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犬が信頼する主人にしかしない行動7つ!

犬が信頼する主人にしかしない行動7つ!

犬は本来群れで生活する動物です。そのため、犬が安心して生きていくためには信頼できる絶対的なリーダーが必要になります。

しかし、愛犬家なら自分は愛犬のリーダーになれているのだろうか?なんて一度は不安になったことがあるのではないでしょうか?

  • 自分は愛犬から信頼されているのか?
  • 信頼している人にするサインってあるの?
  • 愛犬から信頼されるためにはどうしたらいいのか?

なんて、悩んでいる人もいるでしょう。

信頼されているか知りたいのなら、犬が出すサインを理解すること!

今回は、犬が信頼する主人にしかしない行動と、信頼される関わり方を解説します。

犬が信頼する主人にしかしない行動がある?

犬と共に生活をしている人なら、愛犬の愛くるしい姿やなんとも言えない仕草に何度も癒されてきたでしょう。

私たちは愛犬がとる行動に「可愛い!」「愛らしい」なんて感じることが多いと思いますが、実は愛犬がとる行動にはきちんと意味があるのをご存知でしたか?

犬は人間のように言葉は話せません。そのため、何を考えているのか分かりづらいこともあるでしょう。

しかし、犬はしっかり人間に対して自分の感情を伝えているのです。ここからは信頼する主人にしかしない、日頃の行動を紹介していきますね。

犬が信頼する主人にしかしない行動7選!

行動①仰向けになりお腹を見せる

犬が信頼している主人にしかしない行動は【仰向けになりお腹を見せる】行動です。

犬のお腹は弱点ですので、そのお腹を外部にさらすことは自然社会では命の危険を意味します。

そんなお腹を無防備に見せてくるのであれば、それは絶大なる信頼を寄せているから。

あなたのことを尊敬し信頼し、また自分を守ってくれる頼りがいのあるリーダーだと認めている証拠なのです。

行動②名前を呼ぶと必ず振り向く

犬が信頼している主人にしかしない行動は【名前を呼ぶと必ず振り向く】行動です。

犬は飼い主から呼ばれるのが大好き。それが信頼している相手であれば反射的に反応してしまいます。

あなたから自分の名前を呼ばれることをずっと待っているのです。

行動③指示には必ず従う

犬が信頼している主人にしかしない行動は【指示には必ず従う】という行動。

犬を飼っていれば、誰しもが躾をしていると思いますが、信頼関係がきっちり築けていないと言うことを聞いたり聞かなかったり…なんてことはよくあること。

しかし、しっかりと信頼関係が築けていて犬がリーダーだと認めていれば、主人の指示には必ず従うようになります。

犬は群れで生活する動物です。その群れには必ずリーダーが存在し、群れの仲間たちはリーダーの指示に従い生活しています。

行動④体の隅々まで触っても怒らない

犬が【体のどこを触っても怒らない】のは、その人を心から信頼しているからです。

犬によっては、触られることが好きな犬もいるでしょう。しかし、犬にとって苦手な部分というのは存在します。

それは

  • 足の裏
  • 足先
  • お尻
  • 口周り

です。

よく、こんなこと耳にしませんか?

  • 足を拭こうとしたら噛まれた
  • 歯磨きをしようとすると唸られる
  • 耳掃除を嫌がる
  • お尻を触るのを嫌がる

こんな行動をとるのは、全て犬にとって触られたくない場所だからです。

人間でも人に触られたら嫌な部分ってありますよね。それは犬も同じ。

しかし、信頼している人であればどこを触っても怒ることはありません。

行動⑤飼い主がいなくても落ち着いていられる

犬が【飼い主がいなくても落ち着いていられる】のは、飼い主を信頼しているからです。

犬は基本的に留守番が苦手。大好きな飼い主と離れるのはとても苦痛です。

しかし、そんな中でも飼い主と離れていても落ち着いていられる子もいます。それは、飼い主との信頼関係が築けているから。

必ず自分のところに戻ってくる、必ず帰ってくるという信頼感から落ち着いて待っていられるのです。

もし、信頼関係が築けず不安定な犬の場合は、最もわかりやすく出るのは【分離不安】です。

分離不安とは飼い主と離れるとパニックを起こし、問題行動や精神的に不安定になってしまう状態の事を言いますが、飼い主との信頼関係がうまく築けず犬が不安で仕方ない場合はこのような症状が出る可能性があります。

行動⑥お尻や背中を向ける

犬が【お尻や背中を向ける】のは、飼い主を信頼しているからです。

お腹同様、お尻や背中は弱点となる部分。

自然界では他の動物に背中を見せることは、隙をみせているようなもの。

そんな背中やお尻を飼い主に向けているのであれば、あなたは犬からとても信頼されていると言えます。

あなたといれば絶対に安全だと確信しているのです。

行動⑦あなたがいると爆睡する

犬が【あなたがいると爆睡する】のは、あなたのことをとても信頼しているから。

想像してみてください。あなたが動物だとして、確実に隠れられる場所もない草原で生活をしているとします。

そんな状況のなか、体を寝かせてグーグーと爆睡していたらどうなるのか?

敵の格好の餌食になり、攻撃されてしまうでしょう。

もちろん、草原にいるのと家の中に実際いるのでは全く状況は違いますが、犬でも野生の本能の名残りはあります。

たとえ家の中だとしても自分を攻撃してくる人がいた場合には、犬は安心して寝ることはできません。

常に警戒していて、ぐっすり眠るなんてことはしないでしょう。

犬があなたがいると爆睡するのは、何かあってもあなたが自分を守ってくれると信じているからなのです。

犬との信頼関係はなぜ必要?可愛がるだけではだめなの?

