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甘酒のすごい効果5選、徹底解説!

『飲む点滴』とも言われるほど栄養価の高い甘酒!

健康にはもちろん、お肌や髪の毛、ダイエットなどの美容効果もたくさんあるのを知っていますか?

今回は、そんな甘酒のすごい効果を5つ紹介!

これを読めば、あなたも甘酒を飲みたくなってしまいますよ。

甘酒ってそもそもどんな飲み物?

甘酒と聞くとお酒なのでは?と思う人もいるのではないでしょうか。

実は、甘酒には米麹から作られている『米麹甘酒』と酒粕から作られている『酒粕甘酒』の2種類があるんです。

米麹から作られている甘酒にはアルコール分は含まれていないので、妊娠中や授乳中の人、お子さんでも安心して飲むことができます。

とても栄養価が高いので、成長盛りのお子さんや赤ちゃんを育てる妊婦さんにぴったりな飲み物なんですって。

一方、酒粕甘酒には、微量ですがアルコール分が含まれているので、妊娠中や授乳中の人、お子さんや車などを運転する人には注意が必要です。

甘酒の栄養素は?

冒頭で甘酒は『飲む点滴』とも言われるくらい栄養価の高い飲み物という紹介をしました。

では、そんな甘酒にはどのような栄養価が含まれているのでしょうか。

ここでは、甘酒に含まれている栄養素を紹介します。

  • ビタミンB群

甘酒には、ビタミンB1やビタミンB2、ビタミンB6、ナイアシンなどのタンパク質合成や脂質の代謝に関わる栄誉素が含まれています。

脂質の代謝を促してくれるので、ダイエットの手助けをしたり、皮膚や粘膜の細胞を活性化してくれるので、美肌効果も期待できます。

特に甘酒は90%以上の吸収率をもっているので、効率よく吸収できます。

  • ブドウ糖

お米に含まれているデンプンが麹菌によって分解されて作られる栄養素で、身体を動かすための栄養素になります。

ブドウ糖は体内での分解の必要がなく、直接脳や身体のエネルギーになるので、ブドウ糖を含んでいる甘酒は、朝などの時間のない時の食事としてもおすすめ。

また、満腹感も得られることができるので、ダイエットにもぴったりなんですよ。

  • 必須アミノ酸

甘酒には、必須アミノ酸という体内では作ることのできない9種類をすべて含まれています。

この必須アミノ酸には、疲労回復や免疫力UP、美肌効果や安眠効果など様々な効果があるんですって。

  • コウジ酸

麹菌がお米を発酵させる段階で生成されるコウジ酸には、シミやそばかすの原因となるメラニンの生成を抑えてくれるため美肌効果を期待できます。

また、抗糖化や抗酸化の作用ももち、体内の老化を防ぐ手助けにもなるんですよ。

  • オリゴ糖・食物繊維

甘酒に豊富に含まれているオリゴ糖や食物繊維には、腸内環境を整えてくれる効果があります。

オリゴ糖には腸内に含まれている善玉菌のエサになり、食物繊維は腸内に溜まった老廃物を絡め取って、排便を促してくれる働きがあるんですよ。

それにより、腸内環境が整い、免疫力UPにもつながります。

甘酒のすごい効果5選!

栄養がたっぷり含まれている甘酒には、すごい効果がたくさんあるんです。

そこで今回は、甘酒のすごい効果を5つ紹介!

具体的にどのような効果があるのか、順番にみていきましょう。

甘酒のすごい効果①|ダイエット効果

甘酒に含まれているブドウ糖には、脳の働きのエネルギー源になるだけでなく、消化の働きを助け血糖値を上昇させる働きがあります。

血糖値が上昇すると、脳内の満腹中枢が刺激されるので、甘酒を少量飲むことで満腹中枢が刺激されるんですよ。

ダイエット中で食事制限をしている人やなかなか間食をやめることができないという人にはぴったり!

甘みのある甘酒は、おいしく飲めるだけでなく、満腹感も味わうことができてしまうなんて、ダイエットの強い味方になってくれること間違いなしです。

甘酒のすごい効果②|美肌効果

甘酒には、ビタミンB2やビタミンB6などのビタミン類が豊富に含まれています。

ビタミンB群は、タンパク質の代謝を助ける作用があり、肌のタンパク質層の代謝を活発化させることで、肌の老廃物は流れやすくなり、肌の調子もよくなる効果があります。

また、甘酒に含まれているコウジ酸には、美白効果もあるので、お肌をきれいに保ちたいという女性にとって、ぴったりの飲み物と言えるのではないでしょうか。

甘酒のすごい効果③|美髪効果

甘酒に含まれているビタミンB群の一つである『ビオチン』には、髪の毛の主成分であるケラチンの合成を助ける働きがあります。

そのため、育毛や発毛といった働きが期待されていて、髪の毛の艶やハリにもいい効果を与えてくれるんだとか。

また、甘酒を飲んだら白髪が減ったという声もあり、美髪や白髪対策に効果的なんですよ。

甘酒のすごい効果④|便秘解消効果

甘酒にはたくさんの食物繊維とオリゴ糖が含まれています。

オリゴ糖の働きで、腸内に存在する善玉菌の数が増えて、食物繊維の働きで、腸が刺激を受けるため、腸の蠕動運動が活発になり、スムーズに排便ができるように促してくれるんですって!

普段から便秘がちの人はもちろん、ダイエット中の人にとっても腸内環境を整えることはとても大切なことになってくるので、甘酒を飲んで腸内環境を整えましょう。

甘酒のすごい効果⑤|疲労回復効果

米麹から作られる甘酒には、消化吸収を助ける働きをもつコウジ酸が含まれています。

このコウジ酸、免疫力を高める効果があり、疲れを感じている時や体調を整えたい時におすすめ!

甘酒を飲む時の注意点は?

甘酒にはすごい効果がたくさんありますが、気をつけなければいけないことも実はあるんです。

ここでは、そんな甘酒を飲む時の注意点について解説!

気をつけながら甘酒を飲んで、甘酒の効果を存分に得ましょう。

甘酒は甘みがあり、おいしいので飲みやすいと感じる人も多いと思います。

しかも、栄養たっぷりでたくさんのうれしい効果もあるので、たくさん飲みたい!と思う人もいるのではないでしょうか?

実は、甘酒はカロリーの高い飲み物なので、飲み過ぎると逆に肥満の原因になってしまうので、注意が必要なんです。

また、血糖値が上昇しすぎることで、糖尿病や妊娠糖尿病のリスクになる可能性も…。

毎日飲むと甘酒のすごい効果を得やすいですが、飲む量は1日に200g、1回100g程度にしましょう!

甘酒を飲むタイミングは?

実は甘酒は飲むタイミングで得られる効果が変わってくるんです。

ここでは、そんな甘酒のすごい効果を得るための飲むタイミングを紹介!

ぜひ甘酒を飲むタイミングの参考にしてくださいね。

  1. ダイエット効果や美肌などの美容効果がほしい時は、朝に飲む。
  2. 午後からの仕事や勉強を頑張りたい時は、昼に飲む。
  3. 安眠したい時やリラックスしたい時は、夜に飲む。

1日の中でも、甘酒を飲むタイミングで得ることができる効果はさまざま!

みなさんはどのタイミングで甘酒を飲みますか?

甘酒をおいしく飲むコツは?

甘酒のすごい効果を得たいと思ったら、まずは毎日続けることが大切!

ここでは、毎日甘酒を続けられるようなおいしく飲むコツを紹介します。

そのまま飲むのはもちろん、アレンジをして楽しく甘酒生活を送りましょう!

《おすすめのアレンジ方法》

  • ホット甘酒:甘酒を人肌くらいに温める。寒い日などにおすすめ!
  • 甘酒ソーダ割り:甘酒と炭酸水を1:1の割合で割る。
  • はちみつ生姜甘酒:はちみつとすりおろした生姜を好きな量、甘酒に入れる。
  • 甘酒ミルク:甘酒と牛乳を1:1の割合で割る。寒い日にはホット甘酒ミルクにしてもおいしい。
  • 甘酒ヨーグルト:甘酒にヨーグルトを入れて、ゼラチンをプラス!冷やして、固まったらゼリーみたいな食感になる。
  • 甘酒フルーツスムージー:甘酒にお好みの果物を入れてブレンダーなどで混ぜる。フルーツの栄養も摂取できるので、朝ごはんにもおすすめ!

今回紹介したもの以外にも、ホットケーキやマフィンの中に入れてもOK!

料理をする時のお砂糖の代わりに甘酒を入れて甘みを追加してもおいしくなりますよ。

自分好みのアレンジを見つけて、楽しく甘酒生活を送れるようにしましょう。

まとめ

甘酒には、便秘解消や疲労回復といった健康面のうれしい効果だけでなく、ダイエット効果や美肌・美髪効果、白髪予防といった女性にうれしい効果もたくさんあります。

しかし、健康にいいからといって、飲みすぎてしまうと肥満の原因や糖尿病のリスクが…。

そうならないためにも飲む量には気をつけて、甘酒のすごい効果を体験しましょう!

また、甘酒は飲むタイミングによって、得られる効果が変わってきます。

ご自身がどんな効果を得たいかによって、甘酒を飲むタイミングを変えてみましょう。

そしてせっかく甘酒を毎日おいしく飲めるようなアレンジ方法も紹介しました。

色んなアレンジをして、楽しく甘酒生活を送りましょう。

それでは『甘酒のすごい効果5選、徹底解説!』はここまで!

今回紹介したことが少しでもみなさんのお役に立てたらうれしいです。

庄司 奈南
執筆者

専門学校を卒業してから、保育園栄養士として勤務しています。自身の妊娠を機に、食生活に関しても意識するようになり、プレママやお子さんのいるママさんの食に関するお悩みはもちろん、それ以外の方の食に関するお悩みを解決できるようにお役立ちできたらうれしいです。

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