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鏡は自分の顔より7倍可愛く見えると言われるわけ

鏡は自分の顔より7倍可愛く見える

そのようにいわれると思いあたる人もいますよね。

この記事では、

鏡は自分の顔より7倍可愛く見えると言われるわけとは?

鏡は自分の顔より7倍可愛く見えると言われるわけ8選!

実際の自分の顔を知る方法3選!

実際の顔を可愛くする方法7選!

について解説します。鏡にうつる自分と、写真の顔にギャップを感じる理由が知りたい人は、ぜひ、この記事を参考にしてくださいね。

監修者
水野薫先生
水野薫先生
コスメ薬機法管理者

保有資格

国内化粧品メーカー、及び外資系消費財メーカーで約15年勤務。薬機法関連業務を中心に従事し、トータル100製品以上の上市に関わりました。その他、化粧品原料や製品の検査など品質管理業務、新規化粧品の立ち上げや、海外化粧品の日本への導入にも携わりました。化粧品成分について独学で学んでいます。メーカー勤務で得た知識や経験を生かし、化粧品に使われている成分の特徴や製品のこだわりなどをお伝えしていきます。

監修者の詳細

鏡は自分の顔より7倍可愛く見えると言われるわけとは?

鏡は自分の顔より7倍可愛く見える」

鏡を見てバッチリメイクしたはずなのに、写真にうつった自分の顔を見て、「私は、こんなにブサイクなの?」とショックを受けた人は少なくないでしょう。

写真に撮られた自分の顔は、鏡で見たときの自分のように可愛い顔をしていない!写真うつりが悪いのは、なぜ?

と、写真のなかの自分を別人のように感じる人もいるかもしれませんね。

写真の自分は別人みたい!鏡で見ている自分の顔のように可愛くうつりたい!

なぜ、鏡にうつった自分のほうが可愛く見えるのか気になる人のために、「鏡は自分の顔より7倍可愛く見えると言われるわけ」について解説します!

また、実際の自分の顔を確認する方法や、実際に可愛くなる方法についても解説しますので役立ててくださいね。

鏡は自分の顔より7倍可愛く見えると言われるわけ8選!

鏡は自分の顔より7倍可愛く見えると言われる」のは、いくつかの理由があります。

なぜ、いつも見ている鏡のなかの自分と、周りからの印象や写真のなかの自分にギャップを感じるのか気になりますよね。

「鏡は自分の顔より7倍可愛く見えると言われるわけ」について、8個解説していきます!

(1)左右が反転しているから

「鏡は自分の顔より7倍可愛く見えると言われるわけ」として「左右が反転しているから」ということがあげられます。

なぜなら、あなたが鏡で見ている顔は、普段周りの人たちが見ている顔や写真の顔と比べて、左右が反転しているからです。

日々の生活で自分の顔を見るのは、鏡が一番多いですよね。そのため、あなたにとって、自分の顔は、鏡に映った顔が基準となっているといえるでしょう。

しかし、鏡に映る顔は実際の顔に比べて左右が反転しているため、写真の自分に違和感を覚えるのです。

(2)単純接触効果(ザイアンス効果)

鏡は自分の顔より7倍可愛く見えると言われるわけ」として「単純接触効果(ザイアンス効果)」があげられます。

「単純接触効果」とは、何度も同じものを見たり、接したりするうちに好感をもつことです。たとえば、テレビやラジオ、CM、街中のBGMでよく流れてくる曲を、最初はなんとも思っていないのに、何度も聴くうちに気にいっていたという状況をさします。鏡は、あなたが生まれてから何度も見てきていますよね。鏡を見ない日はないといってもよいでしょう。

そのくらい、鏡のなかの自分に慣れ親しんでいるのです。毎日、繰り返し見ているため、単純接触効果により、鏡のなかの自分の顔に好感度を抱いているといえるでしょう。

そのため、写真に写る自分の顔に違和感を覚えて、普段の自分より可愛くないと感じるのです。

単純接触効果(たんじゅんせっしょくこうか 英:mere exposure effect)は、(閾下であっても)繰り返し接すると好感度や印象が高まるという効果。1968年、アメリカの心理学者ロバート・ザイアンスが論文にまとめ、知られるようになった。

「単純接触効果」フリー百科事典ウィキペディア日本語版より

(3)鏡の前では無意識にキメ顔をしている

鏡は自分の顔より7倍可愛く見えると言われるわけ」として「鏡の前では無意識にキメ顔をしている」ことがあげられます。

鏡は自分で表情を確認できますよね。そのため、無意識に可愛く見える表情を作っているのです。つまり、鏡の前ではキメ顔を作っているといえます。

写真を撮られているときは、自分の表情が確認できませんよね。そのため、自分の思うような表情ではないことが多いのです。

その結果、自分の写真を見たときに「いつもと違う!写真写りが悪い!」と感じやすいといえるでしょう。

(4)ライトや角度の影響がある

鏡は自分の顔より7倍可愛く見えると言われるわけ」として「ライトや角度の影響がある」ことがあげられます。

洗面所で鏡を見るときは、明るいライトで照らされていることが多いですよね。明るいライトで照らされていると、シワがわかりにくくなり、肌のつやも綺麗に見えます。

しかし、普段の生活では太陽光や照明で照らされていることが多いですよね。そのため、写真を撮ったときに、光のあたり具合によって顔に影ができてしまいます。

女優や俳優がドラマを撮影するときは「レフ板」というもので、光を被写体に反射させて、影を軽減しています。しかし、実際の生活ではそういうわけにはいかないですよね。

光の加減によって、写真に写る自分の顔を見て、普段の自分より可愛くないと感じてしまうのですね!

