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あなたは占いを信じますか?占いを信じる人は6割!女性の方が信じる傾向あり

相談者の未来や運勢などを予言する「占い」。現実的でないと否定する人がいる一方、興味的であると肯定する方もいるでしょう。

割合的に占いを信じる方はどれくらいを占めているのか。アンケートを基に明記していきたいと思います。

調査の仮説

鳥山(2002)「大学生のライフ・スタイルと価値志向」にて、大学生女子の3分の2が占いを信じ、大学生男子の3分の2が占いを信じないと示されています。

先行研究に乗っ取り、今回は「女性の方が占いを信じる割合が高い」という仮説を立て、占いを信じる理由まで発展させて調査を行いました。

調査概要

  • 調査期間:2023年2月20日
  • 調査機関:自社調査
  • 調査対象者:全国の男女110名
  • 有効回答数(サンプル数):110名
  • 調査方法:インターネット(クラウドソーシングサービス)による調査

本アンケート調査結果を引用する際は、LaniのURL(https://lani.co.jp)をご使用のほどお願いいたします。

調査結果

Q, 占いを信じていますか?

調査の結果、占いを「信じている」「どちらかといえば信じている」と回答した方はトータル61%。対して「どちらかといえば信じていない」「信じていない」と回答した方は39%という結果になりました。

男性に限定すると占いを「信じている」「どちらかといえば信じている」と選択した方は52%。

一方、女性は65%と男性よりも女性の方が占いに対する信用度が高いことが明らかとなりました。

Q, これまで占いを利用したことはありますか?

占いの利用経験については、利用経験のある方が大半を占めていました。

男性の占い利用経験は65%に対し、女性は77%。どちらも「経験あり」を選択した方は半数を超えていますが、女性の方が利用経験率は高い傾向にありました。

Q, 占いを信じる理由は?

占いを「信じている」「どちらかといえば信じている」を選択した方を対象に、占いを信じる理由について質問を行いました。

結果、「興味関心があるため」「当たった経験があるから」という回答が多くみられました

女性に関しては「興味関心があるため」という回答が最も多かったものの、男性は「特に理由はない」という回答が上位にあげられています。

Q, 占いを信じない理由は?

占いを信じない理由では、「ただのビジネスだと思っているから」という回答が回答数19と最も多く、次に「特に理由はない」という回答が多く寄せられていました。

男女ともに「ただのビジネスだと思っているから」という回答が多数。占いを信じない人の多くは、占いを「商売」としてみている傾向にあるようです。

占いを信じる・信じない具体的な理由

占いを信じる理由と信じない理由についてより具体的に回答者に記入してもらいました。それぞれ回答者2名を選定してご紹介していきます。

占いを信じる具体的な理由

ねね、20代女性
ねね、20代女性

後から振り返ってみると、占い師に言われたことが当たっていたということがいくつかあったから。

sleep、30代男性
sleep、30代男性

占い結果の通り行動を改めたら物事が上手く進むようになったからです。

占いを信じる具体的な理由としては、実際に当たった経験があるからというコメントが多い印象です。

占いの結果通りに行動を改めたところ、現に物事が上手く進んだという方も。

占いを信じない具体的な理由

らっきー、20代男性
らっきー、20代男性

個人的な考えだが、占いが科学的なものとは思えないため

のんちゃん、40代女性
のんちゃん、40代女性

占いは信じません。今日の占いをテレビで見ても当たったことがないからです。

一方、占いを信じない理由は実際に当たった試しがないから、根拠がないからといった理由が多くみられました。

化学的な根拠に視点を置かれることで、占いの信憑性はより薄くみられてしまうのかもしれません。

まとめ:女性の方が占いを信じる傾向に

調査から、「全体の6割が占いを信じており、その中でも女性の方が占いを信じる割合が多い」ということが明らかとなりました。

先行研究では、男子の3分の2が占いを信じていないと記されていましたが、今回の調査では占いを信じている男性の方が多い傾向にありました。

全年齢を対象にしていたためか、先行研究同様の結果は得られず。

■今後の展開

占いを信じる理由として、「当たった経験があるから」と選択した方が多くみられました。

実際どのような場面で占いの結果がみられたのか気になるところ。今後の調査にて、占いが当たったエピソードについても調査を進めていきます。

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会社概要

社名:合同会社Lani

本社所在地:神奈川県横浜市鶴見区諏訪坂19-26

代表者:須山 輝明 

事業内容:Webメディア事業、コンテンツ制作事業

設立:2021年7月7日

HP:https://lani.co.jp

鈴木健太
執筆者

高校生時代からおよそ5年弱、学業とともにWebライターとして副業を続けてきました。大学にて心理学を専攻しているということもあり、心理学を始めとする対人関係・恋愛のライティングを中心に活動しております。

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