伊勢神宮は行かない方がいい?スピリチュアル観点から徹底解説

伊勢神宮は行かない方がいい?スピリチュアル観点から徹底解説

伊勢神宮と言えば日本最大の神社といえます。まず皇室のご先祖である事で皇族の方々が良くお参りされている事で知られています。同時にお伊勢参りと言われる程人々から慕われ一生に一度は伊勢神宮にお参りする事が理想と言われています。伊勢神宮にはどんなスピリュアルな魅力があるのでしょうか。ご紹介していきたいと思います。

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伊勢神宮とは

伊勢神宮は正式には神宮と言うそうです。三重県伊勢市の中心部に位置しています。高倉山がありますので森林に囲まれた太古の昔に呼び戻された様な感覚になる静寂さを感じる事になります。皇室のご先祖である大照大御神をお祀りする内宮、豊受大御神をお祀りする外宮を中心とする全体を神宮と呼ぶとの事です。詳しくは外宮内宮と別宮、他の宮社から成り立っています。内宮は皇大神宮(こうたいじんぐう)、外宮は豊受大神宮(とようけたいじんぐう)と呼びます。

3つの別宮には多賀宮、風宮、土宮があります。

まず外宮から参拝するのが習わしです。初めての参拝の方は30分で回るコースから深く見て行く60分コースのモデルコースがあるそうです。まず手水舎で両手を、そして口を清めます。まず向かうのが正宮豊受大神宮です。次に古殿地、三ツ石、別宮多賀宮、別宮土宮、別宮風宮、最後に外宮神楽殿に到着しお守り、祈祷などを受ける事が出来ます。

広さにして東京ドームの39個分ほどの広さがあるそうです。

元々天照大御神は皇居内にお祀りされていました。しかし第10代崇神天皇時代、御殿を共にする事は出来ない、然るべき場所に特別にお祀りすべきと、大和の笠縫邑にお祀りしたそうです。

その後永久に神事を司る事が出来る場所を決定されました。それが伊勢国でした。

皇室縁の伊勢神宮ですが、民衆には参拝が許される様になり、都に戻る勅使のお供の口伝えで神宮の存在が全国に広まった様です。時代を経る毎に伊勢信仰に繋がっていきます。今では世界中から伊勢信仰に関心を持つ人々が訪れています。

伊勢神宮は地属性のパワースポット

伊勢神宮は「地・水・火・風・空」のいずれに属するかと言えば、地の属性だそうです。
属性別い見れば伊勢神宮は地の属性です。
地の特徴は忍耐力があり持続性、備蓄力がある事です。
そして地の伊勢神宮と相性が良い人は地、風、火の人です。
相性が悪い人は水、空です。

伊勢神宮は行かないほうがいい?

神社というところはエネルギースポットである事は確実で、入るとやはり尋常ではない雰囲気、太古から存在するご神木など現代文化とは全く異なるものを感じます。時空への入り口があるとも言われています。磁場の強い時期(太陽フレアの起こる時期)には入らない方が良いとも言われています。そういう時は時空の穴が開いてしまい、そこに落ちてしまうとどの時代にタイムスリップするか分からないそうです。エネルギースポットという場所は磁石が狂う土地でもあります。何らかの力が働き人も影響されてしまうそうです。磁場の強い時期には行かない方が良い様です。神社に遊びに行って神隠しに遭ったという話も聞きます。良いか悪いかではなく、地球のエネルギーに作用されるという事です。神社には神聖な気持ちで入りましょう。

伊勢神宮は夫婦で行っては行けない?真相に迫る

カップルや夫婦で行くと別離が訪れる、別れてしまうという噂があるそうです。恋愛成就は手伝ってくれますが、成就した後のお話の様です。伊勢神宮の主神は女性である天照大御神です。女性は焼きもちをやく特質があると言われています。女神も女性ですから余り目の前で仲良くし過ぎていると意地悪をされるそうです。べったりくっついたりせずに少し距離を置いて行動した方がよさそうです。神社には色々な人が参拝します。とても悩んでいる人や病気回復を願う方などが多く参拝します。
礼儀を弁えた参拝が好ましいのでしょう。

伊勢神宮は呼ばれないと行けない?

伊勢神宮は強力なパワーを持つ神社です。神様はどこの誰が参拝してくるのかもお見通しでしょう。呼ばれない人も呼ばれないタイミング、時間などもあります。呼ばれていない時は天候が悪くなり行きたい気分にならなくなったりすると言われています。また神社内に入っても落ち着かなくなり帰りたくなったりするそうです。そんな時は呼ばれていないと考え参拝を変更しましょう。

伊勢神宮はなんの神様?

