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【スピリチュアル】左手・左手の指を怪我する意味・部位別メッセージ

【スピリチュアル】左手・左手の指を怪我する意味・部位別メッセージ

左手を怪我した…一体どんなスピリチュアルなメッセージがあるのでしょうか?

人にとって特に大切な部位でもある手。レイキでは手かざしで気を送ったり、手相では生まれもった生命力などを見るのに左手を見たりしますよね。

スピリチュアル的にも大きな役割を持っていそうです。

この記事では「左手」に絞ってスピリチュアルな意味とメッセージを紐解いてきます。

【スピリチュアル】左手・左手の指を怪我する意味・部位別メッセージ

あなたはこれまで怪我をして、途端にあることに気づいたり、ハッと我に返った経験はありませんか?

私たちは脳や身体、スピリチュアルな働きによって、命の危険をできる限り回避しています。しかし、十分に気をつけていても、不可抗力で傷を負ってしまうもの。

起きてしまったことに対して、私たちができることは、そこから気づきを得ていくことです。

今回は、左手や左手の指を怪我をする時のスピリチュアルな意味とメッセージについて、深い考察をしていきます。

今回の記事を読むことで、あなたは左手・左手の指からの大切なメッセージを受け取ることができるようになりますので、是非最後までお付き合いくださいね!

左手に関するキーワード

まずは ” 左手 ” に関するキーワードからご紹介します。

手相では、左手が過去、右手が現在・未来と言われますが、左手にはそれ以外にも意味があります。

・過去、癖、パターン
・先祖、受け継いだもの
・受け取ること、入口
・陰、静 (” ネガティブ ”という意味ではなく、役割)
・防御、受容性
・女性性・母性

次に、左手の怪我のスピリチュアルな意味についてです。

左手の怪我のスピリチュアルな意味

左手の怪我のスピリチュアルな意味は、「過去の振り返り」と「消化不良」です。左手のキーワードを先にお伝えしたのは、左側にある ” 役割 ” を理解していただくためでした。

左手は、過去から蓄積されたものの影響を表します。左手に怪我をすることによって、あなたは ” 過去の振り返り ” を促されているのかもしれません。

過去を振り返ることで、あなたはご自分の生き方の癖やパターンを知ることができます。何事も知ることから始まり、怪我をすることで、やっと過去を振り返るきっかけになることがあります。

” 怪我をしてまで知る必要があった ” という視点に立ち、あなたの人生でずっとぐずついていた感情や、心にひっかかって消えなかった出来事を振り返ってみてください。

また私たちは、起こる出来事すべてを納得・理解しているわけではありません。

” 親や家族、他人が言うから、社会がそうだから ”、というように、自分以外の力や流れが、あなたに我慢させ、見て見ぬふりをさせるような要素がたくさんあるのではないでしょうか?

左手は受け入れることを象徴します。

あなたが消化し切れないことが積み重なり、「解決したい」という内面が、怪我という現象に表れることがあります。

そのため過去のご自身を振り返ると同時に、あなたの中で納得できないことや、苦しみの原因になることを見つけてください。

たいていの怪我はいつかは治りますが、内面に根差している苦しみは、意識というスポットライトを当てなければ、一向に改善していかないからです。

左手の怪我によって、あなたはご自身はもちろんのこと、あなたの人生観などを振り返ることができます。

私たちは、善悪の価値基準ではなく、ありのままの自分自身を認めることによって成長していきます。

また私たちの人生・命は、意識が決定権を持ち、思考と心、そして身体と繋がっています。

怪我をすることで不利益になることばかりに目を向けず、怪我を通して ” 何に気づくべきだろう? ” という意識を持ってください。

そうすれば傷を負ったあなたの手も、あなたの肯定的な意識を察知して、早く快復してくれるでしょう。

怪我別のスピリチュアルな意味・メッセージ

それでは、怪我別にスピリチュアルな意味とメッセージをご紹介していきます。

切り傷

切り傷の意味は、「人間関係」や「コミュニケーション」における ” 些細なこと ” に関する気づきです。

・一言多い
・言葉足らず
・気配りが足りない
・相手の話を聞くよりも、自己主張をする方が多い など

” 塵も積もれば山となる ” は、良い面でも悪い面でも起こります。

あなたの普段の振る舞いや言動に、少なからず配慮が足りないことを示しているのかもしれません。

些細な怪我ではありますが、あなたは人間関係やコミュニケーションの仕方を振り返るきっかけになるでしょう。

左手の切り傷に関するキーワード

・コミュニケーション不足
・伝達ミスによるコミュニケーションの不和
・配慮不足
・主観的過ぎ・客観性が足りない
・内向的過ぎ・周りが見えていない
・動き過ぎ・落ち着きが足りない
・無意識的に、思い通りに事を運ぼうとしている

