東京のお祓い・除霊・浄霊まとめ【店舗・神社・お寺】

東京のお祓い・除霊・浄霊まとめ【店舗・神社・お寺】

さまざまな霊的障害=霊障に苦しんでいる方は多くいらっしゃり、その大半が「どこに行けばいいのか」「なにをしたらいいのか」全く分からないと思います。
そこで今回は、東京の場所でお祓いや厄除けができるお店や神社、お寺の情報をまとめたので参考にしてみてください。

特にどんな場所かどんなお祓いや祈祷をしているかや予約など、詳しい情報をまとめていますので是非ご覧ください。

Lani編集部
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除霊とは?どんな方法がある?

自分にとり憑いた悪い霊をおとすことを『除霊・お祓い』といい、その悪い霊の影響で様々な『怪我、病気、不運』の原因を取り除く為に除霊・お祓いを行います。

色々な災難な出来事が身の周りで起きている人が多いですが、それは様々な霊の因縁があり、不成仏霊の霊障が重なったようです。なので不成仏霊を祓い、先祖に代わってその『因縁』を取り除き、自分に対する霊障をなくすことが必要です。

ご先祖さまの『因縁』とは、得を積んだ先祖さまもいれば、悪いことをした先祖さまもおり、本来あるべき霊界に行く事ができない霊もいるのです。

またご先祖さまが苦しければ子孫も苦しい負のループになります。なので、きちんと先祖供養を行なうことをして、自分が存在しているのも先祖のおかげと、感謝の気持ちを忘れずに、きちんと供養してみてください。

東京でお祓い・除霊ができる神社

体調や精神的に気だるい、ヤル気がでない日々が多いと思ったら、神社でご祈祷をしていただくのもオススメですよ!神さまにお願いしてみて心が晴れやかになることもあるかもしれません。

「明治神宮」

初詣の参拝者数が日本一と言われている有名な『明治神宮』は大正9年11月1日に創建され『明治天皇』とそのお后『昭憲皇太后』をお祀りしています。

明治神宮はなんと!東京ドーム15個分の広さの境内で、入口は3か所あります。東京都渋谷区なのにもかかわらず喧騒から離れ、清らかな空気が漂うこの神社は、都内のパワースポットとしても大人気です。

南参道と北参道の間の地点にあるのが明治神宮の2代目の大鳥居です。初代の鳥居は落雷によって破損し、昭和50年に再建されました。しかし、日本ではここまでの大きさの鳥居が作れる木材がなかったため、台湾にまで探しに行き、阿里山産のタイワンヒノキを使って海外の方々と日本人との協力のもと作られ、鳥居としては日本一の大きさを誇り、樹齢1500年を超える木造の大鳥居です。

そして、この場所が明治神宮の中でも強いパワースポットといわれており、駅の方から大鳥居をくぐると恋愛運アップの効果があると言われています。

明治天皇は1912年に59歳という年齢でご崩御され、後を追うように昭憲皇太后も亡くなられました。そして、二人が生前の思い出の場所である東京の代々木に「二人のご神霊をおまつりした神社」を建設する事が国民からの願いで『明治神宮』が建立されることが決まりました。その工事には、全国から11万人の青年団が参加したと言われています。そこから1920年11月1日に鎮座祭が行われ、明治神宮は創建されました。

本殿の左横には、「夫婦楠」と呼ばれる大木があり、二本の木がしめ縄によって一つに結ばれており、互いに寄り添っている姿から、夫婦仲がよかった明治天皇と昭憲皇太后の姿にあやかり『縁結び、夫婦円満、家内安全』の象徴という事で、ご利益があると言われ親しまれる人気のパワースポットになっています。この事から、明治神宮で結婚式する時は、一同が列をなしてこの木の前を通り、式をするため本殿へと向かいます。

そんなラブラブな2人。明治天皇が昭憲皇太后のために植えたという花菖蒲は6月に見ごろをむかえ、菖蒲田の水源となっている「清正井」はネットの口コミで話題となり『願いが叶うパワースポットの井戸』として大人気の場所です。加藤清正が掘ったという伝説が残っており、東京の都会の中心では珍しく、貴重な湧水が出る事で有名です。

明治神宮には、「隠れハート」なるものがいたる所に見られたいへん興味深いと言われています。しかも本殿にも多くの隠れハートがあり、2人で見つけられたらその2人は幸せになれると噂になっているんだとか!

そして、明治神宮は特別なおみくじがあり、ご祭神にゆかりの深い天皇や皇后が作られたお互いの歌を記した、「大御心」が歌を読み解くおみくじとして有名です。

また明治神宮では、コロナウイルスなど諸事情により参拝ができずに、ご祈願を受けられない方々のために、ホームページ上にてご祈願のお申し込みができるようになっております。

店舗情報
店舗名
明治神宮
電話番号
電話
電話をかける
電話番号:03-3379-5511
5時00分~18時00分
東京都渋谷区代々木神園町1-1

「神田明神」

都内で『仕事運や商売』や『縁結び』といったら夫婦和合・縁結びの神様としてのご神徳がある『大己貴命・だいこく様』や少彦名命こと商売繁昌・開運招福で有名な神様『えびす様』がご祭神の神社『神田明神』。

1300年から『江戸の総鎮守』として将軍家、すべての民まで守り続け、長い歴史の中で愛されてきた「神田明神」は、1600年の「関ヶ原の戦い」でも徳川家康公が合戦に臨む際、神田明神でご祈祷されていました。すると見事『神田祭』の日に勝利し、徳川家康公が天下統一を果たされました。

それ以降、『徳川将軍家より縁起の良い祭礼』として絶やすことなく行われる「神田祭」をはじめとして、1月1日の「歳旦祭」や「将門塚例祭」など、年間を通して40以上の年中行事があります。

また、三之宮にお祀りされている『平将門の乱』で有名な『平将門命』は平安時代の豪族で、その祟りと厄災の力がすごすぎてその後、御霊として祀られました。なので江戸の守り神はもちろん、厄除け・勝負の力がある神として、信仰する者から人気が高く「徳川家康が関ヶ原の戦いの合戦」に臨む際、強力なご加護をもたらし、戦勝祈祷を行なったので勝利したと言われるほど有名です。この話を知っている方からすると「平将門神に祈願する勝負ごとに勝つ」と言われるほどになっています。

そして神田明神のお守り「勝守」は江戸時代の「江戸総鎮守」として称えられるようになった神田明神の由緒にもなっています。勝負事はもちろん商談成立、学業成就の強い見方として多くの人から大人気になります。

お守りの中でも珍しく、個人情報保護法の施行にともない「個人情報漏えい」防護のお守りとしても注目を浴び、本格的に授与をはじたのが「IT情報安全守護」です。パソコンなど機械に囲まれた環境の生活やお仕事、機械の不具合に悩みなどは明神さまのご神徳をいただきたいと、このお守りができ現在のIT関連のお守りとして必要性があるものになります。

神田明神の御祈祷は午前9時〜午後3時45分の間受付しており、ご参拝の時間は20分程度のため予約は必要ありません。

厄除け祈願は10000円~で、木札にはお名前、祈願内容を2つまで選べ、入れてもらえます。

現在、新型コロナウィルス感染の影響を受けて行くことが出来ない方への対応として、ホームページ上で祈祷木札の郵送の案内があります。
それだと、神職のみでご祈祷した後に木札・撤下品などが送られます。

店舗情報
店舗名
神田明神
電話番号
電話
電話をかける
電話番号:03-3254-0753
メールアドレス
kouhou@kandamyoujin.or.jp
東京都千代田区外神田2-16-2

「小網神社」

住宅などの一角に小さく建っていますが、神楽殿は五角形をしており、戦前の建築でとても珍しい造りの為に、中央区有形文化財に指定されている建物になっています。

特に、向拝に施された左右にある昇り龍と降り龍の彫刻は神社の御利益にちなみ、「強運厄除の龍」として拝められており、願いを受けとって神様に伝える「昇り龍」と、神様からの神徳を人に授ける「降り龍」と言われています。

