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婚活に疲れたときにやるべきこと8選!

幸せな結婚を夢見て婚活を始めてみても、トントン拍子に話が進むことはほとんどありません。なかなか出会いに恵まれなかったり、「素敵だな」と思う人に断られてしまったりして、先の見えない婚活に疲れを感じてしまう人も多いですよね。

今回は、婚活に疲れを感じる理由や、婚活に疲れを感じやすい人の特徴、婚活に疲れたときにやるべきことについて詳しく解説していきます!

婚活にストレスを感じている方や、婚活にどんな気持ちで臨んだらよいのかわからない方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

婚活に疲れを感じる理由

最初は意気揚々と始めた婚活も、続けていくうちに疲れやストレスを感じてしまう方が大勢います。幸せになるために婚活をしているのに、中には心身を病んでしまう人もいるんです。

ここでは、婚活に疲れを感じる理由について解説します。

理想の相手になかなか出会えない

婚活では、婚活アプリで異性とメッセージをやりとりしたり、婚活パーティーで実際に異性と対面することが多いと思います。婚活をすることで普通に暮らしているよりも多くの異性と出会えるはずなのですが、「素敵!」と思える理想の相手にはなかなか巡り合えないのが現実。

見た目、年収、性格、相性など、さまざまな条件で納得のいく結婚をしたいと思えば思うほど、どの相手も「ちょっと違う…」と思えてきてしまいます。また、理想的な相手が現れたとしても、今度は競争率が高くてチャンスをモノにできなくなってしまいます。

初対面の人と会うことがストレス

婚活をしていると、初対面の人と次々と会うことになります。もともと社交的な性格の人なら平気かもしれませんが、ちょっと人見知りだったり、警戒心が強いタイプの人はかなりストレスを感じるかもしれません。

普通に初対面の人と話すだけでも緊張するのに、婚活では「自分をより良く見せなければいけない」というプレッシャーも加わります。会話内容はもちろん、メッセージの返信内容などにもあれこれ悩んでしまい、ドッと疲れが出ることも多いでしょう。

お金がかかる

婚活には、想像以上にお金が掛かります。婚活サービスに登録したり、婚活パーティーに参加するのにも費用が必要なので、婚活期間が長くなればなるほど出費がかさみます。また、気合を入れて複数の婚活サービスを利用していると、月額費用がかなり高額に。

さらに、婚活パーティーなどに参加するときは、服を新調したり美容室に行ったりエステに行ったりと、身だしなみにお金を掛けることが多いですよね。男性の場合は、女性とデートをしたときに食事代などをおごることもあります。めでたく結婚できればそういった費用も無駄とは思いませんが、結果が出ないととてももったいなく感じられますね。

時間のゆとりがなくなる

仕事などで忙しい人にとって、婚活をする時間を捻出するのも大変なこと。仕事の合間にメッセージを返したり、たまの休日を返上して婚活パーティーに参加したりしていれば、疲れやストレスが極限にまで膨れ上がってしまうかもしれません。

婚活パーティー自体も、2時間など結構時間が掛かるものですが、会場が遠い場合は往復の移動だけでかなりの時間を取られてしまうことも。趣味などに使える時間が、全然なくなってしまうかもしれませんね。

断られると自信をなくす

婚活で「いいな」と思える人に出会えたとしても、順調にカップルになれるケースはそれほど多くありません。いい感じでメッセージをしていたのに突然断られたり、会った直後に音信不通になったりすれば、自信を無くしてしまうのも無理はありませんよね。

婚活パーティーに参加したときに、誰にも声を掛けられなかったりするのも凹みます。その会場にたまたま相性の良い人がいなかっただけと思えればいいのですが、「自分に魅力がないのかな…」と感じてしまうことも多いのです。

遊ばれたことへのトラウマ

婚活アプリなどには、遊び目的で登録している人もまぎれ込んでいます。メッセージでは意気投合して、「やっといい人に出会えた!」と思っていたのに、会ったらいきなり体の関係を求められたりすることもあるんです。「遊ばれた…」と思うと、ショックを隠しきれません。

また、婚活を装って怪しい話を持ち掛けたり、高額な商品を買わせるような悪質な業者もいたりします。このようなことに巻き込まれてしまうと、婚活に対するトラウマが残ってしまいます。

婚活に疲れを感じやすい人は?

