宇佐神宮は怖い?スピリチュアル効果やご利益など徹底解説

宇佐神宮は怖い?スピリチュアル効果やご利益など徹底解説

リードパワースポットとしても有名な大分県の宇佐神宮について見ていきたいと思います。725年に建立された宇佐神宮は全国にある八幡神社の総本宮となります。馴染みのある八幡神社ですがどういう由緒があるのでしょうか。徹底解説していきます。

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宇佐神宮とは

八幡大神様と比売大神様、神功皇后様の3柱をお祀りしています。
八幡大神様とは第15代応神天皇の御神霊となります。
応神天皇は大陸文化や産業の輸入にも力を入れた国の発展に尽力された神様と言われています。比売大神様とは多岐津姫命(たきつひめのみこと)、市杵嶋姫命(いちきしまひめのみこと)、多紀理姫命(たきりひめのみこと)の3女神の御神霊となります。
神功皇后は応神天皇のお母様にあたられます。
境内はイチイガシという木の原生林ともなっており歩くだけで森林浴の効果を受ける事が出来ます。上宮に向かって歩くと夫婦石と呼ばれる三角形の石が寄り添っているスポットがあります。良縁を望む人は同時にこの三角形を踏むと良いとされています。カップルの人は手を繋いで同時に踏むと良いそうです。
上宮には樹齢約800年の楠のご神木があり、この木に手を触れるとパワーを授かると言われています。
上宮の次は下宮までお参りする事で宇佐神宮を参拝した事になると言われています。
若宮神社を参拝します。こちらは応神天皇の若宮(仁徳天皇)と皇子をお祀りしています。厄難の神様とされています。
観光スポットとしても楽しめる宇佐神宮。
西参道には赤い色の橋が掛かっています。呉橋と呼ばれ、中国にあった呉という国からやって来た人が建てたそうです。橋と言っても渡る事は出来ませんが、色彩が素晴らしく神聖な雰囲気で一杯の橋を眺める事は出来ます。十年に一度の勅祭で橋が開かれるそうです。
お神輿が展示されている宝物館も訪れてみましょう。
宇佐神宮の歴史を物語る文化財が展示されています。実際に目で見る事で宇佐神宮の歴史を知る事が出来そうです。
国指定重要文化財、県指定有形文化財が展示されています。
開館時間は9時~16時まで。火曜日は休館
入館料は大人300円、中高生は200円、小学生は100円
30人以上から団体料金を利用出来ます。
古代からの八幡文化の秘宝を見る事で更に宇佐神宮パワーを受ける事が出来そうです。
ご利益としては開運、家内安全、交通安全、必勝など総合的な御神徳のある神様と言われています。

宇佐神宮の歴史

お神輿発祥の地が宇佐神宮だそうです。749年八幡神が奈良の都までお神輿で行かれた事から神様の乗り物としてのお神輿が始まりました。お神輿を担ぐとは神様が乗られているという意味だったのですね。
このお神輿は宇佐神宮内の宝物館に展示されているそうです。実物という事で時代を経てもスピリチュアル的にはパワーに変わりはないのではないでしょうか。

宇佐神宮の秘密

天皇家のルーツは実は伊勢神宮ではなく宇佐神宮にある説や宇佐神宮は邪馬台国のあった場所で古墳の上に建てられている、その古墳は卑弥呼の墓ではないのかという伝説があります。
実際に宇佐神宮は571年に御許山山塵の古墳の上に建立されているそうです。この古墳が卑弥呼のお墓ではないのかという秘密が存在する様です。伝説とは秘密が漏れてきた一部、欠片なのかも知れません。何れにしても宇佐神宮は由緒正しい神社である事は確かで、その不思議な霊力故に様々な説が長い歴史の中で諸説語られているのではないでしょうか。パワースポットである事は間違いない様です。
一度参拝してみれば秘密を紐解くヒントを感じる事が出来るかも知れません。

宇佐神宮の効果・ご利益

一生の一度の願いを叶えてくれると言われる願掛け地蔵がいらっしゃいます。誰にも見られない様に1人で来てお願いすると良いとされています。境内弥勒寺跡の裏にいらっしゃるそうです。

リード
宇佐神宮に参拝する事で受けられるご利益についてご案内します。
宇佐神宮は総合的なご利益を齎してくれると言われています。


縁結び

宇佐神宮は縁結びのパワースポットとしても有名です。恋愛の悩みのある人、結婚を考えている人は是非参拝してみて下さい。


縁切り

縁切りを求める人は次の縁結びへの始まりとなる意味では、縁切りが縁結びへ反転します。お互いに合わない、お互いに好きな人が他に出来てしまった、という時に縁切りが円満に行われる様にお参りしてみてはいかがでしょうか。


