中古の財布は金運が逃げる!?
「欲しいブランドの財布があるんだけど、リサイクルで買うのって金運的にどうなの?」
……これ、気になりますよね。
風水からすると、中古の財布は「前の人の金運」を引き継いでいるもの。
だから、出処(でどころ)が分からない財布は購入しないほうがベスト!とも言われています。
でも……金運は、無いよりあったほうが良いに決まってますよね?
そこで!
中古の財布への「NG意見」と「OK意見」をどちらも交えつつ、金運アップに繋がる情報をサクッとながら紹介してみたいと思います。
中古の財布は金運を悪くする!?

財布と金運の関係について調査してみたところ、「中古の財布は金運を悪くする」と考える人が、やっぱり多かったんです。
では、一体どうしてそう思うのか?
気になるその理由を聞いてみたところ、以下のような意見が集まりました。
以前の使用者の金運が分からない
一番多かったのが、「以前の使用者の金回り具合が分からない」というもの。
「もしかしたら、お金に困ったから財布を売ったのかも知れないし……」なんて考えちゃうんですよね。
確かに、前の持ち主さんの情報を知ることはできませんから、その人が金運の持ち主だったか否かは分かりませんもんね。
もし金運に見放されていたとしたら……。
それを自分も引き継いでしまうかも、と考えたら「ちょっと嫌だな」と感じてしまうのも無理はありません。
物には持ち主の念が残る
「物には持ち主の念が残る」って、よく言われますよね。
宝石なんかは特にそう言われることが多いです。
洋服ならまだしも、お金に直結するお財布に「嫌な邪念」が残っていたら……と考えると、運気が下がってしまいそうで怖いです。
「前の持ち主の金運が分からない」と同じような結論になりますが、「相手の素性が分からない物は嫌!」という方が多いのは、ある意味当たり前なのかも知れませんね。
中古品の財布は気持ち悪い
意外と多かったのが、金運うんぬん以前に「誰が使っていたか分からないものを使うのが嫌」という意見。
特にお財布は毎日触るものだから、余計にそう感じる人がいるようです。
中には、いくらハイブランドのお財布であっても「中古品はお断り!」という派閥も多数。
その理由は、「激安価格で中古を買っている時点で、金運とは縁遠い気がするから」だそうです。
……うーん、なんだか不思議な説得力を感じる意見を聞いた気がしました。
中古品の財布を買う人はどんな人?

色んな理由から「中古の財布はちょっと……」と敬遠する意見も多かったですが、その一方で「本当に欲しいものだったら、中古でも全然OK!」という方も少なからずいらっしゃったんです。
そこで、そんなポジティブ派(?)な方たちの声をまとめてみますね。
「中古品の財布?気にしない!」派
「今では手に入らない型番の財布に出会ったとき、迷わず買っちゃいました!ずっと欲しいと思ってたから『ラッキー!』としか思わなかったし、いちいち金運とかも考えていないです。中古って言ったって見た目もキレイだったし、全然OK!」
……そんな、潔い意見が届きました。
一番多かったのは、まさにこの「中古の財布のどこが悪いの? 全く気にならないよ」という声。
確かに、最近ではリサイクルがある意味スタンダード。
中古品に対するハードルも低くなっていますし、「中古の財布?気にしない!」という派閥は、着実に増えているようです。
中古品の財布と金運の関連性は…迷信?
風水の世界では、「持ち主から不要とされ、一度手放された財布には負のエネルギーが集まりやすい」なんて言われています。
しかし、「中古の財布を使っていると金運が落ちるなんて、そんなのは迷信だと思っています」と、きっぱり言い切る人もいました。
その方は、風水や財布で金運の「アゲサゲ」が変わること自体に、そもそも懐疑的なんだそう。
中古の財布であっても、自分が納得して気に入っていれば何の問題も無い!というスタンスのようでした。
中古財布の浄化方法&清め方