『小綱神社』は厄除け・金運アップにご利益があるとされ、一度参拝するだけでも、ご利益を受けることができ、「強運厄除」「東京銭洗い弁天」が有名なため、そのご利益にあやかりたいと休日には行列ができることも。特に「強運厄除祈願(厄祓い)」は、大人気となっており御神酒とお砂糖、お守りとお札、祝詞など2ヶ月ぐらい待った人もおり、小網神社はご祈祷も2か月~3か月待ちになることがあります。そして、祈祷はすべて「予約制」になっています。またコロナウイルス感染拡大防止の観点から、例年とは違った形式での祈祷になり、予約ではこれまでの社頭での受付は中止とさせていただき、受付は電話のみになっております。

小網神社の特別な可愛らしいおみくじの「まゆ玉おみくじ」はまゆの玉の中におみくじが入っており、本物のまゆでできていて、全て一本の糸で紡がれているため「神様と繋がるご縁がこの糸のように長く結ばれますように」という願いも込められているんです。なので、おみくじをした後もまゆだけお守りとして持ち歩いてもいいですね。

店舗情報
店舗名
小網神社
電話番号
電話
電話をかける
電話番号:03-3668-1080
東京都中央区日本橋小網町16−23

「波除神社」

海と深い関係がある「波除神社」。築地市場駅から徒歩5分ぐらいで築地場外市場と場内市場の間にあるので市場見学の際、気軽に足を運ぶことができます。

元々この地は海でしたが埋め立て事業の一環として、1659年ごろに陸地化しました。しかし、はじめは堤防を築いても築いても波によって工事が難航したエリアでしたが、なんと人々が光って海面に漂っている稲荷大神の御神体を発見し、それを社殿を設けて祭ると波風はピタリと収まり工事が進んだと言われています。なので、それからその御神体を祀っている波除神社は「災難を除け、波を乗り切るパワーを授けてくれる」と言われております。

境内には少し小さめですが立派な御本社があり、衣食住や商業の神である「倉稲魂命」が祀られております。また倉稲魂命のお使いの動物はキツネなので、敷地内には可愛らしいキツネの像がおかれ、街の人々や参拝にこられた方に撫でられたりと親しまれています。

御本社を参拝し、そのあとはいよいよ「厄除け・厄払いにご利益」のある場所へ向かうと、龍・虎の頭や、さらには一声で虎と龍を威伏させる事ができる獅子の巨大な頭が数体奉納されている「獅子殿」があります。そしてこの巨大な頭を担いで回ったのが祭礼 が『つきじ獅子祭』と言われております 。

敷地内左側にあるのが音楽、学芸の女神を祀った建物「弁財天社」で、その中にはお歯黒獅子がおり、右側の「獅子殿」という建物には厄除け・災難除けにご利益があるといわれている『厄除天井大獅子』がおります。この大獅子様は樹齢約3,000年の黒槍で造られており、重さが1トンもある巨大な頭です。

また参拝の仕方も独特で、置かれてある「願い串」に願い事を書いて、「大獅子」の裏側に回り、獅子の舌の上にある籠に「願い串」を納めて、念じます。

その皆さんから納められた願い串は、翌月に行われる「獅子殿月次祭」で改めて一本づつ丁寧に大獅子様の前で祈願された後、願い串専用の箱で保管され、十二月の年末に行われる「お火焚神事」でその年、一年間分の願い串をお焚き上げされるそうです。

また築地らしいさまざまな海の生き物の塚も見もので、鶏卵加工業組合が創立30周年を記念して建てた「玉子塚」や「すし塚」など波除神社では、このようにして水産物の霊を祀っており「海老塚」「あんこう塚」など思わずクスリと笑ってしまうような塚があります。

