ものもらいのスピリチュアル意味とは?原因と隠されたメッセージを教えます

ものもらいのスピリチュアル意味とは?原因と隠されたメッセージを教えます

皆様の中にも突然ものもらいができて、目が真っ赤に腫れてしまい困ってしまったという経験をされた方は多いのではないでしょうか?

人が病気になる原因の1つとして、スピリチュアルな影響を受けているといわれていますが、ものもらいも同じく心の問題が影響していて、何かしらの気づきをメッセージで送ってきているといわれています。

今回は、ものもらいのスピリチュアルな意味や原因について、皆様に分かりやすいように紹介したいと思います。

Lani編集部
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ものもらいとは?

ものもらいは、まぶたにある汗や脂を出す分泌腺が炎症を起こして化膿する目の病気の1つです。

まぶたの周囲が赤く腫れ、痛みはほとんど無く痒みが出てくるという症状ですが、炎症が進むと腫れや痛みが酷くなり化膿していきます。

化膿が自然に破裂して膿が出ると症状も治まり回復に向かうといわれていますが、症状が悪化すると切開しなくてはならいない場合もありますので早めに眼科にかかることが大切です。

ものもらいができるスピリチュアル的な原因3つ

目にトラブルが出るということは、本質を見極めること、注意して物事を見ることというスピリチュアル的なメッセージがあります。

この項目では、ものもらいができるスピリチュアル的な原因について紹介していきたいと思います。

1. 心の声に反応している

ものもらいになる時は、表面上は頑張る気持ちでいても、心のどこかでは乗り気ではないということを身体が現しているというスピリチュアルな意味があります。

気分が乗らない誘いを受けた場合など、ものもらいになることで断る口実をいいやすい状況を身体が作っているということです。

心の声に反応して身体が助けてくれていることが、ものもらいとして出る場合もあります。

2. 目を使い過ぎている

ものもらいになるときは、身体だけではなく心の目も含む、目を使い過ぎているというスピリチュアルな意味があるといわれています。

炎症が出ている場合は清潔にすることをを心がけて、パソコンやスマホの長時間の使用は避けたほうが良いとされています。

3. ものもらいの夢を見た場合

ものもらいの夢は、自分の中に潜んでいる嫉妬心や猜疑心などのマイナスの感情が、表面に出てきたことを示します。

マイナスの感情の原因をしっかりと見極めて前向きに解決していくことが恋愛運や運気向上に繋がるといわれています。

また、思いがけない出費や、予定外のお金がかかってしまったりなど、金銭的なダメージを受ける暗示が夢に出てくるともいわれていますので、夢を見た時は衝動買いなどを抑えるようにすることが大切です。

ものもらいになるスピリチュアル意味と隠されたメッセージ

ものもらいになる時は、見えないものを見ることで、出来事や気持ちを通して気づきを与えてくれるメッセージが込められているといわれています。

この項目では、ものもらいになるスピリチュアル意味と隠されたメッセージについて紹介したいと思います。

1. 見ようとしないようにさせている

ものもらいになると腫れや痛みなどで目が開けにくくなることがあります。

ものもらいは、周囲の人たちの気持ちや、自分の中にある感情など精神的なものを見ようとしないようにさせている原因が、ものもらいという形で出てくるといわれています。

1人の時間を作り自分の心にしっかりと向き合い、ふと思った言葉や感情を書きとめていくうちに原因が分かると、ものもらいの回復も早くなるといわれています。

2. 車の運転をさせないようにしている

ものもらいで目が開けにくくなると、車の運転も負担に感じることがあります。

普段から車で出かけることが多い場合は、運転をしようという気持ちにならないような状況を与えて、遠出させないようにしているというスピリチュアルな意味があるといわれています。