「中古財布は金運を下げるという話は迷信だから、気にしなくても良い!」という考えの方も多いですが……。
でもやっぱり、なんとなく気になる……。
分かります。そのモヤモヤ、ありますよね。
そんな方は、中古財布を使い始める前に「お清め」をしてみるのはいかがでしょうか?
中古財布の浄化やお清めにはいくつかやり方がありますが、その中でも「これならすぐできる!」という簡単な方法を紹介したいと思います。
お塩で清める
まず1つ目は、お塩が持っている「浄化作用」の力を借りる方法です。
【用意するもの】
- 10cm四方くらいにカットした「半紙」
- 荒塩などの「自然塩」
この2つだけでOKです!
【やり方】
まず、お清めを始める前に、お財布の外側と内側の汚れを丁寧に拭き取ってあげましょう。汚れを落とすと、お財布も喜びます。
準備ができたら、ひとつまみの塩を半紙で包み、お財布の中にそっと収めて完了です!
塩を入れておく期間に、特に決まりはありません。
「もう大丈夫かな」と思ったら、1日後でも1ヶ月後でも大丈夫。ご自身の気持ちがスッキリするタイミングで取り出してくださいね。
満月のパワーで浄化する
続いては、満月が持つ「神秘の力」を借りる方法です。
お財布を満月の光に当てると金運がアップする!と言われているので、運気をグイッと上げたい方にはぴったりの方法ですね。
この場合、まずはお財布の中身をぜーんぶ出してから行いましょう。
満月の光をたっぷりと浴びさせた後は、白く清潔な布で優しく包んであげてください。そのまま暗い場所(方角は「北」がおすすめ!)で、1週間ほどゆっくりと寝かしてあげましょう。
ただ、この方法は「満月がいつなのか」を正確に知っておかなければいけません。前もって満月カレンダーなどをチェックして、チャンスを逃さないようにしてくださいね!
ハーブで浄化する
最後に紹介するのは、「ホワイトセージ」を使った浄化法です。
ホワイトセージは「浄化のハーブ」とも呼ばれていて、太古の昔から、心や気の流れを清める力を持つ植物として重宝(ちょうほう)されてきました。
やり方は、ホワイトセージの葉を燃やしたときに出る「煙」にお財布をくぐらせて浄化をする……というもの。
煙を使うので、火を焚く場所がない方には少し不向きかもしれませんが、近年とっても注目が高まっている浄化法の一つなんです。
【風水】結局、金運が上がるお財布ってどんなの?

お清めの方法が分かったところで、ここからは「風水の観点」から見た、お財布選びのポイントもお話ししておきますね。
風水の世界では、やっぱり「新品」が良いとされています。
形は、お札を折らずに収納できる「長財布」をチョイスするのがベスト!
また、最近流行りの二つ折りやミニ財布などは、シーンに合わせて「使い分け」をすると、金運アップに効果的なようですよ。
ちなみに、お財布の寿命は**3年(約1000日)**が目安。このくらいのタイミングで新調するのが、運気をキープするのに最適だと言われています。
色はどう選べばいい?
気になるカラーですが、その年によってラッキーカラーは多少変わるものの……。
お金持ちが使っているお財布は、「黒」もしくは「ダークグリーン」が、不動の人気色となっています(特に男性に多いですね!)。
「じゃあ、黒かダークグリーンを選べばいいの?」
……と思われてしまいそうですが、実は一番大事なことがあります。
それは、愛着を持って、大切に使うこと。
これが、金運上昇を招く最大のポイントになります。
いくら風水的に良いからといって、好きでもない形や色のお財布を持っていても、毎日楽しくありませんよね。
風水の基本は押さえつつ、まずは「自分が心ソソられるかどうか」を大切に、お気に入りのお財布を手にしてみてくださいね。
金運アップ財布の人気色【女性向け】
「黒や緑もいいけれど、やっぱり女性らしい色を選びたい!」という方へ。
女性に人気&効果的と言われているカラーをピックアップしてみました。
●ゴールド:金運アップの王道
金運アップにおいて、最も効果的と言われているのがゴールド!
「金」は昔から富の象徴。持っているだけでも、「なんだか運気が上がってきそう!」という、目に見えないパワーを感じちゃうかもしれません。
●ピンク:幸せを呼び込むマルチカラー
ピンクは金運だけでなく、恋愛運や対人運アップも兼ねたラッキーカラーです。
持っているだけでパッと華やかで、女性らしい雰囲気を感じさせてくれますよね。ちなみに、ピンクの色味が濃くなるほど、物事への「積極性」も与えてくれると言われていますよ!
●シルバー:幸運を育てる上品カラー
シルバーは、女性としての全体的な幸運を底上げしてくれると言われる色です。
「出費が増える色」なんて言われることもありますが、その分「入ってくるお金(収入)もドーンと増える!」と考えれば、ある意味一番理想的なサイクルではないでしょうか?
中古未使用の財布と風水

