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ディバインコンプリメントとは

ディバインコンプリメントとは

ディバインコンプリメントはあなたの人生を補ってくれる存在です。ソウルメイトの仲間であり、まるで写し鏡のような相手なので、出会うことによって自分自身が足りない部分を知ることになります。

あなたが抱えているコンプレックスや苦手なことを克服させてくれる・出来るようにしてくれる相手でもありますよ。

そんなディバインコンプリメントとはどのような特徴を持った者なのか?どんな役割を持つ者なのか?ということを詳しくご紹介していくので、参考にしてみてください。

ディバインコンプリメントとは?

【Divine Complement】は直訳すると「神の補完」を意味します。同じ魂のグループやパートナーであるソウルメイトの仲間でもあり、「神聖なる補完者」や「人生の補完者」と呼ばれる存在でもあります。

ディバインコンプリメントは写し鏡のようなお相手です。お互いを補い合い、助け合う存在です。長く一緒にいるのではなく、どちらかというと短い付き合いになるでしょう。

例えばツインレイは基本的に男女がペアで唯一無二の存在と呼ばれるものですが、ディバインコンプリメントは性別に関係なく多数存在します。

そして、ディバインコンプリメントは役割を終えるとあなたのもとを去ってしまいます。まるで写し鏡のように自分を見つめ直す期間になり、お互いに補い合うと関係性が長く続かなくなってしまいます。

ソウルメイトという魂という深い部分で関係性がある仲間たちのなかでも、深いつながりになったり、長く関係性が続くお相手ではありません。

けれど、自分を見つめ直して、あなたが苦手としていること・コンプレックスだと思っていることを改善し、より魂を成長させていくことに役立ってくれるお相手なので、より豊かな人生にするために必要な出会いでもあります。

ディバインコンプリメントの特徴

ディバインコンプリメントにはどのような特徴があるのかをご紹介します。

魂という部分で繋がるソウルメイトには様々な種類があるので、どのようにしてディバインコンプリメントを見分けられるのかお伝えしていくので参考にしてみてください。

親近感がある・寄り添い合うことができる

ディバインコンプリメントと出会った時には、とても親しみやすさを感じます。それは、お互いに写し鏡のように足りないところを補い合うお相手だからです。

親近感があり、だんだんと寄り添い合うような関係になっていきます。

鏡のように現状を映し出す存在

まるで写し鏡や合わせ鏡の存在だと言われるのがディバインコンプリメントの大きな特徴です。

もうひとりの自分のように、自分を知る鏡のような存在としてあなたのもとに現れます。

あなたが苦手としていること・コンプレックスや嫌な面を知ることもできますし、短所だけでなく良いところ・長所なども発見していくことができますよ。

孤独・寂しさや劣等感なども埋め合わせることができるので、ディバインコンプリメントとの出会いで互いに幸せになれる・自信をつけていくことができると言われています。

あまり特別な存在ではない・複数人存在する

唯一無二の運命の相手と呼ばれるツインレイという存在もいますが、ディバインコンプリメントはツインレイのような特別な存在というわけではありません。どちらかというと、魂のつながりという関係性のなかでは、あまり深い繋がりを持つ相手ではありません。

男性・女性どちらも存在しますし、複数人存在します。もしかするとすでにディバインコンプリメントに出会って、別れを経験されている方もいるかもしれません。

すぐに去ってしまう・疎遠になる

ディバインコンプリメントは補い合うという役割を終えると、自然とあなたのもとを去っていくことになります。長期間一緒にいる存在ではなく、短期間で別れてしまう相手です。

お互いに補い合うような同等の相手ということもあり、衝突しやすくもあるようです。付かず離れずのような腐れ縁になることもあるのだそうですよ。

交際してもすぐに別れる

お互いの孤独や寂しさも補うような存在ということもありますし、親近感がわいてだんだんと寄り添うようになるお相手でもあるので、恋愛関係に発展しやすいです。

けれど、魂の繋がりという部分ではさほど深い関係というわけではないので、すぐに別れてしまうことも多いようです。

一時的に心の隙間や辛さを互いに埋め合わせることができますが、長期間続かないという特徴もあるのです。

出会った時は優しくて理想的なお相手だと思うかもしれませんが、互いに補完することができると、そこで満足してしまうようです。

ディバインコンプリメントの役割

なぜディバインコンプリメントと出会うことになるのか。ディバインコンプリメントという存在の役割についてご紹介します。

軌道修正してくれる

人生のターニングポイントに出会うというよりも、どこかの人生のポイントでディバインコンプリメントに出会うことになるでしょう。

あなたにとっていま補わなければいけない部分や不足している部分を教えて、それを学ばせることで軌道修正してくれるのです。

大きな衝撃を与えて人生を変えていくというよりも、お互いに寄り添いながら互いに補って成長をしていくことになります。

客観視することができるようになる

写し鏡のような存在なので、自分自身を客観視することができます。同じレベルのお相手ということもあって嫌な部分や気になる部分があるかもしれませんが、もしかするとそれはあなた自身のことである可能性もあるのです。