婚活をしていると、大なり小なりストレスを感じるものですが、病んでしまうほど疲れてしまう人には共通点があります。

ここでは、婚活に疲れを感じやすい人の特徴を解説するので、ご自身に当てはまる点がないかぜひチェックしてみてくださいね。

理想が高すぎる

普通の出会いだと、「なんかこの人合うな」というフィーリングから関係が進展することが多いですよね。「完璧な人ではないけれど、なぜか惹かれる」と思えるのです。しかし、婚活の場合は、年収や仕事内容、学歴、居住地などの条件に真っ先に目が行ってしまうので、どうしても理想が高くなってしまいます。

「せっかくお金を掛けて婚活しているのだから、妥協したくない」という思いもあるのかもしれません。でも、そんな夢のような相手は実際にはいないもの。長い期間婚活をしているのに、全然成果が出ず疲ればかりが溜まってしまう…という結果になりがちです。

早く結婚したくて焦っている

年齢的に焦りがあったり、両親などから「早く結婚を」と急かされていたりする場合は、婚活でも最短期間で結果を出そうとしてしまいます。しかし、婚活をはじめてすぐにいい人と出会い、結婚を叶える人は少数派。多くの人は、ある程度の時間を掛けてじっくりと相手を見つけているのです。

早く結婚したいのになかなか理想の人に出会えず、思うように婚活が進まないと、ストレスは溜まるばかり。普通の恋愛結婚でも年単位の交際期間を経ていることが多いのですが、一刻も早く結婚したい人にとってはそういった時間さえもまわりくどく感じてしまいます。

婚活に対して真面目になりすぎている

婚活をしていると、相手の方からアプローチされることもよくありますよね。たくさんの異性からアプローチされたとき、ひとりひとりに真面目に対応していたら身が持ちません。ピンとくる人以外は、あっさりとお断りするくらいで大丈夫ですよ。

また、婚活でいい結果を出すために、プロフィールを入念に作り込みすぎたりメッセージに推敲を重ねすぎたりするのも、ストレスが溜まってしまいます。婚活パーティーに参加する際も、多少会話のネタを考えておくのは有効ですが、隅々まで周到に準備しすぎるのは疲れてしまう原因ですよ。

多くの人と同時に連絡を取っている

結婚のチャンスを逃したくないからといって、ありとあらゆる婚活サービスに登録したり、婚活パーティーに頻繁に参加するのは長続きしません。出会いのきっかけが多いほど連絡を取る相手も多くなり、メッセージのやり取りに膨大な時間が掛かって疲れ切ってしまうのです。

これでは、相手との関係を育むことができず、ただの事務作業のようなやりとりになってしまいがち。欲張りすぎず、ひとつひとつの出会いを大切にすることも婚活では重要なことなのです。

恋愛経験が少ない

これまで異性との交際経験がほとんどないような人の場合、婚活は結構ハードルが高く感じられるかもしれません。メッセージをどう返したらいいのか、会ったときにどんな会話をしたらいいのか、異性との接し方がわからずストレスを感じてしまうのです。

でも、婚活をしている人の中には、同じようにあまり恋愛経験が少ない人も意外と多いもの。異性と接するときには、必要以上に自分を良く見せようとすると空回ってしまうので、ありのままの素直な自分と笑顔を見せれば大丈夫ですよ。

婚活に疲れたときにやるべきこと

ミドル男女

思うように婚活が進まず、疲れてしまった…。幸せになるために婚活をしているのに、どんどん気持ちが暗くなっていったら本末転倒ですよね。そんなときは、今までの婚活スタイルを変えていく必要があります。

ここでは、婚活に疲れたときにやるべきことについて詳しく解説します。

婚活のペースを見直す

早く結婚を叶えたいあまりに、ハイペースで婚活をしていませんか?婚活は相手ありきのものなので、自分の思い通りにはいきません。また、張り切りすぎてガツガツしている人は、異性から見てもあまり魅力的には感じられないものなのです。