また左手の切り傷は、過去にお世話になった人や、連絡の頻度が減った人に関する気づきでもあります。

・連絡の返信をし忘れていた
・お礼をまだしていなかった
・相手からの話をじっくりと聞く機会を逃していた など

” 虫の知らせ ” という形が切り傷となっている場合もあります。

これまでの人付き合いで、わだかまりや滞りがないかを振り返ってみましょう。

火傷

火傷の意味は、「問題の表面化」や「緊急の対処」です。

” 火の無い所に煙は立たない ” と言いますよね。

左手に火傷をすることによって、「過去」やこれまでの「癖」によって起こるトラブルが起き、早急に対処する必要が出てくるかもしれません。

【 左手の火傷に関するキーワード 】

・これまで放置して来たこと、見て見ぬふりをしてきたことのぶり返し
・我慢の限界
・家庭や家系に関する問題の表面化
・ストレスの限界、トラウマのぶり返し
・情報過多による混乱
・受け取る・選ぶものの選別

熱いものを触ってしまった時、私たちの身体は反射的に手を引っ込めますよね?

温度や触っていた時間にもよりますが、少なからず火傷の後遺症は残ってしまいます。

それと同じように、左手に火傷を負うことで、あなたは早急に対処しなければならないことが出てくるかもしれません。

一方で、これまでくすぶり続けてきたことを解決できるタイミングでもありますので、あまり心配せず、落ち着いて対処してください。

突き指

突き指の意味は、「現状把握」と「現状突破の模索」、「冷静」です。

何かに指をぶつけることで起こる一時的な負傷が、突き指。

言い換えれば、大きな力にぶつかって負けてしまった、もしくは、無いと思っていたところにぶつかった、ということです。

【 左指の突き指に関するキーワード 】

・考え方・思い癖の見直し
・急いで行動をせずに、現状をありのまま見ること
・痛みを感じること、味わうこと
・ステップアップのための障害・壁
・軌道修正のタイミング
・動き過ぎ・落ち着きの無さの自覚
・停滞や限界の自覚と解決
・執着・固執しているものの解放

左手に盾を持つように、左手の役割は守ることや維持することです。

しかし、守るべき・維持すべきと思っていたことが、自分だけの勝手な都合で、周りには迷惑である場合、考え直さなければならなくなります。

流れが滞る時、原因は入口、プロセス、出口のいずれかにあるはず。

左手の指を突き指する時、あなたはこれまでと違う動きをするためには、まずは現状把握と振り返りをすることが大事です。

元々動いていた指が使えなくなる時、他の指に負担がかかりますよね?

ですがその ” 違和感 ” によって、あなたは無理に進もうとしなくなり、思慮深い言動を心がけることができます。

安静に過ごすべき時は、無理に動こうとしないでくださいね。

左手の指の腱鞘炎

左手の指の腱鞘炎の意味は、「不便さに慣れること」と「嵐が去るまで待つ」です。

腱鞘炎は、” 使い過ぎ ” や ” 過剰な負荷のかけ過ぎ ” により起こります。

仕事やスポーツで否応なしで腱鞘炎になってしまう場合もあれば、無意識的な指の使い方が原因の場合もあるでしょう。

どちらにせよ、腱鞘炎になった時は安静が大事で、その時に身体を労わり、いつも不便な動きに慣れていくことが大切です。

【 左手の指の腱鞘炎に関するキーワード 】

・安静、休息
・休むこと、労わることを自分に許すこと
・求められることを一旦止める
・動き過ぎることによる負担の軽減
・できない状況や、人に甘えることを認める
・コンプレックス、負の感情と向き合う時間

