【風水】トイレに置いてはいけないもの7選

【風水】トイレに置いてはいけないもの7選

「なんだか最近疲れやすい気がする」「物事がうまく進んでくれない」と思うときってありますよね。そんな時は、生活の中に溶け込ませるだけで、無理なく運気をあげる方法として有名な「風水」がオススメです。今日は日常的に誰もが使う場所であり、運気が左右されやすいといわれている、トイレに関する風水に着眼点をおいていきます。

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風水でトイレに置いてはいけないもの7選

まず、基本的なこととして、風水はそのアイテムを置いておけばオッケーというような、単純なものではありません。誰かから「リビングにこれを置けば運気が上がるといわれて、置いたら実際に上がった気がする!」といった話を聞くことがあるかもしれませんが、そのアイテムに効力があったかどうかはまた別の話です。つまり風水的には、その話に聞いたアイテムは「リビングに置く事で効力を発揮するアイテム」だったという場合があるのです。反対に、それをトイレに置いてしまったら運気が下がると言われているものをここでいくつか紹介していきますね。

写真

写真、特に家族の写真をトイレに飾ることは、風水的には良くないと言われています。何故なら元来、トイレに限らず水場には悪い気がたまりやすいという特徴があるからです。そこに家族の写真を飾る事で、家族全体が悪い気に影響されてしまい、家庭内不和がうまれてしまいやすいのです。とはいえ、せっかく撮った家族写真ですから、どこかには飾っておきたいですよね。そんな場合はトイレではなく、皆んなが集まるリビングに飾ると、逆に運気の上昇を期待できるのでオススメです。

置物・開運グッズ

開運グッズは置くだけで運気が上がると思っている人が多いと思いますが、トイレに置くことは避けてください。何故なら、せっかく運気を上げてくれるグッズでも、トイレにおいてしまうと、せっかく発してくれている良い気が、どんどん流れていってしまうからです。さらに掃除をサボって邪気が溜まっているトイレに、開運グッズを置いてしまうと、運気は上がるどころか、マイナスのエネルギーに引っ張られてしまい、良い結果をもたらしてくれる事はありません。その効力を感じたいのなら、込められた力を存分に発揮できる場所に置く方が良いでしょう。

造花・ドライフラワー

一見トイレに花があると、華やかになって良いような気がしますが、これもまたNGです。そもそも風水的に、造花やドライフラワーは命の終わっているもの、すなわち死を連想させるものとして有名です。見た目がいくら本物のようにみえても、生花のようなエネルギーはありません。しかし一説によると、造花でもホコリや汚れが溜まらないように、毎日こまめに手入れをしてあげて、生きている花や植物と同じように扱ってあげれば、トイレに置いても良い効果は期待できるという話もあります。とはいえ造花やドライフラワーをオシャレだからと置くだけ置いて、丁寧に目をかけてやる自信がない方は、運気を下げないためにも、やめておくのが無難かもしれませんね。

カレンダー

カレンダーをトイレに飾っている人は結構多いのではないでしょうか?しかし風水的にみると、カレンダーも決してトイレと相性が良いとは言えないのです。カレンダーは未来を示します。トイレでカレンダーを見ながら、楽しみな先の予定のことや、大きなビジネスチャンスに繋がるプレゼンや取引のことを考えたりすると、当日急に体調を崩してしまったり、思わぬトラブルに巻き込まれてしまったり、予定の相手と揉めてしまって、その予定事態がなくなるなんてことになりかねません。だから予定をたてたり、見直したりすることを悪い気がたまりやすいトイレでするのはやめた方がいいでしょう。

本や子供の学習グッズなど

トイレは排泄する場所であり、負を流す場所ですよね。そんな場所に本や学習グッズを持ち込んでも、知識は定着せず流れていってしまいます。それどころか、トイレは悪い気が溜まりやすくなっているので、学習する場所にしたり、本を持ち込んだりして、長居すること自体が良くないと言われています。日常的に、トイレに篭るのが日課となっている方は、まず長居するきっかけとなる、本やスマホをトイレに持ち込まないように意識すると良いでしょう。ただ一つ、風水的にみてトイレで読んでも良いと言われている例外は、新聞です。新聞は本やスマホのように長くとっておくものではなく、読んだらすぐに捨ててしまうものだからだという意味のようです。

