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あけみ相談室「冬吮大先生」にインタビュー!

あけみ相談室「冬吮大先生」にインタビュー!上級心理カウンセラー・福祉のプロとして大活躍中!

あけみ相談室の中でも「仕事・人生・人間関係の悩みの相談」で人気の先生が「冬吮 大先生」です。凄く柔らかいイメージ写真で、落ち着いた雰囲気の先生ですが、なんと若い頃は仕事をバリバリこなすビジネスマンだったというから驚きです。

それもそのはず!もともとはテレビ業界で活躍されていて、誰もが知るニュース番組の敏腕CMディレクターとして、務めるテレビ局の発展にも大きく寄与されてきました。優秀な結果と成績を残しそのまま行けば安泰!というレールとは違う介護・福祉職の道に進みます。

そこで、生と向かい合い生きる人たちを見ていくなかで、身体の健康だけではなく、心の状態が人には最も重要だと考えるようになり、カウンセラーとしての活動もスタートしました。

今回は、そんなカウンセラー・福祉のプロとして活躍されている冬吮 大先生にインタビューさせていただきました。気になる方は要チェックです!

合同会社あけみ相談室

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――まず先生のお得意分野について教えてください。あけみ相談室様では、どういったお悩みが多いのでしょうか。

冬吮 大先生
冬吮 大先生

仕事や人生全般の悩みについての相談が得意です。現在は仕事、恋愛の順で悩みの相談が来ています。

――精神病も対応されているということですが、どういったお悩みの方が多いですか。やはりうつ病や適応障害、不眠症などでしょうか。

冬吮 大先生
冬吮 大先生

一番多いのはうつ病で、次に適応障害についての悩みですね。

――先生に御相談されて恋愛が成就したり、病気が快癒したりした相談者様はこれまで何名ほどいらっしゃいますか?

冬吮 大先生
冬吮 大先生

恋愛も精神的な悩みも、自分の心とどう向き合うかなので、そのお手伝いはたくさんさせていただきました。


現在も相談中の方もいらっしゃいますが、解決に至り相談終了された方も多いです。

――先生は介護・福祉の資格をお持ちですが、そうした業界ではなくカウンセラーのお仕事を選ばれた理由はなんでしょうか。

冬吮 大先生
冬吮 大先生

現在も両立しています。

介護・福祉の仕事は、身体介護や生活援助等がメインで、実は心のケアが立ち遅れているのが現状です。

カウンセラーとしてのスキルを高めることで、介護・福祉のこれからにも役立つと思っています。

Lani編集部
Lani編集部

えぇ!カウンセラーのお仕事と両立されているのですか!存じておりませんでした…。

私は曾祖母などがお世話になっていたので、凄く親身になってくださる方も多かったと思いますが、私も心のケアという考え方がありませんでした。

冬吮先生のお話を聞いて、家族である私が一緒にケアできてあげたら…と思いました。貴重なお話ありがとうございます。

――不勉強で申し訳ございませんが、上級心理カウンセラーという資格を初めて知りました。やはり取得するのは難しいのでしょうか。

冬吮 大先生
冬吮 大先生

通信教育である程度の期間勉強すれば、そんなに難しくないと思います。ただ、ただ幅広いカウンセリング手法を体系的に学ぶ必要があります。私は独学で自分の得意な手法を探しながら、より深く追究していきました。今も毎日勉強中です。

――先生は資格をどのように取得されたのか教えてください。

冬吮 大先生
冬吮 大先生

介護福祉士は、デイサービスや訪問介護のヘルパーをしながら取得しました。

ケアマネジャーについては、介護支援制度と医療分野の勉強をして取得しました。

現在は認定調査員や区の福祉委員の仕事もしています。

――先生はいつごろからカウンセラーの仕事や人の心についてご興味をもたれたのでしょうか。カウンセラーを志したきっかけなどありましたら教えてください。

冬吮 大先生
冬吮 大先生

興味を持ったのは両親を亡くしたことがきっかけでしょうか。

母、父と順に亡くし、人生というものを深く考えるようになりました。

――先生はブログなどでも活動をなされておられますが、そうした内容を書籍まとめたりはなさらないのでしょうか? 先生のご著書を待望されている方もたくさんおられると思います。