私たちは何気なく指を使っていますが、ひとたび腱鞘炎になってしまうと不便さを感じてしまいます。

ですがあなたは強制的に休まされることで、あなたが本当に動かなければいけないのか?という考えが浮かんできます。

仕方のないことですが、他人は主張や感情を訴えるだけでは動いてくれないものです。

あなたが腱鞘炎になることで、関わる人もあなたに安静にするように促してくれるでしょう。雨の日は雨が降った時なりの過ごし方があります。

まずは指が快復することを優先し、それまでの動き方・過ごし方を振り返りながら、” いつも通りにならない状況 ” の中に気づきを見つけてください

左手の感染

左手に起こる感染の意味は、「意識の拡張」と「支配からの脱却」です。

少し難しい表現になりましたが、「感染」とは細胞レベルで何かに染まることを意味します。

ウィルスの感染が発覚するのは、目に見えて症状が表面化した時。

感染経路を知ることも大切ですが、それ以上に、自分自身が ” 感染する条件 ” を持っていたことにも意識を向けることも大切です。

感染することで大きなダメージを負ってしまいますが、普段の生活の中で、以前よりも心身の健康に気をつけていく大きな転機になるでしょう。

【 左手の感染に関するキーワード 】

・衣食住に関する受け取るもの・選ぶものの選別
・物事の停滞
・自分自身を知る時間
・自己治癒力を信じること
・無意識に影響されている害となるものの排除
・先祖・家系からの強いメッセージ

” 左手・左側が先祖や家系を表す ” とお伝えしたのは、あなたの無意識の領域に、先祖からの影響や癖が表れる場合があるからです。

無意識の領域は、心以上に未知の世界であるとともに、どのような情報や影響が蓄積されているかは誰にも分かりません。

感染や支配という意味では、私たちの無意識は、先祖からの影響を強く受けている側面があります。

ですから一言で「癖」や「パターン」と言っても、あなただけの問題や責任ではない可能性もあるのです。

左手に何らかの感染が起こる時、それは生活習慣や環境の見直しとともに、あなたの父方と母方の両家の影響を知る機会にもなり得ます。

何より、ご自身の身体を労るとともに、先祖供養に意識を向けることが大事です。

左手の化膿

左手の化膿の意味は、「浄化の証と「蓄積したものの顕在化」です。

膿が出ると、不快な気持ちとともに、快復していく様子が分かることで、いくらかの安堵感のどちらも感じませんか?

「膿に化ける」と書きますから、問題が表面化することによって、浄化作用が進んでいる証拠です。

【 左手の化膿に関するキーワード 】

・食べ物、飲み物を選ぶ
・受け取る情報の質について考える
・免疫力、自己治癒力に意識を向ける
・エネルギー、気の鬱滞や停滞
・先祖、霊的、エネルギー的な繋がりの表面化
・負の感情、悪感情に意識を向ける

目に見える形で見えることで、原因は何か?ということに意識が向きます。

左手の化膿は、あなたの身体と心、そしてエネルギーに鬱滞しているものがあることを訴えているのです。

また感染の意味と共通して、快復していくプロセスを十分に味わうことになります。

そのことにより、深い領域にあるものが表面化・顕在化し、根深い部分を解決していくことができます。

ですから怪我の治療に関しては根気強く、そしてあなた自身だけでなく、ご先祖や家系にも意識を向け、癒しのプロセスを体験してくださいね。

左手の痺れ・麻痺

左手の痺れや麻痺のスピリチュアルな意味は、「強制的な気づき」と「不感症からの脱却」です。

入って来るものの入口・受け皿である左手の感覚が無くなると、大変危険です。

ピンポイントで左手に麻痺が出るのは、我慢や犠牲が限界に達しているからに他なりません。

外側の情報やエネルギー、他者からの影響や支配によって、受け身の在り方が仇に出てしまい、あなたの身体はSOS信号を発しています。

【 左手の痺れ・麻痺に関するキーワード 】

・自分の感情、意思の軽視
・自己尊重、自己尊敬の欠如
・過度に他者に振り回されている、支配されている、依存している状態
・我慢、自己犠牲の限界
・エネルギーの鬱滞、エネルギー的繋がりに飲み込まれている状態
・傷つけられることに慣れ、不感症になっている状態
・先祖、家系における訴え

