魚の目ができるスピリチュアル意味・メッセージ・サイン

魚の目(うおのめ)は、ご存知でしょうか。

魚の目とは、足の裏にできてしまう硬い角質の塊のことを言います。

そんな魚の目ですが、どのような状態からできてしまうのでしょうか。

魚の目はひどい状態になってしまうと走ることはもちろんのこと、歩くこともできなくなり靴を履けないという状態になってしまうほどまで。

そんな魚の目にはスピリチュアルな意味が込められているといいますが、どんな意味があるのでしょうか。

今回は魚の目について解説していきます。

ぜひ、参考にしてくださいね!

執筆者

「Lani編集部」です。さまざまなジャンルの情報を配信しています。

Lani編集部をフォローする

魚の目とは

魚の目とは、足の裏・指などにできる皮膚の深いところにできた硬い角質の塊のことを言います。

外部からの刺激によって角質が厚くなり、皮膚の深いところに硬い芯を作り、魚の目のような芯ができてしまう特徴から魚の目(うおのめ)と呼ばれているのです。

正式名称・鶏眼(けいがん)と言います。

魚の目は、男女関係なく起こってしまう皮膚病。

ですが、特にヒールなどをよく履いてる女性の方ができやすい傾向があります。

酷いときには歩行によって芯が圧迫されてしまい、強い痛みを発して歩けなくなってしまう状態になってしまう可能性があるのです。

魚の目の基本的なスピリチュアル意味・メッセージサイン

私たちの日々の経験や、そのときの感情が無意識のうちに体に記憶されてしまうことで、なんらかの形になり体の表面に現れてしまいます。

それは人の体を日々支えている足にも現れているのです。

たとえば、足の角質や足の曲がり方などというものも、体が発するサインになっています。

そして、足のトラブルは体のヘルプサイン。

角質ができやすいところは、その人が隠しておきたいと思っている弱いところでもあり、病気や怪我など体に起こる変化というものはメッセージ性が強いものが多いのです。

魚の目ができる人は未来に対して過度な不安を抱いていることが多く、本来の生命力にブレーキをかけてしまって未来に対する様々な欲求をブロックしてしまっている状態になるのです。

