それから9年経った2021年の冬至では人間の目醒めが始まり、人類が二極化する特別な日だったのです。

どのような二極化かというと、とても単純に「目醒めた者」と「目醒めなかった者」に人類が二極にわかれたのです。

ここでの目醒めは、これからむかう魂の次元に重要な意味をもたらします。

アセンション(魂のレベルアップ)の分岐点は2032年以降になるようですが、2021年の冬至で目醒めた魂は、2032年以降の次元上昇するためのルートにのれたというわけですね。

2022年の冬至のスピリチュアルな意味・起こること

スピリチュアル界隈では、2022年はポジティブなパワーをもつ人と、ネガティブなパワーを持つ人とで二極化する年だといわれています。

つまり、同じ波動を持つもの同士のグループがわかりやすくできていくのです。

これまではあらゆる方面から慮って、付き合いを続けていた人でも、波動の方向性が違う人だと自然と離れていくでしょう。

2022年の冬至には、よりそれが明確になっていきます。

また、2022年は「光」がみえると有名なスピリチュアルメッセンジャーの方が言っているように、ポジティブな波動を持つグループの人達が、その光をめざして現在も、スピリチュアルな巡り合わせで、宇宙的な規模の試練に立ち向かっているのです。

冬至のスピリチュアル的に正しい過ごし方4つ

冬至の過ごし方を、これまで特に気にしたことがなかったという方こそ是非こちらの項目を読んでいただきたいと思います。そして今後、冬至という日をどう過ごすかの、参考にしてみてくださいね。

縁起をかつぐ

柚子の香りは魔を払うと古来から信じられていて、柚子湯に入ることで厄落としの効果が期待できるといわれています。

柚子湯は冬至の過ごし方として特に有名ですが、その他にも冬至に縁起を担ぐ方法があるのはご存知でしょうか?

日本では7種の「ん」のつく食材を冬至に食べることで運盛りといって、縁起がよいこととされてきました。

その7種の食材は、「なんきん」「にんじん」「れんこん」「うどん」「かんてん」「きんかん」「ぎんなん」です。

特になんきん(カボチャ)は金運祈願や、風邪をひかないという意味があり、朝のうちに食べるのが良いとされています。

是非皆さんも冬至の日には縁起を担いでポジティブな気持ちになるために、上記した食材を食べて、柚子湯にはいり、無病息災を願ってみてくださいね。

不必要なものを捨てる

冬至は、再生や生まれ変わりたいと思っている人には、とても意味のある大切な日です。

冬至を境に陰から陽に切り替わるこのタイミングで、自分にとって不必要なものを潔く手放してみてください。

例えば部屋をあらためて整理して、思い切って断捨離をしてみるのもいいですね。物だけじゃなく、交友関係なんかも見直してみるには良い日です。

本当に自分にとって必要な人と、なんとなく繋がっているけど実はあまり好きではない人を選り分けて、連絡先を整理してみてくださいね。

健康を意識する

まず自分の身体に不調がないかよく意識を向けてみてください

特に冬至は冷えによる体の不調に悩まされやすい時なので、代謝をあげるために軽い運動をとりいれたり、身体を温めてくれる食べ物を選んだり、柚子湯に浸かってゆっくり半身浴なんかもいいでしょう。

身体にたまった毒素やネガティブなエネルギーをデトックスするために、リラックスできるマッサージやエステ、発汗を促進してくれるサウナなんかもオススメです。

理想を具体的に想像する

この日を境に生まれ変わる為には、自分自身をより具体的に知る必要があります。

将来の夢や願望、特にこうなりたいという理想の自分についてを今一度よく考えてみてください。人は成長する生き物です。考え方や望みは常に変わっていきます。

だからこそ目指す理想の自分、こう在りたいと思う生き方を定期的にアップデートすることは必要なのです。

再生や希望をもたらしてくれる冬至をその日と決めておけば、理想の自分になる為にはどうすべきかという、1年ごとの課題ができます。

そうすると毎日がより実のあるものになり、魂の成長にも繋がるのです。

冬至とスピリチュアルのQ&A

ここで冬至に関してのQ&Aをいくつか紹介していきますね。

冬至に眠いのはなぜ?

浄化の最中や、デトックス効果による好転反応で、眠くなるというのは、スピリチュアル界ではよく聞く話です。

冬至は再生を意味する日でもあるので、これから新たなあなたに生まれ変わる為に、今まさに浄化されている状態だ、というサインなのかもしれません。

寝ても寝ても寝足りないという状態になった時は、身体的に疲れるようなことをした心当たりがない時は、実はこういったことが原因であったという場合もあるということですね。

冬至に体調不良になるのはどうして?

冬至の体調不良はデトックス効果の好転反応である場合もありますが、その多くの原因は「冷え」からきています。

昔から冷えは健康の大敵と考えられいて、だからこそ冬至には柚子湯に入ってしっかり身体を温める、ということが現在まで1つの風習として残っています。

また、冬至にカボチャを食べる理由の1つに、カボチャには身体を温めてくれるビタミンEが豊富に含まれているからだという説もあります。

その他にも、カボチャは収穫シーズンが夏であり、その実には太陽のパワーがたくさん詰まっているからだという話もあるようですが、まずはとにかく身体を冷やさないことを意識してみてくださいね。

まとめ

ここまで冬至について、スピリチュアル的なあらゆる角度から掘り下げていろいろお話ししてきました。

冬至の効果や過ごし方について、この記事を読んで少しでも参考にしていただけたら幸い思います。

しかしなにより最後に1つ覚えておいてほしいことは、冬至は運気の転換期でもあるので、決してネガティブな気持ちで過ごしてはいけないということです。

陰の気のピークであるといわれる冬至の時こそ前向きに、明るい未来を想像したり、楽しい思い出を作ったり、ポジティブな心で自分とも他人とも向き合ってください。

冬至を機にして良い気を呼び込むために、あなた自身が希望や光を胸に抱いて、幸福な気持ちでいることが大切だということをどうか忘れないでくださいね。

コメント