そもそも、犬との信頼関係を築くことはなぜ必要なのでしょうか?

可愛いがるだけではだめなの?と犬好きの人の中にはそう思う人もいるでしょう。

可愛がるということもとても大切ですし、犬にとってはとても嬉しいことです。

しかし、可愛がることと信頼関係が築けることは必ずしもイコールではありません。

犬にとってなぜ信頼できるリーダーが必要なのか?ですが…それは…、

自分以外がリーダーになってくれる事で、自分は安心して過ごすことができる

から。

例えば、リーダー不在の群れでは先頭になって引っ張っていってくれる存在、守ってくれる存在がいないという事。

そうなると、犬は自分がリーダーになり群れを守ろうとします。そうなるとどうなるのか?

犬は危険が迫っていないかを常に警戒していなければなりません。それは犬にとってとてもストレスです。

そのため、信頼できるリーダーがいることは、犬の精神的な安定にも繋がるんですよ。

このような理由から、犬にとって信頼できるリーダーになることはとても大切なのです。

犬から信頼される主人になるためにはどう関わればいいの?

犬から頼られ信頼される主人になるためには、一体どうしたらいいのでしょうか?

頼られるリーダーというのは、強いだけではなれません。

ここでは犬から信頼される方法について解説します。

関わり方①アイコンタクトを取れるようにする

犬に信頼されるためには【犬とのアイコンタクト】を意識するようにしましょう。

具体的には、例えば犬に何か指示を出すときには必ずアイコンタクトを取るようにしましょう。

アイコンタクトをすることで、犬の意識を自分に向けることができます。意識を向けることで、飼い主が何を要求しているのかの指示が通りやすくなるのです。

そのため、愛犬と関わるときには必ずアイコンタクトを取ることを意識しましょう。

関わり方②リーダウォークで主従関係を築く

犬に信頼されるためには【リーダーウォークで主従関係を築く】こと。

リーダーウォークとは、主に散歩の時間を利用し飼い主が行きたい方向へと動くことです。

たまにですが、犬が飼い主の前をズンズン歩いている光景見ますよね?

あのお散歩の仕方では、犬の行きたい放題に行くことになりますから、犬が主導になってしまっています。

些細なことですが、たったのこれだけでも主従関係は逆転します。

そのため、犬が行きたがる方向とは敢えて反対方向に歩き出したりしながら、自分の行動について来させるようにしましょう。

関わり方③一貫性を持つ

犬から信頼を得るためには【一貫性を持つ】ことです。

例えば、昨日ダメと言ったことでも今日になったら曖昧になっていたり…、その時の気分で犬に対する指示がコロコロ変わると、犬は混乱します。

なにが正解で何がダメなのか分からず、いずれ飼い主を尊敬しなくなり信頼関係は崩れてしまいます。

そのため、犬に対する態度や指示には一貫性を持つことが大切。

飼い主が堂々と一貫性を持った行動をしていることで、犬にとってとても信頼できる存在に変化するのです。

関わり方⑤愛犬への声かけは簡潔に

犬に信頼されるためには【声かけを簡潔にする】こと。

例えば、犬が悪戯や悪さをした時に、延々と諭すように注意したり、ダラダラと説明口調で説教する人がいますが、犬にとってそれは全く無意味です。

指示を出す時、褒める時、怒る時には、簡潔にハッキリ伝える事。

  • 褒める時→グッド、いい子…など
  • 怒る時→だめ、いけない…など
  • 指示を出す時→スワレ、マテ…など

そして、一度決めた声かけはコロコロ変えてはいけません。

そのようにする事で、犬とコミュニケーションが取れ、結果的に信頼関係が出来上がっていきます。

愛犬に好かれるドッグフードがある!

犬も人間同様、食いつきが良い食べ物や食いつきが悪い食べ物があります。

例えば…

  • ドッグフードをあまり食べてくれない
  • ドッグフードってどれがいいのかな?
  • 体にいいドッグフードを与えたい

なんて、愛犬の食事に悩みを抱えている人もいるのでは?

そんな人たちにおすすめしたいのが、自然素材にこだわった【ナチュラルドッグフード ラム】です。

本来犬に必要な栄養素をたっぷりと詰めた良質なドッグフードです。

穀物メインのドッグフードが多いなかで、こちらは穀物フリーに加えラム肉をふんだんに使う事で本来犬に必要な良質な動物性タンパク質をメインに作られています。

低アレルゲンで低脂肪なため、アレルギー体質や肥満体質の犬でも安心して食べることができます。

このドッグフードにしてから食いつきが良くなった!なんて嬉しい口コミも多数!

着色料、香料不使用で安全!安心のドッグフードです。

また、良質な食べ物を与えることは、飼い主としてもメリットがあります。

犬に必要な栄養素だけを与えることで、便の匂いや量が少なくなります。また、毛艶も良くなりとても健康的になるんですよ。

【口コミ】

まとめ

今回は、犬が信頼する主人だけにする行動を紹介しました。

犬がする行動には、ちゃんと意味があります。その意味を知る事で、もっと愛犬の気持ちを理解できるようになりますよ。

愛犬が飼い主に密かに出している、【信頼サイン】を見逃さないようにしましょう。

また、愛犬から信頼されるかは飼い主の行動次第!飼い主が変われば犬も必ず変わります。

ぜひ信頼関係を築き、愛犬とのハッピーライフを楽しみましょう。

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