魚の目ができてしまうと痛みで歩けなくなってしまいますよね。

走ることはもちろん、歩くことも難しくなり酷くなってしまうと靴さえも履くことができなくなってしまいます。

スピリチュアル的には、足の歩み=未来のことを指しているので、歩みを止める魚の目ができるということは「未来への足止め」を意味するのです。

ですが、それは宇宙のサインでストップをさせられているのではなく、自分でストップをしてしまっています。

自分の足に魚の目ができてしまっているということは、なにか現在の状況に不安を感じてしまっている証拠になるのです。

魚の目ができてしまう理由が複数浮かんだのであれば、その中で最も怖いと感じているものが対象になります。

その問題としっかりと向き合い解決するために動くことで魚の目の症状は解消されていくでしょう。

魚の目の症状が改善されるかどうかで問題解決に向かっているのかを知ることができます。

ですので、本当に望んでいることに対して自分は実現ができないと思い込んでしまっていることをやめましょう。

生命力にブレーキをかけてしまっている恐れを見つけ、その恐れを手放すことが大事になります。

【魚の目ができる部位別】スピリチュアル意味・メッセージ・サイン

足の裏に魚の目ができるスピリチュアル意味

足の裏に魚の目ができるスピリチュアル意味は2つあります。

外部からの刺激や攻撃を守ろうとした結果

足の裏に魚の目ができるスピリチュアル意味は「外部からの刺激や攻撃から身を守ろうとした防衛反応の結果」です。

その刺激というのは物理的な刺激だけではなく、内部からの刺激や攻撃も含まれてしまいます。

内部というのは自分の内面、つまり感情や思考面を意味していて、後悔や不満などといった抑圧された感情やマイナスな考え方などから身を守った結果できてしまうのです。

波動が下がっている・エネルギーの流れが滞っている

もうひとつ魚の目ができてしまう理由があり、その理由とは波動(エネルギー)の流れが滞ってしまっている結果です。

足の裏には全身の臓器を反映している場所があり、肉体面の不調・精神面の疲労感やエネルギーの滞りが見られます。

だから疲れてしまっているときには、足の裏が硬くなって魚の目ができてしまうのです。

疲れると足の裏のエネルギーの循環が悪くなり、邪気が溜まってしまいその結果、硬くなり魚の目ができます。

そして酷い状態になってしまうと、歩くことができなくなってしまうほどまで痛みを感じてしまいますが、それは邪気が溜まりすぎて運気が下がっている証拠です。

日頃から邪気をもらわない生活を心がけてください。

対処法は、積極的に食生活に波動・エネルギーの高い食べ物を取り入れたり、ジャンクフードは控えましょう。

根本的な完治を目指す方におすすめなのは波動修正をしてもらうことで、半永久的にエネルギーの流れが滞らない体質にすることができます。

かかとに魚の目ができるスピリチュアル意味

かかとに魚の目ができるスピリチュアル意味は「やるべきことができていなく、ジタバタしてしまっている」というあなたの焦り・潜在意識の状態をあらわしています。

本当に大丈夫なのかなと不安になって躊躇(ちゅうちょ)してしまっていることも込められます。

全体的の運気が低迷してしまい、不安や迷いで動けない状態になってしまっているのではないでしょうか。

仕事でもプライベートでも新しいことをはじめようと考えているものの、本当に正しいのか不安になってしまい一歩が踏み出せなくなってしまっています。

新しいことをはじめるには、必ず不安はついてきてしまうもの。

その不安をしっかりと受け止めて、なぜ不安を抱いてしまっているのかを明確にすることが大切になります。

かかとにはエネルギーの停滞のメッセージも込められているので、だめだと感じてしまうときは焦らずにゆっくりと休むことも大事なのではないでしょうか。

親指に魚の目ができるスピリチュアル意味

親指はスピリチュアルの世界では、運命の指とも言われています。

左足は自分と会社や家族の関係、世の中での自分の居場所を意味。

そして右足は自分自身との関係や自分の本心、潜在意識を意味します。

親指に魚の目ができたときは「言いたいことを我慢しすぎていませんか、というメッセージが込められているのです。

親指は頭部との繋がりが強く、脳や脳下垂体・鼻といった部分との関係が深くとても大事な部分になります。

ですので、親指を触って硬くなっていたという人は「頭を使いすぎて疲れてしまっていますよ」というメッセージが込められているのです。

先ほども言いましたが親指は頭部との繋がりが深いので、親指に触れて優しく揉んであげながら自分の心に聞いてあげましょう。

そうすることで、今まで気づけなかったことに気づけるはずです。

人差し指に魚の目ができるスピリチュアル意味

足の人差し指には、コミュニケーションと表現の意味が込められています。

普段、周囲の人たちと上手く調和を取ることはできているでしょうか。

そんなあなたの内面のストレスが魚の目となり現れてしまっています。