3. 大切なことを決めない方が良いとき

ものもらいは見づらいという状況を通して、大切なことは今は判断する時ではないというメッセージを伝えてきているといわれています。

今は判断を急がずに、改めて時期をもう一度考ると、良い結果を引き寄せる可能性が高まります。

4.見ないようにさせている

ものもらいは、見えないようにするだけではなく見ないようにさせているというスピリチュアルな意味があるといわれています。

ものもらいは、黙って見逃すことができないという正義感の強い人に現れやすく、思っている一言が逆に問題を混乱させてしまったり、誰かを傷つけてしまうことがあります。

黙っていることがつらい状態であったとしても、あえて見ないようにすることが一番良い方法になる場合もあります。

5. 見落としているものがある

ものもらいは、日常生活の中で見落としているものがあるので、もう一度見直ししてみることが大切というスピリチュアルな意味があるといわれています。

ものもらいになると、目にばかりに意識が向いてしまい、仕事や友達との旅行の計画など、これからしようとしている大切なもの・大切なことを見落としている場合があります。

6. 必要なものなのかどうかの判断をしている

ものもらいは、今、目に見えているものが本当に自分に必要なのかどうかを判断するべきというスピリチュアルな意味があるといわれています。

目に見えているものが、将来的も大切にできるほど必要なものなのか、使い続けることができるものなのかと、心に問いかけてきています。

ただ、自分の生活を支えてくれたり、気持ちが穏やかになれるというものであれば、今の自分に必要なものといえます。

左目ものもらいのスピリチュアル意味・ジンクス

左目のものもらいは、幸せになりたいと思うよりは、自分には悲しさや切なさが合っていると深層心理で感じているというスピリチュアルな意味があります。

もともとの魂のレベルが高い人は、悲しみや切なさという感情を少し楽しみたいという心理があるといわれていますので悪いことではありませんが、幸せになるために生まれてきたのだということにも目を向けることが大切です。

左のまぶたのものもらいは、目上の人を敬うことが出来ていないので、自分自身の言動を改める必要があるというスピリチュアルな意味があります。

目はスピリチュアル的に母親との関係を表していますので、左目の上にあるまぶたにものもらいができた時は、母親を敬うことが出来ていないという意味を持つと考えられています。

右目ものもらいのスピリチュアル意味・ジンクス

右目のものもらいは、仕事や勉強、今ある目標を成し遂げて、自分が求める結果を得たいという気持ちが強いというスピリチュアルな意味があります。

望む結果を得るために情熱を注いでいるため、なぜ時間がかかるのか、なぜ思うようにいかないのかなど、自分の能力や今の状況に腹立たしさを覚えているといわれています。

右目のものもらいができた時は、深呼吸をして能力やパワーを癒す必要があります。

自分の夢は逃げていかないことを思い出し、望む結果を得たいのであれば、自分の心と身体、頭を癒すことを忘れないことが大切です。

また、右目のものもらいは、過去に自分の目の前で起きた出来事に対して怒りを感じているというスピリチュアルな意味があります。

右目にものもらいができる人は、何事にも手を抜かずにやり遂げるという長所を持つ完璧主義なタイプの人が多いといわれています。

ただ、過去に起きた出来事については変えることは不可能ですし、自分自身に対して納得がいかずに怒りを感じて過去を恨むだけでは前に進むこともできなくなりますので、一旦心をしずめて過去の出来事を受け入れることも大切です。

ものもらいができた時の対処法方

ものもらいができたということは、目の前の状況や気持ちのあり方を変える時というメッセージです。この項目ではものもらいができた時の対処方法を紹介しますので、自分が無理なくできるところから始めてみて下さい。

1.自分の意見を伝える

ものもらいができてしまったのは、自分の意見がいえないことを我慢し続け限界を超えてしまったということですので、言葉を選んでしっかりと自分の意見を伝えて下さいというスピリチュアルなメッセージが送られてきているといわれています。