天照大御神をお祀りする神社です。日本という国を開いた神様です。そして皇室のご先祖をお祀りしている神社でもあります。

伊勢神宮の七不思議とは

①初詣でお賽銭を投げてはいけない

伊勢神宮の正殿にはお賽銭箱がありません。平安時代に作られた伊勢太神宮式のルールでは奉幣出来るのは天皇陛下のみとされているそうです。伊勢神宮の規定として私幣禁断があるそうです。ここにも伊勢神宮が他の神社とは別格の神社である事が伺えます。やはり天皇陛下だけが伊勢神宮との関係が深いのだと言えます。皇室のご先祖ですから民衆がお願いする事はありません、という事なのでしょう。伊勢神宮は皇室のご先祖をお祀りする神社である事を再認識させられます。お賽銭はありませんが、参拝する事でパワーを頂く事が出来ます。それだけでも十分ご利益があると思われます。

②伊勢神宮は三重県にありますが、南伊勢という場所が正確な場所です。ヤマト王権が奈良盆地であるにも関わらず何故南伊勢という後進地域を伊勢神宮の地としたのか今も謎と言われています。

③天照大御神よりも有名な日本神話のイザナギとイザナミも皇室のご先祖となりますが、両親はお祀りされていませんでした。後になり官社としてお祀りされているそうです。

④伊勢神宮を参拝された天皇陛下は明治天皇からだった。歴代の天皇陛下は伊勢神宮が政権に巻き込まれるのを避けて参拝しなかったと考えられているそうです。参拝はしなくても伊勢神宮は皇室の先祖をお祭りした場所です。使者を伊勢神宮に向かわせていたのではないでしょうか。参拝は出来なくても深く繋がっていたと思われます。

⑤伊勢神宮の正殿は弥生時代の造りとなっています。しかしそれは時代の技術が修復などしたのであって文化を意味しないと言われています。

⑥斎王というのは伊勢神宮に仕える皇女を言います。約10年仕えると言われています。その様な斎王としてお仕えした皇女は皆一生独身で人生を終えたのかというも謎の一つとされています。

⑦神社内に仏教寺院があった。かつては神仏習合の時代があった様ですが、厳格に神仏分離が行われています。お寺と神社の接触は禁止とされています。

伊勢神宮のスピリチュアル・パワースポット効果

人生が変わる

日本の始まりを司る大照大御神をお祀りする伊勢神宮。日本が開かれ今に至りますが、これからも永遠にこの世界は続いていくでしょう。伊勢神宮に行くという事は日本の始まりを感じ取るという事でもあります。実際に太古の昔にタイムスリップした様な感覚になるはずです。原点に戻り自分の人生が変わる事でしょう。

金運

伊勢神宮に祀られている豊受大御神は大照大御神のお食事を司る御饌都神です。衣食住と産業の神様と言われています。日本の経済力、産業力、農業も含めて今まで発展を極めてきました。これは金運にも繋がるご利益です。日本は今も経済大国と言われていますが、これも伊勢神宮が存在してくれるお陰だとも言われています。五穀豊穣、日本国民の安泰、国土の安定も金運があるからこそです。衣食住と産業が低下しない様に金運を守って下さいます。

恋愛成就

伊勢神宮の内宮の別宮に月読宮(つきよみのみや)があります。
月読宮は月読命(つきよみのみこと)をお祀りしている宮です。月読命は男性ですが、豊受大神のところに夜になると石を馬に変えて通っていたと言い伝えられているそうです。そうです。恋愛関係にあったとされています。通っていた道を神路通り(かみじどおり)と呼び今も私達が通る事が出来るそうです。この道を辿っていけば月読命と豊受大神の恋愛にあやかる事が出来そうです。まだ恋愛を始めていない人も今恋愛中の人もこの道を通り、恋愛成就を祈願すると良いでしょう。
熱烈な恋愛からきっと結ばれる運命となり末永く幸せな夫婦となる事でしょう。

伊勢神宮に呼ばれる人の特徴

①伊勢神宮に到着して小雨から土砂降りの雨になったにも関わらず参拝を決行する人もいるでしょう。その雨に特別な物を感じ、晴天では味わえない伊勢神宮の魅力を味わう人もいます。そういう人は伊勢神宮に呼ばれています。この雨の意味は?と考えるほどに神社について良く勉強している人などにその傾向があります。

②日頃から神社について思いを寄せている人を歓迎しないはずがありません。参拝のその日だけではなく神社を理解して参拝している人は歓迎してくれます。

③伊勢神宮建立など古い時代から今に至るまでに関与しているご先祖がいる時は呼ばれています。参拝を予定している日の未明、夢にご先祖が出てきたりした時などご先祖様の導きで伊勢神宮に参拝する人もいます。

④何となく神社に関心を持ち、近くの神社に参拝する様になった人もいると思います。そのうちに何かのきっかけで伊勢神宮に辿り着き伊勢神宮に詳しくなったりします。そういう時は伊勢神宮にお参りしてみましょう。神社の総本山である伊勢神宮に呼ばれるほどの何か困っている事、悩み、どうしても叶えたい願いがある人は楽々と伊勢神宮にお参りする近い未来がある事でしょう。