きっと誰しもが思ってしまう、自分の気持ちを素直に発言することができていなく、そんな不安のエネルギーが魚の目となってしまっているのです。

「これ言ってしまっても大丈夫かな」「嫌われてしまわないかな」と悩んで、結局言えなかったと後悔することも少なくなかったのではないでしょう。

そんな内面からのストレスなどで、魚の目がSOSを出しているのです。

まずは、気を使ってしまう周囲と少し距離を置いてみるなどをして自分のことを大切にしてあげましょう。

中指に魚の目ができるスピリチュアル意味

足の中指には、周囲に合わせて行動をしてしまっていないかというメッセージが込められています。

周りの人たちが言ったからと言って自分の気持ちは違うけれど、みんなと同じ選択をしてしまっていませんか。

周りの人たちと同じ選択してればたとえ間違えてしまってもみんな同じなので、大きなミスを起こしてしまったとしても怖いことはないでしょう。

ですが、そのままでいいのでしょうか。

魚の目はそんなあなたに「周りに流されてしまわずに、自分のことは自分で決断するように」と、サインを送ってくれているのです。

自分で決めることができないのであれば、今は進むべきときではないので、そのまま立ち止まるべきと教えてくれています。

薬指に魚の目ができるスピリチュアル意味

足の薬指に魚の目ができるスピリチュアル意味は、周囲との関係性・バランスが上手く取れていないことを伝えています。

仕事でしたらの上司や同僚と関係性が、プライベートでしたら家族やパートナー・友だちといい関係を築けていないことを教えてくれているのです。

誰かに相談することがなくひとりで抱え込んでしまっているメッセージでもあります。

もう少し周囲を頼ることなどをして、上手くコミュニケーションを取ることで今よりもいい関係を築けることを示しています。

魚の目はそんな状況を、心配してくれているサインです。

頑張ることも素晴らしいですが、今は焦ってしまうのではなく目の前にあることに向き合って問題を解決することが優先でしょう。

小指に魚の目ができるスピリチュアル意味

足の小指に魚の目ができるのは、言いたいことを我慢していないかという、今の自分に不足しているのもはなにか考えようというメッセージが込められています。

左足はお金や財運を意味し、右足には信じる力や信頼性を意味。

小指には背負い気質の意味もあり、どんなことにも人一倍頑張って取り組んでしまうので、自分では気づかない間に疲れてしまっていることも。

その頑張りは自分に自信が持てないことや、周囲の人たちを信頼できないことの表れから、頼るくらいなら自分でやってしまえばいいと考えと頑張りすぎてしまっています。

今まで周囲を頼れていた・信じることができていたのであれば、なにかがきっかけで信じることができなくなってしまっているので、その原因を解決することに向き合ってみましょう。

魚の目ができたときのスピリチュアル対処法

足の症状というものは、現在あなたが抱えてしまっているトラブルなどの警告のサインになるのです。

心の状態とリンクしているため、体調管理などメンタルケアできます。

魚の目ができてしまったということは、心身のSOSでもあり現在たくさんのストレスを抱えてしまっているということを教えてくれているのです。

魚の目は周囲の人たちからの心無い言葉によって、自分の感情が蝕まれてしまっている状態を表しています。

ですので魚の目ができてしまったときは、まず体のどこかに不調がないか・多くのストレスを抱えてしまってはいないかなど、自分で確認してみましょう。

そして、どんなことにストレスを抱えているのか理解したところで、ストレスの原因となっていることから距離を置くなどをして自分のことを大切にしてあげることです。

足の症状は、心身のヘルプサイン。

それを無視してしまっては、いけません。

もっと自分のことを大切にしてくださいというサインですので、心も体もいつも以上に労わってあげることが早く魚の目が完治する近道です。

いつもはあまり気にかけていなかった人も、魚の目ができてしまったときにはいつも以上に足のマッサージ・足のツボ押しなど少しの時間でもしてあげましょう。

まとめ

今回は、魚の目とスピリチュアルについてご紹介しました。

体の不調がスピリチュアルに関わりがあることを知らなかった人も多いのではないでしょうか。

魚の目だけではなく足の症状というものは、動くことができなくなってしまう意味から、人生の歩みを止めてしまうことになります。

そしてその原因が、外部と内部からの様々な理由があるとわかりました。

魚の目ができてしまった理由を外部からだけと考えてしまうことをせずに、そのときの自分の内部・メンタルの労わることをしてあげましょう。

自分の一番の理解者は自分。

本当に不調のときは、誰も気づいてはくれません。

手遅れになってしまわないように普段から心の声を聞くように心がけておくことが大切です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました