第2チャクラを解説!場所・活性化の方法・パワーストーン・食べ物アロマなど

第2チャクラを解説!場所・活性化の方法・パワーストーン・食べ物アロマなど

サンスクリット語で【車輪】という意味を持つチャクラは、古代インドからの教えである人間に備わっているエネルギーセンサーのことです。人間には虹の七色に対応するチャクラが基底部から頭頂まで流れていて、活性化していれば心身共に健全な状態でいることができ、滞ってしまうと不健全な状態になってしまいます。

チャクラは感情など見えないものと身体をつなげ、肉体・心・魂のバランスを取り、健康を保つ重要な教えです。この記事ではチャクラの中でも生きる喜びや生きていくための欲求となる、第二チャクラについての説明をします。

カラーセラピスト&耳つぼセラピスト。

『個性を活かして自分らしく』をテーマに、個人や企業にセッションや講座を開催しています。個人セッションは200名以上経験。

カラーセラピーの他にもコーチングや数秘鑑定も行っています。

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第二チャクラとは

第二チャクラはセイクルチャクラとも言い、仙骨のあたりに位置し【生命力】を象徴するチャクラです。

第一チャクラで生きていくための基盤を作った後に自分自身を知り、力強さを感じることができるようにしてくれます。まわりの人との中で喜びを感じることや、前向きのエネルギーを持つこととも関わりがあります。

肉体では生殖器と結びつき、性的な欲求や性に関しての感情を引き起こします。またホルモン分泌にも影響を与えるでしょう。

第二チャクラの色・カラー

第二チャクラに対応する色は【オレンジ】で、交流や温かさ、喜びを意味する色です。

自分の地盤を築いた後には人と交流をするようになります。多くの人と交流をする中で生きる喜びを感じることができるのです。

また自分自身の感情を知り、欲求と向き合うことができるようになるでしょう。全ての感覚が活性化し、肉体的にも精神的にも、自分にとっての幸せとは何かを気付くことができます。

しかし時には人に依存してしまったり、感情に左右されてしまい情緒不安定になってしまうこともあるでしょう。

第二チャクラの役割

感情を表現する

第二チャクラは感情表現と関りを持ちます。

感情を抑圧している人は、マイナスの感情に嫌悪感を持ち、感情をコントロールして全てを頭で考えようとします。感情には良い・悪いはないのです。感情とは本来、ただただ起きていることに対して自分がどう感じかを知ることで、自分が見つめられるようになるものです。

欲求を認める

様々な欲求を持つことは生命力の源で、生きるために必要なことです。

自分の欲求に対して否定的な考えを持つことは自己否定につながっていきます。特に貧しい子供時代を過ごした人や、禁欲を重視する環境で育った人、子育て中の母親はその傾向が強いようです。自分のやりたいことや楽しいことを自分自身で許可するようにしましょう。

愛情と快楽

特に性に関して快楽ののみを求めてしまうと、第二チャクラのバランスが崩れてしまいます。

性に関して満たされる欲求には、肉体的なものと精神的なものがあるのです。肉体的なものは一時的な快楽であり、精神的なものは愛情へつながります。精神的に満足をすることで、心と身体両方を満足させることができるでしょう。

依存

第二チャクラは何かに依存してしまうことにも関りを持ちます。

自分の感情や欲求を抑圧し、コントロールしようとしていると常に満たされない状態になり、隙間を何かで埋めようとしてしまいます。その結果アルコール依存症やギャンブル依存症、過食症になってしまうこともあるでしょう。

第二チャクラの場所

第二チャクラは 仙骨に位置し、生殖器や子宮と深い関りを持ちます。

性的なエネルギーと深く関りを持ち、自分の性や異性との間の感情の安定をもたらしてくれます。性的な喜びを肉体・精神共に感じられることで、情緒は安定するのです。

第二チャクラのバランスが崩れてしまうと欲求不満や孤独感を感じ、情緒が不安定になってしまいます。また一時的な快楽を求めたり、愛情が満たされないために何かに依存してしまうこともあるでしょう。

第二チャクラのバランスが崩れた時の症状

第二チャクラは様々なものに影響されやすく、バランスを崩しやすいチャクラです。自分の意思でコントロールしようとすることで感情が不安定になり、肉体にも不調をきたしてしまいます。

第二チャクラのエネルギーが不足していると自分に厳しくなりすぎてしまいます。自分の欲求や心地よいこと悪いことだと思い、素直に楽しむ自分に理由もない罪悪感を感じてしまうでしょう。肉体面では性の問題や子宮や前立腺などのがんを発症する原因にもなってしまいます。

