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素直な人は嫌われる?気を付けるべきこと

素直な人と 言えば、どんなイメージがありますか?

他人から「あなたって素直ね!」と言われると、いい意味なのか嫌味なのかを迷うときってありませんか?

素直な人は、一見正直で誰からも好かれるイメージがありますが、正直すぎて周りの空気を読めない人もいます。

素直な人には2種類のタイプがあり、自分の意見をはっきり言いながらも、相手の気持ちや配慮ができる周囲から好かれるタイプと、相手への配慮や気遣いができずに、自分の意見を言いたい放題で、相手の意見を聞くことができない周囲から嫌われるタイプがいます。

周囲から嫌われるバカ正直な素直なタイプは、本人は悪気がなく、無意識に相手に不愉快な思いをさせている可能性があります。

この記事では、

・周囲に好かれる素直な人の特徴

・周囲に嫌われる素直な人の特徴

・素直で嫌われる人が気をつけるべきこと

について解説していきます。

自分の素直なタイプがどちらのタイプかを一度振り返ってみましょう。

あなたの素直なタイプがどのようなタイプかを知ると、仕事や恋愛でもきっと役立つことでしょう。

周囲に好かれる素直な人の特徴10選

周りから愛されキャラの素直な人ってどんなタイプ??

ここでは、周囲に好かれる素直な人の特徴について解説していきます。

①相手への好意的な気持ちを伝えることができる

仕事でもプライベートでも一緒に楽しい時間を過ごせたこと、会えて嬉しかった気持ちやまた会いたいという気持ちを伝えてもらえると嬉しいものです。

家族間でもついついパートナーや親・子供たちに対して、一緒にいることが当たり前になって、自分の気持ちを伝えることが希薄になってきますが、日頃から愛情表現を言える人というのは素敵ですね。

②相手への感謝の気持ちを伝えることができる

相手から何かしてもらったときに、すぐにお礼の気持ちを伝えることは大切です。

相手が自分のために時間を作ってくれた、プレゼントを選んでくれた、自分のことを考えて何かをしてくれたという感謝の気持ちを聞くと、また何かしてあげたいと思ってもらえるので、愛されキャラ間違いなしです。

③自分が悪いと思ったらすぐに謝ることができる

悪気はなくても、自分の言動で相手に迷惑をかけてしまったり、粗相をしてしまうことはあります。

そんなときは、言い訳をせずに、すぐに相手に謝ることで、相手の怒りの感情も鎮まることでしょう。

④自分の失敗をすぐに受け入れることができる

誰しも失敗はつきものです。

自分の失敗で相手に迷惑をかけてしまったときは、すぐに自分のミスを認め謝ることが大切です。

失敗して反省するタイプの素直さがあれば、相手も悪い気はせず、逆に好印象につながります。

⑤言い訳をしない

起きてしまったミスやトラブルなどに対して、すぐに言い訳をしてしまうと信憑性がなくなります。

そういう状況でも、まずは現状を受け止めて、謝罪することができる人は、相手にも好印象を与えます。

⑥周りの状況を読める

周囲に好かれる素直な人は、その時の状況や相手によって、素直に言っても大丈夫かどうかを判断できる人が多いです。

そして、周りの状況を読めるので、場の雰囲気を盛り上げることもとても上手です。

⑦上司、部下、同僚からも信頼されやすい

周りから好かれる素直な人は、自分の意見や考えを相手の立場に立って考えてから伝えるので、上司や部下を問わず、職場内の同僚から頼られやすい存在です。

⑧相手への気遣い方がスマート

素直に自分の意見や考えを伝える上で大切なことは、相手がどのように受け取るかをきちんと考慮した上で伝えることです。

相手の気持ちを気遣いながら、素直に自分の気持ちを伝えることができる人は、とてもスマートで仕事ができる人が多いです。

⑨自分の意見を持っている

周りから好かれる素直な人は、きちんと自分の意見や考えを持っている人が多いです。

他人の言動に振り回されることなく、自分というものをしっかり持っていて、信頼されやすいタイプが多いです。

⑩必要以上に自分を良く見せようとしない

周りから好かれる素直な人は、他人に自分が素直だということを見せません。

好印象を持たれる素直なタイプは、自然体で自分の気持ちを伝えることができる人が多いですね。

周囲に嫌われる素直な人の特徴10選

周りに素直というよりも、相手のことを考えないドストレートすぎる人もいますよね!

ここでは、周囲に嫌われる素直な人の特徴について解説していきます。

①自分のことを素直だとアピールしすぎる

周囲に嫌われる素直な人は、「素直さ」の本当の意味をわかっておらず、他人に自分は素直だから単刀直入になんでも言ってしまうことをアピールしがちです。

②素直=言いたい放題でもいいと思い込んでいる

素直というのは自分の気持ちに正直という意味ではありますが、だからと言って、相手に何でも言ってしまうと傷つける可能性があります。

③空気が読めない

周囲に嫌われる素直な人は、周りの状況が読めずに、ズバズバと自分の思ったことを素直に話してしまい、言わなくていいことまで言ってしまいがちです。

こういうことを言うと、周りがどう思うかの状況を判断できないタイプが多いです。

④バカ正直すぎて、自分の価値を下げてしまう

自分のことをバカ正直に誰にでも話してしまうことで、状況によっては場を盛り上げることもありますが、時と場合によっては、何でも話してしまうことで、相手が知りたくないことまで知ってしまい、ネガティブなイメージを持たれることもあります。

⑤気分によって言うことや態度が変わる

周囲に嫌われる素直な人は、その時の気分によって言うことや態度が変わるいわゆる「気分屋さん」です。

多少の気分の変動は誰にでもあるものですが、相手の都合や状況に合わすことができない「自分勝手な人」と思われることもあります。

⑥好き嫌いが激しく、協調性がない

自分の気持ちに正直すぎて、好きなもの(人)と嫌いなもの(人)がはっきりしていて、周りと協力して何かをしても、態度に出てしまって、場の雰囲気を悪くしてしまう人もいます。

