本の要約サイト(flier)フライヤーを口コミ!意味ない評判?実際に使った本音の感想

本の要約サイト(flier)フライヤーを口コミ!意味ない評判?実際に使った本音の感想

このレビューは

・本の要約サイトflier(フライヤー)とはどんなアプリ?

・flier(フライヤー)を使ってみた本音の口コミレビュー

・flier(フライヤー)無料版と有料版の違い

・flier(フライヤー)のメリット

・flier(フライヤー)のデメリット

・flier(フライヤー)は使ってみて意味ある?

・flier(フライヤー)はどんな人におすすめできる?

・flier(フライヤー)の効果的な使い方

について書いています。

Lani編集部
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本の要約サイトflier(フライヤー)とはどんなアプリ?

flier(フライヤー)とは1冊10分で読める本の要約サイトです。

忙しい人でもスキマ時間に効率よく本の内容をインプットできて、今話題のビジネス書に出会える時短読書サービスです。

本の種類も年間6,000冊出版されるビジネス書や実用書、教養書など、ベストセラーから新刊まで、今読むべき本のうち要約された本の登録数は2,600冊以上あり、話題のビジネス書やベストセラー・名著が毎日1冊追加されています。

このように新しい本の要約が次々と増えてくるので、教養やビジネススキルを身につけたい高い意欲をもつビジネスパーソンにも広く利用されています。

そして通信環境さえあればスマホ、タブレットやパソコンでも利用でき、音声再生できるコンテンツも利用できます。

flier(フライヤー)無料版と有料版の違い

無料版と有料版のそれぞれのプランを見ていきましょう!!

フリープラン 0円/月

 ✅無料の要約コンテンツ 20冊程度

シルバープラン 550円月(税込)

 ✅無料の要約コンテンツ 20冊程度

 ✅有料の要約コンテンツ 5冊/月まで

ゴールドプラン 2,200円/月(税込) ☜おすすめ!!

 ✅全ての要約コンテンツ 2,800冊以上

 ✅7日間無料トライアルあり!!

さらに・・・

大学生(社会人学生も含む)の皆さんにお得情報!!

大学生・大学院生・短期大学・高等専門学校・専門学校に所属している学生さんならゴールドプランが60%オフで利用できる超お得プランです。

通常2,200円/月がなんと880円/月という破格のお値段ですので、ぜひこういったプランを活用して知識を蓄えていってはいかがでしょうか。

ただし、クレジットカード払いのみといった条件があったりするので、詳細は公式ホームページで確認してくださいね。

公式ホームページ ⇒ ライバルに差をつけろ! – 学割プラン | 本の要約サイト flier(フライヤー)

おすすめキャンペーンって!?

私が初めてフライヤーの無料トライアルをしてゴールドプランにしたのは、7日間無料トライアル後、ゴールドプランに申し込むと月額料金がずっと10%オフで1,980円/月という一押しキャンペーンがありました。

いつ始まって終わるのかわからないので、「flier  キャンペーン」で検索してみてくださいね。

ちなみに一度解約して再入会しても、1,980円/月は適用されていました。

 【時短読書】1冊10分で読める要約サイトflier(フライヤー)を7日間 …

 

flier(フライヤー)のメリット

①約2,600冊以上の要約が読み放題

②話題性が広がるので、あらゆる場面でコミュニケーションを取る時に役立つ

③通勤時間などのスキマ時間を有効活用することで、本を読む習慣が身につく

④今まで知らなかった新たな知識を得ることができ、ビジネスでも役立つ

⑤買おうか迷っている本が買うべきかどうか前情報を得ることができる

⑥音声再生機能搭載なので、ながら聞き学習できる

⑦短時間で本を読みたい人、分厚い本で挫折してしまう人におすすめ

⑧常に新たな書籍との出会いがあり、読書の楽しみが涌いてくる

⑨本を1冊買うほどではないけど、どんな本か見てみたい人におすすめ

⑩本屋さんで立ち読みするよりもポイントを押さえて効率的に読書ができる

flier(フライヤー)のデメリット

①要約本なので読んだ気になれるけど、その本の伝えたい内容の情報をきっちり理解するには物足りない

⇒物足りない方、もっと読みたい方は、

 書籍情報→本の購入へ進むとアマゾンや楽天などの購入サイトにリンクできる。

②本来の「読書」をするという意味では、ポイントしか押さえられていない。

⇒大体の内容がわかればいいという方は十分まとめられている内容。

あくまでも「要約」でしかないということ、

③料金は他社に比べて高い。

⇒980円/月のKindleUnlimitedの読み放題サービスに比べて、読み放題になると料金が高め。

その他、ネットであげられているデメリットとして、

・音声読み上げの質が良くない。(Audibleの方が断然聴きやすい)

・要約記事だけじゃ頭に入りにくい。

・シルバープランだと物足りないので、本当はゴールドプランがいいけど、高いと思う。

といった声も上がっています。

flier(フライヤー)は使ってみて意味ある?