麻痺の快復に、どれくらいの時間がかかるかはケースバイケースです。

原因が身体的な外傷だけなのか、外傷と相まってエネルギー的な作用が関係しているのかは、見分けがつきません。

ただ、これまで ” 受け取って来たもの ” で、あなたに害や障害となるものや、あなたの足を引っ張る要素を発見することが大事です。

麻痺の浄化・快復を促すためには、「私の人生は自分で決める」という意志を持つことが大事。

意志や意識が無いところに ” 魔(間) ” が入るからです。

ですからあなたはご自分を大切にすること、尊重することを第一に考えて身体を休めてください。

左手・左指の切断

左手・左指の切断のスピリチュアルな意味は、「喪失」や「代償」、「魂の計画」です。

あまり考えたくないことですし、受け入れがたいことですよね。

ですが部分的にでも、左手や左指の切断が起こるのは、カルマ (業) や人生において、必要な出来事であると解釈すると視野が広がります。

自分の身体の一部が失われることは、大変ショックですし、場合によっては人生が一変してしまうはずです。

その他の外傷や怪我であれば、時間をかけて完全に治りますし、後遺症が残っても、怪我をする前の生活に戻ることができます。

ですが切断というものは、完全に失われることを意味するため、精神的な喪失が続くことは免れません。

【 左手・左指の切断に関するキーワード 】

・人生における喪失の体験と気づき
・人生における代償の体験と気づき
・カルマ的、霊的な報い
・先祖、家系に関する負の連鎖の結果
・人生の大転換
・身体との一体感と喪失感
・魂の計画の手段

仕事での事故や、交通事故、病気などによって、手や指が切断された、または切断しなければならなくなることで、日常生活に支障が出ます。

特に他人が絡む場合、先祖や家系の因縁やカルマに関することで起こる場合があります。

「代償」という考え方をすれば、” 命までは失わずに済んだ ” と言えるかもしれません。

「報い」という考え方をすれば、” 負の働きが喪失 という形で起こった ” と言えるかもしれません。

どのような考え方をしても、失ったものを取り戻す方法は、残念ながらありません。

ですが、” 生き続ける ” ということや、” どのように生きていくか ” ということが、人生の大きなテーマの1つにしていくことはできます。

ですからまずは、ご自身を癒し、生き続けることを忘れないでください。

そして自分自身が乗り越えることで、誰かの力になれる日が来るかもしれません。

無責任なことは言えませんが、身に起こることの意味は、自分自身で決めることができます。

生きている限り、どのような状況下であっても、人生を生きるための選択肢は1つだけではないはずですから。

左手の指を怪我するスピリチュアルな意味

左手や左手の指の怪我のスピリチュアルな意味を、もう少し細かくご紹介していきます。

手の中でも指先には神経が最も多く集まっているため、指の怪我から得られる気づきやメッセージには、より注意を払いたいところです。

また5本の指にそれぞれ違う呼び名があるように、それぞれの指が持つ意味も異なりますから、どの指を怪我をするのかを知ることで、気づきが得られやすくなるでしょう。

左手・親指の怪我のスピリチュアルな意味

左手・親指の怪我のスピリチュアルな意味は、「自信の喪失」や「プライドが傷つく」です。

5本の指の中で、土台となる指が親指。

親指が無ければ、手の全体のバランスは無くなり、力も入りません。

親指には自信やプライドといった、” 根本に根差す資質 ” という意味があります。

あなたが左手の親指を怪我してしまった時、落ち込むことや、やる気が削がれていることがないかを見つめ直してください。

それほど気にしていないことや、気にしないようにしていることがあり、本当はあなたの心は傷ついているかもしれません。

ですので落ち着ける環境に身を置き、ご自分自身を責めたり、他人と比べたりせず、ありのままのご自分を認め、感情を吐き出す時間を取ってください。

また人間関係においては、親指は父親や父性も表します。

左手の親指の怪我は、父親や父親代わりになってくれる人、頼りにしている人に関する虫の知らせかもしれませんので、連絡を取ってみることをおススメします。

左手・人差し指の怪我のスピリチュアルな意味

左手・人差し指の怪我のスピリチュアルな意味は、「捉え方を考える」や「受け取り上手になる」です。

人差し指は、コミュニケーションや関係性を表す指

更に左手は受け取る側、吸収、受信を意味します。

ですから左手・人差し指を怪我した時、あなたは人間関係において、考え方や感じ方を振り返ることをおススメします。

被害者意識になり過ぎていたり、誰かの言いなりになってはいませんか?

