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40代なのに20代に見える女性の特徴と秘訣

40代なのに20代に見える女性の特徴と秘訣

いつまでもキレイでいたい女性にとって、「若く見えるね!」は最高の誉め言葉。実年齢より2~3歳若く見える人は意外と多いですが、なかには、「40代なのに20代後半に見えた!」「どう見ても子持ちのアラフォー主婦には見えない!」という強者もいるんです。

今回は、40代なのに20代に見える女性の特徴や、逆に老けて見える人の特徴について詳しくまとめていきます!「若く見えるあの人と私は、何が違うの?」「若く見られるためには、何をしたらいいの?」とお悩みの方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

監修者
佐藤 幸代先生
佐藤幸代先生
エステティシャン歴23年

現役エステティシャン。心理カウンセラー、メンタルコーチの資格も所有。情報が溢れる時代だからこそ正しいスキンケアや知識を身につけて欲しいと考え、美容ライターとしても活動中。プライベートでは3姉妹の子育てに奮闘中です。

監修者の詳細

実年齢より若く見える女性の特徴

職場の同僚や近所の奥さんなど、身近な女性のなかに「驚くほど若く見える人」っていますよね。「20代だと思っていたら、40代で中学生の子供がいた!」など、実年齢を聞いてびっくりしてしまうこともあります。

ここでは、実年齢よりはるかに若く見える人の特徴についてご紹介します。お肌やファッションなどの外見はもちろん、内面から滲み出る特徴についても解説しますので、参考にしてみてくださいね。

お肌がキレイ

40代なのに20代に見える女性は、美しいお肌の持ち主。メイクでアラを隠しているのではなく、素肌そのものがキレイなのが特徴です。

10代20代で素肌がキレイでも、必ず老化はします。40代で素肌がキレイなのは、積み重ねてきたスキンケアの証。付け焼き刃では出せない美しいさと言えます。

若見えするお肌のポイントは、「ほうれい線が少ない」「フェイスラインがたるんでいない」「シミが少ない」など。40代になると、ほうれい線がくっきりと深くなってきたり、シミが増えてきたりする女性が多いので、お肌にハリツヤがある女性はそれだけで若く見えますよ。

髪がキレイ

お肌と同じくらい重要なのが「髪」。髪は人の印象の7~8割を決めるとも言われているんです。ツヤ・コシのある髪は、栄養が行き届いている証拠。若々しく元気な印象を与えてくれますよ。

逆に、髪がパサついている・髪が薄くなっている・白髪が目立つといった状態は、確実に老け見えしてしまいます。若く見える人は、白髪などが目立たず、40代とは思えない美しい髪を維持しているのが特徴です。

姿勢が良い

背中が丸く姿勢が悪い人を見ると、なんだか疲れたような印象を受けますよね。どんなにお肌や髪が美しくても、立ち姿や歩き姿がみすぼらしいと決して若くは見えません。

若く見える40代は、背筋がピンと伸びて姿勢が良いのが特徴。颯爽と歩く姿に惚れ惚れとする人も多いでしょう。良い姿勢をキープできるように、ストレッチやエクササイズを継続するなど陰で努力をしている人もいますよ。

良い姿勢はそれだけで適度な筋力を使います。姿勢が悪くなると、筋力のなさだけでなくだらしない印象にもなってしまいます。

いつも笑顔

美人でスタイルが良くても、無愛想でツンツンした性格の人はあまり魅力的には見えません。40代頃になると、遠慮なく文句を言うおばさんも増えてきますよね。そんなおばさんは、ニコニコ笑顔ではなく、なんとなく陰険な表情をしているものです。

若く見える40代は、いつも笑顔でやわらかなオーラを出しています。人の悪口を言ったり、愚痴を延々と語り続けたりはしません。お肌や髪・スタイルがキレイで、なおかつ親しみやすい性格なら若く見えるのも納得ですよね!

