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詮索する人の心理10選!特徴と最強のかわし方も伝授

詮索する人の心理10選!特徴と最強のかわし方も伝授

あなたの周りにやたらと他人を詮索する人はいませんか?そんなに事細かく質問してきてまで何を知りたいのか、疑問に思いますよね。

そこで今回は、詮索する人の特徴と心理10選をご紹介していきます。また詮索好きな人のかわし方についても解説していきますので、ぜひ最後までご覧ください♪

詮索する人とは

「あの人はよく詮索する人だ」「詮索好きな人につかまって大変だったよ」といった会話を耳にすることがありますが、【詮索する人】とはいったいどんな人物を指すのでしょうか?

例としては、

  • 知り合って日が浅くまだ親密な関係を築けていないのに、無遠慮に相手のプライベートなことをあれこれ質問してくる人
  • プライバシーに関することでも、お構いなしに根掘り葉掘り聞いてくる失礼な人

など、一方的に距離を縮めてきては相手を不快な気分にさせるような質問の仕方をする人を「詮索する人」と言うようです。

そもそも詮索とは

「詮索」とは、「細かいところまで調べ求めること」を指す言葉です。

相手の迷惑を顧みずに細部までしつこく質問する様子から、ネガティブな意味で用いられることが多いです。

詮索する人の特徴と心理10選

特徴・心理①:ゴシップ好き

世の中には他人の噂話で盛り上がることが何よりもの生き甲斐だという人がいます。男性よりも女性にこの傾向は強く、主婦の方たちが井戸端会議をしている場面を見かけた経験がある人は多いはず。

女性同士で集まり、人の噂話をネタにおしゃべりすることが楽しくて仕方がないのでしょう。会話のネタを集めるためにいろんな人の情報を収集しようとして、誰これかまわず詮索してくるのです。

特徴・心理②:刺激を求めている

「何かいいことないかな」が口癖の人、周りにいませんか?このよう人たちは同じことの繰り返しの毎日に退屈していて、日常に変化を求めています。

しかし自分から行動し、自分の力で人生を変えていこうという度胸はありません。「何かが起きる」ことを他人任せにしているのです。誰か他の人が不幸な出来事に見舞われることに刺激を感じたり、自分以外の人が災難やトラブルに巻き込まれたという話を聞くことでスリルを味わうのです。

そういった他人の非日常の話を聞くことで刺激を得ようとしています。刺激を求めては、周囲で不幸な状況に陥っている人はいないか、何かトラブルに巻き込まれて苦労している人はいないかをしつこく聞き出そうとします。

特徴・心理③:すぐに浮気・不倫に結び付ける

女性はいくつになっても恋愛の話が大好き。学生時代は片想いや告白などのピュアな話題に花が咲いていましたが、大人になるにつれて浮気や不倫などのドロドロした不純な関係の話題を好む人が出てくるようになります。そんな人たちは周囲で浮気や不倫をしている人がいないか気になって仕方がありません。常に周囲に疑いの目を向けています。

知り合いの既婚者が、配偶者以外の異性とふたりでいるところを目撃すると、すぐさま「あの人とはどんな関係なの?」と聞き出そうとします。真実を明らかにするために詮索だけでは飽き足らず、探偵になったかのように尾行してまでふたりの関係を暴こうとする人もいます。

特徴・心理④:正義感のつもり

何かトラブルや厄介事が起きたときに「犯人捜し」をする人はいませんか?誰が原因で問題が生じたのかを突き止めなければならないケースを除いて、「誰が原因だ」とか「誰が悪いのか」など、誰かを犯人に仕立て上げるのは止めておこうという雰囲気でも、詮索好きな人は空気を読まずに躍起になって犯人を突き止めようとします。

本人は正義感のつもりで周囲に問い詰めているけれど、傍から見たらただの詮索好きな迷惑な人としか思われていない場合が多いのです。

特徴・心理⑤:他人の不幸がおもしろい

「他人の不幸は蜜の味」という言葉があるくらい、他人の不幸に喜びを感じてしまうのは人間なら誰しもが一度は経験があるのではないでしょうか。それ自体は決して悪いことではありません。

問題は自分の喜びのために、人の不幸話を聞き出そうとする人がいることです。この人たちは他人の不幸が「娯楽」となっています。他人が不幸でいることがおもしろくて仕方ないのです。自分が楽しみたいという利己的で幼稚な考えのもと、周囲の人たちに何か不幸なネタはないかしつこく詮索して聞き出そうとします。