行き過ぎた謙虚さで、他人の厚意を無下にしてはいないでしょうか?

左手の人差し指は、人間関係のバロメーターですので、” いつもの対応 ” について振り返ってみましょう。

もしかしたら、あなたが考えていなかった、人間関係を楽しくするヒントが見つかるかもしれませんよ!

左手・中指の怪我のスピリチュアルな意味

左手・中指の怪我のスピリチュアルな意味は、「協調性の欠如」や「配慮の気づき」です。

親指、人差し指に続き、中指は ” 自分自身 ” を表します。

私たちは常に人の輪、人間関係、コミュニティの中で生きてますので、協調や調和が重要です。

人と人とが繋がっていられるのは、相手の立場や感情だけではなく、その場の人たちが、全体の空気感を損なわないように配慮しているから。

左手の中指が象徴するものは、” 私を含めて全体が成り立っている ” ということに気づくことで、人間関係はよりスムーズになるということです。

そんな左手・中指を怪我した時、あなたは色んな人に支えてもらったり、配慮してもらっていることを ” 思い出す ” ことを促していると言えます。

左手・薬指の怪我のスピリチュアルな意味

左手・薬指の怪我のスピリチュアルな意味は、「愛を受け取ること」や「愛を知ること」、そして「愛を恐れないこと」です。

父親、母親、自分自身と続き、薬指は ” 深く信頼できる他者 ” を表すのが薬指。

特に左手は受け入れることを象徴しますから、アニバーサリーリングは薬指にはめるのでしょう。

” 薬 ” というぐらいですから、良い意味でも悪い意味でも、親密な他者は、あなたにとって ” 良薬 ” になり得ます。

そんな左手・薬指が傷つく時、パートナーの有無に関わらず、あなたには愛に関する不安や恐れがあることを教えてくれています。

両親からの愛情を十分に受けた人は、受け取ることが上手です。

ですが複雑な家庭環境や、兄弟姉妹との関係、両親の不仲などで、両親から望ましい形で愛情をかけてもらえなかったケースは多くあります。

左手・薬指を怪我する時、「受け取り下手な自分に気づく」ことや、「もっと甘えてもいい」ということが重要なメッセージです。

また愛や愛情に関して大事なことは、” 人は受け取ったものを与える ” ということです。

どういうことかと言いますと、人は知っているものや、与えられた方法でしか、他者に与えることができないということです。

心理学の分野では、” 子どもは親のテープレコーダー ” と言われますし、” 子は親の背中を見て育つ ” と言います。

そういった意味では、左手・薬指は、家族や家系から受け継いだ、” 親密な人との関わり方 ” を表すと言えるでしょう。

あなたが過度に心配したり、迷惑にならないようにしようとするほど、人はあなたに違和感を感じたり、離れていってしまうことがあります。

ですからあなたは、” 受け取ること ” や ” 受け入れ方 ” に柔軟になり、お相手に対してもっとオープンに、素直になってくださいね!

左手・小指の怪我のスピリチュアルな意味

左手・薬指の怪我のスピリチュアルな意味は、「チャンスを逃す恐れ」や「可能性を失う予感」、そして「落ち着くこと」です。

恋人やパートナーを表す薬指の次は、もちろん小指ですね。

子どもや自分の分身のような存在、作品などを表す指が、小指となるのが自然な流れです。

実際に小指が、子宝や子どもだけを表すわけではありません。

あなたの元にやって来るチャンスや可能性は、あなたに様々な幸せや喜び、また苦しみや悩みの両側面をもたらしますものです。

ですから左手・小指を怪我する時、あなたは落ち着きの無さや、早とちりからチャンスやタイミングを逃してしまうことを知らせています。

もう既に、チャンスやタイミングが去ってしまっていることを意味することもあれば、注意することで巻き返しができることもありますので、その時々によって判断は異なるでしょう。