また、波除神社で有名なお守りは『厄除け木獅子守り』であり、大獅子を彫った職人さんの一つ一つ丁寧作られた手作りです。手作りのため顔が若干違いますので自分だけの好きな表情の獅子が選べます。

店舗情報
店舗名
波除神社
電話番号
電話
電話をかける
電話番号:03-3541-8451
東京都中央区築地 6-20-37

「阿佐ヶ谷神明宮」

阿佐ヶ谷駅から徒歩2分ぐらいにある「阿佐ヶ谷神明宮」は、全国で唯一行っている『八難除』という御祈祷方法がうけられる神社です。八難とは、年齢からの厄年、家相・地相、火や水や人、因縁の災いなど人生の中で数多くある災難や厄事を八難といい『八難除』はそれを除けるというものです。また「阿佐ヶ谷神明宮」では国家の最高神とされ太陽神でもある『天照大御神』が御祭神であり、災いごとのお祓いや参拝者の人生にご加護がいただけるよう、それぞれの祈願内容を誠心誠意神様に伝えていただけます。なので厄年の人ではなくても、最近なにか良くないというだけでも気軽に『八難除』が誰でもうけられます。

大きな鳥居の向こうの境内はなんと!約3000坪もある広い敷地になっており、とても自然豊かな森で、ご神木にも存在感があり歩いているだけでも清々しい雰囲気です。

本殿には『阿佐谷神明宮御祭神・天照大御神』をお祀りし、さらに月読命、須佐之男命も摂社でお祀りしており、太陽の天照大御神、月の月読命、海の須佐之男命とそれぞれの御祭神の象徴を象った装飾があしらわれています。

特に阿佐ヶ谷神明宮だけ特別に全国各地から人が訪れるほど大人気なのが『神むすび』というブレスレットのお守り。神様からのご神縁を受け、さらに受け取った人の運気が上がるようにご祈願されているお守りで、日本の技術によって繊細で洗練に織り上げられ、縫製を阿佐ヶ谷神明宮の巫女さんが仕上げをする手作りのここだけの限定な物です。

「神むすび」は11種類と種類も豊富でカラフルなお守りの中から、自分の好きなものを選ぶことができるんです。さらに期間限定やその時の季節に合わせたものもあるんです!桜がさく季節には、桜の刺繍がついた春らしいもの、紫陽花の季節には、紫陽花の刺繡が施されたものが登場します。

全国からのお問い合わせが多いこの『神むすび』に関しては、参拝ができない人や遠方の人などには送付してもらえます。また美濃和紙と刺繍を合わせた、こちらも有名な『御朱印符』も郵送の対応してくれます。大人気で刺繍の御朱印が素敵なので、要チェックですよ。

店舗情報
店舗名
阿佐ヶ谷神明宮
電話番号
電話
電話をかける
電話番号:03-3330-4824
東京都杉並区阿佐谷北1丁目25−5

「日枝神社」

赤坂駅から歩いて3分の『日枝神社』は東京の中枢である永田町に鎮座する神社で大山咋神が祀られており、山王さんともよばれ親しまれています。厄除けや安産、商売繁盛、社運隆昌、縁結びのご利益ありとして人気を集めている日枝神社は、狛犬ではなく神猿像が置かれており神の遣いとされる「神猿」が祀られています。猿は「えん」とも読むことから、良縁のご利益があると言われていますが「神猿=まさる」「魔が去る」ともいわれ魔除・厄除の信仰を集め、お猿さんの絵馬やお守りなどご利益グッズがたくさんおかれています。厄除け、『魔』を取り去りたいと思ったら、日枝神社へぜひ参拝するのがいいですね。

大山咋神が主祭神、相殿に国常立神、伊弉冉神、足仲彦尊が祀られています。日枝神社では「山王祭」があり、徳川時代に江戸城内に入御した御神輿を、歴代の将軍が上覧拝礼する「天下祭り」として盛大をきわめ、皇居・旧江戸城を巡幸する日本唯一のお祭りであり江戸三大祭りとして有名です。

