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妻を大事にしない夫の特徴

結婚経験のある方なら誰もが感じたことがあると思いますが、結婚前の付き合っていたころの夫と、結婚してから「こんな人ではなかったのに・・・」というギャップ。

結婚するということは、元々育った環境や価値観も全く違う赤の他人同士が一緒にひとつの家庭を築きあげていくのですから、お互い衝突したり、理解し合えないこともたくさんあることかと思います。

夫婦生活というのは異文化理解と似たようなもので、価値観や意見の違いなど様々異なる部分をお互い受け入れて、相手を理解し合うことができればいいのですが、なかなか難しいのが現実です。

この記事では妻がよく不満を抱える「妻を大事にしない夫の特徴」や結婚してからこんなはずではなかったと失敗することがないように、「妻に興味がない夫の心理や行動」をご紹介し、「妻を大事にしているかどうか」を見抜くためのチェックポイントについてなどを書いていきたいと思います。

妻を大事にしない夫の特徴10選

妻を大事にしない夫や家庭を大切にしない夫には特徴があります。

特徴を知ることで、不幸にならない予防にもなりますので、代表的な特徴を10選、書いていきたいと思います。

①育児や家事は妻にしてもらって当たり前と思っている。

最近の若い世代の夫婦は共働き世帯が増えてきて、正社員を続けながら育児と家事の両立をしている妻も増えてきました。

そういった時代の変化から、育児や家事に協力的な夫も増えてきましたが、まだまだ古風な考えの夫が多いのも現実です。

本当は正社員で働きたいと思っている妻でも、男尊女卑的な考えで妻は家庭のことをするのが優先だと思っている夫のせいで、外に働きに出ることをためらっている妻たちも多くいます。

もし、妻に外に出て働きに出てもらっているのであれば、育児や家事にもっと協力し合うべきです。

自分が悪くても謝ろうとしない。

男性のプライドや意地から、自分が悪いとわかっていても、素直に謝ることができない夫は多いです。

ましてや妻が「謝って」と言うと、逆切れする夫も多いですね。

悪いと思ったら、プライドとかは関係なく、すぐにその場で謝ってほしいものです。

③イライラしたり、思い通りにならないと、物に当たったりする。

男性は女性のようにすぐに感情論で話しませんが、イライラが募ったり、納得がいかなくて怒りが沸点になったときに、物を強く蹴ったり、当たったりする傾向があります。

思い通りにならなくて、イライラする気持ちをため込むくらいなら、物に当たる前に早めに気持ちを吐き出してほしいものですね。

④妻を見下している。

まだ男尊女卑の考え方の夫は多くいます。

「一家の大黒柱は自分だ」と思っている夫は多く、自分の収入があってこそ家庭が回っているんだということを、妻を見下すような言い方をする夫もいます。

共働きをしているかしていないかに関わらず、家庭というのはお互いが支え合って、協力しあって作り上げていくものですが、妻を見下す言い方はモラハラと言える言動ですね。

⑤浮気や女遊びをしている。

妻や家庭を大切にしない夫というのは、気持ちが他のところに向いていて、ちょっとした気のゆるみから、他の女性と浮気をしたり、中には妻以外の女性と親密的な関係になりやすいです。

「浮気をする=妻を大事にできない」ということですから、他の女性にちょっと浮ついた気持ちがあったとしても、家庭のことを優先に考えるなら、理性が働き、行動にストップがかかるはずです。

普段から夫婦の絆を築くことは大切ですね。

⑥なんやかんや言って自分の親の味方をする。

結婚すると、夫婦関係だけでなく、相手の両親や親戚とのつき合いも必要になってきます。

男親の両親は息子愛が強いことが多く、中には親と一緒になって妻の愚痴や文句を言ったり、親の味方になって妻を責め立てる夫もいます。

夫婦となれば、義理の親とどんな問題が起きても、妻としては夫に守ってもらいたいものです。

結婚してしまえば、自分の親よりも妻の意見や気持ちを尊重してほしいものですね。

⑦精神的に子供っぽい。

男性は女性よりも精神年齢が低い傾向があります。

結婚するとなおさら夫のわがままが出て、妻に甘えすぎて、すぐに口答えしたり、偉そうな態度を取ったり、子供のような言動をする夫も多いです。

⑧妻の話を聞かない。

女性というのは育児や仕事などで忙しくてストレスが溜まっていると、誰かに聞いてほしいもの。

長年一緒にいる夫婦にありがちなのですが、妻が話していても聞きながしをする、またグチグチ言っているときちんと話に向き合わない、話を聞くのに面倒くさそうな態度を取る、妻の話は聞かないのに自分の話をちゃんと聞いていなければ怒ってくるなど、の特徴があります。

夫婦生活にマンネリ化が来るのはしょうがないことではありますが、お互いちゃんと話を聞くということはしたいものですね。

⑨自分のことしか考えていない。

妻を大事にしない人は自己中心的な人が多いです。

そして、妻や家族に振り回されたり、自分の思い通りにならなければ機嫌が悪くなりがちです。

夫婦や家族間の生活で大切なことは親しき仲にも礼儀ありです。

お互いの価値観や考え方を理解し合い、気遣いも必要ですね。

⑩妻を手伝ってくれない。

妻が育児や家事・仕事で忙しそうにしていても、あまり協力的でない夫は妻を大事にしない人の特徴です。

朝のゴミ出しの手伝いをちょっとするとか、朝、子供を送り出すのにバタバタしているときに家事の手伝いをするとか、子供に言い聞かせするとかしてくれてもいいのに、自分のことしか時間軸しか考えずにマイペースな夫は思いやりがないですね。

妻に興味がない夫の心理とは?