特徴・心理⑥:おせっかいで世話好き

人に尽くすことが好きなお節介で世話焼きな人も、詮索しやすい傾向にあります。「人の役に立ちたい」という思いが強く、人から悩みを聞き出しては世話を焼くことで「私はこの人の役に立てているのだ」と満たされた気持ちになれるのです。

自分を必要とされたいという意識を強く持っているのですが、その思いが空回りして周りが望んでもいないのにあれこれ世話を焼こうとしたり、何か悩みはないのかと執拗に問いかけたりして周囲をうんざりさせることがあります。

特徴・心理⑦:マウンティング気質

物事を全て勝ち負けで考えるマウント思考の人も、何かと詮索してこようとします。

相手が自分よりも上か下か非常に気になるのです。身に着けている持ち物のランクや、勤めている企業、さらに私生活の充実度にいたるまで優劣を決めようとします。それらの情報をしつこく詮索しては相手のレベルをジャッジし、ひとりで張り合っているのです。

特徴・心理⑧:優位に立ちたい

相手の情報をより多く掴んでいるというだけで、相手よりも優位な立場にいるかのように思う人がいます。相手の情報をたくさん知っていると、相手を支配できているような気になれるのです。

自分のことはあまり話そうとしないのに、人のことはどんな些細な情報でも詳しく聞き出そうとする人は、相手より優位な立場にいたいと考えているのです。

特徴・心理⑨:仲良くなりたい

友だちをつくりたいと思っている人は、人との関わりを持つために他人にあれこれ詮索をすることがあります。このタイプの人たちは「相手と仲良くなりたい」「この人のことをもっと知りたい」という純粋な思いから行動しています。

しかしその思いが強すぎて、相手の気持ちを考えずに自分の都合だけで距離を縮めようとする人もいます。そのため、ただ相手のことが知りたくて質問しているだけなのに、詮索好きな人だという印象を与えてしまうのです。

特徴・心理⑩:安心したい

大きな失敗をしたとき、恥をかいたとき、「もう消えてしまいたい・・・」という気持ちになりますよね。しかし同じような経験をしたことがある人の話を聞くと「自分もきっと大丈夫だろう」と安心しませんか?人は自分と同じような境遇に陥ったことがある人の話を聞くと不安が軽減し、安心感を得られるのです。

何か大きな不安や恐怖を抱えているときは、共感や同調を求めて自分と同じような経験をしたことはないかを周囲に尋ねている姿が詮索しているように見えるのかもしれません。

詮索好きな人のかわし方5つ

かわし方①:質問に答えない

詮索されたからといって、律儀に全ての質問に答える必要はありません。あなたが言いたくないことなら無理して自分のことを打ち明けなくてもいいのです。「答えないとノリの悪い人だと思われてしまう」と心配になるかもしれませんが、詮索好きな人に好かれたところでメリットはありません。

聞かれたことすべてに答えていたら「この人は何でも話してくれる」と目を付けられ、余計に詮索されるようになるかもしれません。詮索好きの人には毅然とした態度で応対するようにしましょう。

かわし方②:質問で返す

詮索好きな人の中には、自分の情報は一切明かさないのに他人のことは詳しく聞き出そうとする人がいます。このタイプに詮索されたときは、同じ質問で返してみるといいでしょう。「もっとあなたのことを知りたいです」と、相手を話題の中心にすればいいのです。

それでも相手が自分の話題になるのを嫌がるようであれば、「あなたが答えないのなら私も話しません」と会話を終わらせるという手もあります。

かわし方③:距離をとる

そもそも詮索好きの人と関わらないという方法もあります。交流がない限り相手から詮索されることもありません。詮索好きの人にはなるべく近寄らないようにして、向こうから話しかけにくい状況をつくように心がけましょう。

仕事などでどうしても同じ環境にいなければならない場合は、相手が近くにいる時は仕事が忙しいフリをして話しかける隙を与えないようにするなど、とにかく詮索好きの人とは距離をとるのです。

かわし方④:リアクションをしない

詮索好きな人はかまってちゃんな人も多いです。あれこれしつこく詮索しては相手が嫌がる様子を見て面白がるタイプや、質問すれば質問で返してくれることに喜びを感じるタイプもいます。このパターンの人たちに最も効果的なのは一切リアクションをしないことです。

相手にいくら詮索しても全くリアクションがなく、こちらにも同じ質問をしてくれるでもないとなると会話が続きません。かまってちゃんタイプの詮索好きは沈黙などの微妙な空気に耐えられないので、相手が何の反応もしてくれないことを面白くないと感じると、すぐに次のターゲットを探し出します。