周りはオフィスビルが建ち並んでいますが、境内へ入るととても神聖な雰囲気の神社になっており、日枝神社の鳥居は、他の神社では見られない独特の鳥居で山の形をしていることから、この鳥居は「山王鳥居」と呼ばれています。そして、長い階段をのぼった先に本殿があるのですが、エスカレーターもあるので足腰に自信のない方足が不自由な方でも安心です。

さらに日枝神社には「千本鳥居」があり、この美しい千本鳥居は、都内には2ヵ所しかありません。参拝を終えた後は、ぜひこちらの千本鳥居を歩いてみてください。

また厄除け・厄払いは事前にお電話もしくはご祈祷申込フォームにてご予約して下さい。

店舗情報
店舗名
日枝神社
電話番号
電話
電話をかける
電話番号:03-3581-2471
東京都千代田区永田町2丁目10−5

東京でお祓い・除霊ができるお寺

「西新井大師 總持寺」

826年に空海こと弘法大師が関東巡錫という修行中に今の西新井の辺りを通り、観音菩薩様の霊託を聞いたので、ここの地で十一面観音を彫り、さらに寺を創建したのが『西新井大師』の始まりとされます。もともと悪疫流行になやむ村人たちを救うための、厄災消除を祈る寺として創建されました。川崎大師や観福寺大師堂に続き関東の「厄除け三大師」として、昔から親しまれ歴史ある寺院で有名な厄除けができる場所として全国各地から人が通うほどになっています。

自ら十一面観音像を彫刻した『弘法大師』が観音像を本尊、自身の像を枯れ井戸に安置し、護摩祈祷を行ったところ、お堂に清らかな水が湧き悪疫に苦しむ人々が救われたと言われています。

厄除けの護摩祈願は、毎日朝から6回に分けて行われます。本尊の弘法大師像の前で厄除息災の護摩壇が作られ、厄払いの願いが書かれた護摩札が火にかざされます。その時の護摩木は仏様へのお供えであり、この一本一本にお名前とお願い事を書いて、奉納されたものが護摩祈願に使われます。お願い事の所に厄災や災禍などを避ける祈願を書けば、その気持ちが炎に焚かれ、ご本尊様に願いが届きます。

その後に厄除けの護符やお札、お守りをもらうとさら効果があるようです。事前予約は受け付けておらず、開始時間までに申し込みすれば大丈夫です。

店舗情報
店舗名
西新井大師 總持寺
電話番号
電話
電話をかける
電話番号:03-3890-2345
東京都足立区西新井1丁目15−1

「妙法寺」

妙法寺は、江戸時代にもともと日逕上人が母の「日圓法尼」の菩提のため日蓮宗に改宗し創建した寺院で、ここに安置されている日蓮上人の祖師像が厄除けや厄払いにご利益があるということで、昔から参拝される人で盛り上がりました。

また仁王門には『金剛力士像』が置かれており、徳川家綱が寄贈したと言われています。さらに有名な『日蓮祖師像』が安置されている祖師堂などは東京都指定有形文化財に指定されており、お寺にはめずらしいデザインの鉄門は国の重要文化財に指定されており、多くの重要文化財があり見どころ満載のお寺です。

妙法寺は「堀之内のおそっさま」と呼ばれており江戸時代から庶民が厄除けの寺として親しまれ、古典落語「堀之内」の題材にもなるなど有名です。なので、今でも厄払いや厄除けに、この周囲のみならず全国各地から大勢の参詣者が集まります。なんと、祖師堂に安置されている『日蓮上人の霊験』の力によりに、境内に入るだけでも厄除けになると言われており、とても縁起の良いお寺と大人気になっています。しかも、金運、恋愛運、学問、病気などその他にも嬉しいご利益がいっぱいです。