あなたが今、なにを補ったほうがいいのか?どんなところが不足しているのか?逆に手放したほうが良いことは何なのか?という気づきを得てみてください。

自分がなりたい自分に気がついていくことができますよ。

苦手なことを克服していける

お互いに補い合うことができる存在ということもあり、あなたの苦手としていること・コンプレックスに思うことをディバインコンプリメントは深く理解しています。

そして、あなたが抱える苦手やコンプレックスを克服させたり改善させたりしてくれる力がディバインコンプリメントにはあると言われています。

また、自分には苦手なことやコンプレックスなどがないと思っていても、互いに補い合うなかで実は苦手だったことに気がつくことができることもあります。

試練を与えてくることもある

ディバインコンプリメントは同じレベルの魂を持つものと言われることがあります。あなたがまだまだ成長途中・未熟な時にディバインコンプリメントに出会うと、それが試練となることもあるようです。

自分の嫌な部分を無理やり自覚させられて、ダメなところばかり知ることになるかもしれません。けれど、ディバインコンプリメントに出会うことでその状況を補いながら乗り越えていくことができるかもしれません。

ディバインコンプリメントとディバインエクスプレッションの違い

ディバインコンプリメントと名前が似ている存在として、ディバインエクスプレッションという存在がいます。このふたつは名前が似ているだけで、違う存在です。

ディバインエクスプレッションは人生の指導者です。人生のターニングポイントに厳しい指導をすることで、よりよい未来へ導いてくれます。いわゆる師匠や恩師と呼ばれるような存在との出会いになります。

ディバインコンプリメントは写し鏡のような存在で、短時間で補い合いながら成長して去っていくものです。同レベルの者であるので、ディバインエクスプレッションのように恩師や師匠になる相手ではありません。

このようなふたつのソウルメイトに、どのような違いがあるのかご紹介します。

衝撃的な出会いではない

ディバインエクスプレッションとの出会いは衝撃的だと言われています。唯一無二の存在であるツインレイと間違えてしまうこともあるような相手です。

けれど、ディバインコンプリメントは親近感があるような寄り添う相手です。少しずつ互いに補うようになり、役割を終えると別れが訪れます。

師弟関係のようにならない

ディバインエクスプレッションは人生を導く者なので、多くの場合は年上です。そのため、尊敬する相手になる・師弟関係のようになりやすいと言われています。

ディバインコンプリメントは上下関係というよりも、お互いに支え合う・補い合う相手なので同等のお相手であることが多いようです。

同じように成長していく相手なので、師弟関係にはなりません。ただ、悪縁や腐れ縁のような関係になってしまうことはあるようです。

恋愛関係になりやすい

ディバインエクスプレッションは師匠に従う弟子のような関係になりやすいです。そのため、交際や結婚に発展したとしてもその関係性が抜けることがなく、長続きしないと言われています。

そもそもディバインエクスプレッションとは恋愛関係にならないことも多いです。

ディバインコンプリメントとは恋愛関係に発展しやすいと言われています。互いに補いながら寄り添っていくことになるからです。

ですが、ディバインコンプリメントも互いに補い合う・支え合うことが完了すれば別れが訪れるので、関係性が長く続かないというところは似ているかもしれません。

まとめ

ディバインコンプリメントはあなたの足りない部分を補ってくれる存在です。

寂しさ・孤独を埋めて、コンプレックス・劣等感から立ち直らせてくれるのですが、鏡合わせのそっくりな自分ということもあって、自分の嫌なところ・短所も自覚しなければいけない状況になります。ですが、あなたにとってそれが成長の期間になります。

また、ディバインコンプリメントとは恋愛関係にもなりやすいです。精神的に支え合い、補い合うことができる相手だからです。

けれど、役割を終えると去ってしまう相手でもあるので、恋愛は長続きしなさそうです。

唯一無二の存在ではなく、複数人いる存在なので別れがあってもまたディバインコンプリメントとの出会いが訪れるかもしれません。

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