向上心の高い学生さんや社会人の方なら、本を読むことでいろいろな知識をインプットしたいと思うことでしょう。

でも、忙しくて読書に費やす時間がなかなか取れない方も多いかと思います。

そんな方にはフライヤーでできるだけ多くの本に触れることができ、読みたい本を買ってみては読み切れずにストレスを感じてしまうという悩みも解決します。

1か月に何冊かの書籍を購入することを考えると、ゴールドプランは多少高いと感じるかもしれませんが、書籍を数冊買うことを思えば、かなりコスパの良いサービスですし、私にとっては最近では心のお供のような存在になるほどのアプリのひとつです。

flier(フライヤー)はどんな人におすすめできる?

読書好きの人にはどんな本か試し読みする意味でもおすすめ!!

一方で私のような色々な本を読んで知識を蓄えたいけど、一冊の本を読むのに時間がかかってしまい、挫折してしまうタイプの人にもおすすめ!!

要約本ならポイントは押さえられて、知識や情報もそれなりに得られるので、こういった時短読書アプリを利用することは有効だと思います。

flier(フライヤー)の効果的な使い方

①まずはフライヤーというアプリが自分に合ってるのか不安だと思うので、アプリをダウンロードしてみましょう。

②自分が読んでみたかった本がどれくらいあるかをチェック。

③無料会員でも読める「無料要約」が20冊前後あるので、まずは無料プランで試してみて、アプリの使い方や使い心地を体験してみる。

④無料要約以外に読みたい本がたくさんあれば、ゴールドプランの無料トライアルを体験してみましょう。

550円/月のシルバープランは金額的にもお手頃なのですが、有料要約本は月に5冊までという制限と無料トライアルは体験できないことを注意!!

⑤無料トライアルで気に入ったら、ゴールドプランでお気に入りの要約本を選んで、毎日のライフスタイルの中に時短読書を取り入れてみましょう。

⑥読んだ後は学びメモでアウトプットしてみると効果的。

他のユーザーさんの学びメモをタイムラインで投稿してみたり、お気に入りユーザーさんをフォローしてみたりして、読書の楽しみを広げると更に知識を深められるので、有効活用しましょう。

学びメモのところをクリックすると、自分の学びメモを公開するか非公開にするか選べる。

⑥お気に入りの本はお気に入りに登録しておくと、読み返したい時に便利。

⑦要約本を読んで、さらに詳しく読みたい人はボタンひとつで購入サイトへ移動できる。

購入サイトに移ります⬇️

まとめ

このレビューでは本の要約サービスflier(フライヤー)についてご紹介しました。

フライヤーというアプリを使ってみて、読書に対する考え方も多種多様でいいのではないかと感じました。

例えば、毎日新聞購読をしている方はどのように新聞を利用していますか?

私は毎日日本経済新聞を購読していますが、まず朝食を食べながら、仕事に行く前に朝刊の大まかなニュースの大見出しと中見出しだけでも目を通します。

そこでもし気になる話題があれば、仕事から帰宅してからじっくり読むことにしています。

夕刊は夕食時にさっと見るだけですが、じっくり読まなくても、朝に読んだニュースは頭の片隅に残っています。

毎日忙しいライフスタイルを送っている方にとって、新聞を熟読するという時間を確保することは難しいのではないでしょうか?

「時短読書」も同じような感覚だと思っています。

全部読まなければいけないと思うと、それができないとプレッシャーになったり、ストレスになったりするものです。

私も今まで気になっていた本は購入していましたが、じっくり本を読む時間が確保できないことにモヤモヤしていました。

ネットで検索していると、自己流で要約して公開している人もいますが、個人的な意見が入ったりしていることが多いので、ちゃんとした要約本ではなく、単なる口コミや批評にしか思えません。

そういう時に本の要約サービスアプリflier(フライヤー)に出会ってから、この要約サイトは各分野に精通したライターが要約し、出版社や著者からちゃんと許可を得たものだけを配信しているので、要約の内容に偏りがなく安心です。

特にフライヤーの音声読み上げ機能があることで、車通勤の私にとって、運転しながら要約内容を聞けることがとても有難いです。

さらに、法人向けに社員研修の導入にも力を入れているので、個人向けだけでなく多方面でも活用されています。

現在ではフライヤーを導入する企業は特に大手企業、地方銀行、IT企業など約660社以上になります。

今後も法人事業を強化していくという将来性のあるサービスで、今後を社会を担う若い世代の方や働き盛りの世代の方にはぜひ活用してビジネスセンスを磨いていってもらえるといいなあと思っています。

「flier(フライヤー)」の公式Twitterサイトを見てみると、コロナ禍で新しい生活様式となった今だからこそ、これから伸び続けるサービスだということがわかりますので、ご興味のある方は公式Twitter(@flierinc)も覗いてみてくださいね。

本の要約サービス「flier」が6億円調達‐法人事業を強化 – マイナビ …

https://news.mynavi.jp/techplus/article/20220527-2352850/

年齢を問わず、学びは無限です。

学びたいという気持ちがあれば、どんなことでも知識というものは蓄積することが可能です。

できるだけたくさんのことをインプットしてアウトプットできる場が少しでも多くの方ができることを願っています。

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