彼氏に依存するのをやめたい!辛いしんどい依存の治し方

彼氏に依存するのをやめたい!辛いしんどい依存の治し方

彼氏ができると想う気持ちが大きくなり、依存してしまうことがあります。

特に恋愛体質な人は依存傾向が高く、常に彼氏と繋がっていないと不安に支配されてしまうのです。

そのため依存していると彼氏へ求めることも大きくなり、互いがキャパオーバーしてしまいます。

しかし、心の奥底では望んで依存しているわけではないため「やめたいのにやめれない…」と、苦しんでいる人がたくさんいるのです。

多くの人が「依存をやめる=別れ」と思いがちですが、そうではありません。

今回はそんな、彼氏への依存のやめ方・対処法などをご紹介します。

「依存がなかなかやめられない…」と苦しんでいる人の手助けになっていると幸いです。

柳瀬 蓮
執筆者

心理カウンセラー。他にも日本化粧品検定3級・NLPなど。主に恋愛・美容・占い・心理学・メンタル系・現在勤務していることもありナイトワークなどのライティングが得意です。

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彼氏に依存しすぎて苦しい…

大切に想う人ができると、どうしても「彼のすべてが知りたい!」「尽くしたい!」と思ってしまうもの。

どんな些細なことでも彼氏のことを知りたいと思ってしまうのです。

好きという気持ちが大きいほど、この知りたいという気持ちも膨らんでしまいます。

そうして気づいたときには、生活の軸が彼氏になってしまっているのです。

四六時中どのようなときでも考えてしまい、彼氏から良い反応をもらえなければ不安を抱えてしまうでしょう。

好きだから知りたいと思う気持ちは、間違いではありません。

しかし、物事のすべてを彼中心にしてしまうと依存することに繋がってしまうのです。

大好きな彼氏がいても、優先順位はあなたが1番

大切にしなければいけないのは、自分自身なのです。

これが理解できていないと、依存度を高めてしまうことになってしまいます。

あなたが彼氏を大切に想う気持ちはとても素敵です。

しかし依存しすぎてしまうと、あなたの生活に影響が表れてしまい自分軸で生きることができなくなってしまいます。

そもそも依存とは

生活のすべてを後回しにして、恋愛に夢中になってしまうことを指します。

元々男性よりも女性の方が依存しやすい性質を持ち合わせているのです。

そのため彼氏との時間があまり取れないと仕事などに支障が出てしまい、上手く進めることができなくなってしまいます。

依存してしまう女性は彼氏を1番に考え行動するため、大切な友だちであっても後回しにしてしまうので友人関係が悪化してしまうことも少なくありません。

なにかあると友だちよりも彼氏を過度に頼ってしまうため、悪化の原因となり得るでしょう。

また彼氏がいなければ自信が持てないということからも、依存を悪化させてしまう原因となってしまうのです。

彼氏に依存する人の性格・特徴7選

大好きな彼氏だからこそ「彼になにかしてあげたい!」という気持ちから夢中になってしまうのでしょう。

ですが入れ込みすぎてしまうと、依存してしまうことになってしまうのですね。

こういった彼氏に依存してしまう女性は、どのような性格・特徴を持ち合わせているのでしょう。

彼氏に依存して悩んでいる人は、ぜひ自分に当てはまるかどうか見てくださいね。

彼氏が大好きすぎる

彼氏のことが好きすぎてしまうことも、依存を高めてしまう特徴。

付き合っているため、彼氏のことが好きという気持ちは当然でしょう。

しかしこの好きの気持ちが強すぎるものだと、依存してしまうのです。

好きで大切にしたいと思う相手がいると、頭の中が彼氏でいっぱいになりますよね。

そうすると周りが見えなくなってしまい、彼氏以外のことが考えられないようになってしまいます。

冷静な判断ができなくなり、友だちと縁が切れてしまうこともあるでしょう。

自分に自信がない

彼氏に依存してしまう多くの人は、自分に自信が持てないことが依存の原因となってしまっているのです。

日常的に「自分はなにもない」「だめなことばかり」「周囲より劣っている」「自分には価値がない」などと言った呪いの言葉をかけてはいませんか。

自分を誰かと比べては落ち込み、自信を持つことができなくなっている人が多いことでしょう。

こういった状態であると誰かに頼りたくなってしまいますよね。

彼氏に依存してしまっている人は、それが当たり前になってしまっているのです。

また自分の意思がなく、すべての判断を彼氏に任せてしまうこともあります。

これも自信がないことから不安を抱えてしまい、彼氏にすべて任せてしまうのでしょう。

