スピリチュアル的に波動・エネルギーの高い食べ物

波動の高い食べ物というのは皆さん聞いたことがありますか?

そもそも波動が高いとは何でしょうか?

波動が高い食べ物を食べるとどんないい事があるのでしょうか?

執筆者

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波動が高い食べ物とは

波動の高い状態というのは一言で言うと、

満ち足りて幸せな状態により近いことです。

少し漠然としすぎました。

毎日前向きで、ほんの些細なことで落ち込んだりせず、無理せず自然体な自分で生活が出来ている。

そんなイメージをして頂ければわかりやすいかと思います。

逆に波動の低い状態というのはバランスが崩れている状態で、前向きでいる事が出来ず、自暴自棄に陥っていたり、いつもイライラモヤモヤしてしまう。

部屋やデスクが散乱していたりして、いつも気忙しい。

今、読んで1つでも当てはまった方は波動が低くなっているかもしれません。

気が付かないうちに心にモヤモヤが溜まっていたあなたも大丈夫です。

波動というものは毎日の生活の中で少し意識するだけで高めていくことが出来ます。

波動?今まで聞いたことないな。と思ったあなたでも大丈夫です。

波動の高い自分でいると、環境もその状態に合わせて自然とレベルアップしてゆきます。

自分にとってのいい環境に身を置くことによって、自然と笑顔が増え運気の状態も高まってゆきます。

今回お話しするのはすぐに取り入れることが出来る、食べ物のお話です。

自分が毎日口から入れる食べ物を波動の高い食べ物に変えるだけで、波動が高い自分により近づくことが出来ます。特に私たちの体は今この瞬間にも体の中は分解され、それと同時に生成もされています。

私達は食べたもので作られているのでその食べ物を考えて生きるだけで、より早く波動の高い自分に近づきます。

でも、料理は得意じゃないし…。

今が忙しくて大変なのに料理している場合じゃない!

という方も大丈夫です。

あまり手を加えなくても食べられるものが多いので、お料理が苦手な方もぜひ読んでみてください。

波動・エネルギーが高い食べ物 食材偏

基本的に食べ物の中でも人為的に手を加えられていない物が波動やエネルギーが高くパワーのある食べ物とされています。

野菜

その中でも野菜や果物は季節や天候、育つ土などに左右されるところが大きく、沢山の自然のパワーを受け取り育つので、より自然に近い食べ物だと言えるでしょう。

更に野菜は収穫された後も成長が続くので、まさに生きている食材です。

野菜と言っても「根菜」「葉菜類」など様々な種類があります。

土の中で育つものと言えば 大根、かぶ、人参、ごぼう、じゃがいも、蓮根、などがあり日常的な食事にもよく使用される食べ物です。

上記の根菜類は「土」のなかで育っており、大地のパワーを大きく受けた食材です。

この食材は土の中で一生懸命に根を張り、収穫の日まで根強く成長してきた食べ物なので、余すことなく土のパワーを強く持っています。「力強さや粘り強さ、芯をもって物事に向き合いたい」方におすすめの食材です。

根菜類をお手軽に食べる調理方法として一番お手軽なのは大根の塩もみです。

同じくエネルギーが高い調味料として有名な塩と掛け合わせることによって、

よりパワーの強い食べものになります。

塩もみで食べる事が少しもの足りない方はごま油を少しかけると食べやすくなりますので試してみてください。

続いて葉菜類です。

葉菜類は ほうれん草、きゃべつ、小松菜、レタスなどがあります。

こちらの野菜は土の中で育つものではなく、日の光を浴びて育った食べ物です。

日の光のエネルギーをしっかりと浴びてた葉物野菜は「明るさを忘れず、のびのびと自分を表現したい」方におすすめの食材です。

葉物野菜は生で食べられるものが多く、サラダなどで摂取しやすいのでぜひメニューに一品+してみてください。

ここでの野菜は「根菜類」「葉菜類」をご紹介しましたが、トマト、なす、カボチャ、ピーマンなどももちろん野菜です。特にトマトは調理の必要もなく手軽に食べられるのでおススメです。

