亡くなった母に会いたい…死んだ母に会う方法

亡くなった母に会いたい…死んだ母に会う方法

写真に写る母親の姿を見るたびに寂しさを覚える時期もあります。また、遺影に向かって話しかけたり、せめて夢の中でかでも亡くなった母に会いたいと思うことも。この記事では、亡くなった母に会いたい・亡くなった母親とコンタクトをとる方法について紹介します。

Lani編集部
執筆者

「Lani編集部」です。さまざまなジャンルの情報を配信しています。

Lani編集部をフォローする

亡くなったお母さんに会いたい…寂しい…

いつになったら母親を失った悲しみが癒えるのかわからないという気持ちになることもあるでしょう。何か困ったことがあったとき、「お母さんだったらどうするかな?」と考える人も多くいます。

また、母親が亡くなって寂しいときは思い出を語る時間が必要なタイミングです。母親の思い出を話しているうちに、あなたの心も少しずつ癒されていきます。

一人で悩まずにグリーフケアに相談しよう

大切な母親を亡くして辛いときは、大切な人を亡くした人をサポートする相談窓口『グリーフ相談支援ネットワーク』に相談してみましょう。電話での相談のほかに、メール相談も利用できます。まず、話を聞いてもらうだけでも、気軽に連絡してみてください。

グリーフ相談支援ネットワーク

電話番号:052-762-3482(祝日をのぞいて、月・火・金・土の11時から16時まで
URL:https://grief-soudan.com/

亡くなった母は今どこにいるの?そばにいてくれている?

四十九日までは裁判を受ける

通常、亡くなった人は三途の川を渡った後、7日ごとに裁判を受けるといいます。亡くなったばかりで近くにいる場合は、夢にあらわれたり、すぐ近くにいるように感じることもあります。また、この期間に善行を積むと、極楽へ行くための助けになるともいわれています。

四十九日以降は魂によって異なる

四十九日が過ぎても亡くなった母親に会いたいと強く願い続けていると故人をこの世へ引き留めてしまう場合もあるといいます。四十九日が過ぎたなら、天国へ送ってあげられるように祈ることが大切です。

また、四十九日以降どう過ごしているかは、四十九日の間にどんな判決が出たかによって異なります。多くは、天国で過ごす・新しい生を受けて生まれ変わるなどですが、守護霊としてあなたを守ることを願った場合には、何年もかけて修行を積むことになります。

亡くなった母に会いたいと思ったらしたいこと4つ

亡くなった母親に会いたいと思ったときは、思い出してあげたり、誕生日を祝ったり、生まれてきたことに感謝するとあなたの心も癒されていきます。以下で、亡くなった母親に会いたいと思ったときにおすすめのことを紹介します。

お母様のことを忘れずに思い出してあげるだけでも喜ぶ

亡くなった母親との思い出を誰かと語り合うだけでも、遺された人の心は癒されます。あなたが悲しみの中にずっといるのを見ると、亡くなった人が悲しむでしょう。

また、アクセサリーや時計など、故人が大切にしていたものがあったなら、愛用すると喜んでくれるといわれています。

自分やお母様の誕生日を大切に祝う「あなたが生まれた日は、愛が生まれた日」

亡くなった人の誕生日と命日を祝う人もいます。亡くなった人の年齢を数えると魂が成仏できないといわれることもありますが、これは悲しみを乗り越えるためには忘れることが必要な場合もあるという意味。本当に大切なのは、亡くなった人を大切に思っていることです。

生まれたことを幸せに思うこと

生まれてきたことに感謝することも、亡くなった母親が喜んでくれることにつながるといわれています。生きていることで得られる経験や、人との出会い、日々の小さな幸せを大切にしましょう。

特別なことはしなくてもいい!できる範囲でお母様が心から喜ぶことをしてあげよう

辛いときに、無理に特別なことをしなくてもかまいません。亡くなった母親としたかったこと、亡くなった母親がしたかったことを代わりにしてみましょう。

また、亡くなった人があなたを大切に思っていてくれたことを認めることも必要です。亡くなった人から与えられた考え方や物事の見方を大切にしましょう。

亡くなった人が喜ぶことについては以下の記事が参考になります。

亡くなった母からの不思議な合図・サイン

お盆の時期には、亡くなった人が一時的にかえってくるといわれています。以下で、そんな亡くなった母親からの不思議なスピリチュアルサインについて紹介します。

電気がチカチカする

亡くなった人が自分に注意を向けるために、電気をチカチカと点滅させることがあります。また、ラジオやテレビの電源が勝手につくことも。亡くなった人がよく見ていたチャンネルだったなら、近くにいる可能性が高いでしょう。

亡くなった母の匂いがする

亡くなった人がすぐ近くにいるサインとして、亡くなった人の愛用していた香水や柔軟剤の匂いがすることがあります。ほかに、煙の匂いがするのも、匂いを通じて近くにいることを知らせているサインだといわれています。

匂いを通すと、記憶や意識が呼び起こされやすく、その匂いを懐かしく思うようならすぐ近くにいるサインです。

夢に出てくる

亡くなった人と楽しそうにすごす夢・フルカラーの夢など、亡くなった母親が夢に出てくるのは近くにいるサインの場合もあります。

また、夢の中での会話を通してメッセージを伝える場合も。亡くなった人が夢にあらわれるのは、大切なメッセージを伝えていることがほとんどです。

亡くなった母の映像が頭をよぎる・声が聞こえたり会話ができる

亡くなった母親との思い出の場所が映像として頭をよぎる場合があります。何度も同じ映像が頭に浮かぶようなら、何かメッセージが隠れているのかもしれません。ほかに、声が聞こえたり、会話できる人もいます。

亡くなった人からのサインについては以下の記事が参考になります。

世界にたった一人のあなたの母との思い出を忘れないで!いつもあなたのそばにいる

亡くなった人を忘れてしまうことが供養になるのではありません。亡くなった人を大切に思いながら生きていくことも供養になります。また、もし、亡くなった母親を忘れていた自分に気づいたとしても、それは良い思い出だけが残っている証拠です。

亡くなった母親を思い出すと辛くてたまらない場合は、遺族など強い喪失感を抱えた人に寄り添って自立できるようにサポートするグリーフケアを受ける方法もあります。

亡くなったお母様と話したい…そんなときはイタコやメッセージを霊能者から聞いてみよう!

イタコは亡くなった人とコンタクトがとることのできる巫女で、口寄せが使えるのが特徴です。イタコにお願いすれば、亡くなった人とイタコの口を通して会話できるでしょう。

亡くなった人からのメッセージを受け取る方法については以下の記事が参考になります。

まとめ

ここまで、亡くなった母親とコンタクトをとる方法について紹介してきました。母親が亡くなって寂しいときは思い出を語る時間が必要な時期です。母親との思い出を話しているうちに、あなたの心も少しずつ癒されていきます。

また、一人で悩まずにグリーフケアなどの相談機関に相談する方法もあります。電話相談・メール相談が利用できるので、気軽に話を聞いてもらうだけでも利用してみましょう。

もし、あなたが亡くなった母親と話したいと強く願うなら、イタコに相談する方法もあります。電話占いにはイタコの能力を持つプロもいます。口寄せのできる霊能力者に相談して、辛い気持ちを癒しましょう。

あわせて読みたい

コメント