「中古だけど、一度も使われていない『未使用品(新古品)』なら、金運は大丈夫なんじゃない?」
……これ、誰もが一度は思うギモンですよね。
結論から言うと、もしそれが店頭などで「サンプル品(展示品)」として置かれていたものなら、風水的には中古品と同じだと考えるのがよさそうです。
というのも、不特定多数の人の手に触れたものは、やはり風水の観点からは「縁起があまり良くない」と考えられてしまうからなんです。
ただし、嬉しい「例外」もあります!
基本的には慎重になりたい中古財布ですが、例外もあります。
それは、家族や知り合い、特に「金運の強い人」から譲り受けた場合です!
お金持ちの人や、運がいい人からお財布をいただくのは、その人の「強い金運」を一緒にお裾分けしてもらうことにつながると言われています。
もしそれが好みの品であれば、ぜひ大切に使ってみてください。運気アップの強力な味方になってくれるはずですよ!
パイソン(蛇皮)財布は本当に金運アップする?

金運アップ財布の「筆頭株」として知られる蛇革ですが、そもそも、なぜ「蛇=金運」と言われているのでしょうか?
その理由は、いくつかあります。
まずは、蛇が十二支の「巳(み)」であることから、「実(み)入りが良くなる」という語呂合わせ。
また、脱皮を繰り返して成長する姿が「再生」や「無限」を連想させるため、「お金を無限にもたらしてくれる」と言い伝えられているんです。
さらに、七福神の一人である「弁財天」の使いも蛇ですし、本当に金運とは切っても切れない関係なんですね。
風水的にも、蛇は非常に強いパワーを持つ生き物とされているので、金運アップへの期待値は「大変高い!」と言わざるを得ないでしょう。
パイソン財布、どの色を選べばいい?
ちなみに、パイソン財布の人気カラーベスト3は、「ゴールド」「ナチュラル」「ホワイト」。
その他にも、シルバーやグリーン、ピンク、マルチカラーなど、見ているだけでも楽しくなってくるほど豊富なバリエーションがあります。
「これだ!」という自分の直感が導いたカラーを選んでみるのも、素敵な選択だと思います。
「どうしても苦手……」という方へ
ただ、蛇革は好き嫌いがパキッと分かれてしまう素材ですよね。
ダメな人は「触るのも嫌!」というくらい、とことんダメだったりします……。
苦手な方は、リアルパイソンではなく「型押し(牛革などに蛇の模様をつけたもの)」を選ぶという手もあります。
せっかく縁起を担ぐものですから、「持っていて気持ちがワクワクするかどうか」。これを一番大切にして選んでみてくださいね。
まとめ

今回は、中古のお財布にまつわる「金運のアゲサゲ」や、気になるお清め方法についてお届けしました!
「中古はちょっと……」と不安に思っていた方も、お清めの方法や選び方のコツを知ることで、少し気持ちがラクになったのではないでしょうか?
最後にもう一度、大切なポイントを振り返ってみましょう!
- 中古の財布が気になるときは、まず「お清め」を!(お塩・満月・ハーブなど、自分に合う方法でOK)
- 風水的な理想はあるけれど、一番の正解は「自分がその財布を好きかどうか」
- 「心ソソられる」直感を信じて、愛着を持って大切に使うことが最大の金運アップ!
たとえ中古であっても、あなたが「これだ!」と思って手に入れたお財布は、もうあなたの大切なパートナーです。
ルールに縛られすぎず、持っていてワクワクするような素敵なお財布と一緒に、ハッピーな毎日を過ごしてくださいね。
皆さんの金運が、これからグングン上がっていくことを願っています!


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