占い師になる人の特徴10選!占い師のなり方を解説

占い師になる人の特徴10選!占い師のなり方を解説

占い師に向いているのか気になる・占い師になる人は個性的?ネット上にはそんな質問も見られます。また、占い師になる方法を知りたいという声も。占い師になる人にはどんな特徴があるのでしょうか。この記事では、そんな占い師になる人の特徴と占い師になる方法を解説します。

占い師になるのに資格は必要?占い師になる方法

結論からいうと、占い師になるのに特別な資格は必要ありません。「占い師です」と言えば、その日から占い師になれます。ただし、占いが当たるかどうかは別です。

また、占い師として活躍するにはエネルギーの扱い方など、相手の影響を受けないようにするための知識や技術が必要になる場合もあります。

フリーの占い師として活動する

ほかに、占いのスキルを身に着けるだけでなく占い師として稼ぐために必要なことを教えてくれる占い師の学校も人気があります。口コミで集客して、ラウンジやレンタルスペース・イベント出展などフリーの占い師として活動したり、TikTok・YouTubeなど、SNSやLIVE配信を利用する人も増えています。

求人に応募する

電話占い・占いの館など、求人に応募することでも占い師になれます。また、最近では占い師や、スピリチュアルを生業とするタレントを育成している事務所もあります。

オーディションを受ける人やスカウトから占い師になる人もいて、共通しているのは、テスト鑑定を受ける必要があるところです。

占い師の仕事内容は悩み相談

占い師の仕事内容は、恋愛・事業・健康・進路・人間関係・家庭などに関する悩み相談全般がメインです。実際の現場では、時期に関するもの・二者択一などの依頼も多くあります。

占い師によって得意不得意はありますが、実績を積むうちにあらゆる悩み相談にこたえるチカラが身に着けられるでしょう。また、タロットカードやホロスコープなど、いくつかの占術を組み合わせて鑑定する占い師がほとんどです。

電話占いは、霊視を得意とする占い師が多く在籍しているのも特徴。フリーランス・電話占い師・占いの館に共通しているのは、スケジュール管理のほかに顧客管理やビジネスセンスが必要になることです。

ただし、所属する事務所や電話占い会社によっては、マネージャーが担当してくれる場合もあります。

占い師に向いている人の特徴10選

占い師に向いているのは相談されることの多い人・自分で占うのが好きな人です。以下で、占い師に向いている人の特徴について紹介します。占い師の適性があるか、セルフチェックしてみましょう。

①ドライな性格

占い師は感情的になって、自分の価値観で判断することのできない仕事です。人の心や頭の中をのぞく仕事で、自分の常識をはるかに超えることも日常茶飯事。

また、感情的になることの少ない人は、相談者のエネルギーに引っ張られることもほぼありません。占い師にはビジネスだと割り切れることが必須で、どんなときでも第三者的な冷静な視点をもって判断することが必要になります。

②相談されることが多い

どんな占い師にも共通していることが、「相談されることが多い」です。初対面の人に相談されることも珍しくありません。カリスマ性を備えた人なら、人と仲良くなるよりも講師的な立場でアドバイスを求められることもあります。頼りになる・あなたに相談するとすっきりする、と言われることが多いのも占い師の特徴です。

③霊視ができる

ホロスコープや四柱推命など、占術がなくても相手の考えていることや感情がわかるのも、占い師に向いている人の特徴です。会話していると突然、頭の中に映像が浮かぶ・音や数字、文字が見える・声が聞こえるなども霊視になります。霊を視覚でとらえるだけが霊視ではありません。

④自分で占うのが好き

オラクルカードなど、最近では自分で手軽に占えるツールも豊富にあります。友人や知人に占って欲しいと頼まれることが増えたり、繰り返しているうちに占いの精度が上がる、コツを身に着ける人も多くいます。

⑤離婚経験者・人生経験が豊富

いろんな苦難を乗り越えてきた人ほど、占い師に向いています。占いを生業とする人には、その能力の高さから強制的にスピリチュアルを仕事にするしかなかった人がいたり、それをきっかけにツインレイに出会う人も多くいます。

