天性のヒーラーの特徴5つ!生まれながらのヒーラー診断

天性のヒーラーの特徴5つ!生まれながらのヒーラー診断

スピリチュアルに関心を持つと、ヒーラーという言葉をよく見聞きする人も多いはず。

そんなヒーラーという言葉についてご存じですか。

ヒーラーとはスピリチュアルな力を使って人を癒したり、高次元の存在たちと交信することを指します。

そんなヒーラーは仕事として求められることが増え、スピリチュアルが好きな人には憧れの職業とされているのです。

またヒーラーは1種類だけはなくたくさんの種類が存在しており、わからないという人も多いことでしょう。

今回はそんな、ヒーラーの特徴やどのような人がヒーラーになれるのかご紹介します。

ヒーラーを知らない人はもちろん、ヒーラーになる方法を知りたいと思っている人の後押しになれば幸いです。

Lani編集部
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ヒーラーとは?誰でもなれる?

ヒーラーとはスピリチュアルな力を使い人々に癒しの時間や場所を提供する職業であり、ヒーリングができる人のこと。

ヒーリングは自分自身を伝達手段にして相手に宇宙や自然などのエネルギーを送り、正しく機能していない部分を癒します。

宇宙や自然のエネルギーを送ることにより、相手が本来持ち合わせているエネルギーに生命力を与え治療力や精気を元々のレベルまで高めるのです。

また、ヒーリング能力はこの世に生まれた時点で決まっている特殊な能力

そのため、あなたがヒーラーとしての人生を歩むのかどうかは生まれる前から決まっているのです。

ゆえに生まれつきヒーリング能力を持っている人は、自然と自分の能力に気づき天性のヒーラーとしての人生を歩んでいくことでしょう。

あなた自身が「ヒーラーになりたい!」と思う以前に、気づかないうちに天性のヒーラーとしての人生を歩んでいたということが自然の流れになります。

ヒーラーはライトワーカーのひとつ

ライトワーカーとは、光の仕事人を意味します。

地球上に住んでいる人々が抱えている不安や嫉妬・恐れなどのネガティブな感情を解放するため、地球に生まれ存在しているのです。

スピリチュアルな世界の架け橋となる使命も担うため、自分で地球という場所を選んで生まれました。

ライトワーカーは生まれる際には目的を持って地球上に生まれます。

しかし物質的なものに囲まれた生活を長く続けていると、本来の使命を忘れてしまうこともあるのです。

そんなライトワーカーはヒーラーのほか2種類に分類されます。

メッセンジャー

高次元の存在たちが届けてくれるメッセージを芸術など創作に置き換え、人々に癒しを伝えていく役割をメッセンジャーと言います。

例えばアーティスト・写真家・歌手・作家などが当てはまるでしょう。

このような芸術によって周りの人々をネガティブな感情から解放させることができ、心を癒すことができるのです。

トランスミューター

ネガティブなエネルギーをポジティブなエネルギーに変えることができる役割をトランスミューターと言います。

周りの人よりも視野がとても広く、物事をさまざまな視点から見ることができるのです。

そのためネガティブな感情であってもポジティブに受け止め、人々を癒し笑顔にすることができます。

意識的にポジティブなエネルギーに変えていることではなく、自然に変えることができるのです。

ヒーリング法はたくさん存在する

ヒーリングといってもたくさん存在しているのはご存じですか。

さまざまなヒーリング方法があるため、ヒーラーになりたいと思う人は頭を抱えてしまうはず。

あなたがどのようなヒーラーになりたいのか明確にするためにも、覚えておきましょう。

  • スピリチュアルヒーリング
  • レイキヒーリング
  • 遠隔ヒーリング
  • スピリットヒーリング
  • サイキックヒーリング
  • マグネティックヒーリング
  • 音楽ヒーリング
  • クリスタルヒーリング
  • チャクラヒーリング
  • 前世ヒーリング
  • レムリアンヒーリング
  • セルフヒーリング