誰しも意思を持っているはずなのに「どうしたらいいかな…?」と、自分で決めているはずなのに彼氏に委ねてしまうところも自信のなさに影響しています。

このように彼氏を頼りすぎてしまい、気がつけば依存してしまっているという状況になっているのです。

精神的に不安定

精神的に不安定な人は、彼氏に対する依存度がとても高いものになります。

この精神的に不安定は、上記で紹介した自信のなさも関係していることでしょう。

誰かに頼らなければひとりでなにかをやり遂げることができなかったり、生きることができません。

このように常に誰かに頼って生きている人は、彼氏ができると依存してしまうのです。

彼氏に相談しなければなにかを決めることができなかったり、彼氏の状況をすべて把握していないと不安に押し潰されてしまうという状態になります。

彼氏に尽くしすぎている

彼氏に過剰に尽くしてしまうことも、依存度を高めてしまう原因となります。

大好きな彼氏だからこそ「なにかしてあげたい!」「支えてあげたい!」と、どうしても思ってしまうもの。

ですが頼まれていないのにもかかわらず、部屋の片付けや深夜の呼び出しにすぐ駆けつけてしまうことは依存度が高い証拠。

彼氏は子どもではないので、自分のことは自分でできます。

それなのになんでもこなしてしまうことで、あなたの中で彼氏を「私がいないとだめな人」と思い込んでしまっているのです。

また尽くすことで、彼氏を繋ぎ止めようとしているのでしょう。

お金や時間・体までも彼氏に提供していると、あなたは彼女ではなく「都合のいいい女」になってしまいます。

尽くすこと自体が悪いことではありません。

すべてあなたがこなしてしまうのではなく、やる・やらないの線引きをすることが大切です。

連絡がないと心配になる

依存してしまう人は頻繁に連絡をするだけではなく、彼氏からの返事が遅いと心配になります。

普通であれば仕事やプライベートを楽しんでいる最中など、気遣うことができるでしょう。

ですが依存体質の人であると「嫌われたのかな…」「なにか悪いこと言ってしまったのかな…」などと、すぐに返事がない状態を考えて病んでしまうのです。

依存してしまう人は、繋がっていることに安心します。

そのため彼氏から返事が返ってくるまでスマホから目が離せず、この間も不安を抱えながら返事を待つことになるのです。

彼氏に会えない時間は不安

彼氏から連絡がないと心配や不安になってしまうことも特徴のひとつです。

依存体質の人は、彼氏で自分の時間や心を満たすことをします。

そのため彼氏が忙しくなってしまったり、互いにタイミングが合わずに会えないと不安に支配されてしまうのです。

しかし、彼氏からすると恋愛以外にも大切な時間があります。

自分以外に時間を使われてしまうこの違いが、あなたの不安を強めてしまうのでしょう。

不安を感じてさらに彼氏を求めてしまうことで、依存度を高めてしまうことになります。

彼氏に嫌われることに極度の不安を感じる

依存してしまう人は、彼氏に嫌われることに極度の不安を感じてしまいます。

上記でご紹介してしまいましたが、自分に自信を持つことができていないので嫌われることにとても敏感になっているのです。

互いに好きという気持ちから付き合いはじめたことでしょう。

しかし「いつか嫌われてしまうかもしれない…」「この先、嫌われたら生きていけない」など、不安を自分で作り出してしまっているのです。

こういった不安が彼氏に嫌われないために「これどうしたらいいかな…?」など確認してしまい、自分の行動までも不安に感じてしまう状態になっています。

彼氏への依存をやめたいときの対処法3選

自分から望んで依存している人は、いませんよね。

ですがやめたいと思っていてもなかなかやめることができず、つらい思いを抱えていることでしょう。

依存をやめるには、どうすればいいのでしょうか。

今日からすぐにできる、依存をやめる対処法を3つご紹介します。

彼氏と素敵な関係を維持できるように、ぜひ試してみてくださいね。

愛されている自信を持つ

あなたが彼氏にたくさんの愛情を伝えているのにもかかわらず、彼氏は同じだけの愛情を返してくれないため不安になっていることでしょう。

こうした不安から彼氏に依存してしまうのであれば、まずは彼氏に愛されている自信を持つことが大切になります。

依存してしまっていると、どうしても「なんで私だけがこんなにもつらいの…」と感じてしまうもの。

ですが「こんなにも想ってくれているのにうまく返せない…」「こんなにも大切に想っているのにうまく伝わらない…」などと、彼自身も重圧を感じてしまっているのです。

このような気持ちを抱き、あなたから離れることを考えてしまっているのかもしれません。

