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実家が汚いことによるスピリチュアルな影響と対処法

実家が汚いことによるスピリチュアルな影響と対処法

家の状態は、そこに住む人の心身の状態をうつす鏡だ、と例えられることがあるかと思いますが、実はスピリチュアル的にも、同様のことがいえます。

綺麗に整頓されて、掃除の行き届いた家は、邪気を留めておくことができないので、必然的にその家で過ごす住人が放つオーラも輝くこととなり、運気もあがりやすくなります。

逆に、汚部屋とよばれるほど散らかっていて汚く不潔な家に住んでいると、病気はもちろんですが、スピリチュアル的にも良くない影響がでてきてしまってもなんら不思議ではありません。

今回は「汚い実家にまつわるスピリチュアルな話」を中心に、実家を綺麗にするための対処法なども一緒に紹介していきたいと思います。

実家が汚いことでおこるスピリチュアルな影響

実家が汚いことで起こりうる、スピリチュアルな影響についてを、こちらでいくつかお話していきます。

とくに現在も実家に住んでいてそこで毎日生活している、といった方にとっては決して他人事ではなく、家族だけでなく自分にも降りかかってくるかもしれないことなので、是非一度目を通してみてくださいね。

良くないモノを引き寄せる

実家が汚いことによってうけるかもしれないスピリチュアルな影響は、「目にはみえない良くないモノまで引き寄せてしまう」ということです。

あなたがどれだけ前向きな心をもって生きていても、人に親切にすることが当たり前にできる輝く魂をもっていても、住んでいる実家が汚いと、不浄なものを遠ざけることができません。

外にいるときにいくら明るい気持ちで、晴れ晴れとした感情で過ごせてもいても、睡眠や休息をとるはずの家が汚いと、その家自体が不浄なモノ(負の気や悪霊)にとって心地よい空間となっているので、滞在しているだけで生命エネルギーが削られていくこととなるのです。

明るい性格や正しい心を持っている人でも、負の気の温床となっている場所が家だと、その影響を全く受けないことは難しいといえるでしょう。

体調を崩す

あなたが自立して、親元を離れて暮らしているかたわらで、汚い実家で過ごしているご両親のことが気にかかっている最もたる原因は、不衛生な環境に身を置いているからご両親が身体を壊さないかどうかではないでしょうか?

実はスピリチュアル的にみても、実家が汚いことに対する心配な点はそこであるといえます。

汚い場所、不浄な空間は人間のもつ“気”を、あっという間にマイナスなエネルギーへと変えてしまうことがあります。

マイナスなエネルギー、負の気に覆われてしまう、命の灯火が小さくなるように、気力が奪われていくのです。

不浄なものからうける影響として、原因不明の頭痛や腹痛、めまい、高熱など、スピリチュアル的な要因だろうと考えられる体調不良は多岐にわたって報告されています。

悪霊が住み着く心霊スポットにいくと、体調不良を起こすという話を、皆さんも一度はメディアや身近な人から聞いたことがあるのではないでしょうか?

ご両親に今のところそのような健康被害がないとしても、不浄なものにのみ込まれてしまう前に、手を打つことをオススメします。

汚い実家を綺麗にするスピリチュアルなメリット

実家が汚いことにメリットは全くなく、むしろ悪影響をうけるばかりですが、逆にいうと、汚い実家を綺麗にすることで得られるメリットはたくさんあります。

まず、掃除をスピリチュアル的な視点からみると「浄化」になるというのはとても有名な話ですが、スピリチュアル的にとても高い浄化効果があるとされるアイテムをいくら部屋に置いても、家が綺麗でないことにはその効果は発揮されにくいといえます。

つまり運気を上げたい!邪気を払いたい!という意識がある人にとって、家を綺麗にすることは、その効果を高めてくれるメリットがあるのです。

その他にも、汚い実家を綺麗にすることで得られるメリットは、「気が整う」ということです。

気の乱れは万病に繋がると言われているほどスピリチュアル的には心身の健康と密接な繋がりがあるのですが、汚い家に長く住んでいる人は、当然ですが家だけでなくその人自身の気(オーラ)も澱んでいきます。

そうすると原因不明の体調不良に見舞われて、内面的にも卑屈になったり、かと思えば攻撃的になりやすく、精神状態も不安定な状態になりがちだと言われています。

掃除することによって乱れていた気を整えることができたら、不安定だった感情のコントロールがたやすくなり、本来の自分を思い出すことができるでしょう。

実家を綺麗に掃除したいけど親が許してくれない時の対処法

家があまりに汚いからあなたは掃除をしたいと思っていても、実家の持ち主である親が、家の環境を大きく変えることに反対するといった可能性もじゅうぶん考えられます。

実家を綺麗にしたいのに、それを許してもらえない時の対処法を、こちらの項目でいくつかお伝えしていきますね。

毎日換気する

実家を清潔にしたいと考えることはもちろん良いことですが、それまでの環境と大きく変わることを嫌がり、綺麗に掃除することを拒絶されているのなら、まずは毎日の換気から始めてみてください。

朝になったら寝室、リビング、キッチンなど家中の窓をあけて、新鮮な空気が家全体を通るようにすると一気に空気が変わる感覚が誰でも感じられるかと思います。

掃除をしない人の多くは、窓を開けて換気する習慣がない場合が多く、家に蔓延る空気の淀みにも慣れてしまっているので、まずはその意識から変えていくと良いでしょう。

清々しい朝の空気を取り入れることが当たり前になってくると、不潔な空間に嫌悪感を抱くようになり、自ずと掃除への意欲が高まるかもしれませんね。

物を入れ替える

掃除をするのを親が嫌がっていて、自分の持ち家ではなく実家だからと強行突破できないでいるのなら、少しずつモノを新しくしていきましょう。

長らく掃除をしていない家の絨毯やカーペットは、取り返しがつかないぐらい汚れていることかと思いますが、そもそも掃除をすることにストップをかけられている状態なら、あなたが金額を負担して新しいカーペットを購入することをご両親に提案してみてください。

何故掃除の前に新しい物を迎えいれることを考えるのかといいますと、新しいカーペットを敷くなら、当然ですがまずはそのあたりを片付けなければならないからです。

つまり新しいカーペットを購入するとなると、必然的に掃除をすることになる状況を作り出せる、というわけなのです。

もしその提案にご両親がのってきたのなら、一緒にカタログをみたり、インテリア店に足を運んだりして、お気に入りのモノを選ばせてから決めるとより効果的です。

あなたに金銭的な負担がかかるとしても「どうしても実家を綺麗にしたい!」と思っているのなら、是非この方法を試してみてくださいね。

まとめ

汚い実家について、スピリチュアルな見解を中心にしてここまでお話してきました。

あなたが子供の時や、実家を出る前は不潔な場所でなかったのに、ある時から掃除がされなくなり、実家が汚くなっていくというのは、ご両親が高齢になっていく段階で良くあることなのかもしれません。

しかしスピリチュアル的には汚い家に住み続けることはデメリットしかなく、心身の健康を損ねることにも大きく関わってくるので、もし汚い実家が気になるようでしたら、あなたも一緒になって出来る限り改善できるよう協力してあげてくださいね。

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