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パワーストーンつけてる人が怖い本当の意味

パワーストーンつけている人が怖い本当の意味

テレビでも芸能人の方がパワーストーンをさりげなく身に付けるのを見る機会が増えてきましたが、まだまだ一般的にはそれほどつけている人を見ないことに少なからず怖さを感じてしまうのかもしれません。

またパワーストーン自体の良く分からない効果について、無知なことから石について不安を覚えることも多いのではないでしょうか? 

今回はパワーストーンと身に付けている人についてどんな時、恐怖を感じるかについてみていきます。

パワーストーンをつけている人は怖く見える?

パワーストーンとはスピリチュアル系のアイテムなので、最初から目に見えないものを信じられない人達からしたら、少なからず怖さや怪しさを感じてしまうものなのかもしれません。

日本ではそもそも腕に何かを巻くと言った習慣がなく、葬式で使う数珠ぐらいしか思い浮かばないのではないでしょうか。

その辺りから何やらマイナスのイメージを持ってしまう人が多いような感じがします。

特に田舎ですと、そんなブレスレットをつけてスーパーなどへ出かけている人は、余り目にする機会がありませんので、ふと目にした時に(おやっ??)と感じてしまう訳です。

そもそも男性がアクセサリーをジャラジャラつけるというのも日本人らしくないような気がします。

女性がファッションとして小さ目のパワーストーンを腕に巻いていれば、可愛らしいとも思うのかもしれませんが、腕にいくつものブレスレットをしている姿を目にしてしまうと、何か怖さを感じてしまうものです。

この気持ちは一体どこから来ているのでしょうか?少し掘り下げてみていきましょう。

パワーストーンをつけている人が怖いと言われる理由

宗教的な物を勝手に妄想してしまう

日本は宗教の自由が有りますから、ご自分の好きな宗教を選択することができます。もちろん無宗教という人達も大勢います。

ただ宗教によってはパワーストーンと密な関係があり、高額なパワーストーンを残念なことに当たり前のように売りつける宗教団体もあるわけです。

どうしてこのような仕組みになるのでしょうか。どの職業もそうですが、この世界は生きていくためにはお金が必要なのです。江戸時代ではありませんので、お布施だけでは到底暮らしていけません。

金銭感覚のある方からすると、何やら近寄ってはいけないそんな勘が働くのです。もしこのパワーストーンを購入してしまったら、ついでに宗教への強引なお誘いでもくるのではないだろうかと。

これは購入する店にもよるでしょうし、インターネットから購入することもありますので、どこの誰から買ったらいいのかという話も出てきそうです。

真面目にパワーストーンが好きでそういったお店を開いている方もいます。スピリチュアルな事で誰かを助けたいと真摯に考えているヒーラーやカウンセラーのような人も実在するのです。

ただ一般的な感想はこんなにいくつものパワーストーンのブレスレットを付けているのだから、かなりハマっている人なのかもしれないと、そして近づいたら危ないのかもしれない、というような勝手な偏見が働き妄想のように膨らむ人も中にはいるのかもしれません。

大抵の人は他人にあまり興味を持たない人が多いので、パワーストーンを身に付けていたとしても何とも思われていないことももちろんあります。

スピリチュアルな世界にハマっているのではと勝手に解釈する

人は周りを見て、他人と違う事はできるだけ控えようとします。

特に日本人ですと、足並みをそろえて出来るだけ目立たないように生きることが好きです。それは安心して暮らせるからです。人と違うことを敢えてするより、危険が少ない感じがする方を好むのです。

昨今、テレビでもスピリチュアル系はとても人気があり、有名な占い師さんが視聴者を占うシーンも数多く紹介されてきました。

これは、生きていく中で睡眠だけでは解消しきれない心の悩みといったものが増えてきたからに違いありません。

これも思い込みになってしまうのですが、大きなパワーストーンの付いたブレスレットをはめている人を見ますと、考え方がピュアで自分の意見を曲げない人なのではないのかと? 勝手に想像してしまう部分が有ります。

人の事を想像してこういう人なんなのだろうと思うことはあまり良くありませんが、人は外見からしか初対面なら尚更判断できません。

もし、やんちゃそうな男性がジャラジャラした金のネックレスをしていたらやばい人だと直感したり、服がしわくちゃではだらしのない人だと思われたりします。

逆にアイロンのかかったようなきれいなビシッとした服を着ていればそれだけで清潔感があり真面目な人だと周りは感じるものなのです。

他人は勝手にその人のファッションからこういう人だとレッテルを張ります。テレビでスピリチュアル系を視聴している時は、新鮮な気持ちで見られるのに、いざ目の前にそういった方が現れると、突然拒否反応が出てきてしまう人も少なからずいるようです。

現代はお洒落なパワーストーンのアクセサリーが増えている

一昔前ですと、パワーストーンと言えば少し怪しい雰囲気を醸し出すお店に置かれることもありました。

しかし、現代は洋服に合わせられるような多種多様なアクセサリーも少しずつ増えてきています。お店もお洒落できれいなお店が多くなってきました。

デザイナーの作った外観の美しいネックレスやイヤリングなども購入できるようになっており、高価な宝石よりも手軽に身に付けられることから需要が高まっています。

パワーストーンのアクセサリーの良いところは、魔法のような効果を期待して身に付けられるところではないでしょうか? 

また購入される方も必ずこの効果があるから購入しようとかそういったものではなく、もう少しフランクな考え方で柔軟性を持ちつつ購入している気が致します。

パワーストーンは扱いを間違えると本当に怖い!