焦る気持ちもあるかと思いますが、婚活は「いい出会いがあったらいいな」くらいのゆるい活動にして、婚活以外の趣味なども充実させながら過ごしてみてはいかがでしょうか。それが結果的にあなたの魅力を高め、いいご縁につながるかもしれません。

相手に求める条件を見直す

婚活は、相手を選ぶときにまず条件から入ってしまいがちです。「年収は◯円以上じゃないと、子育てが大変…」「このエリアに住んでる人じゃないと仕事に支障が…」など、「相手は自分に合う条件を持った人なのか」ばかりを考えてしまうのです。

でも本来は、条件ではなく「どうしてもこの人がいい」と思える人間的な魅力があるから結婚するのが自然なんですよね。少し条件を下げてみたり、「自分も妥協して相手に合わせてみよう」と思えれば、婚活が少しラクになるかもしれません。

誰かに話を聞いてもらう

婚活がうまくいかないときは、一人で悩まずに周りの人に話を聞いてもらうことも大切です。家族や友人など、心を開ける身近な人を頼ってみましょう。言葉にすることで、焦りすぎていたことに気付いたり、「違うタイプの異性も見てみようかな」と思えるようになるかもしれません。

また、婚活サービスのアドバイザーなど、プロに相談するのもおすすめです。婚活の上手な進め方や、相手を選ぶときのポイントなどを教えてもらえれば、成功率もグンと高まるはずです。

自分の長所を見直して自信を持つ

婚活をしていると、素敵だなと思った人から断られてしまったり、パーティーで別の女性がちやほやされているのを見てしまったりして、自信を無くしてしまうことも多いもの。「自分は一生結婚できないんじゃないか…」と悲観的になってしまう人もいます。

でも、たとえ婚活で異性からフラれてしまったりしても、それがあなたの魅力を揺るがすわけではありません。たまたまその異性にとっては、あなたはベストな相手ではなかっただけ。自分の長所を再確認して自信を取り戻せば、相性の良い相手と巡り合えるチャンスも増えるはずです。

婚活の方法やサービスを見直す

昨今の婚活ブームもあり、世間にはあらゆる婚活アプリや婚活パーティ、結婚相談所などのサービスが溢れています。料金や対象とする世代などもさまざまなので、婚活が思い通りに進まないなら婚活サービスを変えてみるのもおすすめ。

マッチングアプリなどはまずメッセージでやり取りをするので敷居が低いですが、なかなか結婚にまでこぎつけることができないケースも多いです。結婚に向けて効率よく活動したいなら、婚活パーティーや結婚相談所の利用も検討してみましょう。

婚活以外の出会いを探してみる

婚活は、結婚願望がある異性同士が出会えるのでとても効率的ではありますが、もちろん婚活以外でもいい出会いに恵まれる可能性はありますよ。休日などをすべて婚活に費やすのではなく、趣味の場などに顔を出して出会いのチャンスを広げるのもおすすめです。

そこで運命の出会いがあればベストですが、たとえ男女の出会いとはならなくても、そういった趣味の仲間たちは婚活に行き詰ったときも心の支えになってくれるはず。気持ちにもゆとりが生まれ、素敵な出会いに一歩近づくかもしれません。

婚活を一度休止する

婚活をしていく中であまりにも心身が消耗してしまうなら、思い切って一度お休みすることも必要です。疲れて暗い表情をしていては、いい出会いにも恵まれませんよね。自分の中のライフプランや周囲からの結婚へのプレッシャーなどで焦ってしまうかもしれませんが、思い切って婚活を辞めるだけで気分がスッキリ晴れやかになることも。

また心や体が回復したら、ゆっくりと自分のペースで婚活を再開してもよいと思います。

まとめ

今回は、婚活に疲れを感じる理由や、婚活に疲れを感じやすい人の特徴、婚活に疲れたときにやるべきことについて詳しく解説しました。

婚活にはたくさんの男女が集まりますが、すべての人が結婚というゴールに結びつくわけではありません。それでも、普通に生活しているよりは格段に出会いのチャンスが増えるのも事実。

婚活に疲れてしまうこともあるかと思いますが、ぜひ自分のペースで、ありのままの自分で婚活を楽しんでみてくださいね。

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