勇気を出して自分の意見を伝えることで、我慢している気持ちを解放することが大切です。

2. 怒りと向き合う

ものもらいができてしまったのは、目をそらしてきた怒りを解決しましょうというスピリチュアルな意味があります。

怒りと向き合うためには、その怒りを紙に書き出し、それをどのようにしたら忘れられるのか、どのような状態なら許せるのか、自分の気持ちと向き合って解決していくことを考える時だといわれています。

3.自己責任で行動する

ものもらいができてしまったのは、仕事がうまくいかないのを同僚のせいにしたり、家族が自分の思うように動いてくれないなど、他の人たちの行動が気にいらないと思うことをやめて、全て自己責任で行動しましょうというスピリチュアルなメッセージが送られてきているといわれています。

周囲の人たちの行動にストレスを感じても解決する方法はないため、自己責任で行動することが大切です。

4.悲しい思いを手放す

ものもらいができてしまったのは、過去の悲しみを考えたり、またいつか悲しみが起こるだろうという気持ちを手放しましょうというスピリチュアルな意味があります。

今、この瞬間を少しだけ角度を変えて見れば、幸せへと続いていることもあります。

5.自己評価を高める

ものもらいができてしまったのは、常に学んで成長していますので自己評価を高く持ちましょうというスピリチュアルなメッセージが送られてきているといわれています。

過去の失敗などから自分のことを認められないという気持ちになっているのを、失敗は成功へと導くための方法を学んだのだというように考え方を変えるだけで、理想の将来への一歩となることを忘れないで下さい。

6.相手を褒める

ものもらいができてしまったのは、自分に注目して欲しいという思いが心の中にあるというスピリチュアルな意味があります。

自分を認めて欲しい場合は、まずは相手を褒めることから始めて下さいとメッセージで伝えてきているといわれています。

全ては合わせ鏡で、人を褒めればその言葉は自分に戻ってきますので、周囲の人たちのことを褒めてみることから始めてみて下さい。

7.ゆっくりと休む

ものもらいができてしまったのは、しっかりと休んで自分を癒しましょうというスピリチュアルなメッセージが送られてきているといわれています。

ゆっくりお風呂に入ったり、充分な睡眠をとったり、好きな映画を観たりなどをして、自分の身体と心に栄養を与えて癒すことが必要です。

8.理想の環境を探す

ものもらいができてしまったのは、自分が本当に理想とする環境を探しましょうというスピリチュアルなメッセージが送られてきているといわれています。

理想の環境を得るためには、思い切って転職や引越しも良いとされています。

今は無理な状況でしたら、情報収集から始めてみてはいかがでしょうか?

また、自分が心から楽しめる趣味や習い事などに参加すると気分転換ができて、前向きな気持ちを保つことに役立ちます。

9. 言霊の力に頼る

ものもらいができてしまったのは、自分に自信がない場合が多いといわれています。

私は自分のことが大好きです、ありのままの自分を受け入れますなどの言葉を繰り返していると、言霊の力によって、潜在意識レベルで自信やプラスの感情が出てくるといわれています。

また、今まで見ないようにしていたこと・もの・人などをしっかりと見て、見たくない・辛かったと湧き出てくるネガティブな感情を、よく頑張った・自分は凄いとポジティブな感情でほめてあげることも大切です。

まとめ

今回はものもらいについて紹介しましたが、いかがでしょうか?

ものもらいという症状は、見ること、判断することについての気づきなどさまざまなスピリチュアル的原因があることが分かりました。
目に出る症状にもスピリチュアルなメッセージがこめられていますので、対処方法も紹介させていただきました。

精神的な問題からきているものもらいの場合、自分1人では解決するのが難しい、自分の心を癒すことができないと感じたときは、占い師や鑑定士などのプロに、自分が抱えている悩みを相談することも1つの方法です。

ただ、ものもらいは化膿が悪化すると切開しなくてはならいないこともありますので、素人判断ではなく、早めに眼科に診てもらうことも忘れないようにして下さい。

皆様の幸せのお手伝いができれば幸いです。
最後までお読みいただきまして、有難うございました

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