安産祈願

宇佐神宮は安産のご利益もあると言われています。応神天皇の母君神功皇后は安産の女神でもあるからです。

勝負運

源頼朝は八幡大神をお参りする事で戦に勝ってきたそうです。その為勝負運の神様としてのご利益があると言われています。

宇佐神宮の御朱印

自分でお経を書き写したものをお寺に納めた証として頂く御朱印ですが、現在では納めなくても参拝の印として神社などで頂ける様です。宇佐神宮でも御朱印を頂く事が出来ます。

宇佐神宮の御守

宇佐神宮には各種お守りも揃っています。原生林の中を歩き参拝する事でパワーを感じますが、お守りから放出されるエネルギーをも感じたいものです。宇佐神宮にお参りした印にもなります。

宇佐神宮のスピリチュアル・パワースポット効果

宇佐神宮は原生林に囲まれたパワースポットとして有名です。しかも古墳の上に建てられたといいます。またこの一帯自体古墳が多い事で有名です。渡来人も多く、邪馬台国があった場所とも言われています。卑弥呼はシャーマンであった可能性が高いとも言われており、この一体がパワースポットと言われる所以は十分過ぎる程です。原生林の中を歩くだけで太古からの降り注いでいるパワーを受ける事が出来ます。また神殿が建立された理由は魔物を封じ込める為だとも言われています。神殿の中で様々な物を浄化しあの世に移す為のお祓いがされていると言います。太陽フレアが起きた時など磁気の強い時期には神社には入ってはいけないとも言われます。異次元への入り口が空いている時期だからだそうです。次元を超えた空間が神社ですが、八幡神社の総本宮宇佐神宮は原生林の中で古代からのエネルギーが溜っており、古墳の多い場所柄、相当強力なパワーがあるとされています。

宇佐神宮の属性

境内にある大楠の木が御神木となりますが、この木に触れて願い事をすると良いと言われています。この様に宇佐神宮は木の属性であると言われています。また火の属性であるという説もあります。
自分の属性を調べて相性が良い神社に行く様に、と言われていますが、
神社はパワースポットである事は確実ですので、属性が違ったとしても問題はない様です。

宇佐神宮は怖い?行っては行けない?

宇佐神宮が苦手という人もいる様です。宇佐神宮では過去に焼き討ちに遭っており、御神体が盗まれているそうです。御神体はその後戻っておらず別の八幡神社にいらっしゃるという説もある様です。真偽の程は定かではありませんが、長い歴史の上では不思議な事件も起こる事は想定されるのではないでしょうか。
怖いとは畏怖の念という意味になりそうです。霊力があり過ぎて怖い、私達には計り知れない力が存在しているという意味での怖い宇佐神宮と言える様です。神社に入る時には厳かな気持ちで入る事は最小限のマナーでもあるとも言えます。また神社は磁気の強い時には近寄ってはいけないと言われています。宇佐神宮の様なパワーの強い場所では特に時空の入り口が空いているとも言われています。パワースポットとは磁場の強い場所の事です。怖いとはそういう事なのかも知れません。

宇佐神宮の不思議体験

宇佐神宮に参拝した時、参拝した後に不思議な体験をしたという人が後を絶たない様です。御神木を見ているとメッセージが伝わって来るそうです。また風もないのに枝が揺れていたり、これは神社に歓迎されている証拠です。参拝してくる人々を良くこの様にして歓迎してくれると言います。
移す神社とは異次元への入り口があるとも言われています。どんな不思議な現象が起きても当たり前と言っても過言ではない様です。

宇佐神宮の神様

八幡大神である第15代応神天皇、比売大神、神功皇后をご祭神としてお祀りしています。

宇佐神宮と龍神

宇佐神宮内で撮影した写真に龍神が写っていたという人が多くいる様です。神宮の上空や境内で記念撮影をした際に写り込んでいる場合があります。パワースポットと呼ばれる場所は水脈がある事でも知られており、水脈には龍神がいると言われています。また山塵を切り開いて建立されている宇佐神宮には山の湧き水を司る龍神のパワーも宿っている様です。

