カゲロウってどんな虫?
カゲロウは1億年以上前から生息していると言われていて、その長さから初めて翅で空を飛ぶ事に成功した虫です。
普段は渓流などの川に生息しています。
このカゲロウは種類によっては、大量発生すると雪のように視界を埋め尽くす事があります。
スピリチュアルとしては、集団での力の大きさを表していると考えられています!
カゲロウのスピリチュアル的な良い意味
カゲロウは変わった生体をしていると言われています。成虫になる過程で、幼虫→亜成虫→成虫という「亜成虫」というのがあります。これは半成虫で飛ぶ事も出来ますが、成虫ではありません。ここから脱皮をして初めて成虫となります。なんとも不思議ですね!
これはスピリチュアルの観点からすると、「進化の象徴」を表しています。
今いる自分のステージや環境が成長するのに正しい場所であると言う事です。
カゲロウを見かけた際は自分を信じて頑張ってみてください!
カゲロウのスピリチュアル的な悪い意味
カゲロウは「進化の象徴」として考えられていると言われていますが進化の先「成虫」として生きれる時間はとても短く、中には1日しか生きれない個体もいます。
これは生命の「はかなさ」も表していると言われています。気にかけていないだけで人はいつ何が起こるかは分かりません。そんな中、日々坦々と多くの人が生きています
ですのでもしカゲロウを見た際は今一度周囲の人を想いやってください、親孝行は生きてる間しか出来ません。
カゲロウは「もっと周囲を大切に」という警告でもあるのです。
カゲロウのスピリチュアルキーワードまとめ
翅 進化 生命 成長 大量発生 寿命
コメント
本日、ベランダの植木さんたちに、お水やりきてました。透明な、ふわふわと、なんとも言えない虫でした。色々検索後、これでは?と思いました。うどんげの花は、小さい頃お家の天井に。ひとまずさいてた。おそばかげろうの、たまごだったのです。ひゃー感激
榛名神社へ息子と御参りしたところカゲロウがたくさん私達の周りを飛んでくれました。