人はどうしてもあるものより、ないもの・不足している部分を意識してしまいがち。

ですがないものに目を向けるよりも、あるもの・彼氏がしてくれることに目を向けましょう。

そして彼氏がしてくれたことと、同じ量だけを返すようにすることです。

この行動が依存をやめるきっかけとなり、バランスが取れた素敵な関係を築けるようになります。

夢中になれることをはじめる

依存してしまう人は、彼氏中心の生活を送っていることでしょう。

「今なにしているのかな?」と、このように彼氏のことを考えてしまっていますよね。

彼氏のことを考えては不安を自分で作り出し、その不安に支配されそうになっている。

これはあなたの時間が暇な状況であるため、悪いことまで作り出してしまうのです。

以前から「不安は暇が作り出す」とも言われています。

ゆえに、あなた自身が夢中になれるようなことを新しくはじめてみること。

自分磨きを頑張ることでも良いでしょう。

スキルアップのため資格取得の勉強や、新しい趣味などをはじめて意識を彼氏から離すことです。

意識しすぎてしまうと、どうしても不安を感じて依存してしまうもの。

このように充実した生活を送ることで、依存をやめることができます。

自分と向き合う時間を作る

依存してしまう女性の多くが、精神的に弱い人が多い傾向があります。

自分と向き合う時間が極端に少ないため、常に不安を抱えて依存してしまうのです。

彼氏のことばかり考えることは悪くありません。

ですが、自分のことも彼氏のように大切にしなければいけません。

しっかり自分と向き合うことができれば自信を持てるようになり、精神的にも自立できるようになります。

依存して苦しいのであれば「どうして依存してしまうの?」「なんで苦しいの?」と、自分の心の声をしっかりと聞くようにしましょう。

そうすることで「嫌われたらどうしよう…」という不安を抱くことがなくなり、依存を手放せるようになります。

彼氏に依存しがちな女性によくある別れ方

依存してしまう女性によくある別れ方として「重い」と言われて振られてしまうことが多いです。

はじめのうちは「こんなにも愛してくれているんだ!」と、喜ばれることがあるかもしれません。

依存してしまうということは一途に愛しているサインにもなるため、頑張って理解しようとしてくれるでしょう。

しかしある程度の期間が経つと、互いの関係に慣れると踏み込んだ関係にステップアップしますよね。

この期間から彼氏に対する依存度が高まり、

  • 彼氏の言動に敏感になる
  • 精神的に不安定になりがち
  • 常に彼氏のことが気になる
  • 彼氏がいなければ生きていけない

などという気持ちになり、すべて受け容れることができなくなります。

こうして彼氏自身「支えることができない…」「重い…」と別れを選択してしまうのです。

彼氏依存から抜け出したいなら電話占いで相談しよう!

彼氏への依存度が高ければ高いほど、なかなか抜け出すことができずに苦しい思いを抱いてしまっていることでしょう。

意識しないようにと思えば思うほど意識してしまい、余計に依存をしてしまいますよね。

なかなか手放すことができずに苦しんでいる人は、電話占いで相談してみましょう。

彼氏がどのようなことを想っているのか教えてもらうことができるため、どのようなことをすれば依存を抜け出すことができるのかアドバイスしてもらえます。

聖占い師 / 電話占いピュアリ

鑑定歴が20年とすこし短い年数かもしれませんが、復縁相談件数25,000件以上の実績をお持ちの聖占い師。

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主に霊視鑑定をしているため、相手の本音や考えていることを捉えた奥深い鑑定が可能。

今まで知らなかった相手の心に隠していた気持ちなど、見ることができるのです。

このような鑑定をされているため、相手が現在「どのようなことを考えてるのか」などといったことも教えてくれます。

まとめ

好きだと気持ちが強くなり、依存していたと気づくことがあります。

ですが多くの原因が精神的な弱さであったり、嫌われることへの恐怖心から尽くしすぎて依存してしまうということが起きてしまうのです。

誰でも嫌われてしまうことは、怖いこと。

ですが自分の心の声をしっかりと聞いてあげることで自信を持つことができ、精神的にも強くなることができるようになれます。

でもなによりも大切なことは、彼がたくさん愛してくれていることを忘れず信じることではないでしょうか。

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