小指をあなたの純粋さという捉えるなら、純粋さや無邪気さが行き過ぎないように注意することが大事と言えます。

左手・部位別の怪我のスピリチュアルな意味

ここでは、左手のその他の部位の怪我についてのスピリチュアルな意味をご紹介していきます。

指のように、私たちの身体のすべての部位には、それぞれの役割がありますから、その他の部位の怪我が持つスピリチュアルな意味も参考にしてください。

左手・爪の怪我のスピリチュアルな意味

左手・爪の怪我のスピリチュアルな意味は、「再生」と「スローペース」です。

爪の伸びるスピードは1日で約 0.1mm、1か月で約 3~4cm程度。

またすべての爪が生え代わるには、約3~4ヵ月ほどかかります。

左手・爪を怪我をする時のメッセージは、「もっと慎重に」や「もっと焦らずに」です。

また細胞や毛が再生するように、爪も常に生まれ変わりますから、あなたには何度でもやり直す機会が与えられる、というメッセージでもあります。

爪が無いと、意外と不便なことが多くありますよね!

それに爪を綺麗に整える人は、細かなところにまで気を配る印象を与えます。

服やお化粧、アクセサリー以上に、爪には人の性格や生活習慣が出やすいです。

また健康状態も爪に表れますので、男性女性関わらずに、爪のお手入れは大事。

特に何度も左手の爪を怪我する場合、あなたの人からの印象や、周囲があなたに感じていることが表れる場合があります。

焦らず、慌てず、気長に物事を進めるようにしてくださいね!

左手・手の平の怪我のスピリチュアルな意味

左手・手の平の怪我のスピリチュアルな意味は、「受け入れ過ぎに注意」や「自分を尊重すること」です。

手の平は、手の甲と同じく面積が広い部位。

掴むことや包み込むことなど、様々なシチュエーションに沿って、手の力の込め方を変えることになります。

ですから特に左手の手の平に怪我をすることで、「安請け合いしないこと」や「自分の意見や思いを尊重すること」が大事です。

左手で「受信」したものは、あなたの中で蓄積されていきます。

八方美人になって何でも引き受ける ” 便利屋さん ” にならないように注意してください。

あなたの頭や心、またエネルギー場の中に、あなたの意に沿わないものが積もり続けていくと、キャパオーバーになってしまい困ってしまいますから。

左手・甲の怪我のスピリチュアルな意味

左手・甲の怪我のスピリチュアルな意味は、「オープンになること」や「見えないところへの配慮」です。

あなたが座りながら人と話をする場面をイメージしてみてください。

相手に手の甲を外側に向けられていると、” 硬い印象 ” や警戒心などを感じませんか?

実はこういった印象は、印象を与える側も、受け取る側も無意識・無自覚に与え合っているんです。

これは背中を向けられているよりも、面と向かって話をする方が居心地が良いのと全く同じ心理が働いています。

ですから手の甲は、普段あなたが無意識に抱いている警戒心や、緊張感を時、もっとオープンになるようにサインなんです。

また私たちの無意識の行動は、自分で客観的に判断することが難しいものです。

口癖や仕草、姿勢なども、人に言われて初めて気づいたりしますよね?

左手の甲を怪我する時、あなたは無自覚・無意識の行動や、” 当たり前過ぎて気がつかなかったこと ” に気を配る必要があると解釈することができます。

左手首の怪我のスピリチュアルな意味

左手首の怪我のスピリチュアルな意味は、「自分の意思の確認」や「人に応えようとし過ぎない」です。

” 首 ” という言葉・漢字が使われていることからも分かるように、手首は手と腕を繋ぐ接合部分。

” 首のつく部位を冷やすと、身体が冷えやすい ” というように、手首は身体を支える上で重要な部分でもあります。

左手首を捻挫したり、骨折したりすることで、手を使うあらゆることにいつも以上に時間がかかってしまいます。

すると思い通りにならず、面倒くささや不便さを感じるようになるでしょう。

特に左手首を怪我する時、あなたは重要なメッセージを受け取っています。

自分のことよりも、周りの意見や期待、要求に応えようと頑張り過ぎてはいませんか?

自分の状況や気持ちを後回しにしていませんか?