結婚生活が長くなるにつれて、誰から見ても羨ましがられるおしどり夫婦もいれば、妻に対しての態度が冷たくなった、興味がなくなってきたという夫もいます。

妻に興味がなくなる夫というのが、悪い意味でも良い意味ででも考えられることもあるので、よくあるそれぞれの心理状態を書いていきたいと思います。

悪い意味での夫の心理

①妻への不満が溜まってきている。

妻の夫に対する言動や愚痴・八つ当たりなどが原因で妻への愛情が冷めてきて、女性としての興味もなくなってくる。

②ずっと一緒にいることが面倒くさくなった。

妻に機嫌を伺いながら接することに疲れてしまったり、もっと自由な時間がほしいのに口うるさく言われたり、一緒にいることがストレスになってきて、会話することすら面倒くさくなってきた。

③他に好きな女性ができてしまった。

妻への愛情が薄れてきたと同時に、または妻以上に魅力を感じる女性に出会ってしまい、妻への興味を全く感じなくなってしまった。

男性は同時に2つのことをすることが苦手なので、他に好きな人ができると、妻に興味がなくなったことがとてもわかりやすい傾向があります。

良い意味での夫の心理

①妻への愛情が習慣化している。

妻の存在自体が日常生活の一部となって空気のような存在になっていて、これは興味がないのではなく、絶対的な存在と考えてもいいでしょう。

②妻への信頼感がある。

妻への信頼感が強い夫は妻が自由時間でどこかへ出かけたり、夫が仕事の時間帯に何をしてるかを気にせず疑うこともしないでしょう。

それは今まで培ってきた結婚生活から生まれてきた絶大な信頼感があるからこその興味がないといっても過言ではないでしょう。

③離婚とかが面倒くさい。

結婚した当初から妻への愛情が家族愛や空気感になってくると、妻への興味がなくなってしまったように感じますが、当初のときめいていた頃の愛情が薄れてきたとしても、特にこれと言った離婚したいほどの愛情がないというのであれば、ある意味平穏な証拠かもしれませんね。

妻に興味がなくなった夫の行動の特徴5選

 では、妻に興味がなくなってきた夫はどんな行動パターンが多いのか検証してみましょう。

①妻の変化に無関心、気づかない。

妻が美容院に行って髪の色が変わった、カットした、まつエクをした、新しい服を着ているなど、外見の変化に全く興味がなく気づかないことが多くなります。

②妻の話を聞こうとしない。

妻のちょっとした愚痴や悩み事を聞くのが面倒くさくなり、会話をすることをできるだけ避けるようになります。

③妻の目を見て話そうとしない。

男性というのは嘘を突き通すことが苦手です。

妻にばれるとやましいことがあると、目を見て話せなくなり、嘘がばれてしまうパターンが多いです。

④休日出勤や残業という理由が多くなる。

妻と一緒にいることが苦痛になると、仕事を理由にして、残業で遅くに家に帰ったり、休日出勤や出張と言って、他の用事を入れたりするようになります。

このタイプは浮気や不倫している可能性も高いでしょう。

⑤やたらとスマホを家でも手放さない。

妻以外にゲームや他のことに興味を持ったり、浮気していることでラインのやり取りをしていると、スマホの存在が気になり、トイレやお風呂に入る時もスマホを持ち歩くようになります。

妻を大事にしない夫との関係に悩む人がまず考えること

なにか相手に対して不満があるのであれば、自分の気持ちを話して、お互いモヤモヤしていることを話し合ってみるといいでしょう。

ここまで、「妻を大事にしない夫の特徴」「妻への興味がなくなった夫の心理や行動」を書いてきましたが、長年、夫婦で新婚時代のようにラブラブ夫婦が続くほうが珍しいことです。

妻を大事にしない、妻に興味がなくなってきた=離婚の危機かというと必ずしもそうではないのです。

時にはぶつかって喧嘩したり、離婚したいほど嫌になる時期もあるかもしれませんが、まずは感情的になるのではなく、夫婦の関係性を時には見直すことも大切かもしれません。

でも、中にはそれどころではなく、モラハラや家庭内暴力など危害を加える夫もいます。

そして、夫の女性問題や夫婦関係としてこれ以上うまくやっていくことが難しい状況であるときなど、自分だけの力ではどうしようもないときは、一人で悩まず、専門家に相談してみることをおすすめします。

まとめ

「妻を大事にしない夫の特徴」についての記事はいかがでしたか?

男女関係というのは夫婦だけでなく恋人関係でも、長くいればいるほどマンネリ化していき、お互い新鮮さがなくなり、相手のちょっとした変化にも気づかなくなったり、興味が薄れてきたりすることはよくあることです。

夫が自分に対して興味がなくなってきた、大事にしてくれなくなってきたことで、「自分のことを必要とされていないのではないか?」、「自分への愛情はなくなってきたのか?」と色々と不安になり、このまま夫婦関係を続けていいのかとネガティブな感情になることがあります。

でも、よく考えてみると、夫婦というのは元々は赤の他人から始まり、お互い衝突して喧嘩したり、理解し合ったり、試行錯誤の毎日です。

結婚当初から同じ感情レベルを持続するのは難しいものです。

だからこそ、問題が大きくなる前に話し合いをしたり、コミュニケーションを取ることは大切ですね。

この記事でご紹介した内容を見て、これって当てはまるかも?ってことがあったかもしれません。

ちょっとでも妻を大事にしない夫や妻に興味がなくなってしまった夫の特徴を知識として持っていれば、関係性が悪くなる前に改善できるかもしれません。

そして、これは注意したほうがいい行動だとわかれば、夫の怪しい行動にも早めに気づくことができることでしょう。

この記事が少しでも多くの皆さんのお役に立てると嬉しいです。

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