宇佐神宮と卑弥呼

宇佐神宮は実は邪馬台国があった場所でるという伝説もある様です。神宮の地下に卑弥呼の墓があるとも言われています。また天皇家の発祥の地は伊勢神宮ではなく宇佐神宮であるという都市伝説もある様です。
その根拠は八幡大神については日本書紀にも記述されていない神様だからです。続日本記の中で広幡之八幡大神としてヤハタと発音するそうです。しかし現代では八幡大神は応神天皇であるとされています。
諸説ある中で比売大神が実は卑弥呼ではないかという説も存在します。比売大神という神様は存在しないと言うのです。比売をひめと読む事が出来ます。卑弥呼を連想すると言うのです。また宇佐神宮は古墳の上に建てられたという伝説もあるそうです。では誰の古墳なのでしょうか。邪馬台国の場所が宇佐神宮であるという説があり、宇佐神宮は古墳であるという伝説をまとめると、卑弥呼のお墓に辿り着くというわけです。公式には神社本庁では比売大神は宗像三女神となってます。

宇佐神宮のお参りの仕方

鳥居をくぐると手水舎にまず進みます。神社にお参りする時は必ずこの儀式が必要と言われています。
手水舎で手と口をすすぎ、清めます。
まず左手、次に右手を清めます。
左手に水を受けて、口に持っていき、すすぎます。
最後に左手を清め、柄杓を縦に持ち残った水で柄杓の柄に流します。
これで柄杓の柄を洗い流されました。
いよいよ参拝にまいります。
まず一之御殿に参拝します。
次に二之御殿、続けて三之御殿の順にお参りします。
【参拝方法は二拝四拍手一拝】
①神殿の前では深く2度お礼をします。
②両手を合わせて、胸の高さで拍手をします。宇佐神宮では4回手を打つ事を古儀としているそうです。
③最後に深く一礼します。
以上が二拝四拍手一拝となります。

宇佐神宮までのアクセス・近くの駐車場

宇佐神宮:大分県宇佐市宇佐2859
《宇佐神宮の開門時間》
4月~9月 5時30分~19時
10月~3月 6時~19時
お正月期間は変更がある様です。
《祈願祭の受付時間》
9時~16時(毎日)
【車で行く場合】
宇佐ICを下りて、国道10号線に入り別府方面に走ります。6kmほどで宇佐神宮に到着します。時間にして宇佐ICから15分程度となります。
【駐車場】
宇佐神宮表参道駐車場、外苑駐車場、八幡駐車場、呉橋駐車場を利用する事が出来ます。
どの駐車場も100台以上駐車可能で、それぞれ駐車料金がかかります。
《宇佐神宮表参道駐車場》駐車料金は12時間で400円
《外苑駐車場》駐車料金は12時間で300円
《八幡駐車場》ここには大型車やマイクロバスの駐車スペースもあり最も大型の駐車場の様です。大型中型車で1500円、普通車で400円、二輪車は100円となっています。
《呉橋駐車場》駐車料金はマイクロバスで400円、普通車400円、二輪車で100円となっています。
※お正月期間やイベント等で駐車料金が変更する事もあるそうです。
【JRを利用する】
JR日豊本線の宇佐駅で下車します。タクシーで宇佐神宮に行く場合は約10分で到着します。
【宇佐駅からバスを利用する場合】
バスで行く事も可能です。四日市方面バスに乗車し「宇佐八幡バス停」まで乗ります。バス情報は大分北部バスまで。
【大分空港からは】
大分空港からはバス・タクシーが利用出来ます。
大分空港からはタクシーで1時間ほどで宇佐神宮に到着します。
大分空港からバスを利用する場合は、「中津・宇佐・豊後高田方面」大分空港リムジンバスに乗り、宇佐八幡バス停で下車します。
料金は1550円。お問い合わせ先は大分空港バス案内所となります。
【モノレールを利用する事も可能】
体の不自由な方や高齢者、ベビーカー利用のご家族はモノレールを利用して参拝出来る様です。車椅子の貸出は予約が必要との事です。
モノレールの利用時間:8時30分~16時30分
モノレールの定員は6名 又は定員4名+車椅子1台となっているそうです。掃除作業のある日は運行停止するそうなので確認が必要です。
車椅子2台の乗車は不可との事です。

まとめ

宇佐神宮は全国にある八幡神社の総本宮である事が分かりました。この神社の御祭神は第15代応神天皇となります。場所は大分県となり、宇佐神宮は大分県の歴史を知る事が出来る貴重な場所でもあるのです。樹齢800年とも言われる御神木を持ち古代からの原生林に囲まれた宇佐神宮のパワーは強力だと言われています。宇佐神宮を総本宮として全国に建立されている八幡神社に参拝する時にも参考にしたいものです。また最も多く建立されている神社が八幡神社だそうです。その総本宮の宇佐神社のエネルギーの大きさは計り知れないのではないでしょうか。スピリチュアル的にも注目されています。

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