左手首は、指先から受け取ったエネルギーを読み取る ” 関所 ” のような場所でもあります。

あなたが左手首を怪我したら、周りのことよりも、まずは自分の気持ちに応えることを優先してくださいね!

左手を怪我した時の過ごし方・ワンポイントアドバイス

ここまで左手の怪我にまつわる様々なスピリチュアルな意味やメッセージをご紹介してきました。

最後に、左手を怪我した時の過ごし方やアドバイスを3つお伝えします。

①【 焦らず、ゆっくりとした動きを心がける 】

左手を怪我する場合、周りの状況や仕事、ルーティンをこなそうと、無意識のうちに焦ってしまうことがあります。

” 急がば回れ ” と言いますし、” 身体は資本 ” とも言います

時間に追われ、身体や心を置いてきぼりにしていた分、怪我をした時は、ゆっくりと動くことで、多くの気づきが得られるでしょう。

②【 受け取ること、受け入れること、受け流すことを分ける 】

手の怪我は、人間関係の在り方に関する気づきやメッセージであることが多いです。

受け取ることは、受け取っても、” 保留する ” というワンクッションが入ります。

ですが即受け入れてしまうと、他人の思うがままになってしまいますから、何でも聞き入れるのは疲れてしまいます。

場合によっては、受け流すことで、一旦は相手の話を聞くことで、否定や拒絶にはなりません。

大事なことは、” 自分も相手も尊重する ” ことで、あなたが動く時、” どう動くかはあなた次第 ” だということです。

ですから何でも受け入れたり、聞き入れたりして、周りに振り回されないようにしましょう。

特に怪我をしている時は、誰も無理を言わないでしょうから、怪我をしていない時も、ちゃんと自己主張をしていけるようになりましょうね!

③【 自分自身と向き合い、身体と心を労わる 】

私たちが無自覚・無意識でも、身体は毎瞬、毎瞬懸命に働いてくれています。

私たちは怪我をした時ほど、健康であることがいかに有り難いかを感じるものです。

普段の行動、振る舞い、身体の使い方は、生活習慣とともに ” 癖 ” となり、身体に歪みが出ることもあります。

特に左手を怪我した時は、” 自分自身をおざなりにしてきたことの償い ” として、ご自身を労わることを大事にしてください。

身体全体に ” ありがとう ” と声をかけてあげてもいいですし、怪我したところを優しく撫でてあげてもいいでしょう。

左手の怪我は、あなたが世界から色んなものを ” 受け取り過ぎた証拠 ” であるとともに、自分自身にとって必要なものを選び取るようにメッセージを送っています。

怪我をきっかけに、身体を大事にすること、自分を愛することを行動で示し、ご自分の身体と心ともっと仲良くなっていってくださいね!

まとめ

今回は、左手と左手の指の怪我に関するスピリチュアルな意味やメッセージについて、深く解説させていただきました。

左手に宿る大きなメッセージは、「受け取ること」にありますが、身体の部位によって、また、あなたが置かれている状況によって変わります

そして私たちの日常には、気づきや導きのメッセージに溢れていて、それらに気づくためには、意識を向けるが大事です。

今回解説させていただいたように、時に痛みや不都合さを実感することで、より深い理解を得ることができます。

もしあなたが左手や左手の指に怪我をされた時は、じっくりとご自身の身体と心、そしてスピリチュアルな側面に向き合ってくださいね。

今回の内容がお役に立てたら幸いです。

右手・右手の指の怪我に関する記事もご紹介していますので、是非そちらも合わせて読んでくださいね!

それでは最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

また別の記事でお会いしましょう!

コメント

  1. かりん より:

    けがの種類として骨折はどのような意味があるでしょうか。
    左手、人差し指と中指の甲を骨折しました。

  2. 匿名 より:

    すぅっとこころの中に入ってまいりました。
    左手首をケガをしました。
    ゆっくり…
    過去の自分の考え方や受け止め方をふりかえるきっかけができました。
    かわいたスポンジが水を吸うように
    自然におだやかに先生のことばがこころにしみました。ありがとうございました。

  3. みいこ より:

    指の痛みで調べたところこちらに辿り着きまして、とても参考になりました。ありがとうございます。