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老犬がご飯を食べないのにおやつは食べるときの対処法

老犬がご飯を食べないのにおやつは食べるときの対処法

大切な愛犬が年老いてきて、いわゆる老犬になった時、飼い主としては心配事が増えるでしょう。

少しでも長生きして欲しい…そんな想いで日々愛犬と過ごしていることと思います。

老犬になると、体の不調が心配や悩みが多くなってきますが、【食事】の悩みも意外と多いものです…。

  • 「おやつは食べるのにご飯を全く食べない」
  • 「ご飯を食べない時はどうしたらいいの?」
  • 「ご飯食べなくなったら…その日は近いの?」

なんて、愛犬の食事量の変化に心配で仕方ない人もいるのではないでしょうか?

そこで今回は、老犬がご飯は食べないけれどおやつは食べる時の解決法、そしてご飯やお水を摂取しなくなったらどうなる?について解説していきます。

老犬のご飯の回数目安

老犬になると、若い頃よりは食事量が減るのは自然の原理です。

それは、活動量が低下することにより若い頃のようにエネルギーを必要としなくなるから…。

とはいえ、食事は動物が生きていくうえで最も大切なことですよね。食事量は減っても、しっかり食べることは生命を維持するのには必要不可欠。

ただし、若い頃と全く同じような食事は老犬にとっては辛いものがあるので、食事の回数などには気をつける必要があります。

老犬の食事の回数は、

1日、3〜4回。

がよいでしょう。

成犬の食事回数がだいたい朝と夜の2回に比べて、老犬は食事回数を多いです。

これは、老犬になるにつれ内臓機能の衰えに加え活動量の低下もあり、一度に食べられる量が少なくなっているためです。

そのため、少量を回数を多くして与えるようにしましょう。

老犬がご飯を食べずにおやつは食べるときはどうすればいい?

老犬がご飯を食べずにおやつを食べる時には、偏食の他におやつの方が食べやすいから…という理由が考えられますので、まずは今与えているドッグフードが本当に合っているか?を見極める必要があります。

また、偏食である場合もドッグフードを見直すこと、与え方を変えるだけでも劇的な変化が現れることも…。

特に、老犬は顎の力が弱っている場合があります。ほかにも歯が脆くなっていて痛みがある場合もあるので、まずは獣医師にトラブルが起きていないか?を診てもらうとよいでしょう。

口の中にトラブルがあると、例えお腹が空いていたとしても口の不快な症状により食が進まない…ということもあるので注意が必要です。

老犬がご飯を食べないときの食べさせ方

老犬がおやつばかりでご飯を食べない時には、どのようにしてご飯を与えれば良いのでしょうか?

老犬がご飯を食べなくなった時に試してみたい方法は以下の3つ。

  1. ドッグフードをふやかして温める
  2. ウェットフードや缶詰を混ぜる
  3. ドッグフードの量を減らしてみる

ここでは、上記の3つの与え方について詳しく解説します。

①ドッグフードをふやかして温める

老犬がご飯を食べなくなったら、【ドッグフードをふやかして温める】方法をおすすめします。

この方法は、以下のメリットがあります。

  • ふやかすことで柔らかくなる
  • 香りが強くなり食いつきが良くなる

ドッグフードをふやかし柔らかくなることで、顎の力が弱い老犬でも負担が少なく食事をすることが可能になります。

また、犬は【丸呑み】をする子が多いので、飲み込む力が弱い老犬にはつまってしまうリスクを減らすことができます。

また、温めることで香りが強くなり食欲増進につながるメリットも。老犬になると視力もなくなり見えていないこともあるため、香りを良くしてあげましょう。

【特におすすめの子】

  • 顎の力や噛む力が弱い子
  • 嗅覚が衰えている子
  • 目が見えていない子
  • 偏食気味の子

②ウェットフードや缶詰を混ぜる

老犬がご飯を食べない時に試してみたいのが【ウェットフードや缶詰を混ぜる】方法です。

特に偏食気味の子には、おすすめ。いつものご飯に飽きが出ているとご飯を拒否することがあるので、美味しいものを混ぜてあげるようにましょう。

③ドッグフードの量を減らしてみる

老犬がご飯を食べない時には、【ドッグフードの量を減らしてみる】ようにしてください。

老犬は内臓も衰えが生じてきていますので、若い頃のように上手に消化することができていないことがあります。

また、活動量も低下しているためなおさら消化率は低くなっているでしょう。

消化率はとても下がっているのに若い頃と同じ量だけあたえていては、ずっとお腹が満腹状態になっている可能性があります。

また、消化をすることも内臓には負担になるので、犬の健康を考えた時にも与えすぎは禁物。

少量を回数を分けて与えるなど、工夫が必要になってきます。

若い頃のように運動をたくさんしてた状況とは違い、老犬は寝て過ごすことが多くなるのでそこまでエネルギーを蓄える必要がありません。

高カロリーの食事は返って犬の負担になりますので、老犬にとってはカロリーよりも栄養を重視してあげるとグッドです。

老犬がご飯を食べないときは余命が短い?