似合うファッションをしている

若く見える40代は、ファッションセンスが良いのも大きな特徴。ほどよく流行を取り入れながらも、女性らしく上品な服装をしています。40代になると、黒やグレーなど地味な色ばかり着てしまう人も多いですが、若く見える40代は明るいカラーも上手に取り入れていますよ。

もちろん、若く見せたいからといってミニスカートを着るなどの「無理な若作り」もしていません。脚のラインがキレイに出るスリムパンツなどで、さり気なくスタイルの良さを強調しているのが特徴です。

頑張り過ぎていない程よい抜け感があるのも良いですね。

行動力がある

40代になると、若い頃のようなチャレンジ精神や行動力が失われ、「家でゆっくりまったりしていたい」と考える人も多くなります。落ち着いて過ごすのも悪くはないですが、あまり若々しい印象ではありませんよね。

若く見える40代は、フットワークが軽いのが特徴。思い立ったら旅行に行ったり、イベントに参加したり、資格を取ったり、習い事などのコミュニティに入ったりと、新しいことにどんどん挑戦します。その行動力が、若さを感じさせる秘訣になっています。

食生活・生活習慣が整っている

若く見える40代は、食生活にもこだわっています。10~20代の若い世代は、暴飲暴食や偏った食事をしていてもあまり外見に変化は現れません。しかし、40代ともなれば食事が体のコンディションを大きく左右します。

若く見える40代は、1日三食栄養バランスのとれた食事を心掛け、ジャンクフードや甘いお菓子を食べすぎないように気を付けている人が多いでしょう。

また、若さを保つためには「睡眠」が何よりも大切。若く見える40代は、夜更かしをせず睡眠時間をしっかりと確保することで、ツヤツヤのお肌や若々しい髪を維持しています。

実年齢より老けて見える人の特徴

40代になると、「見た目年齢」の差は開くばかり。同窓会などに参加すると、若く見える人がいる一方で、やたらと老けて見える人がいるものですよね。

ここでは、「40代なのに妙に老けて見える」「50代に間違えられる」など、実年齢より老けて見える人の特徴をご紹介していきます。

顔のたるみやほうれい線が目立つ

見た目年齢を判断するときに、まず目が行くのが「顔」ですよね。老けて見える人は、顔のたるみが目立ちます。顔全体のお肉が下がってフェイスラインがぼやけていたり、ほうれい線が深くブルドッグのようになっていることで、一気におばさんっぽく見えてしまいます。

また、目尻の深いしわも年齢を感じさせるポイント。さらに、大きなシミがあったり顔色がくすんでいたりするのも老け見えする人の特徴です。

さらに、顔の印象やお肌の印象が、その人の美意識や生活習慣を物語ってしまうので良い印象にはなりにくいです。

白髪が多い・髪がパサついている

20代などの若い世代で、白髪が多い人はあまりいません。白髪は「老い」を象徴するものなので、白髪が多いとそれだけ老けて見えるものです。やたらと老け見えする人の場合、白髪をきちんと染めずに放置していることがあります。

また、髪がパサついていてツヤがないと、いきいきとした生命力が感じられず、疲れた印象になりがち。年齢とともに髪質が変わってしまい、普段のケアではなかなかキレイな髪を保てなくなっている人も多いですよ。

姿勢が悪い

40代になると、筋力が落ちて正しい姿勢を維持するのが難しくなってきます。定期的な運動などで筋力をキープできればよいのですが、放置しているとボディラインがゆるんだり猫背になったりしがち。

猫背だと、活気のない印象で若々しくは見えないものです。歩くときも、膝が曲がっているとおばあちゃんのように見えてしまいますよ。

ネガティブ発言が多い

おばさんというと、道端で延々と繰り広げられる井戸端会議をイメージする人も少なくありません。噂話や愚痴・悪口などで盛り上がっている様子は、独特のおばさんオーラを感じさせますよね。