第二チャクラのエネルギーが過剰になると情緒不安定になり、欲求ばかりを求めるようになります。嫉妬心が生まれて人をコントロールしようとしたり、性におぼれてしまうこともあるでしょう。相手の感情を大切にせず、ただただ自分の欲を満たすことだけを考えてしまうようになります。

第二チャクラと性エネルギー

第二チャクラは性エネルギーととても関りが深いチャクラです。

生まれ持った欲求である性的な満足感は生きるために必要で、生命の流れを作っていくものです。性的な欲求や官能的な喜びを否定し、抑圧してしまうとチャクラのバランスを崩してしまいます。

自分の官能的な部分を認められず、性的な魅力がないと感じている人もいるでしょう。その結果、無意識のうちに異性との関わりを避けるようになってしまいます。

第二チャクラが活性化する効果

第二チャクラが活性化し、バランスが取れた状態になると人生は楽しいものと感じることができ、生きていく情熱が生まれてきます。感覚が研ぎ澄まされて美しいものや美しい音楽などを楽しむようになり、様々なものへの愛情に目覚めることができるのです。

また感情に素直になり、嬉しい時に喜び、悲しい時に悲しむことができるでしょう。自分が楽しむことに罪悪感を感じることなく、全てのものに喜びを感じられるようになります。

第二チャクラを活性化させる方法!鍛え方・開くには

第二チャクラを活性化させる食べ物

第二チャクラを活性化させる食べ物は、オレンジ色のフルーツや南国のフルーツです。

ビタミンカラーでもあるオレンジ色のオレンジやマンゴーなどは、身体に必要なビタミンを含み、元気を与えてくれるでしょう。人と関わる力や、豊かな感情を持つ力も与えてくれます。

また南国のフルーツは乾燥した心身にみずみずしさを与え、明るく陽気な気分にさせてくれるでしょう。

第二チャクラを活性化させるパワーストーン

第二チャクラを活性化させるパワーストーンは、カーネリアンやシトリンなどオレンジがかった赤色のものがあります。

カーネリアンは前進するエネルギーを持つパワーストーンで、生命力や活力を与えてくれます。ポジティブに生きていきたい人ややる気を出したい人におすすめです。

シトリンは太陽のエネルギーを持ち、豊かさを引き寄せ、ものごとに対して積極的になることができます。更年期障害を緩和したり、内臓を活性化させたい人にもおすすめです。

第二チャクラを活性化させるアロマ・精油

第二チャクラを活性化させるアロマには、ジャスミンやイランイランなど淫乱作用を持つものがあります。

ジャスミンは気持ちを和らげて官能的な感情を思い出させる効果があります。不安や悩みを和らげて感情を取り戻し、喜びを感じる心のゆとりをもたらしてくれるでしょう。

花の中の花とも言われるイランイランは鎮静と興奮のバランスをとり、精神を高揚させてくれる効果があります。自分に自信を取り戻し、楽しみや喜びを感じられるようになるでしょう。女性的なエネルギーを高めるのにも役立ちます。

第二チャクラを活性化させる音楽・周波数・振動

第二チャクラを活性化させる周波数には、ソルフェジオ周波数の417Hzがあります。

意識と無意識の両方に働きかけて、回復力を高めてくれるでしょう。マイナス思考やマイナスの状態から回復するサポートをしてくれます。

第二チャクラのよくある質問

Q
第二チャクラのバランスが崩れる原因
A

第二チャクラのバランスが崩れる原因には、自分に対して自信を失ってしまうことがあります。

自分の意思が出せずにまわりに従ってしまい、社会やまわりからの影響に従ってしまうのです。その結果全てにおいて能動的になり、自分の楽しみや欲求を押し殺してしまうでしょう。逆にまわりの人の感情を無視し、自分の思い通りに全てをコントロールしようとすることも第二チャクラのバランスを崩す原因になってしまいます。

他人と共存する中でも、自己責任を持って自分の意思を出すようにしましょう。まわりのことも考えながら共存し、共に過ごしていくことが大切です。

Q
第二チャクラの浄化方法
A

第二チャクラを浄化するには、第二チャクラと共鳴するアロマの香りをかいだり、パワーストーンを身に着けるのがおすすめです。

またオレンジの光に包まれている自分や、澄んだ水の中を流れていくイメージを持ちながら行うヨガや瞑想、417Hzの周波数の音楽を聴くことも良いでしょう。

まとめ

生きていく欲求や感情とつながっている第二チャクラを整えることで、日々が楽しくなり自分に自信をつけることができます。自分の今の第二チャクラの状態を知って、バランスを整え、喜びに満たされた日々を送れるようにしましょう。

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