トイレットペーパーのストック

トイレットペーパーの収納方法として、風水的によくないといわれる方法の1つが大量にトイレ内に剥き出しで置いておくことです。上部の方の棚に、積み重ねて剥き出しのままストックしているという方がいると思いますが、紙というものは良い気も悪い気も吸い取ってしまいやすい性質があります。なので邪気の溜まりやすいトイレに剥き出しのまま大量に置いてしまうと、その悪い気をトイレットペーパーの数だけ溜め込んでしまいます。次に良くないのは、床に置いておく事です。悪い気、つまり邪気というのは下の方に溜まりやすいと言われているので、床に剥き出しのままおくことは、最も良くない方法だといえます。トイレットペーパーのストックは、ボックスや、収納扉の中などにしまっておく事が良いでしょう。

丸見えの掃除グッズ

トイレを清潔に保つことはとても大切なことですが、そのための掃除道具が丸見えになっていてはよくありません。ではどのように置いたらいいのかといいますと、掃除道具が視界に入らないように、トイレと相性のいいもので隠すといった方法があります。どんなものが相性のいいものなのか、次の項目に記していくので、そちらを参考にしてみてくださいね。

風水でトイレに置いてもいいもの

トイレに置くと風水的に悪いものについては上記しましたが、思っていたより沢山あったのではないでしょうか?トイレはいつでも掃除が行き届きやすいように、あまり物を置かない方が良いとされていますが、それでもやっぱりトイレになにか飾りたいならどういったものなら大丈夫なのかをこの項目でリストアップしていきたいと思います。

トイレは邪気が溜まりやすいといいましたが、いつも清潔に保っていれば問題はありません。それを前提にして、トイレに華やかさが欲しいと思っているなら、絵を飾ってみてはどうでしょうか?清潔なトイレは金運アップにも繋がるという話もあるので、飾る絵には黄色、ゴールドなど金運をあげてくれるような色使いのものがより運気を高めてくれるようです。ただし紙というのは悪い気を溜め込んでしまいやすいので、ある程度したら別のものに変えて、他の場所には飾らずすぐに処分することを忘れないでくださいね。

トイレに飾る雑貨

トイレにどうしても雑貨を飾りたいという場合は、陶器やガラスのものが良いとされています。何故ならそれらは邪気の影響を受けにくいと言われているからです。だからと   いって、それらの雑貨なら掃除をしなくてもいいという話ではありません。雑貨を沢山置いてしまうと、その上に埃がたまり、毎日その一つ一つを手入れするということが難しくなってくると思うので、自分の手が行き届く範囲内で、飾る事をオススメします。

観葉植物

造花やドライフラワーは良くないと書きましたが、観葉植物や生花は置いてもオッケーです。特に観葉植物というのは自然のエネルギーである陽の気で、溜まった邪気を浄化してくれるものなのです。植物というものは生命エネルギーを私達にわけて与えてくれる力あるアイテムですから、どこにおいても基本的には良い影響をもたらしてくれるのですが、悪い気が溜まりやすいトイレには特にうってつけのものだといえます。さらに、観葉植物は生きているもの、当然お世話をしなければならないので、トイレを清潔に保とうという良い意識にも繋がります。また、観葉植物をいれる鉢植えは、邪気を吸い込みにくい陶器にすることが最もよいと言われています。

竹炭

竹炭は消臭効果があるだけでなく、風水的にも邪気を吸い取ってくれるものなので、クリーンな空間を作ることの手助けをしてくれます。ただし竹炭には吸い込んだ邪気を浄化する力はないので、定期的に交換することが必須です。