冬吮 大先生
冬吮 大先生

ブログはとてもいいツールだと思っています。

私もいろいろな人の個人ブログを拝見させてもらっています。

これからもしお話があれば、書籍化していければいいですね。

――先生は「何事も深く考え過ぎる」を短所に挙げてらっしゃいますが、同じことでお悩みの方はたくさんいると思います。そこで先生が実践している考えすぎないための方法があれば教えてください。

冬吮 大先生
冬吮 大先生

そうですね、とても簡単ですごく難しいのですが(笑)。

私は雑文を書いたり、絵画や4コマ漫画を描いたり、自分の悩みを客観的にカタチにしています。

友人との会話で、あえて自分の悩みを課題として語る時もあります。主観的になって悩みの渦に入り込まないようにするための防御策です。

――先生は「早起き」が苦手とのことですが、朝早く用事があるときはどういった対策をとられていますか?

冬吮 大先生
冬吮 大先生

基本的に眠れないと朝まで起きてそのまま仕事に行ってます。

身体にとってはあまりいいことではないのですが、寝よう寝ようとして気持ちが焦るのが嫌いなので。

――コロナ前と比べコロナ禍の最近はどのようなご相談が多いですか?

冬吮 大先生
冬吮 大先生

私はコロナ真っ最中に相談員になったので、コロナ前の相談は未経験です。

でも現在まであまりそれに関係する悩みは受けていないと思います。

――先生が日々なされているルーティンなどはございますか?

冬吮 大先生
冬吮 大先生

最近はサウナですね。

家の近くの銭湯のサウナに週に2~3回行って整っています。(笑)

――先生はパワースポットにいかれたりしますか?もしおすすめのパワースポットがあれば教えていただきたいです。

冬吮 大先生
冬吮 大先生

私のパワースポットはハワイとタイのプーケット島なので、今は行けない状態です。

ただ学生時代良く行っていた街なんかも心が安らぐので、秋葉原・お茶の水・神保町辺りを散策すると元気になれたりします。

Lani編集部
Lani編集部

先生がブログでおすすめしていた「思い出ヒーリング」に近いですね!

先生のブログで思い出ヒーリングを知ってから、自分の好きだった頃を年代・年齢と紐付けて、写真が残っているものはそれを引っ張り出して回想することをしてみました。

気づけはすぐに時間が経ってしまうのと、余計なことを考えなくてすむのと、すぐ眠気が来るので凄く重宝しています!

――カウンセラーになる上で必要な素質や才能などはあると思われますか?

冬吮 大先生
冬吮 大先生

なんでしょうかね?まだまだ修行中なのでこれからわかるかもしれません。

私が心がけているのは、「幸せな気持ちになる種」を一緒に探すことですね。

――カウンセラーとして人の悩みを聞いていると自分が病んでしまうという話も聞きます。先生の気分転換の方法はなんでしょうか。

冬吮 大先生
冬吮 大先生

昔のことをいろいろ考えることです。昭和の文化がとても好きなんです。

思い切り後ろ向きになると前向きになれます!

――最後に今悩みを抱えている方になにかメッセージをいただけますか。

冬吮 大先生
冬吮 大先生

悩むことを恐れないでください。

それは、きっとあなたの未来のために必要なのです。

「夢も希望もない」闇夜の向こう側に何かがきっと光っているはずです。

Lani編集部
Lani編集部

私どものために、ご多忙中のところ、貴重なお時間をいただきまして誠にありがとうございました。

まとめ

あけみ相談室インタビューシリーズ!いかがでしたでしょうか。

前回の「なず先生」のインタビュー取材に続き、今回は「冬吮 大先生」に取材させていただきました。

知れば知るほど、あけみ相談室に在籍されている先生方の奥深さに魅了されてしまいます。バリバリのテレビマンとして活躍されていたこともあり、仕事に関しての相談は間違いないですよね。人生経験も豊富ですし、現在も介護・福祉職のお仕事をなされているということもあり、介護などによる家庭問題も頼ることができますよ。

個人的には先生が4オクターブの音域を持っているという特技に腰を抜かしてしまって質問してみたかったのですが、テーマの趣旨から外れてしまうので今回は質問できませんでした…。が、機会があれば先生の歌などもお聞きしたいと思いました。

広い心で穏やかにすべてを受け止めてくださり、経験豊富な方に相談したい!という方は、ぜひ冬吮 大先生に相談してみてくださいね。

合同会社あけみ相談室

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