このように12種類のヒーリング方法が存在しています。

はじめて耳にしたという言葉も多いのではないでしょうか。

すでにたくさんの種類のヒーリング方法がありますが、さらに音楽ヒーリングは3種類に分類されるのです。

  • オルゴールヒーリング
  • シーヒーリング
  • アースヒーリング

ヒーラーになりたい人はぜひ参考にして、どういったヒーリングを行なっていきたいのか決めてくださいね。

天性のヒーラーの特徴やポイント5選

ここからはヒーラーにどのような特徴があるのか、どういった人がヒーラーになるには向いているのかなどご紹介します。

ヒーラーになりたいと思っている人は、以下の項目を意識してみてくださいね。

ポジティブ思考

常に物事をポジティブに考えることは、ヒーラーにはとても大切なことです。

自分に起こったことだけではなく周囲でなにか悪いことが起こった場合であっても、ポジティブに物事を考えることで周囲を癒すことができるでしょう。

人は誰しも、ネガティブな性質を持ち合わせています。

そのため時にはネガティブな気持ちを抱いてしまいますが、そのようなときこそ流されることなくポジティブ思考でいることがとても大切なのです。

この切り替えがうまくできるようになってこそ、誰かを癒すことができるヒーラーと言えるでしょう。

聞き上手

ヒーリングを行う上で重要なことは、相手の話をしっかりと聞くということ。

いわゆる傾聴がとても大切になります。

相手がどのような状況であり、どのような想いを抱えているのかを知らなければいけません。

相手の立場に立って気持ちを理解し、良し悪しのジャッジは行わず優しくすべてを受け容れるように話を聞くことが重要になります。

自分のことのように向き合い心から話を聞くことで、相手も心を開いて話をしてくれるようになるでしょう。

ゆえにこの部分をきちんと行わなければ、相手に合ったヒーリングができません。

状況や相手の気持ちに合ったヒーリングを行うためにも、聞き上手はとても必要なことになるのです。

感情移入してしまう

多くの人が優しいゆえに、ほかの人の気持ちに感情移入してしまうことがあるでしょう。

周囲のさまざまなエネルギーをその人以上に、受け取ってしまう性質です。

そのため感情の変化であったり、その場の空気を感じやすい特徴があります。

こういった性質ゆえに敏感に反応してしまい、日々の生活で気づかないうちに疲労を溜め込んでしまう人も多くいるのです。

また、多くのさまざまなエネルギーを受け取ることで、その影響から体調を崩してしまう人も少なくありません。

周囲のエネルギーを受け取りすぎないよう、バランスが大切になります。

明るい笑顔

ヒーラーは笑顔であることがとても大切になります。

暗い表情をした人に「癒してほしい!」などと、思うことはすこし難しいですよね。

やはり明るい笑顔の人にこそ、癒しを求めてしまうもの。

そのため、ヒーラーは笑顔であることがポイントになるのです。

毎日ずっと笑顔を維持することはできません。

ですがうまく自分で切り替えることができ、自分で自分を笑顔にすることができる人こそヒーラーに向いているのでしょう。

また笑顔でいることができれば、ネガティブな感情を寄せ付けることがなくなります。

ヒーリングの際に雑念など不要なものが入ることもなくなり、きれいなエネルギーを維持することも可能になるでしょう。

心に余裕がある

心に余裕があるかという部分も、ヒーラーには大切なことです。

余裕がない状態であったり、なにかに焦っている状況であるとヒーリングはできません。

そのような人から癒してもらおうとは思えない上に、そういったことは相手から見ているとわかってしまうものなのです。

話をきちんと聞くことができなかったり、ムキになり否定してしまったりヒーラーがしてはいけないことをしてしまう場合があります。

ヒーラーも人間なので、メンタルのバランスが崩れてしまうことはもちろんあるはずです。

このようなときこそどのようにバランスを戻していくのかなど、自分との向き合い方を理解している人こそヒーラーに向いていると言えるでしょう。

ゆえに日々、自分と向き合うことを習慣にしているヒーラーは多いのです。

天性のヒーラー診断チェック!

視覚的に判断することは難しく、本当にヒーラーになれるのかわかりませんよね。

どのようなことを感じ、持っていることでヒーラーの素質があると受け取ればいいのでしょうか。

ここではヒーラーの診断チェックをご紹介します。

  • 人の気持ちを敏感に感じ取れる
  • 人の多い場所が苦手
  • スピリチュアルなことに関心がある
  • ひとりで過ごす時間を大切にしている
  • 他人から理解されない部分がある
  • 困っている人を放っておけない
  • 感受性が強い
  • 暴力シーンのある映画が苦手
  • 人の助けになれることに幸せを感じる
  • 大きな音が苦手
  • クリエイティブな部分がある
  • お金に執着していない
  • 自然食品が好き
  • よく相談されることが多い
  • ツインレイなどに出会った

上記の項目が7個以上当てはまるのであれば、ヒーラーの素質があると言えます。

自分自身の使命をしっかりと自覚し向き合っていくことで、たくさんの人を癒していくことができるでしょう。

まとめ

生まれる前からあなたがヒーラーとしての人生を歩むことは決まっています。

そのため自分で「ヒーラーになりたい!」と自覚する前から、ヒーラーとしての人生をすでに歩んでいるのです。

きっと過去の記憶を振り返ればよくいろいろな人に相談されていたことや、困っている人を放っておけないことはもちろん、誰かをサポートすることに幸運を感じているということがあったことでしょう。

診断に当てはまることなど意識しすぎずに、あなた自身が正しいと思うことを信じ進むことが一番ではないでしょうか。

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