周りから見ると、場違いだと思われることもあるでしょう。

⑦言動が大人げない

小さい子供だと、何を言っても無邪気でかわいいと思われることも、大人になって小さい子供のように、周りの環境を乱すくらい素直に言いすぎると、社会に適応できないタイプだと思われてしまいます。

⑧相手への気遣いができない

周囲に嫌われる素直な人は、物事を白か黒かではっきりしたがる人が多く、相手の気持ちを考えずに、先に自分の意見を主張してしまう人が多いです。

⑨感情が表に出すぎる

喜怒哀楽を素直に伝えたり、態度で表すことはいい部分ではありますが、自分の感情をどこでも誰にでもストレートに出してしまうと、相手を不快な思いにさせてしまうことがあります。

⑩素直すぎて開き直られてしまう

周囲から嫌われる素直な人は、自分が誰かに言いすぎてしまったり、逆に誰かから何か指摘されたとしても、現状を受け入れずに、「自分は素直だから・・・」という理由で、全く反省心もなく、開き直られてしまいがちです。

素直で嫌われる人が気をつけるべきこと5選

ここまで「周囲から好かれる素直な人の特徴」と「周囲から嫌われる素直な人の特徴」の2種類のタイプをご紹介しました。

仕事でも家庭でも恋愛でも人間関係における全てにおいて、素直じゃないよりも素直な方がスムーズにいくように思われます。

「素直になる」というのは、自分自身を正直に表現することと定義されていますが、ここでは、「素直≠正直」というのは少しニュアンスが違うことが、2種類のタイプの違いからわかってきましたね。

できれば、周りから好印象を持たれる素直な人になりたいものですよね。

そのためには、どのようなことに気をつけたらいいのかをご紹介します。

①素直になるということはわがままになることではない

自分の気持ちをさらけ出しすぎて、相手に嫌な思いをさせてしまうので、ありのままの自分の気持ちを正直に話すときは、感情的にならずに、冷静に相手の気持ちや立場を考えてから話すようにするといいでしょう。

相手に自分の気持ちを正直に伝える前に、自分だったらどのように言われたら嫌な思いをしないかをまずは考えてみましょう。

②相手に対して思いやりを持つ

相手の気持ちをまず考えてから、言葉選びや行動のし方を考えてみましょう。

身近な例えで言うと、家族や恋人関係では一番素直になれる場所ではないでしょうか?

気を許している相手だからこそ、自分の気持ちをストレートにぶつけてしまったり、わがままになってしまいがちですが、「親しき仲にも礼儀あり」という言葉のとおり、一緒に長くいる相手だからこそ、普段からさりげない思いやりを持つことは大切です。

③相手への感謝と謝罪の気持ちを言葉で表す

誰かから何かしてもらって嬉しかったことや、自分が失敗したことや困っていて助けてもらったときなどは、すぐに言葉で感謝や謝罪の気持ちを伝えることはとても大切です。

自分も逆の立場で、同じようなことをしてもらったら、また何かしてあげたい、助けてあげたいと思いますよね。

自分がしてもらって嬉しかったことは、相手にもしてあげましょう

「ギブアンドテイク」の関係はとても大切です。

④相手からの注意やアドバイスを受け入れる

自分の失敗は認めたくないものですが、失敗したときに、自分のことを思ってくれて、きちんと注意してくれたり、次は同じことを失敗しないためのアドバイスをもらえることはありがたいことです。

どうでもいい人にはアドバイスもしたくないものです。

まずは、自分の失敗を受け入れて、相手からのフィードバックを素直に聞き入れて次につなげることで、自分の成長にもつながる大チャンスだと思って、自分の行動を振り返る習慣をつけましょう。

⑤周りの状況を把握するようにする

自分の気持ちを素直に話せる場や人というのはとても大切ですが、話す場所やメンバーによって、どこまで話していいのかを見極める必要があります。

特に仕事仲間との飲み会などでアルコールが入ることで、思わず言うべきことではない正直な気持ちを口にしてしまい、相手に不愉快な気持ちにさせてしまうこともありますので、周りの状況を考えながら、行動するように心がけましょう

まとめ

「素直な人は嫌われる?気を付けるべきこと」についての記事はいかがでしたか?

素直になれなくて人をイライラさせてしまう人もいれば、周囲に嫌われる素直な人もいますが、ちゃんと相手の立場になって考えることができる周囲から好かれる素直な人というのは、仕事面でも恋愛面でもとても魅力がありますよね。

仕事面では、相手の立場を考えて、部下や同僚にきちんとフィードバックできる人というのは、チームワークもよくなり、仕事の生産性もあがり、各メンバーの仕事の満足感もあがることでしょう。

恋愛面では、相手に気を使いすぎて、自分の気持ちを素直に伝えることができず、モヤモヤした状態が続くと、付き合っていても疲れてきてしまい、恋愛関係もうまくいかなくなります。

パートナーのタイプやお互いのペースを尊重しながら、素直に自分の気持ちを伝え合える関係が長続きの秘訣です。

この記事が「人から好かれる素直な人になりたい!!」と思っている方に、お役に立てると嬉しいです。

電子書籍やレビュー、ブログ記事の執筆をしています。
関西在住、現在の本業は医療系事務のお仕事をしています。
元国際線CA・海外留学・海外駐在の経験もありますので、執筆の得意分野は語学学習・海外生活・マナー・転職・ワーキングマザー・マインドフルネス・美容・健康・医療・メンタルヘルスなど幅広い分野での執筆活動中です。

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