老犬がご飯を食べなくなると、余命が近いのか?不安になりますよね。

たしかに、死に近づくにつれ食事の摂取量は減りだんだんと食べなくなっていきます

しかし、だからといって余命が短いのか?というと一概にそうだとは言えないのです。

食事が取れなくなっても、工夫をすることでまた食べてくれるようになったりすることも。

また、犬は本能で体調が悪かったりすると内臓を休めるために自ら【断食】をすることも…。

そのため、ご飯を食べないからといって、絶対に余命が短いか?というとそうではないのです。

とはいえ、寝たきりで介護が必要なほど衰弱している場合では、ご飯を食べなくなると余命が近づいていると考えた方がよいかもしれません。

ただ、いつその時が来るのか?はその子その子で全く違います。

ただ、ご飯を食べなくなっても水分が取れるようで有れば、脱水にならないように与えてあげましょう。

老犬の水の与え方は、

  • ガーゼに水を染み込ませて口の横から水を含ませてあげる
  • 注射器で口の横から水を流し込む

上記のような方法でお水は飲ませてあげるようにしましょう。

起き上がって飲めなかったとしても、口に入れてあげると口を動かして飲みますので、与えてあげてください。

老犬がご飯を食べずに水は飲む

老犬がご飯を食べなくても、水は飲むようでしたらもしかすると食事の形態が合っていないのかもしれません。

大きすぎたり硬すぎたりすると、食べれなくて食べるのを拒否している可能性があります。

また、歯周病など口の中にトラブルがあると痛みから食べなくなっている可能性も…

一方で、ご飯を食べずに水だけを飲んでいる場合には、体力的にご飯を摂取する余力がなくなっていたり、体が食事を必要としていなくなっている可能性も…。

食べる意欲はあるけれど食べれない場合には、愛犬に合う食事形態を探ってみましょう。

おやつしか食べない老犬におすすめのドッグフード

おやつしか食べなくなってしまった老犬。少しでもいいから、食事は取ってもらいたいものです。

そんな時におすすめしたいフードはこの3つ。

  • ピッコロ
  • FINEPET’S極
  • モグワン

ここでは、上記のおすすめドッグフードを紹介します。

ピッコロ

シニア犬用に開発されたピッコロドッグフード。

若い犬に比べ、エネルギーをそこまで必要としていない老犬に適した、低カロリーで低脂質で尚且つ美味しいシニア用ドッグフードです。

ヘルシーで消化がしやすく負担が少なさが嬉しいポイント。それでいて美味しさも実現しているから、食いつきもいい!

ユーザーからは絶賛の声が多数寄せられている、安心安全のドッグフードです。

獣医師の96%が推奨しているため、安心して与えることができるでしょう。

【口コミ】

小粒で食べやすそうです。変えたその日から美味しそうに完食しました。コンディションもコントロールできており満足しています。

お散歩していると、色々な人に声をかけてもらい、キレイなワンちゃんですね、と褒めてくださいます。

17歳でもこんなに元気!ピッコロのおかげです(^^)

引用元:ピッコロドッグフード

FINEPET’S極

FINEPET’S極は、90%以上がお肉という高タンパクドッグフード。

犬は基本的に肉食寄りの雑食。そのため、穀物よりもタンパク質であるお肉の消化が得意です。

また、グルテンフリーということもおすすめポイント。グルテンフリーだからこそ犬にとっては吸収率が抜群に良く、また消化がしやすいことで体にも負担が少なく済みます。

こちらも口コミで多数絶賛の声が寄せられている安心のドッグフードです。

【口コミ】

FINEPET’Sさんが扱う究極のグレインフリーと聞いてこれは間違いなく素晴らしいものだと確信しました。 そして試して見ると、今までのフード以上に食い付きが良く、便の状態も安定しています。 長い間かかってご苦労の末に開発されたと伺いました。今後は極を継続して与えようと思っています。

引用元:ファインペッツ

モグワン

累計販売数200万個突破、ユーザーの90%以上が「食いつきがいい…。完食した!」と大絶賛のドッグフード【マグワンドッグフード】

こちらのドッグフードは獣医師も推奨する大注目のドッグフードです。

モグワンドッグフードが選ばれる理由は、【厳選された原材料・良質なタンパク質を50%以上配合・手作りレシピから作られたフード・グルテンフリー】といった、犬の健康がよく考えられているところにあります。

歳をとっても美味しくご飯を食べて欲しい!そんな飼い主の願いを実現した良質なドッグフードになっています。

【口コミ】

私的には満点のドッグフードだと思っています。
食いつきも変わらずいいですし、体調も安定しています。
食べ残しはまずないです。
来年は7歳になりますが、今春の健康診断では、どこも悪いところがなく、全て基準値内で、医師に褒められました。

引用元:モグワンドッグフード

まとめ

今回は、老犬がご飯を食べない時の解決方法について解説しました。

老犬になると、日々の生活の仕方がそれまでとは変わり、いろいろなサポートが必要になってきます。

愛犬がご飯を食べてくれるように、色々試してみるようにしてください!

ぜひ参考にしてくださいね!

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