占い師というのは、人の心の痛みを知らないとできない仕事です。いろんな人生経験を乗り越えて身に付いた知恵・強さ・やさしさを活かしたい方にも向いています。

⑥傾聴力がある

良いアドバイスと話を聞くことのどちらの比率が大きい方が良いかというと、8割は話を聞くのが占い師の仕事です。実際の現場では、話を聞くのが8割以上で、当たる占い師よりも聞き上手な人ほどリピーターがつきやすくなります。占い師に必要なのは、傾聴力やカウンセリング能力なのです。

⑦占い師に向いている星座 さそり座

12星座のなかで、最も占い師に向いているとされるのがさそり座です。さそり座の人は、占い師に必要な鋭い洞察力とカリスマ性を備えています。また、死生観に興味を持つ人も多く、深い話を得意とする人も多い傾向があります。

ほかに、ホロスコープで月や土星が12ハウスにある人も、人の感情や悩みを察知するのが得意なので占い師に向いています。

⑧占い師に向いている手相 神秘十字線

霊感が強い・霊能力に優れるといわれるのが、神秘十字線の手相を持つ人です。神秘十字線は、感情線と知能線、手のひらの中央よりやや上部分に位置する十字線。霊視ができる人も多く、占い以外にスピリチュアルに関するさまざまな分野に適性を持っています。

⑨占い師から占い師に向いていると言われたことがある

占い師に向いているという鑑定結果が出ることもあります。よく、業界の人は素質のある人を見つけると「こっち側の人ですよね?」と話しかけてくることがあります。

ただし、占い師に向いていると言われたからといって占いで生計が立てられるかは、また別の話です。占いは人気商売の一面も大きく、当たる占い師・高い能力や技術があるからといって人気が出るとは限りません。

なかなか人気が出ず、途中で辞めてしまう人・お小遣い稼ぎ程度で副業として働く占い師も多くいます。また、占い師に言われたからといって、一生占い師をしなければならないわけでもありません。

「そのときは占い師として働く必要があった」ということで、占い師として積んだ徳は、後に大きな幸福となって返ってきます。

⑩占い師になる費用に余裕がある

占い師の学校に通うと、実際は補講があったり、タロットカードや鑑定に必要なツールを購入したりと、30万円ほどかかります。また、プロの占い師として活躍する人は、霊視やカード占いだけでなく、ホロスコープ・四柱推命・九星気学・風水など、何らかの占術と組み合わせている人がほとんど。

占いの学校を卒業しても、占術を身に着けるための費用が必要になることもあります。ほかに、本やYouTubeを参考に独学で勉強したり、実践で友人や知人を体験鑑定しても占い師になれます。この場合は、お茶代や交通費ぐらいしかかかりません。

まとめ

ここまで、占い師になる人の特徴と占い師になる方法を解説しました。占い師になる人の特徴には、聞き上手・相談されることが多い・豊富な人生経験を生かしている人が多いように見えます。占い師になる人の特徴には以下があります。

  • ドライな性格
  • 相談されることが多い
  • 霊視ができる
  • 自分で占うのが好き
  • 離婚経験者・人生経験が豊富
  • 傾聴力がある
  • 占い師に向いている星座 さそり座
  • 占い師に向いている手相 神秘十字線
  • 占い師から占い師に向いていると言われたことがある
  • 占い師になる費用に余裕がある

占い師になる方法については、当サイト内の記事でも紹介しています。占い師になることに興味がある、占い師になろうか迷っている人は、以下の記事もおすすめです。

「電話占い師になる方法!メリット・デメリットまで解説」の記事も要チェック

プロフィール:ウクレレ夫婦「ころっけさんど」として活動しています。
関西で活動中。LINELIVEでウクレレ弾き語りを配信しています。ほかにも、チャット鑑定、YouTubeでのスピリチュアルシナリオ作成、スピリチュアル記事、地方と暮らしに関するメディアでライターとして活動中です。占いの捕捉としても参考にしていただけるコンテンツづくりを目標にスピリチュアル記事の執筆をしております。

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