パワーストーンはエネルギーの浄化と放出を行う

パワーストーンはマイナスの邪気や悪いエネルギーを浄化して、プラスのエネルギーに変えて身に付ける人の心身を癒し、成功などの願いを叶えるそんな石になります。

古くは翡翠が有名で日本をはじめとする各国で外観の美しさから神秘的なエネルギーがあると信じられてきました。祭壇で使われたり、お墓などにも勾玉として埋葬されたりすることもあったようです。

そんなパワーストーンですが、毎日身に付ければ良いというものでもないようです。

この地球上の生き物は大抵、波動を出しています。波動という名のエネルギーです。それはパワーストーンも同様に出していることから、身に付ける人と同じような周波数でないと相性が良くありません。

店先であなたが選んだパワーストーンであれば、恐らく相性の良い物でしょう。詳しい石の情報は分からないとしても一目見て惚れこんで購入されたことを考えますと、あなたに合う波動が出ていることに気づいたのです。

そうではなく、パワーストーンを友達や家族、職場の人から旅行へ行ったお土産にもらうことも有ります。そうなりますと、その石が果たしてあなたに合うのかどうか疑問が出てきてしまいます。

もちろん相手は好意であなたの事を思いプレゼントをしたのですから、そんなことを感じてはいけないのですが、これは靴を購入されるときと同様、自分の足で履いてみないと分からない部分もあります。

パワーストーンからの波動のエネルギーは石によっても違います。エネルギーの強すぎるものは逆に体調不良を引き起こすことにもなりかねません。

それは高い熱を出して病気で寝込んでいる時の食事を考えると理解しやすいのかもしれません。ベッドに寝たきりでふらふらしているのに、レストランで出されるようなこってりとしたハンバーグやステーキを出されても食べられません。胃が悲鳴を上げてますます体調が悪くなってしまいます。

体調の悪い時には胃腸に優しいお粥が好ましいのです。

それと同様の事が、パワーストーンにも言えますので、体調の悪い時はパワーストーンを外して休ませてあげてください。

また、あなたに合う石選びがとても重要になるのは言うまでも有りません。ネット通販などでもお手軽に買うことのできる時代になりました。

しかしながら、やはりこの先身に着けて大切に扱うものなら、自分の目で確認してから購入された方が良いでしょう。

パワーストーンの組み合わせで悪いことが起こる?

数種類のパワーストーンを組み合わせたアクセサリーを注文する場合、石の組み合わせ方によっては良くないものもあるのでしょうか?

これは効果を考えますと、相殺されてしまい思ったような効果が期待できなくなることも有ります。他には石の硬度が違う事から、長く愛用しているうちに石同士がぶつかり欠けてしまうこともるでしょう。

その辺りを踏まえてデザインの良いものにしていくのか、パワーストーンとしての効果の高いものを選ぶのかはあなた次第となるわけです。

いずれにしましても、身に付ける方が喜んで購入されることの方が大切です。

いかに効果の高い組み合わせのパワーストーンであっても見た目が良くなければ普段使う事すら恥ずかしくて鞄に入っているだけになってしまっては非常にもったいありません。

硬度は1から10までのランクが有り、1番ランクの高い10は有名なダイヤモンドが位置づけされています。一方、硬度の低いものとして琥珀(アンバー)が有ります。透明な明るい茶色にオレンジ色が掛かったパワーストーン。

茶色っぽい色だけではなく緑がかったものや紫外線の影響で青色に変色したものもあるようです。硬度が低いため割れにくいのですが、変形しやすい特徴があります。

何千万年前、樹木からあふれた樹液が化石になり生成されたので、柔らかいです。ブレスレットなどで組み合わせの際はあまり硬度の高い石と一緒に組み合わせない方が良さそうです。

琥珀には古いものですと、何億年も前のトカゲのような物が混入したものや、虫や毛などが中に閉じ込められているものも存在しています。

実はそういった異物の入ったものの方がコレクターが多いことから価値が高く、しかも年々琥珀の産出量も減ってきています。

琥珀には精神を落ち着かせる効果が有ります。イライラしやすい受験や試験勉強の時、運転時や創作活動をする際にはあなたの心をすっきりさせて集中しやすくしてくれます。

硬度の低いパワーストーンは他にはセラフィナイトと言うものも有ります。こちらは濃い緑を基調に白の天使が舞うように模様が入っています。

効果は心を落ち着かせ人間関係を良好に保つことです。すぐに感情的になってしまう方にはぴったりのパワーストーンとなります。柔らかい石なので他の石と組み合わせることはお勧めできません。

それとは逆にどのパワーストーンとも相乗効果があり、組み合わせの良い石も有ります。それは占い師さんがよく使う水晶です。水晶は効果をより高める波動を放出することから、他のパワーストーンと組み合わせることが多いです。

まとめ

パワーストーンを身に付けている人が怖いかどうかはアクセサリーの種類によったり、ジャラジャラとした付けすぎによったりするのが多いような気がします。

ちなみにパワーストーンの効果は科学的に証明できるものではありません。それなのに現在その種類も少しずつ増えています。300以上ものパワーストーンが存在していると言われています。

きれいな宝石を目にすれば心が躍るように、先人たちがその石から得られるエネルギーについて感覚的に分析したのかもしれません。

この辺りは第六の感覚であり、石との対話を通してその効果を知ったり、経験に基づいたりしてこのパワーストーンを身に付けると良いだろうといった感じで世間に広まっていったのかもしれません。

それが古くから、海を隔てた島国や世界各国にパワーストーンという概念があることに不思議な感じがします。

興味があれば一度試してみるのもおすすめです。きれいなデザインで気持ちが前向きになるものが適正な価格で売られていたとしたら手に取ってみても良いでしょう。

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