更に果物ですが果物は全体的に波動が高く、基本的にはどれを食べても高いパワーを分けてくれる食べ物です。

ですが一つだけ注意点があります。大地や太陽の力を存分に受けた果物でも、過度に品種改良され、「種なし」だったり「皮を薄く」された品種などは原型の形から少し離れてしまっている為、どうしても波動が低い傾向にあるようです。あくまで自然に近いものを頂くのがポイントです。

野菜や果物は今現在だと1年中変わらず色々な種類のものが食べられます。

ただそれは自然の力ではなく人工的なビニール栽培など人によって生み出されたものです。農家さんの愛や思いが詰まった食べ物ではありますが、波動的な面で見た時にはやはり波動が低い物として扱われます。

野菜や果物からより高い波動をうけとる為には旬のものである事、栽培方法、遺伝子組み換えされていないか。などチェックしてから買うことをおすすめします。

魚は正直なところ波動の高さについては意見が分かれる食材でもあります。

なぜ意見が分かれるのか?それはどこの部分を評価するのか、で変わってきます。

この後にも出てきますが、肉や魚はどうしても動物である以上食べる際には「=死骸」という捉え方になります。

更に死骸となる過程で動物達は運ばれる輸送車の中でも、深い悲しみや恐怖を感じると言います。(実際に涙を流し、牧場に帰ろうとする牛や豚などもいるそうです。)

食材となった後でもその思いが宿っているため、プラスの意味の高い波動ではなくどうしても、悲しみの低い波動という扱いになります。

ですので、この考え方で説明をするとはどうしても波動が低い食材となってしまいます。

別の考え方をご紹介すると、

魚は万物の源である海で育ちます。海は全ての始まりであると言われているだけあり、とてつもなく高い波動を感じる場所となっています。

波動が高い調味料として有名な塩も海水から作られたものです。

(ぜひ、食塩を購入する際は原材料が海水となっている物をご購入下さい。)

もちろん海から収穫することが出来る昆布、わかめ、もずく、ひじきも波動が高い食材です。

大自然の源である海の中でのびのびと育った魚もやはり波動が高いと言えるでしょう。

ただそこから、食卓へ上がるまでの過程で波動が低くなる、という考え方も否定はできない大事なポイントです。

どこの部分を大切にするかは自分の感覚としっかり向き合ってみて下さい。

肉は魚同様波動が低いとされています。特に肉は牛、豚、鳥、鹿、猪、などが日本では主流ですがどの動物の肉でも波動は低いとされています。

理由はやはり食卓に運ばれてくる過程での動物たちの悲しみや恐怖によるところが大きいです。もっと言えば人間が食べるために育てられた動物なので、自分の好きな食べ物を食べることが出来ていない、劣悪な環境、などの理由で動物自身の波動が低いまま育てられた場合ももちろんですが、例え、幸せいっぱいに育っていたとしても、最後の瞬間は幸せではなかったかもしれません。また、食肉と波動の話をする際には必ずと言ってもよいほど出てくるのが「日月神示」で日本人が四つ足の動物を食べることを共食いになる事を理由に禁止する文言が登場します。(ご興味あるかたは調べてみて下さい。)精神的な世界の中で動物の肉を食べることに否定的な意見が多くあるのも事実です。

米&小麦

ここまでくると、野菜はいいとして究極を言えば魚と肉は波動を高めることに向かない。

ということがなんとなく伝わったかと思います。では何を食べればよいのか?

お米は大地と太陽のパワーを受けたお米や小麦などもとても波動が高い食べ物だと言えます。ただ、白米や白く生成された小麦粉は波動が低くなります。何故かというと、お米や小麦粉はお店で購入する頃には精米、精粉を経ているので元々の状態からかなり削られています。元々の収穫された状態の物よりパワーを少し削ってしまっているので少し勿体ない食材でもあります。パワーを余すことなく受けられるのはより自然の姿に近い玄米と全粒粉小麦を使った食事です。収穫された時の自然に近いものを食べるのがポイントになります。

ジャンクフードや出来合いの物を食べてはダメなのか?