また、鏡を見るときは、無意識に自分の顔が可愛く見える角度で見ていることが多いのです。

その結果、写真の自分よりも鏡の自分のほうが可愛いと感じやすくなります。

(5)広角レンズの影響

鏡は自分の顔より7倍可愛く見えると言われるわけ」として「広角レンズの影響」があげられます。

なぜなら、スマートフォンの広角レンズで撮影すると、顔の輪郭が伸びてうつりやすいからです。

スマートフォンの広角レンズで撮影をすると、近いものは大きく写り、遠くのものが小さく写り、遠近感が強調されてしまうのです。そのため、顔の輪郭が間延びして写り「いつもと顔が違う。鏡で見た自分のほうが、ずっと可愛い」と感じるかもしれません

(6)自分の脳内で可愛く変換している

鏡は自分の顔より7倍可愛く見えると言われるわけ」として「自分の脳内で可愛く変換している」ことがあげられます。

人は、自分の顔を鏡で見るときに「欠点と思っている部分」を脳内で美化するところがあるのです。そのため、鏡にうつる自分は可愛く感じるのですね。

脳内で可愛く変換することは悪いことではありません。プラス思考であることは大切です。しかし、写真に写る自分を見たときのギャップが大きくなりますよね。改めて、自分の顔を認識して美意識を高めていくほうがよいかもしれません

(7)顔の歪みが大きいから

鏡は自分の顔より7倍可愛く見えると言われるわけ」として「顔の歪みが大きい」ということがあげられます。

「顔の歪み」とは、左右のフェイスラインや目の大きさ、眉の位置、口角の差のことです。顔のパーツが左右非対称の人が多いといわれています。驚くことに、顔が左右対象の人は少ないと言われています。

顔のパーツが左右非対称のため、鏡と写真の自分の顔が左右反転したときに違和感を覚えるのですね。顔の歪みが大きいほど、違和感も大きくなります。

顔の歪みは、同じ向きでばかり頬づえをつくというような生活習慣が影響している可能性があります。

(8)鏡は距離感が近いから

鏡は自分の顔より7倍可愛く見えると言われるわけ」として「鏡は距離感が近い」ことがあげられます。

鏡は、自分の顔を至近距離で見ることが多いですよね。そのため、目、鼻、口のパーツを見やすくなります。しかし、顔全体を見にくくなるのです。

そのため、ある程度の距離感で撮影された自分の顔は、全体像を見ることになり違和感を感じるのです。

また、鏡の自分の顔を見るときは、自分が気に入っているパーツに目がいきやすくなります。写真にうつる自分の顔を、全体的に見て「写真写りが悪い?」と鏡の自分のほうが可愛く感じるのです。

実際の自分の顔を知る方法3選!

前述したように、左右反転することにより、「鏡にうつる自分の顔」と「周囲の人たちが見ているあなた・写真にうつるあなた」が違うことがわかりましたよね。

「周囲の人たちが見ているあなた・写真にうつるあなた」を自分で確認できれば、自分の顔を客観的に観察できます。

実際の自分の顔を確認する方法があるので、3個解説します!

(1)スマートフォンの外カメラで撮影

スマートフォンの外カメラ(アウトカメラ)で撮影することで、周囲の人が見たあなたの顔を確認することができます。

インカメラは、左右反転しているため、鏡でみた自分の顔と同じように映ります。そのため、スマートフォンの外カメラで確認するようにしましょう。

(2)ナチュラルミラーや反転鏡のアプリ

実際の自分の顔を確認することができるスマートフォンの便利なアプリもあります!

  • ナチュラル・ミラー – 高画質でかわいい、鏡(かがみ)アプリ

対応:iPhone

iPhoneに対応したアプリのナチュラルミラーはスマートフォンを鏡として使えるアプリです。反転させる機能があるため、周りの人から見た実際の自分の顔を、確認することができます!

  • 反転鏡

対応:Android

反転鏡のアプリは、最初から左右反転した自分の顔を確認できるアプリです。

(3)リバーサルミラー

リバーサルミラーは、通常の鏡と違い、実際のあなたの顔をうつすことができる鏡です。通常の鏡は、実際の顔を左右反転した顔が映りますよね。リバーサルミラーは、2枚の鏡を組み合わせて、周りから見た実際の顔をうつすことができるようになっています。リバーサルミラーを見て、実際の自分の顔に慣れるのも良いですね。

実際の自分の顔を可愛く見せる方法7選!

