付き合ってる感じがしない?意外な理由と対処法

付き合ってる感じがしない?意外な理由と対処法

 突然ですが、皆さんにはお付き合いしている方、いわゆるパートナーはいらっしゃいますか?

・今は交際相手がいない

・生まれてこの方恋愛をしたことがない

というような人からしたら、パートナーがいることは喜ばしいことのように思えるかもしれません。

 しかしながら、パートナーがいるにもかかわらず、

・付き合っている感じがしなくて楽しくない

・交際している意味がまるで分からない

と感じているカップルの方々もいらっしゃるのです。

 そこで今回は、「形としては付き合っているけれど、付き合っている感じがしない」ということをテーマにした記事を書いていこうと思います。同じような悩みを抱えている人や、付き合っている感じがしないとはどのような感覚なのか少しでも気になるという人はぜひ読んでいってください。

Lani編集部
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付き合ってる感じがしないカップルは多い

 少し意外な話かもしれませんが、パートナーがいるにもかかわらず付き合っている感じがしないと思っているカップルは多いようです。ですから、もし付き合っている感じがしなかったとしても悩む必要はありません。まして、付き合っている感じがしないことを理由にパートナーと別れてしまうということはもったいないと思います。

 だから、付き合っている感じがしないという悩みを感じている方々は、あまり深刻にとらえる必要はありません。

「同じような悩みを抱える人が世の中にはたくさんいるんだな。」

といったスタンスで、楽観的にとらえることが大切です。くれぐれも、付き合っている感じがしないからと言ってパートナーを傷つけるような言動をとってしまわないように注意しましょう。

特に付き合いたては付き合ってる感じがしない事が多い!

 続いて、付き合っている感じがしないと感じる人たちにはどういった特徴があるのでしょうか?

 結論から言うと、付き合いたてのカップルは付き合っている感じがしないことが多いです。では一体なぜそうなのでしょうか?

なぜ付き合いたてのカップルが付き合っている感じがしないことが多いのか

 理由はたったの一つに絞れると思います。多くの付き合いたてのカップルが付き合っている感じがしないこと考える理由は、‘‘まだ付き合ってから間もないから‘‘と考えられます。

 それではなぜ、付き合ってから間もないと付き合っている感じがしないことが多いのでしょうか?以下のようなことが考えられます。

・付き合っているという実感が薄い

・スキンシップが少ない

・付き合う前の関係との差異がわかっていない

では、一つずつ見ていきましょう。

付き合っているという実感が薄い

 付き合いたての頃は、付き合っているという実感が薄いです。それが原因となって、付き合っている感じがしなくなってしまうのだと考えられます。しかしながら、付き合いたての時期というものは誰もが通る道です。だから、もう少し時間が経過して、交際期間が長くなってくると変化が現れるかもしれません。

スキンシップが少ない

 交際期間が短いと、キスやハグなどといったスキンシップをまだとっていない、または少ないことが多いです。スキンシップによって付き合っているということを感じられる一方で、スキンシップが少ないと付き合っている実感があまり湧きません。ですから、思い切ってスキンシップをとってみるか、時間の経過を待ってみると良いでしょう。

付き合う前の関係との差異がわかっていない

 おそらく、交際相手との関係は知人や先輩後輩、友人などから始まったことと思います。そこから発展して、交際を開始するパターンが主流だと思います。となると、付き合いたてのカップルにとって、交際相手はついこの前まで友人や先輩後輩だったわけです。交際が始まったからと言って、それ以前の関係と何が違うのかわからないということは少なくなく、それが原因となって付き合っている感じがしないように思えてくるのかもしれませんね。

付き合ってる感じがしない原因と理由7つ

 ここから本題に入ります。あらゆる事象には原因があって、それは付き合っている感じがしないということも例外ではありません。そこで、以下からは付き合っている感じがしないことの原因や理由を複数挙げていこうと思います。