この記事を読んで下さっている方は既に他の方が書かれている記事をお読みになった事があるかもしれません。

やはりジャンクフードやお惣菜、コンビニのお弁当などは波動が低い食べ物に入ってしまいます。

理由としては原材料にどこのどんなものが使われているのかが分からない。

さらに言うと誰が作っているのかも分からない。

よく考えると気軽に口にしている食べ物は誰がどんな思いで作っている食べ物なのか全く分からないものです。

もっと言えば自分自身に対して作られた食べ物ではないので自分の手料理や家族の作る料理と比べると「心のこもり方」は言うまでもないでしょう。

食事は1日3回食べる人が大半で、その1食を適当な食べ物で済ませてしまうとあまりにも勿体ない気がします。

より波動の高い自分に早く近づくためには「自分に対して心を込めた」食べ物が大切です。自分、もしくは自分に近い人が作る食事が理想的です。

コンビニやジャンクフードは数を作るために作り方が簡略化され質はそこそこで、スピード感を重視したレシピがほとんどです。

その上、見た目や日持ちまで考えると結果的に保存料、着色料などが多く使われています。

せっかく材料にこだわっていても調理過程で自然な形から遠くなっている食べ物が多い為、食べ物の中ではかなり波動の低い食べ物に分類されてしまうのです。

さらに、自分の身体にとって良くないな…と思いながらも食べてしまうこと自体が、波動をさらに下げてしまう行為の一つです。

思い当たる節がある方は要注意です。

波動が高い食べ物、低い食べ物それぞれ紹介をしましたが、いかがでしょうか?

波動を高める食生活を明日からすぐに始めるぞ!と思いましたか?

ハードルが高いな…と思いませんでしたか?

一番波動を高めやすい食生活は、肉や魚を抜き、野菜と海藻と玄米…

(…結構ハードル高い…?)

そう、いきなり野菜と玄米で生きていくのは結構大変です。

人によっては断食に近い気持ちになる方もいるかと思います。

食べるのが楽しみな方にとってあれもダメこれもダメでは毎日の楽しみがなくなりますよね…。

この波動というものは上げる過程で、自分自身が楽しく幸せでなければ意味がありません。

なので、一気にがらりと食生活を変える必要はありません。

波動を上げることに大切なのは追い詰められない事です。

どうか心穏やかにお過ごし下さい。

もしこの記事を読んでお肉や魚を食べることに罪悪感を覚えてしまったなら、

食べ物に感謝してください。

ここでは掘り下げませんが、言葉にも波動はありますので心から感謝を伝えるようにしましょう。

人によって心が求める食べ物は違います。

自分の心と体がどんな食べ物を欲しがっているのか、見極めましょう。

人によっては波動が高まっていくと、自然と肉や魚を食べなくても平気になるようです。

平気というより、欲しくなくなる。

自然と低波動のものを受け付けなくなるのだとか…。

ここまでお読みの方は波動を上げる生活に向けて動き始めている。もしくは少し興味がある方かと思います。

一番食生活の中で手とり早く変えられ、しかも身体にとって大きな割合で変えられるのは「飲み物」です。

毎朝のミルクと砂糖がたくさん入ったコーヒーを飲んでいる方は、ぜひナチュラルなミネラルウォーターに変えてみて下さい。糖類や保存料の沢山入った飲み物を少しの間やめて下さい。

私達の身体は70%が水分で出来ていますので、取り入れる水分を変えるだけで身体も整い波動も向上します。より自然に近いものを身体に取り入れることを意識してみて下さい。

飲み物から変えてゆき、徐々に波動の高い食事にしていくのが始めやすいのではないかと思います。

まとめ

今回は波動が高い食べ物についてお話をしました。

波動を高めることは難しいようで、実際には少しの事に気を付ければ誰にでもすぐ始められる事です。

特に食事は毎日口にするものを少しずつ変えるだけなので、始めやすいかと思います。

身体と心は繋がっています。自分が本当は何を欲しているのか、何を大切にしたいのか?を考えるのが波動を高める第一歩です。

自分の心を大切に食べ物に感謝してお過ごし下さい。ここまでお読み頂きありがとうございました。

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