鏡で見る自分の顔のように、実際の自分の顔を可愛く見せたい!

もっと写真うつりをよくしたい!周囲の人から可愛く見られたい

鏡で見ている自分の顔のように、可愛く写真にうつりたいという人のために、実際の自分の顔を可愛く見せる方法を7個解説します!

(1)自分に自信をもつ

写真の顔を見たときに違和感を覚えて「私、こんなにブサイクなの?」とショックを受けているかもしれませんね。

しかし、 周りの人たちは「写真のあなた」が標準なのです。あなたの写真を見ても違和感を覚えず、ブサイクとも思っていないでしょう。

そのため、ショックを受けずに自分の顔に自信をもつことが大切です。自信にあふれていると、口角があがり、目もイキイキ輝いてくるので、より魅力的になります!

(2)自分の顔の長所を見つける

写真にうつる自分の顔を見たときに、つい短所ばかりに目がいくかもしれません。「口角が下がっている」「おでこの広さ」というように、悪いところばかり気がつきやすいですよね。

自分の顔の短所を知ることも大切ですが、長所を知ることをおすすめします!「目や唇の形」「肌の白さ」というように自分の長所に目を向けてみましょう。

自分の顔の長所と短所を10個ずつメモに書き出してみましょう。そうすることで、メイクの仕方や、自分を魅力的に見せるコツがわかるようになります。

(3)写真の自分を受け入れる

前述したように、写真の自分は、日常的に見ている鏡の自分の顔とは左右反転しています。あなたが「鏡は自分より7倍可愛く見える」理由は「違和感」が大きな原因です。その違和感を踏まえたうえで「写真は写真だから」と受け入れてみましょう。

写真の自分を受け入れることで、いつの間にか「鏡は自分の顔より7倍可愛く見える」という固定観念が薄れてくるに違いありません。

(4)可愛く見える角度を研究する

鏡で顔を見るときは、無意識に自分が可愛く見える角度になりやすいと解説しましたね。

写真にうつるときも、可愛く見える角度を見つけてみましょう。

写真に正面からうつると、左右の顔の歪みがわかりやすくなります。そのため、斜め横を向いて顔に角度をつけたほうがよいでしょう

顔の右側、左側、自信がある効き顔の向きで撮ってもらうのがおすすめです!

また、目線はカメラのレンズより少し上に向けることで、目が大きく見えて自然光が入りやすくなるためキラキラ輝きます。

(5)スキンケアで肌を綺麗にする

写真を見て「肌つやが悪いかも」「シワが気になる!」と欠点に気づいた場合は、スキンケアに力をいれることをおすすめします!

鏡で見たときは、洗面所のライトで明るく照らされてわからなかった「お肌の悩み」が、自然光で撮影した写真では、わかりやすくなりますよね。

写真のあなたは、周囲の人から見た実際のあなたに近いのです。実際の自分を知って、スキンケアをすることは、魅力を高めることに繋がります!

(6)顔の歪みにつながる可能性がある習慣をやめる

鏡にうつる自分と、写真や周囲の人たちが見ている実際の自分の違和感を減らすには、顔の歪みを少なくすることが大切です。

そのためには、顔の歪みにつながる可能性がある生活習慣をやめましょう。

顔の歪みにつながる可能性がある生活習慣
  • 頬杖をつく
  • 猫背
  • 足を組む
  • 片側だけで食べ物を噛む
  • いつも同じ向きで寝る
  • いつも同じ側でカバンを持つ

顔の歪みにつながる可能性のある習慣を減らして、「鏡は自分の顔より7倍可愛く見える」という思いも減らしていきましょう。

(7)左右のバランスを考えたメイクをする

メイクをするときに、左右のバランスを考えたメイクをすることもおすすめです!

顔のパーツは左右非対称のため、バランスにあったメイクをすることで違和感を少なくすることができます

スマートフォンのアウトカメラで撮影したり、リバーサルミラーを使ってメイクをするのもよいでしょう。

友達など、周囲の人から客観的なアドバイスをもらうのもひとつの方法です。

まとめ

今回は「鏡は自分の顔より7倍可愛く見えると言われるわけ8選!」「実際の自分の顔を知る方法3選!」「実際の自分の顔を可愛く見せる方法7選!」について解説しました。

「鏡は自分の顔より7倍可愛く見える」理由は、下記になります。

  • 鏡のなかの顔は左右反転しているため
  • 単純接触効果
  • 鏡の前で無意識のキメ顔
  • ライトや角度の影響
  • 広角レンズ
  • 脳内変換で美化されるから
  • 顔の歪みが大きい
  • 鏡との距離感

実際の自分の顔は、スマートフォンの外側カメラでの撮影や、反転鏡のアプリ、リバーサルミラーで確認ができます。バランスの取れたメイクの方法や、可愛く見える角度を研究しましょう!

また、写真の自分に違和感を覚えているのはあなただけで、周囲の人はなにも思っていない可能性が高いのです。

自信をもつことが、あなたの魅力に繋がるはずです!

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