また厄年にあたる場合は毎月か、または一、五、九月のお参りが勧められており、厄除けの後にお札やお守りを頂くとさらに効果があるようです。

店舗情報
店舗名
妙法寺
電話番号
電話
電話をかける
電話番号:03-3313-6241
東京都杉並区堀ノ内3丁目48−8

「深大寺」

深大寺は満功上人によって『天台宗の寺院』として奈良時代の733年に創建されたと言われております。「深大寺」のという名前は水神「深沙大王」が由来になっており、「西遊記」の中でも三蔵法師が天竺へ旅した時に守り神となった事で有名です。そして、深沙大王を祀る寺院として深大寺は創建されました。また、満功上人のご両親が神様のご利益で結ばれたことが有名でその事から、恋愛運アップや良縁の願いをするために多くの人が訪れるようになりました。

とても自然豊かな場所に囲まれており奈良時代と古くから続いて『厄除けと良縁のお寺』として知られる関東屈指のパワースポットになっています。「ヒトツバタゴ」はなんじゃもんじゃの木と呼ばれ、東京では見ることが珍しい木と言われております。

また仏像は国宝になっており、梵鐘も重要文化財として登録されています。その他にも山門など貴重な文化財が多く残っており、とても歴史的な風情を感じさせる名刹です。

仏教での守護神であり、観音菩薩の化身とも言われ、深大寺に祀られている『深沙大王』は、厄払いや縁を結ぶ事に力がある神様になっております。

さらにお寺では厄災除けや厄払いの護摩祈願は毎日行われているので、 厄年を迎えた人ではなくても厄払いしたい人が訪れ祈願し、お守りなどを入手しています。

また境内には2ヶ所、湧水が出ており「東京の名湧水57選」に選らばれています。さらに当地の400年の歴史を持つ「深大寺そば」を目当てに訪れる人も多い観光名所でもあります。

店舗情報
店舗名
深大寺
電話番号
電話
電話をかける
電話番号:042-486-5511
東京都調布市深大寺元町5丁目15−1

東京でお祓い・除霊ができるお店

「ナチュラルプラネット 瑞鳳先生

瑞鳳先生は、高次元にいる神仏と一体化し、必要なメッセージを伝えてくれることができる先生です。その実績は30年間、スピリチュアルカウンセラーとして活動されており、相談者の方とのセッション回数は1万回を超え、何回もボランティアとしてもさまざまな悩みに対応し鑑定してきた人です。

先生が得意とする鑑定方法は、『高次元スピリチュアルリーディング』『除霊、浄霊』『降霊口述』などで30代の時、お墓参りに高千穂の菩提寺へ行った際に霊感を授かり、その霊感を更に磨きあげるために、降霊口述や算命学などを極めたそうです。

鑑定方法のメイン『高次元スピリチュアルリーディング』では神仏と一体化し高次元の方々(相談者の守護霊様や力を貸して下さる神仏)とコンタクトを取りメッセージの橋渡しをされます。

鑑定がはじまると、その場の空気が変わったり、先生の目つきも鋭くなり『高次元からのメッセージ』などを冷静に感じ取っている雰囲気が伺えます。そして、その後は高次元からとった相談されている方に必要なメッセージを、わかりやすく丁寧に教えていただきます。ほかにも『降霊口述』というものがあり、相談者の方に憑いている霊を自分に憑依させて、サードアイという力で感じ取り、憑依した霊が相談者に伝えたいことがわかる占術があります。先生によると例えば、ご先祖様・守護霊様が心配していることなどすぐわかるとの事です。

はじめは和やかだった空気が瑞鳳先生の降霊口述が再び入るとどうやら、瑞鳳先生にはご先祖様の誰かが重なって見えたそうです。

そして最後はそのご先祖様からパワーをもらう為に手を向かい合わせて、先生が気を送ってくださいます。

瑞鳳先生に対する口コミでは、「先生からパワーをもらった時に不思議な感覚がしました。これがご先祖様からの気を感じたということなのかな思いました。」

「『ご先祖様にお願いすればなにかあった時、困ったときなどでも守ってくれますよ』と先生に言われ、安心した気持ちになりました。さらに自分にも力が湧いてくるような、充電されたような感覚になりました。」

そんな優しく、気さくでとても話しやすい瑞鳳先生の鑑定は『ナチュラルプラネット』で受けられますよ!