トイレマット

下の方に溜まりやすいといわれている邪気を、足元に抑え込んでおくことに有効だという理由から、トイレマットは置いても良いものといえます。しかし、その邪気が足についてこないように、トイレマットを置くならセットで、トイレ用のスリッパも用意しておくと良いでしょう。そうする事で、トイレとその他の場所という気の切り替えがうまくできるといわれています。

クリスタル

クリスタルは邪気を払うところが、浄化する力もある石として有名ですよね。トイレに溜まりやすい悪い気も、クリスタルを置く事で良い気に変わってしまいます。また、クリスタルでできた雑貨や置物は見た目にも美しく、トイレの雰囲気を変えることにも有効的です。掃除と換気である程度の浄化はできるといわれていますが、忙しくてなかなかこまめに掃除することができないという方は、浄化の力があるこのようなアイテムに頼ることも考えてみてくださいね。

盛り塩

盛り塩には結界のようなイメージを持っている方が多いようですが、実は空間の浄化にも役立つものなのです。塩の種類は見た目にも綺麗なバスソルトでもいいのですが、風水的にはタンクの裏や、目につかないところに置いておくことをオススメします。盛り塩の交換の頻度は、3日に1回が良いといわれているので、忘れずに交換してくださいね。

天然のアロマ

汚れがあり、悪臭たち込める場所に運気は寄ってきませんよね。悪臭を抑えるためにはトイレの消臭剤でも良いのですが、トイレの匂いに関して特にオススメしたいのは、天然のアロマです。具体的にどんなアロマが良いのか例を挙げると「ミント」や「ラベンダー」です。ミントの香りは対人関係の改善や、健康運をあげてくれる効果があります。ラベンダーのアロマは空気を浄化することができるので、トイレとの相性が良いといえます。そんなミントやラベンダーよりも香りから効果が期待できるといわれているのは、古くから神聖な天然のハーブとして有名な「ホワイトセージ」です。ホワイトセージはパワーストーンの浄化などにもよく使われるくらい効果の高いハーブなので、トイレに溜まりやすい悪い気を、神聖な香りであっという間に浄化してくれるでしょう。なんだかトイレが陰鬱としている気がする時だけでも、ホワイトセージのお香を焚いてみてください。なんとなく感じていた陰鬱な気が晴れて、それどころかトイレが清々しい空間に変わるかもしれません。しかし良いと言われるものが自分にとって苦手な香りなら、無理してまで変える必要はありません。

トイレに置いてはいけない風水のよくある質問Q&A

Q
トイレに時計を置いてはいけない理由はなんですか?
A

カレンダーと同じ理由になります。トイレの中に時計を置いて、予定をたてたり、1日の時間の割り振りを決めたりすると、狂いが生じやすくなるといわれているからです。カレンダーは先の日にちについてを考えることが多いでしょうが、時計をみる時は目前の予定に関する時です。朝トイレで時計をみるという習慣をつけてしまうと、いつも計画が少しずつズレてしまいやすい毎日になりかねないのです。

Q
風水的におすすめのトイレ・トイレの壁紙の色は?
A

邪気が溜まりやすいトイレの壁紙には、「ラベンダー」「白」「ピンク」などの色味を使うことが良いでしょう。いずれにしても明るめの色は雰囲気も明るくしてくれますし、特にラベンダーは運気自体を上げてくれる色だといわれているのです。さらに、トイレで金運をあげたい方は「黄色」「金色」のような色味の壁紙にすることをオススメします。逆にいうと「茶色」「黒」「ネイビー」なのように暗っぽい色をトイレの壁紙にしてしまうと、悪い気を増幅させてしまう事にもつながるので、オススメできない色だといえます。

まとめ

家の中の風水の良い悪いは、限りないほど沢山ありますが、今回はトイレについて、風水的にどうすれば良いのかが、よくわかっていただけたのではないでしょうか?トイレに限らず水場には金運を司る龍神様がいる、と昔から言われているので、置いて良いもの悪いものを知ることも大切ですが、それ以上に掃除をおこたらずいつも清潔に保つことがなによりも大切なのです。その上で風水を味方につけることで、運気の上昇が期待できることでしょう。

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