愚痴や悪口はもちろん、「疲れた」「めんどくさい」などのネガティブ発言も、老け見えに拍車をかけてしまいます。年齢を重ねたぶん性格が図太くなり、平気で文句を言ったり恥じらいがなかったりするのも特徴です。

メイクが濃すぎる

若く見せようと頑張っているものの、逆効果になってしまう場合もあります。その代表的な例が、メイクを濃くしすぎること。シミやくすみなどを隠そうとするあまり、ファンデーションが厚塗りになって逆に老け見えしてしまうのです。

若い頃から変わらないメイクを何十年も続けているのも痛々しい印象になります。

濃いメイクでお肌のアラは隠せても、「首と顔の色が違いすぎる」「厚塗りすぎてひび割れしそう」など、周囲の人はその不自然さに気付いているもの。また、濃すぎるアイメイクも「若作り感」が出てしまい、顔立ちと違和感が出て老け見えしてしまいます。

女性らしさのない体型隠しファッション

40代になると、若いときよりもお腹やお尻にお肉が付きやすくなります。出産後、太りやすくなってしまったという女性も多いですよね。崩れたボディラインを隠すために、なるべくゆったりとした服に手が伸びるのが40代女性の特徴です。

しかし、トップス・ボトムスともにゆったりとした服装は、いかにも「体型隠しファッション」のイメージで、女性らしさや若々しさには欠けてしまいます。レジャーなどでは動きやすい服装が適していますが、お出掛けのときはトップスかボトムスのどちらかはボディラインの出るものを選ぶと若見えしますよ。

食生活・生活習慣が乱れている

細胞の老化には、「酸化」「糖化」が関係しているのをご存じですか?お惣菜の揚げ物やスナック菓子などは「酸化」、砂糖をたっぷりと使った甘いお菓子などは「糖化」につながり、シミやシワ・くすみなどができやすくなりますよ。

ですから、ファストフードやジャンクフード・コンビニ弁当・お菓子などをよく食べる人は、それだけ老け見えする確率が高まります。若いうちは何を食べてもそれほど変化はありませんが、40代はそれまでの食習慣が外見にしっかりと表れる年代なのです。

また、睡眠時間が短い人も老けて見える可能性があります。人間の身体は睡眠中に修復されるので、睡眠が少ないと傷んだ箇所が修復できず、老化につながってしまいますよ。睡眠不足は、見た目の老化だけでなく病気の原因にもなるので要注意です。

40代女性が20代に見られるためにすべきこと6つ

若く見える人と老けて見える人には、大きな違いがあることがわかりましたね。実年齢よりはるかに若く見える人は、何かしらの努力を継続しているものです。現在老けて見える人や年相応に見える人は、そのまま何もしないでいても若返って見えることはありません。

ここでは、40代なのに20代に見える女性になるためにすべきことを6つご紹介していきます!「若いって言われたい!」「将来、若く見られる40代になりたい!」という人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

丁寧なスキンケア

びっくりするほど若く見られたいのなら、丁寧なスキンケアは欠かせません!とくに「乾燥」はシワ・くすみ・毛穴の開きなどのトラブルの最大の原因。なめらかな美肌を手に入れるためには、何よりも「保湿」が大切ですよ。

同じ基礎化粧品を使用していても、使い方や使う量により効果も左右されます。力加減やすすぎの温度、化粧水をつける時間などのスキンケア方法も見直してみましょう。

たるみが気になる場合は、ハリにアプローチしてくれるエイジングケア化粧品を使うのがおすすめ。しかし、いくら肌表面をケアしても、土台の筋肉が衰えていたらたるみは加速するばかり。ほうれい線やマリオネットラインが気になる方は、「表情筋トレーニング」を取り入れるのもおすすめです。

さらに、老化を食い止めるためには「紫外線ケア」が欠かせません。紫外線は、お肌の老化の約8割を占めるとも言われています。外出の際には日焼け止めを塗り、これ以上シミが増えないようにホワイトニング化粧品を使ってお手入れしましょう。