かわし方⑤:張り合わない

詮索好きの人の中には、マウンティング気質で何かと相手の情報を引き出しては張り合おうとしてくる人がいます。特に女性ですと洋服や持ち物がどのブランドなのか、私生活がいかに充実してキラキラしているかで相手と競おうとします。一方的に詮索しておいて勝手に見下されると、とても不愉快ですし悔しい気持ちにもなります。嫌味を言われるとつい言い返したくもなります。しかしそこで同じ土俵に上がってはいけません。負けたくないからとこちらも張り合ったとしても何もプラスになりませんし、どんどん心が消耗してしまいます。マウント気質の人は放っておいても自滅していくので、腹は立つでしょうが何を言われてもスルーしてやりすごしましょう。

詮索好きは身を滅ぼす?

周りから人が離れていく

詮索好きな人にあれこれ質問攻めにされたり、プライベートなことに踏み込まれたりするとうんざりして嫌になってきますよね。詮索好きな人とは距離を置きたい、もう関わりたくないと考える人が多いと思います。そうです。詮索好きの人と「仲良くなりたい」なんて思う人はいないのです。

被害にあっている人は態度には出さなくとも、心の中では「詮索好きな人から離れたい」と思っていることでしょう。つまりあなただけでなく、周囲の人もあなたと同じように詮索好きの人とは距離を置きたいと考えているのです。

友人関係であれば我慢の限界がきた時に、「もうこの人とは友だちでいられない」と縁を切ることを決意する人もいるのではないでしょうか。残念ながら職場の人であれば「嫌いだから関わらない」というのは通用しません。しかし業務以外の私的な会話は一切しない、飲み会などのコミュニケーションの場では近付かないなど、詮索好きな人の被害にあわないように距離を取っている人たちは案外多いのです。そうして詮索好きの人の周りから少しずつ人が離れていき、最後には職場で孤立するでしょう。

人から恨まれることも

※画面は撮影用のイメージです

【他人の不幸がおもしろい】と思っているタイプの詮索好きの人は特に注意が必要です。

生きていれば、人生何もかもがうまくいかないドン底な時期は誰にでも訪れます。もし自分が何か大きな不幸に見舞われたときに、面白半分で話を聞き出そうとしてくる人がいたらどう思いますか?そして話したことを面白おかしくネタにして周囲に言いふらされていたら?きっと相手を心から恨みますよね。

親身になって話を聞いてくれるので、信用して打ち明けたら陰で自分が話したことをネタにして笑われていた・・・ということは、悲しいことに実際に起きることもあります。ただでさえ傷ついてボロボロの状態なのに、根掘り葉掘り探ってきてはそれを仲間内で笑い話にして楽しんでいたという事実を知ると、言いようのない悲しみに襲われます。

まともな人は他人の不幸話で盛り上がる人を軽蔑し、そんな人と付き合おうとは思いません。人の不幸話で盛り上がるのが好きだという人は、多くの人から恨まれていることでしょう。いざ自分が不幸な状況に陥ったときに、誰も手を差し伸べてくれません。今まで散々人の不幸を笑ってきたとしても、次は自分が笑い者にされる番がきっとやってきます。詮索好きな人は、悲惨な末路を辿ることが多いのです。

まとめ

【詮索する人の特徴と心理10選】いかがだったでしょうか?

あなたの周りにいる詮索好きな人の対処に困ったら、ご紹介した【詮索する人の特徴と心理】や【詮索好きな人のかわし方】を参考にしてみてください♪

コメント

  1. 匿名 より:

    詮索好きの同僚がいますが、なにか質問されるたびに
    「内緒、秘密」で避けています。
    他愛ない会話でもすぐに「私は・・・で」と自分の話にもっていき
    負けず嫌いのマウント気質が丸出しで鬱陶しいです。
    すぐ突っ込んでくるので最近は聞こえないふりをしています。
    コミュニケーションはよほど親しくならない限り花鳥風月にしなさいと
    アドバイスしたらポカーンとしていました。

  2. 吉田操 より:

    いましたそういう奴。
    他人の悪口、噂話、不幸話が大好きで土足でズカズカ踏み込み、あれこれ詮索してきて、デリカシーのないことを言ってきました。
    こいつ、知らぬが仏の意味知らないのか?と思います。
    マウントを取るのがこいつの生きがいです。
    仕事はできるらしいが、派遣であちこち渡り歩いていて、こういう性格だから、嫌われて派遣でしか働けないのかな?と思いました。