店舗情報
店舗名
ナチュラルプラネット 瑞鳳先生
電話番号
電話
電話をかける
電話番号:080-7286-7878
メールアドレス
naturalplanet1905@gmail.com
東京都世田谷区北沢3丁目2−11 3F-13 レガーロ東北沢

「占い館 飯塚唯先生」

飯塚唯先生は、元々が渋谷にある109のファッションのショップ店員さんです。店員として働いている時も周りの人や友人を占っていると『当たる』との評判が良く、その後口コミで有名になり、本格的に占いを勉強し、占いの館にデビューをしました。現在は『東京渋谷本店 占いの館』に所属しているギャル霊媒師でメディア出演経験を持つ霊媒師です。

あまりの人気に通う著名人も多く人気の先生だから2ヶ月先まで予約待ちと言われるほど実力のある占い師です。 実はもともと霊媒師の家系に生まれ、祖母と曾祖母も霊媒師で3代目の霊媒師として先生が15年前から継承されており、すでに弟さんも霊媒師として活躍されています。 その先生の占術は、霊視、降霊術、呪術、お祓い、祈願など多岐に渡り可能で、相談者からするとギャルは苦手だって感じる方も多いと思いますが、親しみやすく、明るさや優しさを前面に出した鑑定はとても好評で相談者を「ポジティブに変える」をモットーにしています。

丁寧な鑑定で相談者が抱える問題の原因を探り出し、運気を上げ、災難を回避する方法を具体的に指し示してくれるとても明るい飯塚唯先生。口コミでは「先生に会うと元気がもらえる。」「何回も占いや御祈祷をしてもらっており、とてもやさしくてすごく親身に相談にも乗ってくれるので、人としても信頼しています。」「何か迷うことがあった時、調子が悪いと感いた時には、すぐ予約をするようにしています。」と評判の霊媒師でもあります。

店舗情報
店舗名
東京渋谷本店 占いの館
電話番号
電話
電話をかける
電話番号:03-5459-0895
渋谷区道玄坂2-9-10 松本ビル3F

「Senju 河合洸司先生」

河合洸司先生は、目黒で今話題になっているSenjuのオーナーであり開運や厄除けができるスピリチュアルカウンセラーです。

プロの占い師・カウンセラーになって1年のまだ日は浅いですが、評判が口コミで広がり既に600名以上の鑑定実績がある人気の霊媒師です。 また色んな業界(音楽業界だけでなく、芸能界などの業界人)の人も先生の元を訪れています。

小さい頃から霊感があり、見えない存在を認知したり、人の心が読み取れたり、幽体離脱などを経験されているなど強い霊感を持つ霊能者です。 お店での占術は、霊視・スピリチュアルカウンセリング、生霊、呪いなどの御祓いなど。

他にもお店では、お祓い・開運カウセリングのほかに『スピリットボディーケア・ソウルケア・インナーソウルケア・チャクラケア・能力開花ヒーリング』など多彩な技術で『クレンジング・フルケア』をしてもらえ、相談者からは「すべてわかってもらえた」「先生は本物」といった口コミが多数寄せられています。

店舗情報
店舗名
Senju 千手
電話番号
電話
電話をかける
電話番号:03-6326-5774
東京都品川区上大崎2-13-20 高砂ビル白金506号

まとめ

この厄除けというのは、霊などのよくないものを祓うことにより、これから身に降りかかる災いなどを取りさることにつながっていきます。

また厄除けは、厄年やその前後の年に行うだけではなく、不調、運がないなと感じたりしたら、神社でご祈祷をしてもらうことは可能です。神仏の力を借りれば悪いものをよけ、これからも来ないようにする効果もあります。

そして、霊が憑かなくなることで、霊障、悪い事がなくなり、災いが起きなくなりますので、運気が上がったように感じ開運効果もあるといえます。

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