①まだお互いに友達感覚でいる・友達以上恋人未満感がある

 当たり前のことですが、お互いが友達の感覚、または友達以上恋人未満の感覚でいると付き合っている感じはしませんよね。特に付き合いたてだったり、交際する前は非常に中の良い親友だったりすると、カップルという関係になったとしても付き合っている実感があまり湧かないことがあります。

②彼氏(彼女)が奥手

 彼氏や彼女が奥手である場合、恋愛における進歩や変化があまり訪れず、付き合っているという感覚が薄れてしまうことがあります。女性の場合は、彼氏の方からぐいぐい来てほしいと思いますよね。世の中のメンズたちはぜひ、彼女のために積極的な男になりましょう!

③自分に自信がない

 ②と同じようなことですが、自分に自信がないとパートナーの大して積極的な行動をとることができません。自信のなさが結果として相手にさみしい思いをさせてしまい、それが転じて付き合っている実感も薄れさせてしまうのです。男性の方も女性の方も、自分に自信を持っていきましょう!

④連絡を取る頻度が少ない

 恋人とどれくらいの頻度で連絡を取り合いたいかは人それぞれであり個人差はありますが、あまりにも連絡の頻度が少ないと付き合っている感じがしませんよね。スマートフォンが普及している現代ではLINEやメール、SNSや電話など様々な連絡手段が当たりのようにあるため、恋人と良好な関係を築くためにも連絡を取り合うことは必要不可欠なのかもしれません。

⑤会う頻度が少ない

 連絡の頻度と同様で、会う頻度も少ないと付き合っている感覚が薄れてしまいます。お互いの予定であったり、お互いがどのくらいの頻度で会いたいと感じているかであったりと、様々なバランスを考慮する必要があります。

⑥スキンシップが少ない

 これは先ほども述べましたが、スキンシップが少ないと付き合っている感じがしなくなってしまいます。個人的には、スキンシップは恋愛の醍醐味だと思っています。というのも、スキンシップをとることはカップル関係にある人同士でしかできない特別なことだからです。ですから、キスやハグなどのスキンシップが少ないとその特別感を味わうことができないため、付き合っている感じがしなくなってしまうのです。

⑦付き合っていることが当たり前になってしまった

 長年付き合っていると、恋人の存在が当たり前のようになってしまい、特別感がなくなってしまうことがあります。

付き合ってる感じがしない時の対処法

 ここまでは、付き合っている感じがしない理由や原因について述べてきましたが、以下からは付き合っている感じがしない時の対処法を紹介していこうと思います。ぜひ参考にしてみてください。

自分からデートを盛り上げてみる

 さまざまな工夫をして、自分からデートを盛り上げてみましょう。

・定番のデートスポットに出かける

・自ら距離を詰めてみる

など、様々な方法でデートを盛り上げることができます

連絡をなるべくこまめにとってみる

 恋人の連絡は、いわば命綱のようなものです。数日経過してから連絡を返すと、相手にさみしい思いをさせてしまいかねません。LINEの返信なんて、5秒もあればできるのですから、仕事の合間やトイレ休憩など、わずかな時間を縫ってでも返信をしてあげるようにすると良いでしょう。

デートの予定をたくさん組む

 デートをすることで、付き合っているという実感を取り戻すことができるかもしれません。というのも、デートをするのは恋人ならではのことなのです。ですから、1回1回のデートを大切にしましょう。

恋人の優先順位を上げる

 恋人の優先順位を上げてあげることは非常に大切です。

・恋人のLINEの返信を優先する

・予定を組むときに恋人を優先する

など、些細な場面でも恋人を優先してあげることが、付き合っているという感覚の回復につながります。

スキンシップを多めにとる

 スキンシップは恋愛の醍醐味と先に述べましたが、スキンシップは恋人間で非常に重要な役割を果たすものです。手をつないだりハグをしたり、キスをしたりするのは付き合っているからこそできるものですので、スキンシップは大切にしていくべきです。