⑤霊感の強い人。音楽を聴いても「この曲は別の次元からのインスピレーションを受け取って作られている」などと反応する人がいます。音楽は振動そのものです。特に音源に関係なく分かる人には分かります。爆発的人気になる曲があったりします。米津玄師さんの「Lemon」などにもそういう要素がある様に思います。静寂とは気配です。見えないものを感じる人は伊勢神宮の神様を感じる事が出来るでしょう。

伊勢神宮に行きたくなるスピリチュアル意味

現代文明は物質文明ですが、目に見える物だけが存在する訳ではありません。見えない何かを追い求めている人、それは勉強でも合格を目指し猛勉強している人、何かを成し遂げようとしている人、自分だけの力ではどうにもならない事もあります。そういう時に伊勢神宮の存在を知ったり、行く事で願いが叶えられそうだと思い立つ事があります。どうしても行かなければならないと思う時は伊勢神宮の神様が願いを叶えてくれる時です。

伊勢神宮に行くタイミングとは?人生の転換期?

伊勢神宮に行こうと思い立ったのは最近でしょうか。何故伊勢神宮なのでしょうか。行きたいと思っていたがなかなか行く事が出来ずにやっと伊勢参拝が決まった時、何かの転換期なのではないでしょうか。伊勢神宮は三重県在住の人にはお参りの機会が多い事でしょう。しかし全国から伊勢神宮に行ってみたいが行く事が出来ない人の方が多いのです。転職・出張・転勤をして三重県に立ち寄る事が出来る機会のある人もいます。帰省の途中に伊勢神宮に寄ってみよう、と旅の計画を立てる人。やはり日本縦断横断して移動する時は転換期の場合が多いと思います。日本国の開祖をお祀りする伊勢神宮。国民の人生の転機を見守って下さいます。例えば結婚の挨拶に遠方に行く際、三重県の近くに来る時は伊勢神宮をお参りしてみましょう。参拝のタイミングは転換期である事が多そうです。

伊勢神宮とスピリチュアルのよくある質問

Q
伊勢神宮は呼ばれないと行けない?
A

伊勢神宮にお参りしようと晴れの中当地に到着すると突然雨が降り出した、小雨だった雨が本降りになり自然の道を歩く事が困難になってしまったという話を良く聞きます。同行している人の中には「足が濡れる。もう帰りたい」「歩くのは無理だ。体調が悪くなりそう」と言い出す人もいます。その様な時はこれ以上参拝する事は出来ません。呼ばれていなかったという事になるでしょう。アクシデントが起きて参拝出来なかったという話も聞きます。伊勢神宮に近付くにつれて体調が悪くなった時は参拝は断念した方が良いかもしれません。

Q
伊勢神宮はパワーが強すぎるって本当?
A

皇室のご先祖様をお祀りする事を目的として建立されています。天皇陛下のお仕事は祭司として日本国の永久の発展と国民が無事に生活出来る様に、ご先祖である大照大御神に祈る事なのです。神社の総本山が伊勢神宮です。
天皇陛下は実は超能力者なのです。令和天皇が即位される瞬間に空に大きな虹が掛けられました。これはニュースでも放映されたのでご存知の方も多いと思います。天からの祝福を目撃した奇跡の瞬間でしたね。天皇陛下を持つ日本国民は天からも見守られている印です。それは天皇陛下が日頃からお祈りして下さるからに他なりません。皇室が定期的に参拝される伊勢神宮のパワーは日本一、いや世界一強力と言っても過言ではありません。神の国日本、その聖地が伊勢神宮なのです。
またレイライン上に神社やお寺があると聞いた事はないでしょうか。レイラインとはある線の名称です。イギリスの写真家が教会や古墳などが何故か一直線上に立てられている事を発見して以来、その一直線はレイラインと呼ばれる様になったという事です。レイラインは日本にもあります。出雲大社と元伊勢と富士山は一直線上にあります。その線上には7つの神社など日本を創造するものが並ぶそうです。レイラインとは規則的に並ぶ神社や自然物をも表現します。
このレイラインにはどういう意味があるのでしょうか。
不思議な事ですが、伊勢神宮もこのレイライン上にあります。
御来光の道と言われるレイラインです。パワースポットがこのレイライン上に集結しているわけです。

まとめ

伊勢神宮は神道の総本山である事が分かりました。神道の最高司祭が天皇陛下です。日本の開祖天照大御神を主神として神道で日本を守り続けている神社という事ですね。日本で最もパワーの強い神社、いや世界で最も強力なエネルギースポットなのではないでしょうか。天皇陛下はどの国においても必ず上座を譲られるそうです。神様の子孫として神道の祈りを続けられる天皇陛下が伊勢神宮にお参りする時は最大のパワーを発散されるのではないでしょうか。神道に守られている日本。私達も伊勢神宮に一度はお参りしたいものです。

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