白髪を染める

40代になると、生え際や分け目などに白髪が目立ってくる人も多いですよね。白髪があるだけで、一気に所帯じみた雰囲気になりがち。さらに白髪の割合が高まると、おばさんを通り越しておばあちゃんのような見た目になってしまいます。

白髪はマメに染めて、若々しい印象をキープしましょう。真っ黒に染めると、人によっては顔色が悪く見えてしまうので、自然に見えるダークブラウンが一押し。白髪がそれほど多くない40代なら、メッシュを入れて白髪をおしゃれにカバーするのも人気です。

カラーリングによるダメージが気になる場合は、髪を傷めずに染められる「カラーシャンプー」「カラートリートメント」もおすすめです。カラーリングのようにしっかりとは染まりませんが、白髪を放置しているよりは断然印象がアップしますよ。

運動の習慣をつける

40代になると、筋力の低下によって体型が崩れてきますよね。体重はそれほど変わっていなくても、なんとなくたるんだ印象になりがちです。引き締まったボディラインや格好良い姿勢を維持するためには、運動の習慣が欠かせません!

ジム通いやジョギング・水泳などの本格的な運動は効果抜群ですが、なかなか続かないことも多いですよね。まずは、お風呂上りに簡単なストレッチや筋トレ・ヨガなどに挑戦するのがおすすめ。続けることで、若々しい体型をキープできますよ。

似合うメイクやファッションを知る

若い頃はどんなメイクやファッションもばっちり決まったのに、年齢とともに似合うものが減ったと感じている人も多いですよね。それは、若い頃のようなお肌のハリツヤ・引き締まったボディラインが失われてきたことが原因です。

メイクやファッションの迷子になっている人は、まず自分に似合うカラーやデザインを知ることが大切。近年は、「パーソナルカラー」「パーソナルデザイン」「顔タイプ」など、その人の特性に合わせて似合うものを診断する方法がたくさんあります。ネットでの自己診断はもちろん、プロに診断してもらうこともできるので気になる人はチェックしてみてくださいね。

笑顔やポジティブ思考を心掛ける

ズケズケとクレームを言ったり、同年代の女性と愚痴で盛り上がるようになったら、老け見えまっしぐら。ネガティブ思考ばかりしていると、表情も陰険になって若々しさが無くなってしまいます。まずは、普段から笑顔を心掛けましょう。

また、いろいろな人に会ったり、新しいことに挑戦したりするのも、若さを保つための秘訣。見た目だけでなく、内面もフレッシュさをキープすれば、マイナス20歳も夢ではありませんよ!

食生活・生活習慣を改善する

若く見える人は、健康にも気を配っているものです。乱れた食生活や生活習慣は、見た目が老けるのはもちろんのこと、健康にも悪影響を及ぼしてしまいます。

外食やジャンクフードなどはなるべく控え、栄養の整った食事を自炊するのが理想です。食事は炭水化物・タンパク質・ビタミン類をバランスよく取ることが大切。とくに、タンパク質は筋肉のもととなる栄養素なので、筋力が低下する40代は積極的に摂取したいですね。

また、睡眠時間は最低でも6時間以上は確保しましょう。可能なら8時間眠ることができれば、疲れもすっきりと抜けるうえに、お肌がツヤツヤになりますよ。

まとめ

今回は、40代なのに20代に見える女性の特徴や、若く見られるためにすべきことをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。40代が20代に見えるというのは奇跡のようなことですが、お肌・髪・ボディ・内面まで抜かりなくケアすれば、不可能ではありません!

美しくいられる努力は他人がしてくれるわけではありません。自分の努力や積み重ねで未来の自分が変わるので、自信が持てる自分でいられるのは「今」の自分次第です。

「若く見える!」と言われるのは、女性ならこの上なくうれしいことですよね。この記事を参考に、若くていきいきとした魅力的な40代を目指してみてくださいね。

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