自分から積極的な行動をとる

 人の性格は人それぞれですので、相手が奥手であったとしてもそれを責めていけません。相手が奥手であるなら、自分から積極的に行動を起こしてみればよいのです。そうすれば、何か新しい変化が現れるかもしれません。

相手が恋人であるのだとはっきり認識する

 まだ恋人と友達感覚でいるという人は、相手との関係を再認識してみましょう。「この人は私の彼氏(彼女)なんだな」と考えるだけでも、付き合っている実感が湧いてくるかもしれません。

出会った時のこと、付き合った時のことを思い出す

 付き合いが長くなり、恋人感覚が薄れてしまったという方は、出会った時のことや付き合った時のことを思い出してみましょう。回想にふけることで恋人に対する甘い気持ちを取り戻すことができるかもしれません。

 さて、ここでは付きあっている感じがしない時の対処法を挙げてみましたが、一点だけ注意しなければいけないことがあります。それは、お互いの意識が大切ということです。連絡の頻度にしてもスキンシップの頻度にしても、お互いがそれらを大切にしようとする意識が大切になります。恋人関係というのは、二人三脚で成り立つものなのです。

付き合ってる感じがしないときの伝え方【LINE】

 では、付き合っている感じがしないと思った時、パートナーにどのように伝えればよいのでしょうか。結論から言うと、‘‘正解はない‘‘です。確かにストレートに伝えることもできますが、そうすると相手から重いと思われてしまうかもしれません。

 とは言ったものの、有効な方法がないというわけではありません。その有効な方法とは、‘‘自分から意識や行動を変えてみる‘‘ということです。LINEでストレートに「付き合っいる感じがしないんだけど…」というのではなく、「今夜電話しない?」「来週デートしようよ」などといった感じで、付き合っている感覚をとり戻す努力をLINEにおいてもしてみると良いでしょう。上記で述べた対処法の動機づけを、LINE上でしてみるのが一番効果的です。

付き合ってる感じがしない…別れたほうが良い?診断チェックリスト

遠距離で会えない

 遠距離で会えないという場合、必然的に付き合っている感覚が薄れてしまいますよね。ですが、それは仕方ないことです。「それでも我慢できる」「恋人との関係を継続したい」と思えるならば、一つ一つの連絡や、数少ない会える時間を大切にするようにしましょう。

 しかし、「なかなか会えないのが辛い」「遠距離が耐えられない」という方は、つらいことではありますが、別れることを検討しなければならないかもしれません。

会わないし連絡も取らないから付き合ってる意味がないと感じる

・恋人とほとんど会わない

・連絡を取っていない

という場合、別れたほうが良いのでしょうか。結論から言うと、人それぞれだと思います。このままでも別にいいと思えるなら関係を継続するべきですし、付き合っていても意味がないから別れてしまうのも良いと思います。自分と向き合って、恋人との今後の関係を検討していきましょう。

こんなときはどうすればいい?【番外編対処法】

なんで付き合ってるのと相手から聞かれた

 なんで付き合っているのか相手から聞かれた場合は、「一緒にいると幸せな気持ちになれるからだよ」「好きだから付き合っているんだよ」など、抽象的でも良いので、プラスの発言をすると良いでしょう。決して「わからない」と言ったり、マイナスの発言をしたりしてはいけません。

相手から冷められてしまった

 相手から冷められてしまった場合は、つらいことですが、時間の経過を待ちましょう。冷められたからと言って、相手にあたったり、不用意に重い発言をしてしまっては逆効果です。趣味に時間を費やしたり、友人と過ごしたりなどして、時間が経つのを待ってみましょう。

まとめ

さて、今回の記事では付き合っている感じがしない原因や、その対処法について述べてきました。恋人との関係において何か悩みを感じている方にとって、少しでも有益な情報をお届け吸うことができていたなら幸いに思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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